タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

タグ:オビテンスモドキ

obitensumodoki

オビテンスモドキ幼魚です。
そして、

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テンス幼魚です。
ともに@リロアン・マヌリヴァ前。

この子たち、ともに大人になると似ても似つかぬ姿になっちゃいます。特にオビテンスモドキ。その成魚になった姿はまるで隈取りした歌舞伎役者のようです。睨まれるとちょっと怖いです。ゴマモンガラのように襲ってきたりはしませんが。

先週末、母を伴い草津まで行って来ました。避暑です。草津は標高1100㍍ほどのところにあるので、うだるような東京よりかなり涼しいはず……、と思っていたのですが、到着したその日は気温こそ27度ほどと低いものの、湿度が高く想像していたほど快適ではありませんでした。それでも過ごしやすかったですが。
翌日(昨日ね)は母をおいて私は軽井沢でちょっと遊んでそのまま帰京。やっぱり東京は暑い、いや熱い! 私も母と一緒に草津に残りたかったなぁ~。
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草津から軽井沢へ向かう国道146号線より浅間山を望む。

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オビテンスモドキ@トランベン・コーラルガーデン

正月明けてからお客様のもとへ新年の挨拶回りで3日間。その3日間で歩いたの、ナント!5万歩オーバー!
そして週末は関西のお客様の元へご挨拶に行って、どうせここまで来たならせっかくだからと金沢まで行って義兄の仏前お参りをし、一度は乗ってみたかった北陸新幹線で帰ってきた。
その翌日は子供たちの少し大きなサッカー大会があって、審判が足りなくなるかもしれんというので、前夜は深夜の帰宅だったのに早朝からチャリンコ飛ばしてグランドへ。翌日の連休明けは今度は栃木のお客様に挨拶へ行き、その夕刻は東京の西部へ。
いやはや何とも大忙しの年明けとなった。サウジとイラン、北朝鮮の水爆実験、そして連日の株の暴落と、何もかもがテ~ヘンな年になりそうだなぁ。
私もまさにオビテンスのようです。もう目が点!

集団的自衛権の行使容認については賛否両論あるようだから、ここで私信を述べるのは控えようと思うけど、憲法で禁じていることを解釈でもって容認しようとするのはいかがなものかと思う。国家国民のルールであるべき憲法をねじ曲げて、いや無視して良いのか? これじゃあ日本において憲法は、存在しないに等しいことになっちゃう。
無法国家大先輩のお隣りさんから「これで仲間になったね」なんて言われそうだ。(ン?もう言われてるか。別の意味で)

obitensumodoki

オビテンスモドキ幼魚@レンベ・ヌディフォール

ちょっとピンが甘くて(いつものことだなぁ)分かりづらいけど、困ったちゃんみたいなコイツの目が好き。いっつもな顔してる。
大きくなるとビラビラなヒレも、カミキリムシの触覚のような立派な角も(これは何のためにあるんだ?)、体色すらも様変わりして似ても似つかぬ姿に成長し、ほぼ誰も見向きもしなくなる(参照)。
オビテンスモドキがいっつもこんなに困った顔してるのは、本当に信頼できる政治家がいないからかもしれない。嘘つきばっかだもんなぁ。

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