タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

アニラオ

アニラオ

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春分の日のお休み利用して、フィリピンはアニラオで潜ってきました。
一昨日の日曜日に帰国したんですが、やはり休みをいただいた分の仕事はしっかり溜まっていて、昨日はバッタバタの忙しさでした。まぁ、それだけ遊んだんだらから文句も言えんけど。

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お世話になったのはこれが3度目のヴィラマグダレナ(Villa Magdalena)。素晴らしいガイドさんが何人もいるダイビング・リゾートです。まぁ、ダイビングを何年かやってる人ならこのお店を知らない人はいないほど有名なショップさんではありますが。
今回も存分に楽しませていただきました。リクエストしたサカナが2種ともポイントが荒れていて行けなかったり(波で)、一昨日まで居たのに私が行ったときには会えなかったりでちょっと残念なこともあったけど、でもでもタップリ楽しませていただきました。

写真の整理がいつ出来るのか心許ないけど、少しずつアップしていきます。
しかし今回、おニューのカメラの筆卸でもあったのだけど、やっぱり水中でかなりまごつきました。出発前に陸上でしっかり練習して行かんといけませんね。
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ちなみにアップした写真3点はニューカメラのものではありません。iPhoneとセカンドカメラのTG4で撮ったものです。

サイズじゃないのよ

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カエルアンコウの赤ちゃん@アニラオ・ハイディ

豪華海外視察旅行はまだしも、私的飲食まで都民の税金で払っちゃうって感性、そしていくら弁護士が法的には問題ないと言ったにしても平然と議会で続投表明出来ちゃう神経ってどこにあるんかしらね?舛添さん。
まぁ、トップに立つ者としては金銭に対してその位の細かい神経が不可欠とは思うけど、それは自分に使う方では無くて都民に対して使う際に発揮するモンでしょうに!
5000万円が鞄に入った、入らないなどと言ってた前任者に比べたら、不明瞭な金の使途の目的も額もちっこいよなぁ~。
ちなみにあの天ぷら屋さん、マスコミの取材攻勢に困り果てて3日間ほどお店を閉めたらしい。迷惑費用でも払ってあげたら少しは株が上がるだろうに、きっとせんだろうなぁ。何せあのセコさだもんなぁ。

コイツも体長3㎝ほどでとってもちっこいけど、そんなセコいことはいたしません。オオモンカエルアンコウかしら? だったらきっと、どうどうとした立派な体躯になりますな。

競争

ゆっくりと潜行していくと朱色で大きな、見事なウミウチワがあった。ガイド君が何かを探し出したので、「アッ! キット、ピグミシーホース ガ イルンダナ」と思い、私も一緒に探すことにした。
どちらが先に見つけるか競争だい!

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負けました(T_T)
まぁ、私の視力で勝てるとすれば、それはたまたま張り付いたウミウチワの私の目の前にいた時くらいでしょう。指示棒で私に指し示した後、水中マスク越しに「ニッ!」と勝ち誇ったように笑ったガイド君の顔がいまだに忘れられません。

ピグミーシーホース@アニラオ・サンビュー

孤独なバディ

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リボンリーフゴビー@アニラオ・シークレットベイ

「リボンリーフゴビーが撮りたい」とリクエストしたら、水深10㍍ほどにある岩礁に私一人が残された。実際にはバディも一緒に残されたんだけど、私が直径30㎝ほどの穴の中にいるリボンリーフゴビーを撮る間、マイバディが何をしていたか私は知らない。きっと岩礁周りに群れてるテンジクダイの仲間たちと戯れていたんだろうと思われる。
しかしどうせテンジクダイの仲間たちと戯れるんだったら、このリボンちゃんの前にいる邪魔な奴をどこかに連れてってくれれば良いものを。穴の奥からチョロッと出てきた瞬間にシャッター切るんだけど、そのたんびにコヤツが前に現れる。指示棒で「ちょっとどいてね」とやると、リボンちゃんも逃げてしまう。

結局、30分以上ここで粘っていた。って事は、マイバディも特に変わり映えもしない岩礁の周りで30分以上漂っていたわけだ。
何度も撮影の邪魔もしてくれるマイバディだが、そうい点では良いバディでもあるんだろんなぁ。

横になる人

窒素が切れてしまったので、潜りに行ってきました。(ウソです)
今年の潜り始めにフィリピンはアニラオに行ってきました。アニラオで潜るのはこれが2度目。独立して自分のお店を構えたO氏によると「6年ぶり」だそうです。前のお店から宿帳持ってきていたんですね。良いのかしら?

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さてアニラオは前回訪れたときにはワイドも楽しんだ記憶があるのですが、今回はマクロ一本勝負! そんな中の1匹目がこのイッポンテグリの幼魚です。大きさ、砂粒と比較してもらえると分かりますよね? およそ3㎜ほどの体躯でした。小さくてピント合わせるの、大変でした。よってピンアマ写真でご容赦m(_ _)m  だいたいからして何かがいるのは分かったけど、何がいるのか撮った後で画像見て分かったレベルなのです。ピンが合う方がおかしい(言い訳)。

この後、たまたま成魚も登場してくれました。
で、撮れたカットがこちら。

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カメラ向けるとこのように逃げて行っちゃうんですね。
で、顔が写った状態でピンッと立った背ビレと綺麗な尻ヒレ、尾ヒレも一緒に撮りたかったので、かみさんにハンドサインでコイツが横向きになるよう追い込め!と指示を出しました。すると………。なんと解釈したのか、コイツの前でかみさんが横になりました。もう、ファインダー覗いてる気力、無くなりました。よって撮影カット、これしかありません(泣)。

まさかとは思うのですが、昨年行ったトランベンでの事を思い出したのかしら? その可能性、充分あるだけに本人に問いただすのが恐ろしい。 

トレジャー

今日の東京は早朝から雷雨。お昼前には上がって夏らしい天気になったのに、ただいま(15時55分)の空は、今にもドバッ~っと降ってきそうな怪しい空模様です。

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写真はフィリピン・アニラオのカテドラルというポイントにある十字架です。なんでもダイバーだった元フィリピン大統領が沈めたのか造らせたのか……、聞いたけど忘れてしまいました

私はある意味、自然に接するために海に潜ったり山に登ったりしてるわけでして、海でも山でも途中でこのような人工物があると一瞬は「オッ!」と高揚もするのですが、すぐに飽きてしまいます。
過去にチュークやバヌアツなどで、敢えてその人工物を目的に潜りましたが、やっぱり一瞬の「オッ!」で終わってしまい、魚たちを探し始めたのでした。

それは海底にあるのが単体で、しかも場所が分かってるからじゃないかと思うのです。これが色んな物がゴロゴロ沈んでいたり、その場所が誰にも知られて無くて、自分が発見したとなれば単なる「オッ!」では終わらず、

~ッ!」となると思うのです。


さてこれから、お空の様子ははなはだ怪しいですが、ちょこっとボールを蹴りに学校まで行ってまいります。
ボール蹴っても「オオッ!」はありませんが、健康とビールを美味しく戴くためにちょっくら走ってこようと思います。




マクロ

ダイビングの虜になったのは、ガンガン流れる潮流に乗ってするドリフト・ダイブの豪快さに魅了されたからです。
流れのある海域では当然、大物との遭遇率も高くなります。だから、ずっと大物狙いの一発勝負!的なダイビングを好んでしていたのですが、昨年来、かみさんという、なんとも足手まといなバディが出来てしまい、以来静かな海にしか潜っていません(泣)。
そうなるとこちらも自衛のために、意識的に興味の方向を別のベクトルに向かわせなければなりません。

ということで、最近はマクロ一本勝負になりました。(昔はハゼやウミウシなんて、ちっとも興味湧かなかったんですが……)

さて、アニラオです。ここはマクロ天国と聞いていました。その代わり透明度はニゴニゴでかなり悪いとも。
ところがドッコイ! 行ってみて期待を裏切られ(良い方に)驚きました。なかなかどうして、サンゴは見事で元気だし、透明度も充分ありました。
追々ワイドやその他のサカナたちも紹介しようとは思いますが、本日はそのマクロ系をば。
まずはマクロのスター選手・ピグミーさんです。

pigmy

お腹がプックリとしてます。もしかしたらご懐妊中だったかもしれません。体長=約1cm。

お次はカニさん、エビさんです。

manjuhitodeebi

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上の黒いのは、名前をまだ調べてない(要は知らない)のですが、マンジュウヒトデの裏側にコッソリ住んでいた体長8mmほどのエビです。
そして下は、スケスケの身体がなんとも色っぽい体長約1cmのイソギンチャクエビ(ピン、甘いなぁ)です。

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そしてこちらは、両手延ばして屈伸運動してるようなコマチコシオリエビ=体長は約1.5cm。

まぁ、よくぞこんな小さな連中を見つけられるものだとガイドさんにはいつも感心しきりなんですが、最近、老眼が入ってきてる私は「ホラ、そこだよ」と指示棒で指されても、何かが居るのは判ってもそれがどんな格好してるのか判別できません(泣)。
写真に撮ってからパソコンで確認して初めて「あぁ、こいつだったか」なんて有様です。だから、虫眼鏡も携行して潜ろうと思案していたのですが………、







megane

かみさんのBCDから何やら見慣れぬ物がブラブラしてるではないですか。よくよく見れば、なんとこんな小さな虫眼鏡! こんなちっちゃな虫眼鏡、いや、ただの小さなガラスでは、なんも見えんと思うのですが、使ったのかと聞けば未使用とのこと。
潜水中にこの眼鏡がどこにあるのか見つけるための、もっと大きな虫眼鏡が必要になるんじゃないかと私は思うのです。








領土を守れ

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連休を利用し、会社を一日休んでフィリピンのアニラオで潜ってきました。
上の写真はアニラオの名物ポイント・ソンブレロです。
手前の砂浜奥に家屋のようなものが見えましたが、人が住めるような島ではなさそうなので、きっとBBQなどしに来た人が使うのでしょう。ダイビング・ポイントはこの島の向こう側になります。

ところでアニラオからの帰路、マニラで昼食を摂ろうと食堂に入りました。昼時とあってちょっと混み合っていました。男性が独りで食事をしていたテーブルがあったので、「隣の席を使っても良いですか?」と英語で聞いたら日本人でした 
仕事で世界中を飛び回っている方でした。食事しながらその方と、お互いに訪れた国のことなど色々と話すうちに、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の話しになりました。彼が「民主党の対応をどう思われます?」と聞くので、私は「みんな揃って“粛々と…”ってのも情けないけど、まぁああするしか他に方法もないでしょうからね」なんて答えました。

その時、なんとも説明しがたい雰囲気が漂いました。彼は「自民党は生ぬるい…って言ってますけどね」と、なんか言葉を濁したような感じでした。
その後、私は飛行機に乗って日本領海を侵犯したうえに巡視船に体当たりしたという中国漁船の船長が釈放されたことを知りました。話しが咬み合わない訳です。アニラオでの3日間、私は見事にテレビも新聞も無い生活をしていたのです。

それを知っていたら私も激高し、彼との話も面白くなっただろうに…と、ちょっと残念でした。
多分、商社マンではないかと思われる彼とは、もっともっと訪れた国の話しだけでなく、日本の政治や経済などについて話したかったです。世界から、日本の外から日本見つめ直すと、本当に今の日本の情けなさがヒシヒシと判るのです。
私のようなチャランポランな遊び人ですら海外に出るたびに感じるのですから、仕事で世界を飛び回っている人には悲憤慷慨ものだと思うのです。

これで中国は我が物顔で尖閣諸島近海での操業を行うことでしょう。もしかしたら近い内に上陸して、韓国が竹島にしたように軍隊を配備するかもしれません。

アニラオのソンブレロ島のように、さっさと海上保安庁のBBQハウスでも建ててしまえば良いのに、と思うのは私だけでしょうか?

tsuton

見てるだけじゃダメなんだよ!

ほんとはアニラオの面白話しでも書きたかったのですが、昨夜から私の心中甚だ荒れておりまして、これ以上筆が滑っても困るので後日に回すことにします。






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