タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

セナキルリスズメダイ

初潜りは?

senakiruri

セナキルリスズメダイ@リロアン・イラクセンター

年が明けて早2週間。松も取れたのにいまだ冬とは思えない天候が続いてます。温暖化の影響なんですかね? この先、夏のことを想像すると恐ろしい。

また今年も大きな台風が到来しそうな予感がします。年末は12月だというのに二つも台風が発生しました。二酸化炭素の排出量削減は喫緊の問題と思われるのに、日本はまだ火力発電に頼り、それどころか新たに火力の発電所を建設するようです。
明日(未来)のことより金(今)しか思考できない愚か者集団です。

さて私は未来(先)のことを考えよう。日本が、いえ、世界が壊れてしまう前にいっぱい見聞を広げよう。
今年は何処に潜りに行こうかな。

語る背中

背なで泣くものといえば唐獅子牡丹だけれど、コイツの背中は真っ黄っ黄だ。

senaki

セナキルリスズメダイ@屋久島・お宮前。
これだけガン見されるとシャッター切ってるコチラの方がこっ恥ずかしくなってしまいますナ。

屋久島のサカナたちは、ノンビリというか怖いもの知らずというか、とにかくダイバーを警戒しない。だから、他の海域ならチョコマカ泳ぎまくられて撮りづらいスズメダイの仲間達も、こんな風に目線貰ったカットなんか撮れてしまったりする。
島のガイドさん曰く、「居心地の悪い海なんでしょうね」。魚があまり定着しないらしい。その割りにはどこもかしこも魚が溢れかえってる海なんだけど。

「男の背中はその男の歴史を物語る」と書いてた作家がいたけれど、誰だったか?  
セナキルリスズメダイはその真っ黄色の背中で何を語るのか。アタシは唐獅子牡丹も毘沙門天も背負ってないし、片肌脱いで背中見せても遠山の金さんの真似すら出来ないが、それでも少しは男の哀愁なんかは漂ってるだろうか?ない、ない! 
いつも肩凝りで悩んでいる背中が物語っているのは、猫背ってことくらいなモンだ。

屋久島報告ページ、完成しました(かなり手抜きですが…)。お時間ありましたら覗いていってください。コチラからどうぞ。
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