タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

バンガイカーディナルフィッシュ

パンツ

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バンガイカーディナルフィッシュ(抱卵中)@ムンジャンガン・シークレットベイ。

このバンガイカーディナルフィッシュにイチゴのパンツ履かせたらマンジュウイシモチになるな。

最近かみさんの洗濯が雑になってきた。ハンカチのアイロン掛けが雑でシワが残ってる。たたみ方も雑で四隅が揃ってない。まぁ、ハンカチくらいは目をつぶろう。しかしパンツのたたみ方が雑なのは困る。
トランクスを四つ折りするのだが、尻側を山に、前側を谷に折るのが今までのルールだったのだが、最近は頓着無く折り方がまちまちなのだ。前側が内側と思い込んで確認せずに履くと、緊急時に非常に焦る。ズボンのチャックを下ろしても肝心のモノを取り出すことが出来ないからだ。慌てて個室に飛び込みズボンとパンツ下ろして小用をいたすことになる。

私のパンツ置き場にかみさんのパンツが紛れ込む日も近いと思われる。間違えんようにしないと。間違えて履くのも相当なマヌケだが。

せっかくなんでシークレットベイの名物、ピクチャードラゴネットも出しちゃおう。

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さて、明日より宮古島で潜ってまいります。戻りましたらご報告させていただきます。TG4のデビューでもあります。楽しみ~!


はい!ア~ンして(その2)

お約束通り「はい!ア~ンして」第二弾でございます。

私の母方の祖父は明治の生まれでして、学校には行ってなかったようですが、やたらしつけには厳しかったお方でした。私がまだまだ小さい頃、何かと怒られました。その祖父の教えの中のひとつに「男は歯を見せてはイカン!」ってのがありまして、食事中にモグモグしながら歯を見せるなんてもってのほかで、笑うときさえも歯を見せてはならん!と教わりました。「ワッハッハ」「ガハハ」笑いはいかんと言うのですね。なので「ムフフ」「ウフフフ」と笑わなくてはならない。 ニヒルっちゃあニヒルかもしれんけど、なんかオカマちっくで男っぽくないッスよね。私としてはやはり豪快に「ガハハハ!」と笑っていたいのですが。

ということで、 「はい!ア~ンして」。

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口内保育中のバンガイカーディナルフィッシュです。
前にも書きましたが、保育担当はお父さんです。お母さんはどこかに遊びに行ってるようです。我が家と一緒でございます(すでに愚息は手を離れましたが)。
お口の中にチロッと何かがあるのが分かります? 卵ではなくてすでに孵化した赤ちゃんたちです。

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赤ちゃん、何者が来たかとお父さんの口の中からコチラを覗いてます!

そうそう。
前回は口の中を見せてもらえなかったのですが、どうしたらお口を「ア~ン」して貰えるか分かりました。ギャグです。お魚に受けるギャグを一発カマしてやれば良いのです。彼らは厳しいしつけを受けていないので、ウケさえすれば「ギャハハハ!」と笑ってくれます。その時がシャッターチャンスです!(←ウソ) 

こんなの番外?

今回、ミンピ&ムンジャンガンの海の案内は、サリダイブにお願いしました。こちらのショップを知ったとき、ウェッブ上に会える魚とその遭遇率を出してくれてました(今は無くなってる)。

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で、私がどうしても逢いたかったピクチャードラゴネットの“会えます度”は、その頃は確か70%以上の確率だったと記憶していて、前回逢えなかったから今度行くなら絶対このショップにお願いしようと決めてました。ところがいざ行くことが決定し、改めてサイトを覗いたらピクチャードラゴネットは「現在行方不明」とのこと。
ゲッ、ダメじゃん! また逢えないの? もうチケットも押さえちゃってんよ。
こわごわ確認メールを送ってみら、「今は見れますよ」との返事。ホット胸を撫で下ろしたのでした。

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バイガイカーディナルフィッシュ@ミンピ・シークレットベイ

卵、もしくは稚魚を口内保育中と思われる一匹にズ~っとターゲット絞ってレンズ向けてたけれど、とうとう口を開けてくれなかった。一度だけチロッと開いたけど、その一瞬ではアタシの腕では撮せまへん。
悔しいから可愛い幼魚、出しとくことにします。ガンガゼ特有の青い点をボカしてみたら、肝心の幼魚もちょっとトビ気味になっちゃった。 お見せできるようなカットではないなぁ。それでも出しちゃう恥知らず。

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バンガイカーディナルフィッシュだけに番外編!


ニゴニゴ

決して聖人君子だなどと言うつもりは無いけれど、少なくとも私の日頃の行いは悪いものではなく、どちらかといえば良い行いをしてる方だと思うのだが、このツキの無さったるやいったいなんやねん!

9月。連休を利用して四国高知は柏島に行く予定だったのだが、母の突然の入院で出発2日前にドタキャン。
そして今度こそはと仕切り直した今週末。今度は台風ドンピシャのお出ましだ(19号)。いやはやなんとも、もう発する言葉がございませぬ。
昨夜機材を現地に送り出してしまったから、今度は台風が来ようが槍が降ろうが行くのだが、問題は果たして飛行機が飛んでくれるか……。ちょうど出発日が台風到来日と重なってる……(泣)。

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上のど~しよ~もないカットは、7月に行ったムンジャンガンのシークレットベイでのもの。この時の透明度、およそ3㍍。向こう側にいるバンガイカーディナルフィッシュは決して絞りを開けて意図的にボカしたわけではない。手前の1匹との距離はわずか5㎝ほどなのだ。

台風の影響で海中がニゴニゴになっちゃうのは我慢が出来るが、うねりが残って潜れんとなると、もはや透明度がどうのなどと語る以前の問題だ。

思えば今年のダイビング。後半のムンジャンガンあたりからハズレクジ引いてるような気がする。「遊びすぎだ!もっと働け!」ってことか?

嫌だぁ~!  アタシャ、しっかり働いてるゾ!

ミタビ、三度、三旅

何度も書いてることですが、私は海外でのダイビングは基本的にリピートしません。サイパンは除きますよ。なにせあそこは伊豆の雲見あたりに行くより手軽なんですから。

リピートしたい、また潜ってみたいところはいくつかあるのですが、根が欲張りなので「もっと素晴らしいところはないかいな」と新たな土地に行ってしまうのです。
ところがココ、レンベだけはこれで3度もリピートしてしまいました。

海の底には樹木や葉っぱがそこらにあるし、海面だって生活廃棄物が浮いてます。
宿泊施設だってそれなりにリゾート風ですが、白い砂浜も無いしプールは一応あるけど誰も泳がないし、モルジブあたりと比べたら点数なんて付けようがない施設です。
それでも海の中はメッチャ面白いしスタッフはとってもフレンドリーで気配りも素晴らしいので、とうとうこれで3度目です。

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なので今回はスラウェシ島北東部のレンベと中央西部のマナドの異なった海両方を潜ってきました。そっちのトリップの話しはこのブログじゃなくてウェッブの方にアップしようかな、と思案中です。

レンベの面白さはその魚種の豊富さと多さにつきます。
写真のヘアリーフロッグフィッシュはまさにレンベの看板魚でしょう。バンガイカーディナルフィッシュ(↓)を代表格とする人もいるでしょうが、私はやっぱりこの奇怪な魚に軍配を揚げます。
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バンガイカーディナルフィッシュは確かに可愛らしいけど、このヘアリーフロッグフィッシュに比べたら……。どうです?
海底に堆積したゴミ溜めのようなところにこんなのがいるんですよ!

上の写真のヘアリー君は体長2㎝ほどです。顔の前の指示棒の太さと比較してください。こんなちっちゃなゴミ毛玉のような奴をゴミ溜めのような所から見つけだすガイドさんの目にも驚きです。



今回はこんなマクロな海と、ブナケン島のガンガン流れるドリフトダイビングの両方を満喫しようと、贅沢なトリップを企てたのでした。
ところがそのブナケン島では………。続きはいつか。今日は時間も無いのでここまで!

さあ、昼飯食ったら仕事だ! 仕事!(いっぱい溜まっちゃてるのです、当然ですが




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