安部さんがやけに頑張ってる働き方改革。まったくもってバカな内容。長時間労働を無くすのは結構だけど、そんな事は政府がとやかく言う問題ではないだろう。
長時間労働しないと食っていけない人だっているし、仮に長時間労働が嫌なら別の仕事に鞍替えすれば良いだけのことだ。周りがとやかく言う問題ではない。
仮に少し歩み寄って長時間労働を無くす方向性で検討するならワークシェアリングだと思う。それにしたって個々の能力の問題があって、実施するのはなかなか難しいだろう。簡単にシェアできるような業務は人工知能やロボットに取って代わっていくはずだ。

労働時間の問題より、農業や漁業従事者の減少の方がはるかに深刻な問題だと思う。
かつて1400万人以上もいた農業従事者は今や200万人ほど。しかも高齢者ばかりだ。漁業もしかり。かつては360万人もいた漁師さんは今や20万人に満たないらしい。

人が生きていく上で食の問題をないがしろにしていて良いのだろうか? 
労働時間が長いの短いの言ってるうちに、自国では食料が確保できないことになってしまいそうだ。

sirahimeumiusi
シラヒメウミウシ@アンボン・カンパンバル。