タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

クマノミ

寝床

東京も日に日に寒さが増してきてます。だんだんベッドから抜け出るのに時間を要するようになってきました。我が家では私が早寝する分、かみさんは寝坊を決め込みます。なので毎朝の窓開けは私の仕事でして、暖房つけるのも私の役目となっとります。

bed1


bed2


クマノミ君、ずいぶんと素敵な住み家を見つけたものです@石垣島。
綺麗な色合いのセンジュイソギンチャク、なんかフカフカの羽毛布団を連想しちゃいます。こんなポニョポニョなベッドで眠れたら最高でしょうね。
ちなみにこのクマノミ君、イソギンチャクと共に生活してますが、そのイソギンチャクが千切れたりするとパクッと食べちゃうんですよ。

さてさて11月末に行った石垣島は、連日27℃を超すまさに夏日でしたが、その一週間後の東京はすっかり冬到来となりました。朝の洗顔も、気をつけないと気絶しそうです(だから水道水は嫌いだ)。
日本海側は先日から大荒れの天気のようですが、みなさまくれぐれもお気を付けください。

クマノミ

anemonefish

写真はオレンジフィンアネモネフィッシュの幼魚とツーバンデッドアネモネフィッシュの成魚です。
南の海ではクマノミの仲間を良く見かけます。良く見かけはするのですが、これがまた結構な種類があって、「なんだ、そいつには会ったことあるよ」と思っても、実は違った個体だったりするのです。
このクマノミも、最初は普通のクマノミかと思ったらどうも違うような気がして、バリアリーフアネモネフィッシュかとも思ったのですがどうやらツーバンデッドアネモネフィッシュのようです。
オレンジフィンアネモネフィッシュの幼魚の方は体長約1cmほど。可愛いでしょ~(^^)

で、一方コチラ(↓)が良く見かけるクマノミさんです。

kumanomi2

画像に注釈加えましたが、このクマノミ夫婦はただ今抱卵中でして、イソギンチャクの裏側にビッシリとタマゴを産み付けていました。
ガイドさんがそのタマゴの上に小さな貝殻を落とすと「コラ!何てことすんねん!」とばかり、ピャッ!と拾い上げて住みかの外に捨てに行くんですね。
「コリャおもろいゾ!」と何度かやらせたのですが、その度にこのクマノミさんはピャッ!と口にくわえて拾い上げて捨てるんです。
いつかは嫌になって止めるか怒り出すんじゃなかろうか、と思ったのですが何度やっても健気にピャッと拾い上げます。
これぞまさに親としての鏡です。ちょこっと動画も撮りましたのでご覧ください。一瞬ですので瞬きしてると見逃します(笑)。

もしかしたら彼らの暇つぶしに私たちが利用されていたのかもしれません・・・・。









 

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