タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

タグ:ロウニンアジ

どのメディアも一番の大ニュースとして扱っていた昨日の米朝会談。メディアが大きく取り上げるにしては、想像通りの中身の無い、単なる政治ショーで終わっちゃいましたね。
まぁ、これから少しずつ進展して行く(そう願う)んでしょうが、調印式済ませないと何事も先には進めないってのは、どこの国でも一緒なんだなぁ。

aji
パプアニューギニア、ミルンベイのタワリリゾート桟橋下にいたアジの群れです。このほかにもシマアジの子の群れもあったりと、まぁとにかく賑やかな桟橋下でした。その賑やかさを狂乱させていたのがコチラの方々。
kasumi
かなり体格の良いカスミアジやロウニンアジが大挙して押しかけてきてました。
彼らは闇雲に群れの中に突撃して行くのですが、なかなか捕食できません。そりゃそうですよね。襲われる方も必死で逃げますわな。
この時はあまりの迫力にシャッター切ることしか頭に無かったのですが、あとになってから動画撮っておけばよかったと悔やみました。
rounin
仲の良いロウニンアジとカスミアジのペアもいました。なんか昨日、ニュースで似たような情景見たような気もするなぁ………。

rounin1
屋久島空港到着9:20。そのままダイビングに向かった。エントリーすると大きなロウニンアジが出迎えてくれた。
このロウニンアジ、悠然とニンゲン無視して泳ぐのだった。屋久島は鹿もサルも(この前のブログ参照ください)魚さえもニンゲン眼中無し!だ。私たちが囲む中を平然と泳ぎ廻りよった。
rounin2
ファインダー越しに覗いてたらコッチに向かって泳いでくるので、正直少々ビビった。だってこんな顔してんだよ!(下の写真ね)
ガイド君曰く、このポイントでロウニンに出会うのは珍しい事らしい。確かにマッタリとした海域で、彼が居るにはあまり相応しくないように素人の私も思った。では、彼はなんでこんなところに来たのだろう?
rounin3
この目付き見るに、どうも気質(カタギ)のロウニン君とは思えん。どう見たって切った張ったが似合う目だ。湾の外に彼より強い天敵でも居たのかもしれん。
しかし、ロウニンアジの天敵ってナンだ?  ニンゲン以外にいないように思うが、それにしては堂々と私らの中に入ってきたしなぁ。

ちなみに上から2カット目、大股開きしてるのが私のバディ。@お宮前

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