タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

カンザシヤドカリ

三連休四連チャン

kanzasiyadokari

カンザシヤドカリ@屋久島・タンク下

カンザシヤドカリ、お目々も住んでる所も宇宙みたいです。

週も明け、月曜のつもりで出勤してきましたが、今日は火曜日なんですね。サンレンキュー、だったワケですがアッという間に過ぎ去ってしまっていつもの週末のような感覚で今朝を迎えました。
が、しかし! 今週末もサンレンキューなんですね! 潜りに行くか登りに行くか……。今日明日中に決めようと思っとります。

私は恩恵あずかれませんが、東京在住の公立学校の生徒や東京都職員の方々は再来週もサンレンキューなんですと。10月1日は都民の日で休みなんですね。ってぇことはサンレンキューが4週続く、ってことです。うらやましい。

ロケーション

先週末から宮城県の山元町に行ってました。桜の植樹です。
この地には過去に何度も来てるのですが、いっつも雨か雪に祟られます。しかし、土曜日の朝の天気予報では土曜・日曜共に晴れ、でした。「やっと晴天のもとで植樹が出来るなぁ」と喜んでいたのに、日曜日の昼過ぎから突然横殴りの雨になってしましました(泣)。そうとう強力な雨男、もしくは雨女さんがいるようです。

yamamoto

上の写真は戸花山から撮ったパノラマ写真です。右上空に雨雲が広がってます。この数十分後に山は猛烈な雨に襲われたのでした(号泣)。

さて話はいつものごとく飛びます。
海の中に飛びます。いえ飛び込みます。

kanzasi

と~っても素敵なロケーションのお家に住んでいたカンザシヤドカリ君です@屋久島・タンク下。紫色のサンゴポリプがなんとも美しい。
ときどき「窓を開けると目の前は海です!」なんて分譲マンションの広告見ますが、このカンザシ君は「小窓から顔を出すと周囲は一面のムラサキブツブツです!」。
こんな住居を見つけた彼のセンスを褒めたくなります。わざわざここを選んだとは思えませんが。

カール

子供の頃、お菓子のカール(チーズ味のやつ)をひと袋全部たいらげたら気持ち悪くなって、夕飯が食べられなかったことがあります。当然ですがお袋にメッチャ怒られ、気持ち悪さと怒られた悲しさの記憶からか、以来カールを食べた記憶がありません。

そんなカール・トラウマの私の前に、カールがヒョコヒョコと歩いてきました。

kaikamuri

石垣島ではユキンコちゃんことオガサワラカイカムリが人気の的ですが、そのユキンコちゃん探していたらこんなカイカムリの仲間に会えました。大きさは1㎝もありません。

ユキンコちゃんと一緒で、後ろ足2本を使ってホヤの帽子を支えてます。だから歩き方がとっても心許ない。ときどき、ポテッとコケるそうです。いやぁ~可愛いなぁ。

せっかくなのでもうおひと方、ホヤを住みかにしていた方をご紹介しましょう。

kanzasi

ホヤの中に入ったカンザシヤドカリくん。

トリプル・カンザシ

kanzasi


例年、海の日にはどこかに潜りに行ってるので今年も…と思っていたのだけど、何処に行くかは年が明けても決まっていなかった。
いつもならアタシの意志など無視して、とっくに予約先行してるカミさんも何も言ってこない(これ、昨年レベルの話しね)。カミさんは、いっつも1年くらい前には既に行き先を決めてるはずなのだ。しかし今回だけは決めかねているようだった。

そんな矢先、というか昨年の秋なのだけれど、とある会社の社長さんから「タカラガイさん、来年の7月16日から京都に行かない?」と誘われた。京都の祇園祭りに行こうというのだ。ナント!お茶屋さんにお連れして戴けるというのだった。お茶屋さんで楽しんだあとに祇園祭を舞妓さん芸妓さんと一緒に観に行こうという、私にとっては全て初体験、こんなチャンスは間違いなく二度と無い話しだったのだ。

さてどうしたものか? ダイビングを取るか初体験のお茶屋さん遊びを取るか? 男だったら普通、間違いなく後者を取るだろう。
しかし、欲張りなアタシはその両方を選択したのだった!

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さぁ、それからが大変。カミさん説得し日程を海の日前週に無理矢理固定し、ダイビングの目的地も屋久島に決定。それから航空券の手配をし、ショップを探して予約をし、宿を見つけ予約を入れ……。
仕事の段取りもこれまた全て前倒し。ドタバタしながら7月11日早朝に屋久島へ飛び週明けに出社。再び大騒ぎで業務を終え(中途半端!)、その日の午後に京都へと向かったのだった。

屋久島ではもともとダイバーが少ない海で、カメラを持ったダイバーが他にいないのを良いことに被写体独占し、京都ではほろ酔い加減で芸妓さん舞妓さんと夜の祇園の街に繰り出し、ガイジンさんや観光客の羨望のカメラフラッシュ(レンズが向いてるのはアタシの方じゃないけど)を浴びながら祇園祭りを楽しんだのだった。

いつかきっとこのしっぺ返しがくるに違いない。
kanzasi2

以前に書いた雪駄を買った理由が実はコレ。浴衣は母が作ってくれたものがあったので、それを持参した。「せっかく芸妓さん舞妓さんとデートするというのに洋服では野暮ってモンでしょ!」という、先の社長さんのお言葉に従ったのだ。

アッ! そうそう。説明する必要もないだろうけどタイトルはカンザシヤドカリとイバラカンザシと舞妓さんの簪をかけたものね。
写真の舞妓さんは17歳、芸妓さんは22歳だそうな。海中写真は屋久島・タンク下。山鉾の写真は京都・新町通り。

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