タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

アンボン

ハラスメント

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大あくび中のオオモンカエルアンコウ@アンボン・バブルポイント

マスコミはいまだにセクハラの話題を取り上げ続けてますが、そこまで執拗に追っかけるほどの話題なんでしょうかね? 
そもそも日本はパワハラだのマタハラだのハラスメントがとってもお好きなようです。ハラスメントってのは人の嫌がる行為をすることを指すわけだけど、そんな事は生きていく上でいっぱいある。確かに人の嫌がることをしちゃあいかんけど、相手が嫌がると確信してやるのと気付かずにやってるのではまるで意味が異なると思うんよ。「それは嫌です」と言っても更に同じ行為を続ければそれは間違いなくハラスメントだろうけど、何でもかんでも嫌なことを〝ハラスメント〟として一緒くたにしてるように思えてならん。
聞くところによると〝ハラスメント〟と名の付く行為は35もあるんだとか。驚き通り越して開いた口が塞がらん。ほら、このオオモンカエルアンコウも!

子供

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アオサハギ幼魚@アンボン・バツバランⅠ

私は子供が大好きだ。今朝も通勤途上で幼稚園児たちが遠足に行くのか、仲良く二人ひと組で手を繋いで駅に向かうところに出会い、思わず足を止めてしばらくその光景を眺めていた。微笑ましくて朝からなんともホッコリした気分になった。

海の中でもチッコイのに出会うと嬉しくなる。しかし、コチラは喜んでるがアチラは嬉しくないらしい。このアオサハギの赤ちゃんも、アタシがカメラ向けるとガヤの影に隠れようとする。で、ガヤの向こう側に回り込んで写そうとするとアッチ向いちゃうし。
しばらくコッチ向くの待ってたら、ガヤの向こうからチロリとコッチ見た。その目がどうにも「エッ、まだ居るの~!」と訴えてるように見えてならん。

アンボン

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ボロカサゴ@アンボン・アマハスⅡ

残念ながら目的の抱卵中のサイケデリックフロッグフィッシュには会えなかったけど、今回も充実のダイビングを楽しめた。
何でも聞いたところによると、遠征してきたダイビング・グループがサイケデリックフロッグフィッシュ見たさに彼らの住み家であるゴロタの岩を根こそぎ動かしたのでサイケデリックフロッグフィッシュそのものが居なくなっちゃったたらしい。ちゃんとしたダイバーならゴロタ下の生物を探しても、そのゴロタをちゃんと元の状態に戻す。戻す際にもゴロタで生物を痛めないように細心の注意を払う。なんとも困ったダイバーが多くなったもんだ。

しかしアンボンというダイビングエリアは非常に興味深い。湾のようになっているのに、時に激流が流れたりする。

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上の写真はアンボン島の一部。赤い楕円で囲われた当たりが主なダイビングポイント。上下を島ではさまれているから海流は停滞しそうなもんなのだけどなぁ。しかしその潮流が多くのプランクトンを運んできて魚たちの天国にしているんだろう。

地元の島民たちはゴミを道ばたや海に平気で捨てている。ダイビングショップに向かう途中の道路脇には大量のビニール袋に入ったゴミが投棄されていた。当然の海中、海上にもゴミがたくさん浮遊している。
彼らの意識が変わらない限り、そして心ないダイバーが来島する限り、数年でこの素晴らしいダイビングエリアもつまらない所になってしまうだろう。

ヒゲ

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ハナヒゲウツボ@アンボン・ラハⅠ

羽生結弦といいい小平奈緒といい、感動ものでした。
そもそもオリンピックに出場するってのは、ほかの競技、例えばそれがワールドカップ・クラスの大きな大会でも、その重圧はハンパないだろうと想像に難くない。
ワールドカップといえばサッカー! みたいな大会と違って、よほどその競技自体が好きな人でなければ観戦することは少ないだろうと思う。それゆえに競技者としては気持ち的には楽なのではないか?
しかしオリンピックとなると私のようにフィギュアスケートなどにはまったく興味が無い人間でも観る。昨年末に右足首を痛めてまともに練習すら出来なかった羽生にとっては、それ故の不安も大きかったに違いない。そんな重圧の中での金メダルは本当に素晴らしい!

さぁ、今夜は早く帰って女子パシュート観戦しよう~っと。

ん? ハナヒゲウツボ君は何故に登場したのか? 
意味はございません。m(_ _)m

歩きスマホ

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コブシガニの仲間@アンボン・リノシティ。
ずんぐりむっくり。コロンとした体型が可愛らしいです。

街中でスマートフォン覗き込みながら歩いてる輩をたびたび見かけますが、先日は私の横でその歩きスマホしてる兄ちゃんのスマホ画面を見たらナント!ゲーム!!! 思わず顔、見ちゃいました。
マップでも見てるなら分からんでもないですが、歩きながらゲームするっていう感性がアタシには理解できません。
昔の人は、たきぎ背負って本読みながら歩いていた二宮尊徳の姿に、アタシと同じような感覚を覚えたのでしょうか?

籠もる

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私は休日でも普段と変わらない時刻に起きるのだけど、昨日の日曜日は寝坊した。7時ころに一度目が覚めたのだけど布団のぬくもりを楽しんでるうちに再び寝込んでしまった。いや~、これが気持ち良いのだな、ヤッパ。
今朝も東京はかなり気温が下がり、布団のぬくもりから出るのが辛かった。これからますます布団の恋しい季節になっていく。
割れたビンの中に籠もるタコも、気分は似たような感じなんではなかろうか? ウツボやダイバーさえ寄ってこなければ。私も昨日は朝からの雨に、結局一歩も外に出ず部屋の中で1日を過ごした。このタコみたいに。

撮影場所@アンボン


煙は何処へ

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サラサハタ(yg)@アンボン・アマハス

ピロピロとお尻フリフリ泳ぐから、何とも撮りづらい被写体ではあるんだけど、このドット模様はやはりレンズ向けずにおれん。なんだかパジャマ着て泳いでるみただ。
大人になってもこのドットは少~し残ってるようだけど、ワタシはまだ成魚にお会いしたことありません。

政府が飲食店での全面禁煙を検討しているらしい。
まぁ、アタシ的には食事中に漂うタバコの煙はご勘弁願いたいので有り難いことなんだけど、もしもそんな法案通っちゃって実際に実施されたらどうなるか? 少しは喫煙者減るだろうけど、喫煙が許される場所での愛煙家たちの喫煙本数が増えるだろうし、きっと道路の歩き吸いや公園での喫煙者も増えるだろう。そっちの方が非喫煙者にとっては迷惑千万な話しだ。

そもそも受動喫煙という健康被害を防ぐことが目的らしいが、そんなものはお店が〝喫煙可〟〝禁煙〟〝分煙〟の看板を表に出しといてくれれば消費者はそれで十分なはず。
非喫煙者からすれば食事中の煙も困りものなんだが、マダムの濃厚付けすぎ香水の匂いもたまったもんじゃない。
サラサハタのベイビィみたいな素敵なドレス着ていても、どんなに美人でナイスバディな女性であっても、香水の匂いプンプンされてちゃ一緒に寿司食う気には到底なれん。健康に影響は無いだろうが。

喫煙者の皆さん。バカな法案通させないためにも喫煙マナー守りましょうね。タバコ吸うときは周囲の人に迷惑にならんようにね。非喫煙者としてもバカな法案通して欲しくないからヨロシクね。

ブツブツブツ

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ヒメイソギンチャクエビ@アンボン・タウィリ

東京はまだ暑い日が続きますが、それでも夜になると少~しは涼しく、コオロギの歌声も日増しに大きく多くなってきています。秋はその辺まで来てるようですね。

さてヒメイソギンチャクエビです。
なんかジ~っと見てるとコッチの身体が痒くなってきちゃうようなエビです。このエビ、たいていはとてもシャイで、イソギンチャクの食指の間から出てきてもらっても直ぐに隠れちゃうのですが、何故か此奴は堂々としていて逃げもせず、ファインダー覗いていたら睨み返されたような気がしました。

秋が来る前にもう一回くらい潜りに行きたいなぁと思っているのですが、どうしようか決めかねています。たまには伊豆の海でも良いかな、とも思うし、久しぶりに八丈島にでも行ってこようか、なんても考えてます。

デリケートなお肌

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オオモンカエルアンコウ@アンボン・ジェティ

サカナにとってニンゲンの体温は、ニンゲンにとっての沸騰したお湯のようなものなんだそうです。だから釣ったサカナをリリース(戻してあげることです)する時には手を水に浸けて冷やしてからサカナに触らないとサカナは火傷をするらしいです。
それゆえに、そんなデリケートなサカナの肌にやたら触っちゃイカンと思うのですが、写真のオオモンカエルアンコウ君はこの撮影後にガイドさんによって拉致され、別の場所に連れて行かれてしまいました。なんで連れて行かれたのか? 他に3匹の黒いオオモンカエルアンコウが固まって居たのでそこに連れて行かれたのでした。3匹の黒の中に一匹白いのがいたら、その方が写真的に良いだろうとガイドさんは思ったようです。しかしねぇ。
そもそもやたらと触ったら可哀相なサカナだし、第一その黒い集団とこの子が仲が良いのかも不明だし。カメラ派ダイバーへのサービスであるわけだけど、ワタシ的にはちょっと過剰サービスと思われました。
ちなみに黒の3匹も出演してもらいませう。

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う~む。確かに地味だ。絵になりづらい。何がいるのかも良くワカランし。ん? カメラマンの技量の問題か?

ダイビング後の楽しみ

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スルメイカの赤ちゃんでしょうか?@アンボン・LAHA1

お誘い受けて久しぶりのナイトダイブでした。
前にも書いたけど、サッカーしても山に登ってもそしてダイビングしても、その後のビールが一番の楽しみ。入浴後もだけどね。
あの最初のひと飲み後のプハ~!とやる瞬間が楽しみでサッカーも山もダイビングも入浴もしている…と言っても過言ではないのだ。
それ故にナイトダイブやっちゃうと、アタフタと機材洗ったりシャワー浴びたりして、あのプハ~!が出来るのは間違いなく20時を過ぎちゃう。希望的にはダイビング後には沈み行く太陽眺めながら、橙に色を変えていく海や空を望めるサンセット時にプハ~!するのが望ましいのだ。

しかし、夜の海だからこそ会えるサカナもいるわけで………。
ちなみにこのナイトダイブの時、いつもはスタッフがタンクのバルブを開けるのを目視してるのだけど、夜の船上では暗くてそれもならず、タンクを背負わせてくれる時に「バルブ、開いてくれた?」とスタッフに聞いた。するとクリクリクリと回すじゃないか。なんか嫌な気がしたんだよねぇ。
エントリーして何回か吸ううちにエアーの出が渋くなった。「アッ! アイテタバルブヲ、シメヤガッタナ!」。同行ガイド君にハンドサインでバルブ開けてもらった。
やっぱり機材のセッティングは自分でやらなイカンのだよ。

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