タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ムンジャンガン

寒暖差30度!

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二日間お休みもらってバリ島北西部のムンジャンガンで今年の潜り納めをしてきました。
上の写真が宿泊し利用したダイビングショップからの景色です。iPhoneのパノラマ撮影したものを使用してみましたが、どんな風にアップされるのか、この後がちょっと興味津々です。

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滞在中は最終日を除いて連日晴天の風も穏やかな好条件で潜ることが出来ました。昨日、と言っても今日なのですが深夜12:50デンパサール発のガルーダ機で成田に戻りました。しかし帰京したら雪なのでビックリポン(゚ロ゚)。気温も2℃だというので更にビックリ。まぁ、雪が舞ってるんですから気温が低いのは当然なんですけど、何せ7時間前までは気温30℃オーバーの国にいたので流石に寒さが堪えました。だって出国時に着ていたのはシャツにフリースだけですから。スカイライナーの車窓から雪景色を眺めながらそのまま会社に震えながらの直行です(泣)。

バリ島滞在最終日。ダイブショップでくつろいでいたら、目の前を重装備の兵隊さんが何人も通っていきました。まだあどけない顔立ちの、見た目10代と思わしき少年の姿もありました。
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〝その日〟の為の訓練なんでしょう。
年内最後の休暇をくつろぐ私と気温30℃を超す暑さの中、フル装備で行軍する若者たち。〝その日〟が来ないことが一番でしょう。しかし〝その日〟が絶対に来ないとは、どこの国だって断言出来ないことです。日本がこうならないことを願いますが、今のままで果たしてこの日本を守ることが出来るのか心配でもあります。

多くの日本人が果たしてどこまで真剣に防衛の事を考えているのか。少なくともアメリカは日本国民を守るために戦うことはしないでしょう。アメリカの国益を損なうと考えた時に日本を守ってくれるのでしょう。日本人とアメリカ人の意識差は、今日わたしが体験した気温差ほどもあるような気がしてなりません。


クエッ、クエッ!アラ?

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何を見てるのかわからんマダラハタ@ムンジャンガン

ハタも充分食材としては高級ではありますが、同じハタ科でもクエ(アラとも呼ばれる)となるとそうそう口に入れることは出来ません。
入手困難でもありますが、それ以前にチョ~お高い。一度クエ鍋を食べさせていただいたことありますが、その美味しさに驚きましたが、それ以上にお値段にビックリ! 私がいただいたお鍋には身が数切れしか入ってませんでしたが、まるまる一匹をお造りや鍋などにしてもらうと間違いなく万円コースです

ところがその高級魚クエと、ちょっとお安いハタの違いが分かる人は結構少ない。私もその一人ですが…。岩礁からノッソリと出てきたハタに会うたび、私はいつもゴックンと唾を飲み込んでいます。(耳抜きしてるワケではありません)

ところで……。
このハタを撮ったムンジャンガンですが、インドネシア・バリ島の北部にある国立公園内にあります。何でも聞いたところによると(=訂正。ネットで見たところによると)、入場料金が10倍に跳ね上がるらしいッス。今までは外人入場料20,000ルピアだったのが、ナント!200,000ルピア(約1,850円)に! 確か島周辺ではダイバーは別途ダイブチャージも掛かる。ショップに支払うダイビング料金以外に遠征のたびに2千円ほど余分に払わねばならんらしい。

こうなりゃハタ捕まえてきて日本でクエと偽って売りさばくしかない。

【訂正】ルピアの円換算を、桁を間違えてたみたい(^^;)。訂正しておきます。(2015年5月25日 追記)

リベンジ!

今夜の深夜羽田発便でデンパサールに飛びます。一昨年行ったムンジャンガンに、再度リベンジ・トリップです。何のリベンジか?ですって? それは帰ってからのお楽しみ。語ってまたも撮れなかったら恥ずかしいじゃ無いですか! どうしても知りたい人は過去ログを探してみてくださいマセ。悔し涙に濡れた文章がどこかに埋もれておりまする。

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今回、ようやっとこの前購入した100㍉マクロが同行です。ムフフフ どんな写真が撮れるか、今からワクワクです。
でも、「ここは味噌汁の中かコーヒーの中に潜ったのか?」と思わせるような海域ですので、果たして100㍉で良いのか? 60㍉の方が良いんじゃないのか? 両方持ってけ!という声も聞こえますが本機が1台しかありません(泣)。

※注:上記、良い写真が撮れなかった時の伏線でもあります。

大衆浴場

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ムンジャンガン・ミンピリゾートには中庭に温泉のお風呂があって、周囲を塀で囲われているので堂々とフルンで庭を歩いていって浸かることが出来ます。
まぁ、普段でも自宅ではこの状態で家の中を歩き回りひんしゅくを買っているので敢えて書くこともないのですが、外国では国によっては大変なことになるので(日本でもそうか)、このような施設は有り難いです。
この施設には早朝にサルがいっぱいやって来るのですが、もしかしたらこっそりとゲストに気付かれないように温泉に入ってるんじゃないかと思い現地の人に聞いてみましたが、こちらのお猿さんは温泉には入らんそうです。レダンで会ったサルなどは、重たいサッシの窓を開けて部屋への侵入を試み室内の食べ物を盗もうとしてましたが、ここのサルはお行儀がよろしいようです。

さてこの温泉。ゲストだけが利用してるワケはないな、と思っていたのですが周辺に銭湯なぞがあるはずもありません。なんかせっかく温泉が出るというのに勿体ないなぁ、と思っていたら、ありました! リゾートの裏手に温泉が湧き出てる所がありました!

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老若男女、みんなで楽しげに入っていました。お母さん達は人が浸かってるとこで洗濯してます! しかしこのお風呂、マングローブの林の中にあります。底はドロドロの土です。身体も洗濯も、ここではちっとも綺麗にならないような気がするんですよね。
 

遠路の果ての目的は

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バリ島のムンジャンガンというところで潜ってきました。
11日の深夜、12日に日付が変わったその木曜に羽田を発ちシンガポールへ。チャンギで乗り継いでデンパサールへ飛び、そこから延々4時間あまり、山を越えてバリ島最北西端の村に到着しました。詳しい行程はいずれウェッブの方にまとめるとして、久々の南半球訪問です。
この地でけっこう有名らしいミンピという施設でリゾート三昧することがかみさんの最大の楽しみだったようですが、私の目的は別にありました。
事前にダイビング情報を集めたところ、ここでピクチャードラゴネットという、ニシキテグリやコウワンテグリと同じネズッポ科の、かなりフォトジェニックなサカナに逢えると知ったのです。それをカメラに納めることが最大の目的でした。

ところが驚いたことに赤道間近の地でありながら、水温は低くて3㍉ウェットではガタガタ震えるほど。気温は高いけど湿度が低くて、濡れた身体に風が当たると猛烈に寒いのです。ランチボックスのナシゴレン(インドネシア風チャーハン)をスプーンで食べようとしても、手がガタガタ震えてしまって、全部こぼれてしまって食べられませんでした。太陽はジリジリと肌を焼いてくれるんで、しばらくすれば身体も温まるんですけどね。

そんな島から昨日の早朝、成田に戻りました。到着時間は朝7時過ぎ。それなのにすでに気温は27度を超えていました。
赤道直下の南の島より東京の方が断然暑いです。暑さ通り越して熱いです。

写真の整理もままならない状態なので、追々追記していきます。
上の写真はムンジャンガン島に向かう所です。正面手前の平たい小さな島がそれで、その向こうに霞む高い富士の様な山はジャワ島です。

エッ!? それでピクチャードラゴネットは撮れたのか、ですって?
そのお話しは後日に。
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