タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

タグ:イッポンテグリ

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イッポンテグリの幼魚です。サイズは1cmちょっと。頭頂部のすぐ後ろ、首のあたりからピ~ンと伸びた背びれが特徴的です。

ダイビングの際はほとんどマクロレンズ装着して潜っていますが、時には更に接写レンズを組み合わせて砂粒のようなミクロな被写体を撮ることもあります。でも、ピント合わせるのがと~っても難しくて、うねる海中で撮るのは至難の業です。今までにうまく撮れたことありません(泣)。

さて………。政治問題もコロナにしても、ついついミクロ的に見てしまう傾向があります。しかしこのような問題を考えるには、やはりマクロ的視点をもつことが大切でしょう。でないと往々にして間違った判断をしてしまう。メディアが行う報道は、ほとんどがミクロ的と感じます。その方がインパクトも強くなり、受けが良いからでしょう。そんな偏った報道に乗せられ(ある意味、洗脳された?)た人々が多いように思えます。

窒素が切れてしまったので、潜りに行ってきました。(ウソです)
今年の潜り始めにフィリピンはアニラオに行ってきました。アニラオで潜るのはこれが2度目。独立して自分のお店を構えたO氏によると「6年ぶり」だそうです。前のお店から宿帳持ってきていたんですね。良いのかしら?

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さてアニラオは前回訪れたときにはワイドも楽しんだ記憶があるのですが、今回はマクロ一本勝負! そんな中の1匹目がこのイッポンテグリの幼魚です。大きさ、砂粒と比較してもらえると分かりますよね? およそ3㎜ほどの体躯でした。小さくてピント合わせるの、大変でした。よってピンアマ写真でご容赦m(_ _)m  だいたいからして何かがいるのは分かったけど、何がいるのか撮った後で画像見て分かったレベルなのです。ピンが合う方がおかしい(言い訳)。

この後、たまたま成魚も登場してくれました。
で、撮れたカットがこちら。

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カメラ向けるとこのように逃げて行っちゃうんですね。
で、顔が写った状態でピンッと立った背ビレと綺麗な尻ヒレ、尾ヒレも一緒に撮りたかったので、かみさんにハンドサインでコイツが横向きになるよう追い込め!と指示を出しました。すると………。なんと解釈したのか、コイツの前でかみさんが横になりました。もう、ファインダー覗いてる気力、無くなりました。よって撮影カット、これしかありません(泣)。

まさかとは思うのですが、昨年行ったトランベンでの事を思い出したのかしら? その可能性、充分あるだけに本人に問いただすのが恐ろしい。 

けさ、窓を開けたら東京にしては珍しい、濃い青色の空が広がっていました。そして南の方には大きな入道雲がモクモクと沸き上がってきていました。そして飛行機が、小さな銀色の光を反射しながら南西の方向に飛んでいき、その入道雲の中に消えていきました。
まさに夏空です! 実際に夏ですから当然なんですが……。こんな綺麗な空を見たのは久しぶりのような気がします。寝不足でものすごくまぶしかったですが。

ところで……。内村航平選手がみごと金メダルの栄冠を勝ち取りました! パチパチ
なんであんなにクルクル回れるのでしょう? まるで無重力世界で演技してるようです。水中に行けば無重力にもなれますが、水の中でも私にはあんなアクロバチックなことは到底出来ません。
そして応援していた石川佳純チャン、とっても残念でした。

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アカメハゼ at ミンピチャネル。
寝不足と佳純ちゃんのもらい泣きで、私の目も真っ赤っかです。

柔道も頑張ってますが、わたし的にはビシッとイッポン決めて、もうちょっと金メダル取って欲しいです。

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イッポンテグリ at シークレットベイ。

肝心のピンと立った背ビレが切れてるやん!

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