タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

お宮前

遠のく芸術の秋

yaseamadai

ヤセアマダイ@屋久島・お宮前

このサカナ、初見です。
なんか優雅に泳いでるサカナがいるなぁ、と思いながら近寄っていったら尾ビレが独特の模様で、見たこと無かったらバチバチ撮っちゃった。でも、10カットもシャッター切らないうちにピュ~ッと逃げていってしまった。

観たい展覧会やら映画やらがいくつかあるんだけど、何だかどうしてか、やたら忙しい(ってこんなブログを書いてる余裕はあるんだけど)。週末に目一杯予定が入って来ちゃうから、どうにもこうにも時間がとれない。
芸術の秋なんだがなぁ

語る背中

背なで泣くものといえば唐獅子牡丹だけれど、コイツの背中は真っ黄っ黄だ。

senaki

セナキルリスズメダイ@屋久島・お宮前。
これだけガン見されるとシャッター切ってるコチラの方がこっ恥ずかしくなってしまいますナ。

屋久島のサカナたちは、ノンビリというか怖いもの知らずというか、とにかくダイバーを警戒しない。だから、他の海域ならチョコマカ泳ぎまくられて撮りづらいスズメダイの仲間達も、こんな風に目線貰ったカットなんか撮れてしまったりする。
島のガイドさん曰く、「居心地の悪い海なんでしょうね」。魚があまり定着しないらしい。その割りにはどこもかしこも魚が溢れかえってる海なんだけど。

「男の背中はその男の歴史を物語る」と書いてた作家がいたけれど、誰だったか?  
セナキルリスズメダイはその真っ黄色の背中で何を語るのか。アタシは唐獅子牡丹も毘沙門天も背負ってないし、片肌脱いで背中見せても遠山の金さんの真似すら出来ないが、それでも少しは男の哀愁なんかは漂ってるだろうか?ない、ない! 
いつも肩凝りで悩んでいる背中が物語っているのは、猫背ってことくらいなモンだ。

屋久島報告ページ、完成しました(かなり手抜きですが…)。お時間ありましたら覗いていってください。コチラからどうぞ。
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