タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

カエルアンコウ

初孫

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カエルアンコウの赤ちゃん@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ

人間は当然ですが、すべての生き物において赤ちゃんは可愛いものです。アッ! ゴキブリを除いてね。
私にはまだ孫はありませんが、きっと爺様になったらそれこそ「目に入れても痛くない」ほどに可愛がっちゃうんだろうなぁ。で、言葉を覚えさせようと必死になるんだろうな。「ジージー」って言葉を。

初孫が誕生し、お婆ちゃんになられた方が、「うちの孫、生まれてもう1年近くになるのにまだ二つしか言葉しゃべれないのよね」、と。
その言葉は〝ブタさん〟と〝自動車〟なんだそうな。
ブタ、と自動車、ってのが話せるならほかの言葉を覚えるのもすぐだろうに、と思いきや、「ブ-」(=ブタ)と「ブーブー」(=自動車)なんだと。

お婆ちゃん、それはまだひと言も話せていません。

サイズじゃないのよ

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カエルアンコウの赤ちゃん@アニラオ・ハイディ

豪華海外視察旅行はまだしも、私的飲食まで都民の税金で払っちゃうって感性、そしていくら弁護士が法的には問題ないと言ったにしても平然と議会で続投表明出来ちゃう神経ってどこにあるんかしらね?舛添さん。
まぁ、トップに立つ者としては金銭に対してその位の細かい神経が不可欠とは思うけど、それは自分に使う方では無くて都民に対して使う際に発揮するモンでしょうに!
5000万円が鞄に入った、入らないなどと言ってた前任者に比べたら、不明瞭な金の使途の目的も額もちっこいよなぁ~。
ちなみにあの天ぷら屋さん、マスコミの取材攻勢に困り果てて3日間ほどお店を閉めたらしい。迷惑費用でも払ってあげたら少しは株が上がるだろうに、きっとせんだろうなぁ。何せあのセコさだもんなぁ。

コイツも体長3㎝ほどでとってもちっこいけど、そんなセコいことはいたしません。オオモンカエルアンコウかしら? だったらきっと、どうどうとした立派な体躯になりますな。

赤子

昨日、電車の中で隣に居た赤ちゃんが泣き出した。私は赤ちゃん泣いたからと言って「チッ!」なんて舌打ちしたりはせんよ。むしろ、その赤ちゃんの泣き声がとても可愛くて、思わず顔を覗き込んでしまった。

ところで生まれたばかりの新生児を赤子(赤児)と呼ぶのは、確かに赤いからだろうと思う。その子が大きくなって、すでに皮膚からは赤味が失せても赤ちゃんと呼ぶのはなぜか? 顔を真っ赤にして泣くからか?

 
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カエルアンコウの赤ちゃん@レンベ。

この子が赤いのは生まれたばかりだからではない。自らをカモフラージュするために近くの海綿か何かの色に変身したのだろう。でもこの時、この周辺に赤色の物は無かった。この子はとっても目立っていたけど、無事に成長してるだろうかちょっと心配。 

真っ赤っか

先日かみさんが、オーストラリア留学してる中国人学生と話す機会があったそうな。その時、彼女たちは口を揃えて「日本は素晴らしい。綺麗だし、なにより自由なのが素晴らしい」と語っていたそうな。
思想や言論を統制され、賄賂や贋物作りが横行し、煤煙撒き散らし放題の国と比較されること自体にそもそも無理があるのだけれど、「私たちは中国に生まれなくて本当に良かったね」とかみさんと話してた。

そんなことがまだ私の脳裏に残っていた昨日。新聞記事に、とっても小さかったけれど悲しい記事が掲載されていた。
サイパンやテニアンの慰霊碑に、中国語で「中国バンザイ!」とか「打倒日本帝国主義!」だのと書かれた落書きが見つかったそうだ。
なんという浅はかな、哀れな話だろう。日本人もイタリアだったか現地の遺跡に落書きした奴がいたけれど、やるせない話しだ。
公衆トイレなどにも、壁の色が分からないほど下品な落書きで埋め尽くされてるのに接することもあるけれど、その書き主たちの教養の低さがどうしようもなく悲しい。

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真っ赤なカエルアンコウ@マラパスクア・カプカプ


相合い傘なんかを落書きしてる奴らの恋は、成就することは少ないだろうなぁ。そういえばズ~っと昔の事だけれど、松本駅のトイレをお借りしたときに、なかなか秀逸な落書きがあった。
「ベルが鳴る。クソは出かかる汽車は出る。」
場所が場所だけにせっぱ詰まった状況が見事に謳われていて、その時は「素晴らしい!」と、作者の教養を感じたけれど、ヤッパ書く場所が間違っとるよなぁ。

山椒は小粒でピリリと

ジャッキー・エヴァンコという歌手をご存じだろうか? 私は知らなかったのだけど、一昨年は全米で大ブームを巻き起こし、昨年は来日してテレビにも出演したそうだから知ってる人は多いのだろうと思う。
昨日、CDショップの前を歩いていたら素晴らしい歌声が聴こえてきて、その声の主が彼女だった。
あまりに美しい声だったのでそのCDを買い求め、家に帰ってからゆっくりと聴いてみた。確かに素晴らしい歌声だとは思う。けれど何かが足りない。なんか歌に深みを感じられ無いというか情感が伝わってこないのだ。

さもありなんと思った。彼女はナント、2000年4月生れの12歳なのだ!
声だけ聴けば12歳とは思えない。その声はまさに大人のそれなのだ。ジャケットで微笑む笑顔は少女そのもの。そしてとても可愛らしい。

しかし……。歌声だけは文句なしの素晴らしさなのだけど、歌としてはなんかもの足りない。それは彼女の人生経験の乏しさなんだろうと思った。
きっと、これから彼女は色んな人生経験やステージ経験を積んで、もっともっと凄い歌手に成長していくのだろう。

kaeruanko
体長2㎝ほどのカエルアンコウの赤ちゃん。
コチラは今が彼女の人生、いや魚生の中で一番輝いてる時だろう。成長するに伴い、その姿はグロに近づき人気もいまひとつになっていく。
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