タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

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先日の休日、ちょっとヒマだったので何とはなしにテレビつけたら、お笑いコンビのサンドイッチマンが病院を訪れてラジオ放送をするっていう番組をやってた。病院という、しかも入院している子供たちを紹介するという、見せ方によっては暗くなりがちな内容を明るく捉えていた。
彼らのキャラクターの良さもあるのだけど、なんともほっこりとした良い番組だった。

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ニシキフウライウオ@アニラオ

胸鰭がまるで人の手のようです。パッと開いたその手のような胸鰭の、手のひらに当たる部分はビーズ細工をしたように綺麗です。今度彼女に出会う機会があったなら、その掌をクローズアップしたカットを撮ってみようと思います。

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ニシキフウライウオ@屋久島・タンク下

フウライウオの仲間たちは、なかなかにシャイな連中が多くてレンズ向けると顔を背けるようにアッチ向いちゃうのが多いのですが、この子はちゃんとポーズとってくれました。こんなに足(尻ビレ)から手(胸ビレ)まで広げた状態で撮らせてくれるのは珍しいです。

今週末、また台風やってくるみたいです。先週、屋久島で潜っていた私たちも台風になりそうでならなかった熱帯性低気圧に翻弄されましたが、それでも潜れただけラッキーでした。今週末の3連休利用しているダイバーの皆さんもなんとか潜れると良いのですが、くれぐれも無理はなされませぬよう。

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ニシキフウライウオ@バリ島カピングベイ・V3no.2

なかなか綺麗に並んでくれなかったので、これが私には精一杯のカットです。ニシキフウライウオ、何匹いるかわかりますか? 4匹いるんですよ。お父さんとお母さん、そして子供たちでしょうか? 
2匹一緒というシーンには何度か遭遇してますが、このように4匹一緒ってのは初めてです。この日たまたま一緒になったのではなく、いつも一緒にいるそうです。

さて。
今日から12月、師走に突入です。なんか年々、1年がアッという間に過ぎていってしまいます。小学校の頃は1年がとても長く感じたんですけどねぇ。夏休みを除いて。
なんでも経年による経験値が増えることで、物事に対処する際の判断や結論を出すのが早くなり、それによって時間の経過が早く感じられる、という説があるそうです。確かに「さぁ、どうしよう!?」とか「これはどうすればいいんだ?」なんて悩んだり考え込んだりする回数が減ったと思います。開き直りで結論づけてる…って声も聞こえそうですが。
なんにしてもこれだけ早く時間が過ぎていくんだから、ゴールも早いでしょうね。ゴールする前にやりたいこと、バンバンやらなくちゃ!

先週末より福島県に行ってた。福島入りしたその日は最高気温23℃だったけど、昨日(30日)はナント!8℃。雨風も強くて辛かったッス。東京もかなりの荒天だったようね。帰京した夜半には春雷も轟き、これで春本番到来だな。今朝、通勤電車の車窓からは、満開の桜か綺麗だった。

私の生まれは新潟だけれど、そこで育ったわけではないので故郷と呼ぶにはしのびない。もしも「故郷はどちら?」と訪ねられたら少年時代を過ごした「練馬です」と答えるべきなんだろうと思う。
そんな私がもしも功を成し遂げた暁には(そんなことは有り得んが)、私は練馬に錦を飾ることになるのだろうか? 練馬の少年時代に暮らしていた家は、既に他人が住んでいるのだが、錦はどこに飾ることになるのだろう? そんな心配は無用なんだけど。

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ニシキフウライウオ(上)とニシキアナゴ(下)共に@ムンジャンガン・ガーデンイールインサイド

ニシキフウライウオはこの時ペアで現れた。ペアで写るよう頑張ったけれどお目にかけられるようなカットは撮れず。(写真右下に尾っぽだけ写ってる
ニシキアナゴはもっとビロ~ンと身体を出してるカットも撮ったのだけれど、ピンが甘くてこれまたお見せ出来ない。

このサイトですらニシキを飾れず(泣)。
 

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