タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ハダカハオコゼ

異次元の人々

hadakahaokoze

ハダカハオコゼ@マクタン島・ヤス

向こう側からスポットライト当ててもらってのワンカット。ハダカハオコゼの透け透け感がバッチリ出ました。

先週末、軽井沢のリゾート会員権をお持ちの方に誘われ、軽井沢まで行ってきました。自分は別荘であるなら山小屋の方が良いかも。でも行くたんびに掃除が大変だろうから、仮に「あげるよ」と言われてもご辞退するだろうなぁ。
その軽井沢からの帰り。ちょっと早めに帰路に着いたら碓氷峠は軽井沢に向かうと思わしき人々の車で大渋滞。しかもその車が高級車ばかり。そしてもっと驚いたのが、ポルシェが2台連なってるからしげしげと見たら、そのドライバーは二人とも有閑マダム風のご婦人。また良いエキゾーストサウンド響かせてる車が来たからよくよく観たら、車はGTR、ドライバーは白髪の御老人。

やはり軽井沢という街に集うのは次元の違う人々のようです。

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上の写真は軽井沢プリンスゴルフコース・北コースのNo.7ホール。雲一つ無い空に浅間山がくっきり。ン?右端に見える白いモノは? タバコの煙か? 雲ではない…と思いたい。

アイスラッガー

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ハダカハオコゼ@トランベン・ドロップオフ

この魚を撮影するとき、波に揺られて右に左にとユラユラしてることが多いから、なかなかこんな感じで全体を撮るのが意外に難しいのだ。だからこのショットは、自分としては満足してる。
だいたいからして、なんでこんなに大きな、自分の身体幅と同じほどの大きさの背ビレを背負ってるんだろう? 海中の海藻のごとくに、常にユラユラ揺れているために背ビレが発達したんだとしたら凄い事だよなぁ~。

この背ビレ見てるとリーゼントのお兄ちゃんとかウルトラセブン思い出してしまうのは私だけだろうか。

裸天国

hadakahaokoze

ハダカハオコゼです。
なんでハダカと呼ばれるのか調べたら、脱皮するらしいです。まるでヘビみたいです。ハオコゼ、といわれるゆえんは敵やエサを欺くために葉っぱのように海中でユラユラゆれてるからです。
写真は真横から撮ってますが、正面から見ると葉っぱのように薄っぺらい。英名=Leaf scorpionfish。Paperfishとも呼ばれるらしいから、そのものズバリの名前です。写真は赤色ですが、黄色や黒、ピンクに白色までいたりと、まさに多彩なサカナであります。
こいつは岩場などに張り付いて、ユラユラ揺れてるばかりで移動してるのを観たことがありません。至近に寄ってカメラ向けても、ここはオレ様の縄張りだ!と言わんばかりに自己主張してます(笑)。まぁ、確かにこの小さなエリアでは君臨してるわけです。背びれに毒ももってるし。

人間にも似たような人は多くいまして、デンッとふんぞり返って自己主張してるのを見かけます。電車の中でも大股開いてふんぞり返っていたり、会社の中や俗に“先生”と呼ばれる人にも、やたら威張りくさってる人がいるわけでして、その程度でしたらまぁ許せるんですが、ことこっちの行動に影響を及ぼされるのは困りものです。
見栄や打算や自己顕示欲を固持しようとして周囲の人々にも影響を与えちゃうわけですが、一人でハダカハオコゼみたいに裸の王様していて欲しいものです。本当のハダカの王様されては嬉しくもないですけどね(笑)。
裸だと嬉しいのはナイスバディな女性と、虚飾のない心だけだと思うのです。

そういやぁ裸~天国、○○温泉なんてCMソングが昔あったけど、今年は温泉に浸かってないなぁ。





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