タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

フリソデエビ

デビュー

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フリソデエビのペア@アンボン・ラハⅡ

アカヒトデの足を大事そうに2匹で抱えて仲良くムシャムシャしてたフリソデエビのペアです。
そしてこちら(下)は、この世にデビューしたてのフリソデエビのベイビィ。こちらも小さな足を大事そうに抱えてました。体長1㎝ほどです。

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フリソデエビもデビューしたばかりでしたが、今回からマイバディ(かみさん)も遂にマイカメラを購入してカメラマン・ダイバーとしてデビューしました。まぁ、コンデジではありますが………。

さっそく作品を見せてもらいましたが、以前わたしのセカンドカメラで撮影していた時よりはレベルの向上がうかがえました。
確かにダイビングへ出発する前から自宅で小間物撮ったりして練習してる姿が目撃されましたから、少しは練習の成果が出たようです。
以前は砂地の海底だけが写ってたり、何の魚か判別も出来ないほどのシッポだけが写ってたりしてたんですが、今回もどうにも意図が読めない作品が何点か。その一つがコレ↓
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「コレ、なに撮りたかったの?」と聞いたら、
「顕微鏡モードで撮ってみた」との返事。そんな事は画像見れば分かりますがな。私が知りたかったのは何でこのウミシダしか写ってないのか、ということ。それを再度問うてみたら、
「練習。」
ウ~ム。ウムムム。気持ちはワカランでもないけど、被写体もう少しほかのモンでも良いような気がするんだが。

冷や水浴び

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フリソデエビ@セブ島・ハドサン

今回セブ島でいつも使用してるマクロレンズに接写用コンバージョンレンズ付けてみました。こいつを初トライしたのは8月に行った屋久島が最初だったんだけど、イヤ~、難しいのね、これが。ピント合わせるのにかなり苦労します。(セカンド用として携行してるTG4の顕微鏡モードの方が楽に撮れます)
そんなワケでセブ島行く前に、自宅でちょっと練習した。その甲斐あってかなんとかピン合わせられるようになった。
そんでもドンピシャで撮れるのは数カットなんだけど(泣)。

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風呂上がりにいっつも冷水シャワー浴びてるんだけど、先日、風呂掃除してから浴びたのね。当然だけど、冷水シャワー浴びるころには身体も冷えちゃうわけよ。そんな冷えた身体に冷水浴びればどうなるか?
ハイ、風邪ひきました(T-T)。おバカです。これこそまさに年寄りの冷や水でございます。

独占者

furisode

フリソデエビ@レンベ・アエルプランNo.2

フリソデエビの食欲は、その姿の美しさとは裏腹に実に凄まじい。このフリソデエビは自分の身体の数十倍はあるでっかいアオヒトデを独占してたけど、いったい何日で完食しちゃうだろう。このフリソデエビ君にしてみれば、まさにお菓子の家を見つけたくらいに喜んでるに違いない。
今までに会ったことのあるフリソデエビはたいていペアだったけれど、コイツは単独だった。まさに食料独り占め。

フリソデエビをしっかりと観察したことは無いのだけれど、ハサミの部分ってどうなってるんだろ? まるで盾を抱えてるように見えるんだけど、実際のところハサミはあるんだろうか。あるんだろうな、無けりゃヒトデを引き千切ることも運ぶことも出来んもんな。カメラ構えたダイバーがもう一人いたんで遠慮したけど、もしも今度、再び会うことがあって、しかもわたし独りの独占状態だったら、その時は失礼してひっくり返し、裏側観察させていただこうと思う。ハサミがあれば(あるだろうけど)、指を挟まれその存在位置も確認出来るに違いない。

夫婦の絆

闇がたり、というのがあるそうな。
なんでも盗賊たちが互いに連絡を取り合うのに使った話し方だそうで、六尺四方(180㎝四方ってことですな)にしか声が届かないのだそうな。
確かにヒソヒソ話しなんてのは、そのヒソヒソしてる姿が怪しいから周囲の人間は「なにをよからぬことを話してるのか」と耳をそばだてる。結局、ヒソヒソ話しても内容が聞こえちゃったりする。耳の遠いじっちゃんやばっちゃんなんかは本人に都合の悪いことは少々の大声で話しても聞こえないくせに小さな声で悪口言ったりすると聞こえちゃったりするものだ。 

そんな他の人間に聞こえると都合の悪い話しは、この闇かたりが出来ると非常に便利かもしれん。 

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柏島で会ったこのフリソデエビのペア、大きなヒトデの足(人手だから手か?)を、ヨッコラセ、ドッコイショとばかり、1㍍ほども巣穴に引きずっていった。その2匹の呼吸の素晴らしいこと! 片方がズルズルと落ちそうになると、もう一匹がそっちに寄ってバランスを合わせて持ち上げていくのだ。
ニンゲンの夫婦だってこんな見事な芸当は出来ん。 ン? 我が家だけか? そんなことは無いと思うゾ。夫婦二人三脚なんて言うけど、実際に運動会でお父さんお母さんペアでの二人三脚競争やってみたら良いのだ。転ばずにゴール出来るペアなんてほとんどいないと思う。(片親の子供もいるからこんな競技を計画してはいけません)

この2匹、まさに彼らだけにしか通じない闇がたりで話しかけながら作業してたとしか思えんような見事な連係プレーだった。これを絆っていうんだろうな。海底で彼らの作業を観ていて、なんかちょっと羨ましく感じたのだった。

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