タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

東京ゴルフ倶楽部

新人さん

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一昨日は名門ゴルフコース・東京ゴルフ倶楽部でコンペだった。
このコースの事は何度か書いてるので、コース・インプレッションは書きません。今回私たちの組に着いてくれたキャディさんのこと、書こうかと思います。
そのキャディさん、何とも若い!なんとも初々しい。年齢を聞いたら20歳になったばかりで、高校卒業してこのコースのキャディになったんだそうな。就職して2年目だって! 
「ゴルフ部だったの?」と聞いたらそうではなく、別にゴルフが好きなわけでもなさそうだった。「そりゃ勿体ないよ。せっかくこんな良いコースで働いてるんだから、是非ともゴルフはやってみるべきだよ」とは言ったけれど、アタシ的にはゴルフやったことも無ければキャディは務まらんだろうと思うゆえの助言だった。 
ゴルフに限ったことじゃないけどね。

何ホール目かに3メートルほどのパットが残り、アタシはそれを沈めればパーで上がれるので必死で芝目を読んだ。それまでもその若いキャディさんに何度かグリーンを読んでもらってたけど、
「ボール一個くらいスライスかな?」とアタシ。
「いいえ。ストレートです。切れるとすればむしろフックです!」とキャディさん。
アタシの目にはどう見ても左側の方が高く見えるけど、きっと芝目がきつくてフック目なんだろうと解釈し、カップの右端を狙った。
スルスルスル~、っと転がっていったボールはカップ直前で右に大きく逸れていった。

スライスやんけ!

2年くらいで18ホール各2つあるグリーンの芝目をすべて覚えるのは難しいだろうとも思うしね。「だからこそ自分でプレーしなくちゃ!そうすればもっと早く覚えるんだよ!」と言ってやりたかったけど、アタシは彼女の若さに免じて許してあげたのだった。カップの右フチを狙ったのに、カップ一個分も右に打ち出してしまった自分のパッティングの下手さなどは棚に上げて。
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バンカーと戦闘機

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昨日は今年最後のゴルフ・コンペだった。16組総勢60数名が参加する大きなコンペで、今回が56回目となる歴史あるゴルフ・コンペなのだ。
場所はこれまた毎年一緒で関東の名門ゴルフ・コース「東京ゴルフ倶楽部」。このコース、ご覧のごとくバンカーが非常に多い。fantomかつて108個あると聞いたけど、何でも池を埋めたりして今では115に増えたらしい。
まるでフェアウェイよりバンカーの面積の方が多いんじゃないか…ってほど砂場だらけで、同伴プレイヤー氏はほぼ毎ホール、バンカーに捕まってた。
私は特にバンカーは嫌いじゃなく、そうなると不思議なものでバンカーにボールが入っていかない。結局、バンカー・ショットは5回くらいだった。

特にゴルフが好きなわけじゃないので、例年6~8ラウンド程度しかやらないのだけど、今年はどうしたわけかお声を掛けていただくことが多かった。数えてみたら16回もやってた。仕事、してんのかいな。

このコース、近くに自衛隊の入間基地があるので頻繁に戦闘機が頭上をかすめていく。
9月の末に、このコースのお隣の、これまた名門コース・霞ヶ関カンツリー倶楽部にお呼ばれしたのだけど、その時はかなり低空を飛んできた。キャディさんに「随分と低空を飛ぶんだね」と言ったら、近々航空ショーがあるのでその訓練だろうとの事だった。

以前、テニアンに行ったとき、アメリカのファントム戦闘機がこれまた頭上をかすめて行ったのだけど、その時の轟音たるや物凄かった。それに比べれば日本の自衛隊機の音はなんとも優しい。飛び方の問題なんだろうな、きっと。自衛隊も燃料節約運転してんだと思う。

それにしてもしかし………。
東京ゴルフ倶楽部はここ数年、女性の、それもご高齢の方が増えたなぁ。まさに悠々自適な生活を送られているのだろう。なんとも羨ましいことだ。私もこんな名門ゴルフ場で三桁の大叩きできて、じゅうぶん幸せ者だけど(泣)。








ナイトウメイセツ

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昨日は今年最後の忘年ゴルフ。まるでバケツひっくり返したように降っていた雨は、ゴルフ場に着く頃にはあがっていた。グリーンが水浸しってことで、スタートが30分遅れたけれど、半袖でプレー出来た。
そんな陽気なもんだから、12月だというのにモンシロチョウ、キチョウが飛んでいた。異常ですな。

私がボランティア活動してるその上部協会に、何かというと威張りちらすオッサンがいる。私はそのオッサンがその程度の人間性だと知っているので無視しているけど、時々腹に据えかねて私に不満を漏らす仲間もいる。そんな時に私は「あの人のアイデンティティはあそこにしか無いから、自分の存在を誇示するために致し方ないのだ、と思ってあげたら腹も立ちませんよ」と話してあげてる。
そんなことがあるのだと、昨夜の忘年パーティーで会話になった。その話をした私を「あなたはナイトウメイセツみたいだね」と同席の御仁が言った。ナイトウメイセツが何やら知らなかったので「それは頭脳明晰みたいなモンですか?」と聞いたらその御仁は大爆笑。
人の名だそうな そりゃ笑われるわな。しかしそんな輩はワシャ知らん。
笑いが収まると話題も変わったけれど、そのナイトウメイセツってお人がなんで私と似てるのか気にかかったので、忘れないようにとトイレに行った際に携帯電話で自分にメールしておいた。

で、さっき調べたらどうやらナイトウメイセツは“内藤鳴雪”という人のようだ。俳人らしい。
なんで私がその俳人と似てるのだろうか、ますます不思議になった。私が廃人だってんならちょっとは理解も出来るが、けっして俳人ではない。アタシャ句は詠めんゾ。

ますます訳が分からなくなって更に調べたら、どうやらその俳人も私と同じようなことを言って人を諭していたらしい。ちょっとスッキリした。腹の中は酒が残っててまだ気持ち悪いが。

それにしても昨日は忘年ゴルフと忘年会のダブルヘッダー。朝4時に起きてゴルフに向かい、帰ってきたのは深夜の1時過ぎだった! さすがにヘバった。
身体も頭も二日酔いでヘロヘロだけど、これからグラウンドに向かわなくてはならない。しかも練習終了後、今夜はその会の慰労会。生きて帰れるだろうか………。ちょっと心配……


※写真は東京ゴルフ倶楽部。クラブハウスのバルコニーからNo.10ホール。







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