5月1日と2日に休みをもらって9レンキュ~! 人呼ぶところの、しっかりゴールデンな休日をいただいちゃいました。で、向かった先はインドネシアのアンボンという島。ここでしか発見されていないというサイケデリックフロッグフィッシュに逢いに行ったのでした。

しかし、しか~し。
アッチのパーティーで「2匹いたよ。しかも色違い」だの、コッチのパーティーで「昨日会ったよ」だのという言葉が聞かれるなか、私は4日たっても逢えず。だんだん敗戦濃厚と思われた最終日前日にやっと逢えたのでした!

ジャ~ン!


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カエルアンコウの仲間ではありますが、なんともけったいなお姿です。こんな模様の奴が赤、青、黄色といるってんだから、これまた奇々怪々なサカナです。しかも卵を胸びれの後ろに抱えて抱卵するってんだから、ますますもって奇っ怪。奇っ怪ついでに正面顔もお見せいたしませう。

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今度は抱卵中のお姿やベイビーにも逢いたいなぁ、と強く思ったタカラガイなのでした。
しかし、こんなけったいなサカナがいるダイビングポイントはというと…………。

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ゴミがたくさん浮かび油膜が広がり、そして工事による泥が舞い込むニゴニゴの、岸からわずか5㍍ほどしか離れていない水深2㍍の海中なのです。なんでよりによってこんなバッチイ海中にいらっしゃるのか? これまた不思議な奴でした。

ちなみに現地のガイドさんたちは、この地でしか見られたことが無いということでサイケデリックフロッグフィッシュとは呼ばずにアンボンフロッグフィッシュと呼んでいました。