タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

屋久島

春近し

isigaki

イシガキカエルウオ@屋久島・オツセ

今日の東京は気温20度を超えるようです。まさに春! このまま暖かくなってくれるといいんだけど、そうなるとちょっと困るのが花見。東日本大震災被災地での花見会を計画してるんだけど、その花見会の前に満開になって散っちゃいそう。
昨年やった花見会は早すぎて開花せず、しかも雨。その前一昨年の花見会はやはり散った後だった。
半年も前から計画する花見会自体に無理があるとは思うけど、皆さんと一緒に行動するとなると「じゃあ明後日にでもやろうか!」ってなワケにはいかない。事前に計画しなくちゃならん。難しいもんです(T-T)

イシガキカエルウオの正面顔。このおとぼけ顔がなんとも可愛らしい。

また積もりそうです

東京は本日、雪です。
昨夜、酒席からの帰りにはすでにミゾレでした。夜半に、いえ夜半と言っても柱時計見たら午前4時過ぎでしたが、トイレで目覚め用足しの際にトイレの小窓を開けたら積もってました。

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タテジマヘビギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁。

昨夜の時点では、「明日は少し早起きして出勤前に雪掻きせにゃならんなぁ~」なんて思ってたんだけど、予定通りの時間に目覚ましで起きた時点でやる気が萎えてしまった。あまりの寒さに。明日はお休みなんであしたやります(汗)。

さてさてヘビギンポくん。どこででも見られて被写体としては地味~なサカナだけど、アタシャ結構好きです。
もっと寄って撮ることが多いけど、この時は周りにスカシテンジクダイがブワ~ッといたんで敢えて引き気味で撮ってみた。

チョビリーゼント

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ハダカコケギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁

リーゼント姿のコケギンポが撮りたくて、潜りに行く度に「コケギンポはいますか?」と聞いてはいるのだけど、そもそもこのサカナは水温が低いときにしか浅瀬に来ないらしい。私が潜るのは水温が上がった時ばかりだから、時期的に会うのは難しいわけだ。
しかし今回、屋久島では8月だというのにポイントによっては水温26度台のところもあって、そのためか会うことが出来た。
コケギンポの仲間のハダカコケギンポは、コケギンポより皮弁がちょっと小さい。もっとバリバリのヤンキーのようなリーゼント(皮弁)の奴に会いたかったのだけど、この子もじゅうぶんにヤンキーしとる。
それにしてもこのリーゼントといい、そのオバQ(知ってる人、少ないか)のようなクチビルといい、クリックリの目といい、何度見ても飽きないオモロイやっちゃ。

画像はアンボンですが屋久島に行って来ました。

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シマウミスズメ@アンボン・リノシティ

山の日の休日と夏休み使って屋久島に行って来ました。
いやぁ、やっぱり屋久島は良いところです。海も山も素晴らしい。アンボンの写真も紹介し切れていないのに屋久島の写真もいっぱい撮ってきちゃって、整理も大変ですが、いつになったら屋久島海模様紹介できるんでしょう?
ちなみに今回も帰りは屋久島発14時過ぎの飛行機だったので、タイドプールで遊んでから帰りたかったのですが残念ながら干潮が朝の4時に夕方の4時過ぎ。これでは無理ッ、ってことで白谷雲水峡でも散策してこようかと思ったのですが3年前に歩いてるのでヤッパ止めッ。
ってことで、プラプラ安房川添いの遊歩道をグルッと10㎞ほど散策してきました。何でも「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれているそうですが、きっと480位くらいのランクではないのか?と思いました。
何カ所か素晴らしい景色も見られましたが、フツーの遊歩道でした。

うらら、ウララ

isoginpo

休日だったから良いようなものの、先週末の土曜日そして日曜日とすっかり寝過ごしてしまった。
まぁ、休日であるという安心感が私に惰眠を与えたのだが、普段の私は休日でも、いやむしろ休日ほど早く起き出す。それがここ数日来の春の陽気か、はたまた疲れが抜けにくくなってる所為か、土曜も日曜もすっかり二度寝をしてしまい、布団を抜け出たのは8時過ぎだった。まさに太陽に温められた潮溜まりでぬくぬくしているイソギンポと一緒。

うららかな陽気は眠気を誘う。休日の朝のまどろんだ時間も棄てがたいけど、私はやっぱり1時間でも早く起きて何かをやっていたい。これを世間では貧乏性というらしい。

イソギンポ@屋久島・タイドプール

白谷雲水峡

屋久島に行ってきました。昨年訪れてすっかり虜になってしまったのでした。
今回も海の方がメインではありましたが、やっぱり山も棄てがたい島なので、今回は宮崎駿の『もののけ姫』のイメージとなったと言われる白谷雲水峡を散策してきました(昨年は縄文杉コース)。
なので本日は山のご報告。海の方は追々ね。

yakusima

当初の予定では太鼓岩まで行ってくるつもりだったのだけど、前日より生憎の雨。この日もそぼ降る雨の中の山行となったのでした。まぁ、1年に367日雨が降る…って言われるほど雨の多い屋久島(山間部の話しです)ですから、雨は想定内の事で、雨対策はバッチリしてあったのです。

yakusizuku

もののけ姫の森とも呼ばれる苔むす森が最初の目的地でもあったので、この地に何百種類も生育しているという苔を愛でるには絶好の恵みの雨ではあったのだけれど、途中3回ほど渡らなくてはならない沢の増水が心配だったこと。そして最終目的地である太鼓岩からの眺望も期待できないこと。更に雷鳴も聞こえてきたので落雷の危険も無きにしも非ずということで、結局太鼓岩まで行くのは断念し苔むす森から別ルートで下ってくることにしました。

太鼓岩に行けなかったけれど、色んなお出迎えを受けました。

yakusika

まずは屋久鹿。親子連れの屋久鹿にも会いました。生後2~3ヶ月と思われる子鹿が可愛いかったです。
で、お次に出迎えてくれたのが猿。

yakusaru1

鹿も猿も人間を恐れないのですぐ近くまで寄ってきます。いや、寄ってくるというよりは人間を無視して行動してます。だから猿の進行方向に居た私のすぐそばをすり抜けるように移動していきました。ちょっと怖かった

yakusaru2

私など眼中にも無く、無言で去るサル。(ダジャレてます

yakukaseijin

火星人も屋久島観光に来てました(←ウソ。倒れた沙羅の木です)。

この屋久島。前回もそうでしたが今回も渡航客の8割以上が登山姿でした。ダイバーやサーファーの姿はほとんど見かけません。
パックツアー客も多く、その大多数がお見かけしたところご高齢のお方でした。目的は縄文杉なんでしょうが、みなさんお元気です。あそこ登るのはけっこうシンドイからなぁ~。

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コダマにも逢えました(←またウソ)。

たまたま数週間前に東京駅の地下を歩いていてジブリショップを見つけたので東京から連れてきました。
この日、雨で登山客も少なかったのですが、このコダマを置いて撮影していたら人がわさわさ集まって来ました。チョー人気者になっちゃって、「貸してください!」とあっちコッチで言われ、休憩時間大オーバー! 下山途中にも「コダマ持ってきてる人がいるってさぁ。まだ居てくれないかな」なんて会話も聞こえてきて、まさかTwitterにでもツィートされちゃったのでしょうか? あっという間に噂が広がってました。商売できそうです。

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本当にコダマが出てきても、ちっとも不思議ない苔むす森なのでした。

円熟

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マルミカクレモエビ@屋久島・お宮前

いや~。それにしても錦織圭くん、残念だった。優勝したチリッチ選手には過去の対戦で勝ち越してたそうだけど、あれだけの一方的な試合展開されちゃったってことは、チリッチ選手が更に進歩していた…ってことなんだろうな。

錦織君と彼とは昔からのライバルだそうで、ライバルの存在ってのはとても有り難いことだと思う。
友だちっていうと、ついつい互いに甘えの構造が生まれちゃって競い合うことが無くなる。しかし思うに本当の友だちってのは互いに競い合える仲であることなんだろうと思う。

年を重ねた故か、数年前にある方から「君も随分と丸くなったなぁ」と言われたことがあった。いま思うに、それって決して良いことでもないんじゃないか? 若い頃は、気付いたことをストレートに言い過ぎてたきらいは確かにあったけど、あの頃は言葉がきつかったわけで、言い方を柔らかくして昔のように思ったことはもっと言ってあげなきゃいかんのだろな。それは私にも言って欲しいからであるわけで。

心包み隠すこと無く伝える言葉は丸く柔らかに。ってことでマルミカクレモエビ君にも登場して貰った。(ウソ。単なるこじつけでございます)

飛べ!カエルアンコウ

東アジアカップサッカー、日本の優勝で幕を閉じ結果オーライではあるけれど、A代表よりずっと若いメンバーだっちゅうに、あんな足の止まったサッカーやってるようじゃ話しにならんな。

それにしても韓国のサポーターには驚いた(毎度のことだけど)。驚くというか、哀れだった。私は読めんかったけど、「歴史を忘却した民族に未来はない」と書かれた巨大横断幕を試合会場に掲げた。
日本国籍ではあるけれど自国の同胞が、親日・反韓の思想家だからと入国を拒否され日本に強制送還しちゃうような国だからむべなるかな…ではあるけれど、思想統制された中での言論の自由など自由とは言えんだろう。出る杭が打たれるのはどこの国でもあることだけれど、それが許されぬ国ではいつまで経っても知的成長はままならぬ。
他国の事をどうこう言う前に自身の思想的自由と本来あるべき姿の平等を考えた方が良いと思うのだが…。歴史認識にしたってコインの裏表のように、見る立場、考える立場で異なることも知るべきだろう。今どき60年以上も昔の話しを聞きかじりの知識でア~だ、コ~だ言ってる国も珍しい。
kaeruankou

体長3㎝ほどのクマドリカエルアンコウ@屋久島・タンク下。
こいつは一カ所に留まることをせず、チョコマカと動き回ってた。哲学者が物を考えるようにジッとしてるのが普通なのに、カエルアンコウが泳ぐ姿を初めて写真で撮れた。

一方的な思考を一時中断し、多方面からの思考も取り入れたとき、人もこのクマドリカエルアンコウのように新しい世界を発見できるのだろう。ひと所に留まっていてはその場の世界しか見ることができない。それを先人は井の中の蛙(カワズ=カエル)と言った。
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