手術を怖がる人は多いと思うけど、何故か私は平気だ。何度も手術をしたし、その内の何度かは生死を彷徨うような手術でもあったのだけれど、別に今でも恐怖心を抱くことが無い。

高所恐怖症なのにスカイタワーや吊り橋などは何故か平気だ。ホンの数㍍でも高所に立つと足が震えるほどなのに建造物の上だと平気なのだ。なんでだ? 自分でもヨ~ワカランのだけれど、想像するに他力本願なんじゃなかろうか、と思う。自分の足で立つのは怖いけど、誰かが造ってくれたものに乗ってる分には安心してる。

先週、久しぶりに気の置けない仲間とゴルフに行った。
場所は川奈ゴルフの大島コース。出来ることならチャンピオン・コースである富士コースの方を廻りたかったのだけれど、コチラをプレーするには川奈ホテル宿泊が条件となる。食事も摂るとなったら5万円コースだ。そんなところに金をつかうなら伊東市に繰り出して新鮮な魚介類に舌鼓打った方がいい。

とは言うものの、初めて廻った大島コースはやっぱりイマイチだった。無理矢理コース造成した感が拭えない。海を眺めながらプレー出来るホールもあったけれど、富士コース(接待で数回廻ったことがある)のような豪快さは無い。

kawana

台風3号が接近する中のゴルフだったけれど、有り難いことに後半の半分ほど雨に祟られただけだった。

上の写真はOUT No.6ショートホール、ティーショット後に渡る吊り橋。私は写真撮ったろうと思って小走りに渡って仲間が来るのを待った。
すると、ユッサユッサとわざと吊り橋を揺らしながら渡ってくる。まるで子供のようなオッサン連中なのだ。そんな仲間とのゴルフが一番楽しい。
だから富士コースで大枚使うくらいなら、こんな仲間と酒を酌み交わす方がいい。オッサン4人でホテルのフランス料理コースを食べても絵にはならんし、バカ笑いしながら食事するわけにもいかんだろう。