タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

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ウミテングの赤ちゃん@リロアン
生まれたばかりなんでしょう、大きさは1cmもないです。

今朝、大手町を車で移動中〝接種会場はこの先を左〟の点滅看板を乗せた車が停車しているのに遭遇しました。ヒョイと覗いたら、仮設テントが設置されていて、その中へと多くの人が入っていってました。自衛隊が受け持つコロナ・ワクチンの大規模接種会場でした。

官僚はこの国のトップクラスの頭脳を持つ方々のはずなのですが、その組織に入ると上からの指示待ち族にと成り代わります。本来なら彼らの頭脳を集結して最善の方法を模索すれば素晴らしいことが出来るはずなのですが、頭脳は硬直化し思考は停止するようです。誰がそうさせているのでしょう? 国家試験を勝ち抜こうと努力していた頃の矜持はいったいどこに行ってしまったのでしょう?

ワクチンの接種状況が最悪の日本ですが、自治体によっては独自の方法で効率的な接種を行ってるところもあるようです。
〝小さな政府〟という標語をかなり昔に聞いたような気もするのですが、これからは政府ではなく、小さなコミュニティ単位でまとまって自治・行政を行う方が良いように感じます。

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ウミテング@川奈・ビーチ

なんとも不思議な体型したサカナです。サカナというよりウミガメっぽい。それに加えてアタシはまだこのサカナが泳いでいるところを見たことがない。その大きな胸ビレ使って海底を這っているのしか見たことがない。泳げるんか? って尻ビレもあるくらいだから(胸ビレに比べて異様に小っこいけど)泳げるんだろうなぁ。

昨日スニーカーを買いに行ったらその店舗の中にバリバリに化粧した女性がふたり。その化粧っぷりとファッションからアチラのお国の方とすぐに分かった。
そのお二人のうち一人が靴を買おうとしてるようなのだけど、彼女の座る椅子の周囲にはおよそ10足ほどの靴が散らばっていた。その10足ほどの靴が似たようなデザイン、もしくは同じ靴でサイズ違いってんなら理解も出来るけど、すべてバラバラ。デザインも色合いにも、なんの共通性も無かった。
まぁ着ていた服のセンスや化粧っぷりからして、何となく納得出来てしまうのがこれまた可笑しかった。

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ウミテング@レンベ・ヌディフォール。

このサカナ、お目にかかるときはたいていペアだ。仲が宜しくて結構なことです。アッ! もしかして1匹しか見えないかしら? 右側にシッポをこちらに向けたのがいるんですよ。
このように保護色してるから見つけづらい奴と思うけど、チョコマカ動くので結構見つけやすい。ところでこの魚、食べた人はいるのでしょうか? わたし的にはどうにも食指が動かない。そもそもちっこすぎて食すには適さないけど、この姿形がカエルかヒヨコの串焼きを連想させるのです。

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