タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

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ニチリンダテハゼとテッポウエビ@マクタン島・ナルスアン

ハゼとテッポウエビが共存共栄の関係にあることはダイバーならみんな知ってることですが、そもそもそうなる前はどうだったのでしょう? 
岩陰やサンゴの中に隠れていたハゼが、たまたま外敵に襲われた際にエビの巣穴に逃げ込んでしまった。以来、ハゼはテッポウエビのボディーガード的門番として外敵の接近をいち早く知らせることで一緒に住むようになった…ってのが私の考えなんですがどんなもんでしょ?

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ニチリンダテハゼ@ムンジャンガン・マングローブポイント

ACミランのロナウジーニョが得意だったノールックパス。例えば右にいる味方にパスを出す際に敢えて左に顔を向けてボールを蹴るわけですな。すると敵は顔の向いた方向にディフェンスしようとするから、まんまと相手ディフェンスを欺いてパスを出せる。
これを私が週末に行ってるサッカーチームでやる奴がいる。味方といえども受ける方も、顔があっち向いてるからよもや自分にパスは無いだろうと思ってるところにボールが飛んでくるから慌てることこの上ない。味方も欺いてどうすねん。
それでもロナウジーニョクラスになるとそのパスは正確だから、アワ食ってもちゃんと自分の足元にボールが来ちゃうんだろうな。見ていなくとも的を射るようなパスが出せちゃうって凄いと思わん? 目をつぶってもシュート打てるんとちゃう?

ところでなんでニチリンダテハゼの背ビレは、こんな「打つならココ!」みたいに的のような紋様があるんだろ?

ずっと昔のことだけど、我が愚息1号がスヤスヤとお昼寝してた夏のある日。その1号の鼻先にトンボが止まった。当時からカメラが好きだった私は、急いでカメラを納めている戸棚を開け、愛用のオリンパス(当時は当然フィルム)を取り出し、レンズを換え、再び1号の元へ戻った。
当たり前ではあるけれど、すでにトンボは飛び去った後だった。あの時、ほんと悔しかったなぁ~。

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ニチリンダテハゼ&テッポウエビ@ムンジャンガン・アンダーウォーターケイブ

しばらく粘ったのだけれど、結局テッポウエビが出てくるタイミングでニチリンダテハゼは背びれを開いてくれなかった。
まぁ、こんなもんだよなぁ~。そうそうタイミング良く撮らせてくれないよなぁ~。
悔しいから単独背びれピ~ン状態を。

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