タカラガイの独り言

ちょっとした出来事やダイビングや旅のことなど徒然に。

2025年10月

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写真は先々週に訪れた山口県の元乃隅神社です。

鳥居というものは人間界=俗世界と神様=神域との境界を示すものだそうですが、これだけ長い鳥居があるということは、それだけ俗世界と神域とは隔たりがあるものだということなのでしょうか?
そういえば、何年か前に京都の伏見稲荷に行った事がありますが、あそこの鳥居は千本稲荷と呼ばれていますから1000本立っているかと思ったのですが、どうやらもう少し少ないようです。

ここ元乃隅神社も参拝したかったのですが、すでに書いたようにこの日は中に入れませんでした。
根っからの俗人ですので、少しでも清めていただければ良かったのですが。



羽田空港への着陸時、北風でなければほとんどが東京都上空、それも渋谷あたりの上空をかすめて着陸態勢となる。
それ故にいつも羽田へ戻る便では右側の窓際の席を予約することにしている。何故か? 我が家は渋谷に近い世田谷区にあるので、飛行機の窓から見えるんじゃないかと思ったからだ。
ところがこれまで、何度も右の窓側席を確保してるにもかかわらず、天候不順だったり翼の真上の席だったり、戻る時間が遅すぎて陽が暮れてしまっていたりと、外の景色をまともに見られたためしがなかったのだ。
それが今回は絶好の時間で天気も良好、コリャ我が家を空から眺められると期待した。

ところがあまりに東京という都市はゴチャゴチャで、いったいどのあたりが我が家なのかすらワカラン。
機内から撮った動画を何度か見返してみたが、やっぱりワカラン。そもそも我が家はこんな遠くから判別できるほど大きな家ではないのだった。

山口県に行ってきました。かみさんが行きたいというので。
学生時代、オートバイで日本一周の際に私は萩や津和野、そして秋吉台を見て周りました。その頃はアンノン族という言葉があったころで(雑誌アンアンやノンノの読者を指す言葉)、若い女性がいっぱい来ていました。
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その最たる場所が上の写真の津和野でした。鯉が群れ泳ぐ堀はほんの一区画なんですが、女の子たちがその鯉よりもいっぱい居た記憶があります。
当時、貴婦人と呼ばれていたSL機関車が走っていて(今も走ってるようです)、津和野から萩に向かう線路の撮影スポットにはカメラ構えたてっちゃん達がいました。

今回、かみさんが行きたいというので来ましたが、かみさんは何処が見たいという希望は特にないとのことで、40数年前に来た時に見られなかった所を優先させてもらいました。
その一つがコレ↓
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角島大橋です。40数年前に来た時には無かった橋ですが。
本当はいけないのですが、バックミラー覗いたら後続車がまったくいなかったので、橋の途中で停車して車中からスマホでパチリしちゃいました。
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もう一つ私の行ってみたかった場所が元乃隅神社です。しかし山口に到着した日も翌日も雷鳴轟く土砂降りの雨に。帰京する日曜日はなんとか天気も回復しそうだったので、元乃隅神社訪問は最終日の日曜に行くことに。しかしナント、日曜日は参拝出来ず、中にも入れず( ノД`)
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道路からパチリでトボトボと引き返すはめに。ここまで来る道はメッチャ狭くて怖いので、う回路使ってもどりました。
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萩の鍵曲(かいまがり)です。行き止まりのように見せかけて造られた道です。このあたりももう少し時間をかけて散策したかったなぁ。
kanado


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