タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

レンベ

老体に鞭打って

今夜の深夜便でシンガポールのチャンギに飛び3時間あまりの待ちでトランジット、インドネシアのマナドへ行きます。
きっと出迎えてくれているだろう車に乗り込み、更に90分近く走って辿り着くのはレンベ。「リピートしない!」が私のモットーだったのに、ココにはこれで5回目だ。ちっとも綺麗な海ではないのに、しばらく時が経つと無性に潜りに行きたくなっちゃう魔力を持つ海だ。

今回の目的はこの子、ゼブラバッドフィッシュ。

zeburabad

使い回しのカットで申し訳ないが、この子に初めて会ったのがレンベに初めて訪れたときだった。この時は他のダイバーもたくさん集まっていて、満足のいくカットを撮れなかった。果たして今回は会えるだろうか?

さて帰りの便も深夜便。羽田空港午前6時35分着予定。今の自分の腹づもりではそのまま会社に向かうつもり。
はてさてビジネスクラスに乗るならまだしも、エコノミークラスでこの強行軍。老体に鞭打ち頑張っちゃって大丈夫だろうか!?

怒ったド~!

東京も梅雨入りしたようで、今日は朝から雨。湿気でジットジト、身体ベッタベタです。

そうそう!ベッタベタと言えば今朝のことなんだけど、今朝通勤電車の中で若い女性と偶然密着。そんなベッタベタ状況、普通ならラッキーなんだろうけど、その女性の体温が異様に高いの! 体温推測するに38℃以上はある感じ。
明らかに高熱なのに、その女性は平然とスマホをしていて、しかも画面を見るために身体を反らすから更に密着してくる。もぅ熱くて暑くて密着の嬉しさゼロ! 不愉快極まりなし! 出勤前にシャツもパンツもグズグズになっちまった。
通勤電車、こんな日はドライだけでも良いから空調入れて欲しいッス。

IMG_7068

ワンダーパス@レンベ・TKⅠ

ガイドさんが指示棒ですくい上げたらメッチャ怒って威嚇してきた(当然だよね)。頭の大きさ3㎝ほどの可愛い奴だったけれど、こうやって全身に怒りを表現されると迫力抜群!

明日から社員旅行で神戸へ。天気は何とか土砂降りだけはなさそうだけど、私はゴルフ組。雨だけは嫌だなぁ。せっかくのチャンピオンコースでプレー出来るというのに。

エクササイズ

毎朝ジョギングを習慣にしてる方がいらっしゃる。ジム通いしてる方も、いらっしゃる。
素晴らしいと思うし、偉いなぁ~とも感じる。なぜなら私は間違いなく続かないと思うからだ。

お金を払ってるから休んだらもったいない、と通い続けてる人もいるような気もするが、私にはまず無理。頂上という目標があるから山には登るが、自分で目標定めて何かすることが大の苦手なのだ。だったらジョギングの周回コースを決めてタイムを目標にしたら? なんて声も聞こえるような気もするが、ムリ! テープでも張って待っててもらえれば走れるかもしれんが。

その伝で言うと、ウチのかみさんはほぼ毎日近所のジムに通ってるようだからエライ!(目的は別にあるような気がせんでもないが)
その伝で言うと、友人のPちゃんは週末にバイク(自転車)で走ったり仕事終えてからプールで泳いだりと、これまたエライ!(目的はその後のビールにあるような気がせんでもないが)

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タツノオトシゴ@レンベ・アエルプランNo.2。こんな綺麗なタツノオトシゴ、初めて出会った。

どこを見てるのかワカランし、何を考えてるかもワカラン(当然だが)。少しは運動した方が良いと思うゾ。

彼のこと、言えんか。「お前はどうなんだ?」と突っ込まれそうだ。

赤子

昨日、電車の中で隣に居た赤ちゃんが泣き出した。私は赤ちゃん泣いたからと言って「チッ!」なんて舌打ちしたりはせんよ。むしろ、その赤ちゃんの泣き声がとても可愛くて、思わず顔を覗き込んでしまった。

ところで生まれたばかりの新生児を赤子(赤児)と呼ぶのは、確かに赤いからだろうと思う。その子が大きくなって、すでに皮膚からは赤味が失せても赤ちゃんと呼ぶのはなぜか? 顔を真っ赤にして泣くからか?

 
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カエルアンコウの赤ちゃん@レンベ。

この子が赤いのは生まれたばかりだからではない。自らをカモフラージュするために近くの海綿か何かの色に変身したのだろう。でもこの時、この周辺に赤色の物は無かった。この子はとっても目立っていたけど、無事に成長してるだろうかちょっと心配。 

ブナケン

初めてブナケンに行ったのはもう7年も前のことだった。なんか、つい最近のことのように思い出されるんだがなぁ。時の過ぎることのなんと早いことか。

tsubameuo

その初めてのブナケンで、私はダイビングの醍醐味を知った。
潮の流れに身をゆだね、クラゲのように海中を漂うことのなんと楽しいことか! あの何とも言えない安堵感のような、休日にベッドの中で半分覚醒しながらもまどろんでいるような、なんかそのまま眠ってしまいそうな安らぎを感じた。
かと思えば時に激流のような流れに乗ってのドリフト。ビュンビュンと擦れ違うサカナたち。そして徐々に水深を上げて安全停止エリアに入ればそこには見事な珊瑚が広がっていた。

今回も珊瑚は美しい姿を見せてくれたけど、流れは無くサカナたちもあまり姿を見せてくれなかった。潮廻りが悪かったのだと思うけど、残念でならなかった。

trailMap

前にも書いてるけど、今回はスラウェシ島を横断した。しばらくマクロなダイビングが多かったので久々に豪快なドリフト・ダイビングをしたくなったのだけど、そればっかりじゃつまらない。ならば、って事でレンベのマクロとブナケンのウォール・ドリフトの両方を楽しもうと欲張ったのだった。
レンベのカサワリではスタッフ達に熱烈な歓迎を受け3泊。4日目、3本のダイビングを終えて夕刻4時にカサワリを後にし、車で3時間の移動。マナドのキマバジョには2泊した。

車でたった3時間の距離に、まるで異なる様相の海を見せてくれるのは珍しい。潜ったことは無いけれど、千葉の房総半島も外房と内房ではこんな感じなんだろうか?

さて………。
また、このコースを辿ることはあるだろうか。

P.S.今夕より再び東北に向かいます。そして来週も。そんなこんなで週末がまったく使えないので、今回のスラウェシ横断行はウェッブ制作諦めました。時間が取れるようになったらログだけでもアップいたします。





ミタビ、三度、三旅

何度も書いてることですが、私は海外でのダイビングは基本的にリピートしません。サイパンは除きますよ。なにせあそこは伊豆の雲見あたりに行くより手軽なんですから。

リピートしたい、また潜ってみたいところはいくつかあるのですが、根が欲張りなので「もっと素晴らしいところはないかいな」と新たな土地に行ってしまうのです。
ところがココ、レンベだけはこれで3度もリピートしてしまいました。

海の底には樹木や葉っぱがそこらにあるし、海面だって生活廃棄物が浮いてます。
宿泊施設だってそれなりにリゾート風ですが、白い砂浜も無いしプールは一応あるけど誰も泳がないし、モルジブあたりと比べたら点数なんて付けようがない施設です。
それでも海の中はメッチャ面白いしスタッフはとってもフレンドリーで気配りも素晴らしいので、とうとうこれで3度目です。

fairly

なので今回はスラウェシ島北東部のレンベと中央西部のマナドの異なった海両方を潜ってきました。そっちのトリップの話しはこのブログじゃなくてウェッブの方にアップしようかな、と思案中です。

レンベの面白さはその魚種の豊富さと多さにつきます。
写真のヘアリーフロッグフィッシュはまさにレンベの看板魚でしょう。バンガイカーディナルフィッシュ(↓)を代表格とする人もいるでしょうが、私はやっぱりこの奇怪な魚に軍配を揚げます。
bangai

バンガイカーディナルフィッシュは確かに可愛らしいけど、このヘアリーフロッグフィッシュに比べたら……。どうです?
海底に堆積したゴミ溜めのようなところにこんなのがいるんですよ!

上の写真のヘアリー君は体長2㎝ほどです。顔の前の指示棒の太さと比較してください。こんなちっちゃなゴミ毛玉のような奴をゴミ溜めのような所から見つけだすガイドさんの目にも驚きです。



今回はこんなマクロな海と、ブナケン島のガンガン流れるドリフトダイビングの両方を満喫しようと、贅沢なトリップを企てたのでした。
ところがそのブナケン島では………。続きはいつか。今日は時間も無いのでここまで!

さあ、昼飯食ったら仕事だ! 仕事!(いっぱい溜まっちゃてるのです、当然ですが




ボロは着てても心は……

boroボロカサゴだと思います、たぶん……。この種はなんか色々といて、よくワカランのです。
しかしまぁ、なんとも凄まじいお姿です。こんなにヒレがスッカスカじゃあ、水を掻いても前に進まんのでは無いかと心配になるのですが、基本的にこのお方は泳いで行って獲物を捕るのではなく、獲物の方が近寄ってくるのを待ち伏せするお方なので、このボロボロのヒレはむしろカモフラージュのためなんでしょうな。
それにしてもこんな場所に居れば、ボロボロ姿はむしろ目立ってしまうと思うのですが、この方はここがお好きらしく、ズ~っとここから離れようとはしませんでした。

さて今週末、レンベへと向かいます。これで3度目です。今回はノース・スラウェシを横断します。レンベで3日潜ってその後マナドに移動し、ブナケンで潜ります。なので今回もマクロとワイドと両方を持って行きます。

さて今回もあの場所にボロカサゴくんは居てくれるでしょうか?
今度はもう少し可愛いおメ目で向かえてくれると嬉しいなぁ。







ツバメのプール

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上の写真は先回行ったレンベのカサワリレンベリゾートの船着き場。ボートが4艘ありますが、カサワリレンベリゾート所有ボートは3艘です。そのうちの1艘のエンジン・ラダーが壊れてしまって、レンタル・ボート(青い船)がお出ましになっていました。

ダイビングを終えたあと、プールに飛び込んで筋肉をほぐすように軽く泳ぎ、その後プールサイドでビールなんか飲むのが好きだって話しは以前に書きました。
ここカサワリレンベリゾートにもプールはあります。あるんですが………。


お手入れ、してないんですね 正月に行ったときもそうだったから、きっとズ~ッとお手入れしてないんじゃないでしょうか。海に面していて素晴らしいのにもったいないやら、残念やら…。
南の島では水は貴重ですから、じゃぶじゃぶプールに水を入れるのも大変なのかもしれません。

まぁ、確かにここに来ちゃうとダイビング、ダイビング、ダイビング、ってな調子で潜りっぱなしですからプールに浸るゆとりもないんですけどね。桟橋上がったところには温水のシャワーも完備してるし。

でも、そのプール。人間は誰も入らないですが朝はけっこう混み合うんです。ツバメたちで。


たぶん、夜半にプールに落ちた虫を拾い食べてるんだと思います。
食事に夢中でカメラにぶつかりそうになるツバメもいました。

そうそう! レンベのアルバムページ、アップしました。
       ログのページもアップ、しました。



羽田空港国際線

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今月から始業となった羽田空港の国際線出発ロビーです。まだ予定される便がすべて離発着してはいませんからロビーは閑散としてました。まぁ、時間が22時ってのもあるのでしょうが。
私はてっきり今まで羽田から韓国や中国へ飛んでいた国際線が拡張&改装されたのかと思ってましたが、今までのとは別に新設されていたんですね。知らんかった。飛行機から滑走路を見下ろしたら、今までの国内線滑走路に交差したように井げた状になってました。

シンガポール・チャンギ空港への出発が深夜の1時近くとあって、仕事終えてから荷造りしても間に合います。今回行ったインドネシアのレンベにも、今までの成田からでは1日がかりでしたがこのフライト・スケジュールだとその日の内に現地に到着できます。実際に到着したその日に潜ることが出来ました。

haneda2しかし、これでハブ化を目指すとはなかなか大胆です! 綺麗ではありますが、なんともショボい。出発便のほとんどが深夜発だってのに、24時間営業のレストラン1店舗を除いて、すべて10時でラストオーダーでした。なに考えてんだか……。
日本調の雰囲気は結構だけど、やってる内容はちっとも日本的ではないです。隣の国だってこんなバカな経営してないと思うのですが。開港間もないってことでカウンターも何もかも手続きの手際の悪さは許すとしても、営業に対する発想が根本的に間違ってます。

レンベへはシンガポール・チャンギとかインドネシアのジャカルタあたりから経由して、マナドという空港に行くのですが、先んじてハブ空港を目指したチャンギと比べると情けなくなるほど羽田はショボいです。
新しく出来たチャンギの第3ターミナル(T3)よりもショボいです。

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上の写真がチャンギ国際空港のT3です。まだ工事してるところもありましたが、それでもこれだけのスケールです。これと同等それ以上のT1、T2へも無人モノレールで直ぐにアクセスできます。規模が桁違いですね。シンガポールの国は沖縄よりも小さいのに、こと空港のスケールは凄まじくデカイです!

まぁ、今さらそんなこと言っても仕方ないですが……。便利になってくれて私は助かってますから……。

renbe1

便利になってくれたおかげで今回は、なんと15本も潜ることが出来ました。おかげさまでたっぷり窒素吸えました。ゲ~ップ! (失礼)

レンベではカサワリ・リゾートに滞在しました。ダイビングのためのような宿泊施設で、いわゆる“リゾート”と思って行くとズッコケます(笑)。ダイバーには間違いなくリゾートなんですけどね。
スウェラシ島の北部にあります。山の中の完全に孤立したような、村の外れにあります。毎朝ニワトリの雄叫びで目が覚めます。そうそう! そのニワトリの中に1羽だけ声色の異なる奴がいましてね。
ギョゲゴッゴォ~!  となんとも悲壮感あふれる雄叫びなのです。
そいつの存在に気付いた翌日、何故かその悲壮感あふれるギョゲゴッゴォ~! が聞こえません。
ハタと気付きました。
その前夜、私はチキン・ブレスト・グリル(鶏の胸肉のグリル)を注文したのでした。「日本の鶏と違って身がしまってて美味しいね」なんて言いながらワインと共に胃袋に収まったのでした。

彼だったようです。

まさにドナドナです


menadoアリャりゃ。また脱線してしまった。
空港の話しを書いてたのでした。レンベの話しはおいおい書いていきますが、ちゃんと空港の話しでまとめなくては。
マナド空港の写真も載せときます。インドネシア・スウェラシ島の玄関口ですから、それなりに綺麗です(左写真)。


トイレもとっても綺麗です。チップを要求されますけど(笑)。


【2011・2月1日追記】

2009年12月のレンベ訪問記
2010年11月のレンベ写真集ログ   
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