タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

カテゴリ: 雑感

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緊急事態宣言が解除されました。
解除されたといっても、何がどう変わったのかアタシにはよく分かりません。きっと一番その違いが分かって少しは〝助かった〟と感じているのが飲食業の方々ではないでしょうか。しかし、それでも営業時間には制限が課せられ、入店者にも2人組以下で飲食90分までなんですと。
なんだかなぁ~、ですなぁ。入店の際一人ならOKらしいから、現地集合にすれば何人ででも飲めるし、90分たったらいったん会計済ませて再入店すればいいってことになる。
そもそも何がいけないかと考えれば3密であって、密集しない、密接にならない、密閉空間にいないことを守れば良いように思うんだが。二人でも密接するだろうし、店舗の換気が悪ければ90分だろうが30分だろうが時間の問題ではない。
緊急事態宣言は解除されたが、まん延防止等重点措置になるんですと。これだってそれぞれの違いがよ~ワカラン。
アタシは今まで通りの生活を続けます。ペンギンさんのように、みんなと一緒に酒が飲める日がくるまでは。
写真は長崎ペンギン水族館にて

今日も左肩が痛いです。でも、前回の左腕筋肉痛とは違います。
昨日、一回目のコロナワクチンを接種してきました。そのためです。
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先週、サッカー日本代表のセルビア戦をテレビ観戦しました。セルビアと言えばかつて日本でも人気を博したあのストイコビッチが指揮を執るチームです。

テレビに映ったストイコビッチ監督の姿を見てビックリ(*_*) プックリと、まるで晩年のマラドーナのような体形になってました。かつてはピクシー(=妖精)と言われていたお方です。
そういえばアタシが少年たちにサッカー指導していたころ、ストイコビッチと言えずに〝スイトコビッチ〟と呼んでいたサッカー少年がいたっけ。彼もすでに30歳を過ぎてます。いま、何してるのかなぁ。

写真は1917年、サイパン・パイプにてマダラトビエイの編隊

先週末は神奈川県の桝形山に行ってきた。山と名は付くが、標高はわずか84mの丘のようなところ。なので頂上ではこんな風景が広がってた。
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どう見ても山の頂上とは思えん。ほとんど公園広場だ。

この広場に展望塔も建っていて、そこに昇るとそこそこの景色が眺められる。下の写真は塔から南東方面の景色。
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風も爽やかで気持ちよかった。
おじいちゃんが上がってきた人に周囲の景色の解説してた。アタシの所にも寄ってきて「スカイツリー、分かりました?」と聞いてきた。スカイツリーの存在は確認できていなかったけど、きっと「エッ!? スカイツリーが見えるんですか?」との返答を期待しているのが見え見えだったので、「はい、見えました」と答えちゃった。みんなに説明を聞いて欲しいのだろうことは分かるんだけど、こんな状況(コロナ)だから、オープン・エリアで互いにマスクもしてたけど、会話は控えておいた方が無難だよね、お互いに。

帰路、一本道を間違えちゃって予定していた場所に戻れず、大きく迂回する羽目になっちゃったけど、こんな木漏れ日の道を歩けてそれなりに楽しかった。
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この時期の山歩きは楽しいなぁ。ここは丘だったけど。
さて、来週はどこに行こうか。

先週末、久しぶりに舞台鑑賞。とはいってもリモートにてのライブ鑑賞だった。最近は講演会などもリモートでの参加がほとんどなので特に違和感はなかったけれど、やはりモニター越しでは臨場感は味わえないなぁ。
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作品は上の写真ご覧いただければ書くまでもないのだが『Braveheart~真実の扉を開け~』というミュージカル。政界の裏を暴く新聞記者の話をミュージカル仕立てにしたもの。
かなり硬い内容なので、私的にはミュージカルにしない方が面白かったのではないかと感じた。まぁ内容が硬いから敢えてミュージカルにしたのかもしれないけど。
サッカーなどの中継にも言えることだけど、やはり舞台鑑賞もその場で観ないとダメだな。レンズを通して演者のアップも良いけれど、その他の演者が何をしてるかも見れないと。サッカーならボールさばいてる選手だけ見ても意味がなく、その他の選手がどのような動きをしてるかを見たいのだ。それは舞台も一緒。なので出来るならアップと舞台全景の両方が観られると良いんだけど。コロナが治まってもこの形式は残るだろうから、きっとこれから良いアイディアが生まれてくるのだろう。

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菜の花の辛し和えが大好物です。日本酒はもとよりビールにもワインにも合うので好きです。食べるのも好きですが、一面に咲く菜の花を愛でるのも好きです。レンゲ畑も好きですが、こっちは最近あまり見かけなくなりましたね。
上の写真は一昨年撮った荒川河川敷の菜の花群落です。これだけの菜の花が咲いてるってことは、誰かが種撒いているのかしら? 
先週末の土曜日、この菜の花の写真でも撮りに行こうかと思っていたのだけど生憎の荒天。洪水警報が出るほどの雨量に加えて竜巻警報まで発令された。幸い竜巻には襲われなかったけれど、もの凄い雷が襲ってきた。
そんなわけで、菜の花撮影には行けず。悲しいことに、今週末も天気は崩れる予報です。

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上の写真2点は2011年、東日本大震災後に母を伴って行った大分旅行でのカットです。
まさに春~ッ!

昨年9月にビルの壁面に書かれた巨大QRコードの事を書いたのだが、肝心のQRコードに街灯が被さっちゃってリンクされてるのか検証できなかった。
先日たまたまその交差点(表参道)の一番前で停止したので、パチリと撮ってみた。

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今度はコード部分に何も被さらなかったのでパソコンに落としてからスマホで読み込んでみたら、ちゃんとリンク先(京都の観光案内)に飛んだ。このページからも読み取れるはずなのでお試しください。なかなか良く出来たサイトで、思わず京都に行きたくなった。
この時はいなかったけど、信号待ちの時にスマホかざす人いるんだろうな。

それはそうと話は変わるけど、「みんなで大家さん~♪」ってCMあるけど知ってる? あれってみんなが大家さんになったら誰が入居するんでしょう?

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先日、フェイスブック開いた際に表示された広告に興味惹かれたのでクリックしたら、インストールしてあったセキュリティ・ソフトに〝危険サイト〟として閲覧をブロックされた。そのサイトは車のボディを綺麗にし、傷ついた塗装面を修復するワックスを紹介する内容だったのだが、もしもサイト閲覧してたらどうなったんだろ? フィッシングサイトだったんかしら? と~っても気になっちゃってサイト覗いてみたい気持ちがどんどん高ぶってくるんだが、実はそれが狙いだったりして。

写真のニャンコは屋久島在住のニャタロウ君です。まぁ、見事に猫っぽい猫であります。その自由気ままさは見事で、家を出て数日戻らず、戻ってきたら傷だらけで汚れまくってたりするらしい。なんかいっつも放浪してた学生時代のアタシみたい。

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先日、普段は駐車する車などあまりない道路上に数台の車がハザードランプ点滅させて停まってた。瞬間的に事故かしらと思ったけど違った。夕焼け空の向こうに綺麗に富士山が眺められた。駐車している車は、その光景を見ていたのだろう。私もちょっと止めて写真撮りたかったけれど、狭い道路なので私の車を停めちゃうとちょっと迷惑になりそうだったので止めた。でも、ほんのちょっとの時間なのだから、いま思えば撮っておけばよかったかなぁ。
そういえば、私の町の駅前にはよく自動車が停まってる。営業車だったらまだ許せるのだけど、ほとんどが一般車両だ。駅前の商店で買い物してるのだ。まったくもって困ったチャンです。買い物だけにパチリと写真撮るほどの時間では済みません。何とかならんもんかしら。

写真は5年前に訪れたスイスのマッターホルン。この時は4日間で60㎞ほどを歩いたんだった。

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この体躯、そして色彩…。なんとも不思議なエビです、フリソデエビ。大好物はヒトデ。

さて今年も本日で仕事納め。なんかアッという間の一年だったなぁ。皆さんもきっとそう感じてるんでしょうね。ホントに何もしない(出来ない)一年だったのに、なんでこんなに時の過ぎるのが早く感じるのか?不思議です。
さて来年はどうなるかなぁ~? しばらくは今と同じような状況が続くんでしょう。そんな中でいったい何が出来るのか? この年末年始にじっくり考えよう~っと。

では、皆さまも良いお年をお迎えください。

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マンジュウヒトデには申し訳ないけど裏返ってもらったらやっぱりいた! ヒトデカクレエビ。ヒトデヤドリエビと呼ぶ人もいるけど、どちらが正解なんだろ?

それはそうと12月になってしまいました。今年はホントに何もしない(出来ない)で一年が過ぎてしまいました。なんかえらく損した気分です。今まで生きてきて、これほど何もしなかったの初めてです(みんな一緒だね)。致し方ないんだけど、とても残念です。

ちょっと前に見つけて、いつか食してみようと思っていたラーメン店に昨日行ってきました。

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なんか惹かれませんか? これ見た時、「薬缶にハマグリ入れて出汁を取り、それでラーメン食べるのか?」とストレートに想像したのですが、その通りでした。ハマグリ好きなんで、食べてみたいなぁと思っていて、たまたま昨日、その店の近所に行く用事が出来たのでさっそく入店。
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ハマグリ一個か二個入ってるんだと思ってたけど、ナント六個も入ってました。しかも全部大粒!  この後、ハマグリほじほじして取り出しラーメン丼に移して食べました。お味の方は………。思っていたほどのものではなく、ちょっと残念。ハマグリの味はしっかり出てるんだけど、そこまで。ラーメンとして提供するなら、スープにもうひと工夫欲しかったです。あと、さっぱりしたスープにこの麺は合わないなぁ。でもまぁ、ハマグリ6個入ってこのお値段は安い。 

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テッポウエビの仲間かと思うのだけど自信ありません。@アンボン・ミドルポイント

この子もステイホーム? 家にこもる今の我が家のようです。

先日、ダイブマスターの方と食事しました。その際、
ダイビングの教本の話が出てきました。なんでもダイブマスター氏、今でも時おり読み返しているんだそうです。「けっこう忘れちゃってること、あるからねぇ」と。確かに私も忘れちゃってることばかりかも! ってことで、「私も読み返そう」と言ったら、「新しいの買った方が良いよ。ずいぶん昔とは違っているから」とのこと。確かに飛行機搭乗時間だって昔と今はだいぶ違ってるしなぁ。こんな気安く潜りに行けない時にこそ座学は必要だね。
ticketちなみに蛇足だけど、そのダイブマスター氏と待ち合わせしていた駅でトイレを使いたくなった。すでに改札を出ていたので駅員さんに「トイレ借りても良いですか?」と言ったら入場券をくれた。昔は「はい、どうぞ」で改札通っていたけど、今はタッチ式改札になっちゃったから入場券が必要ってわけね。
この入場券、入り口で入れてもまた出てきて、出るときには回収された。

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鯉のぼり状態で潜降。@ロタ島松運丸
吐き出す空気の泡が真横に流れてる。

『鬼滅の刃』が大ヒット中らしい。
先日、テレビ放映されていたので観てみた。………が、最後まで観ていられず寝てしまった。途中で飽きてしまったのだ。最後まで観ていればそれなりに面白さを知れたかもしれんのだが、最後までもたなかった。
そういえば、何年か前にやはりヒットしたアニメ『ワンピース』もちょっと読んでみたけど面白さが解らなかった。
アタシの感性、どっか壊れてるんかしら?

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リボンリーフゴビー@アニラオ・シークレットガーデン

アタシは決断だけは早い方だと自負してたんだけど、どうやら最近は尻(けつ)も重くなって決断も鈍くなってしまったようだ。
日本脱出が不可能(ではないけど面倒)になり、今年は海外の海は潜れないだろうと諦めてた。しかし、国内の、それも近場(伊豆か房総)だったらフラリと潜りに行けるなぁ、なんて考えてたんだけど突然に秋がやってきてしまった。寒いと潜る意欲が失せてしまう。
海中は今どきが一番水温高いはずなんだけど、これだけ気温下がっちゃうとイクジット後がねぇ…。伊豆の富戸なら温泉丸というありがた~いお風呂が設置されてはいるけれど、間違いなく〝密〟だもんなぁ。
結局、今年は一度も潜らずに終わってしまうんだろうなぁ。なんか悲しいなぁ。

豊島園が8月いっぱいで閉園した。
幼少時代のおよそ10年間を私は豊島園の、当時は第三通用門と呼ばれていた園の西側にあった通用門のそばで暮らしていた。今から50年以上も昔のことだ。
IMG_5354その頃の豊島園は手作り感いっぱいの園で、今日的な乗り物といったらウォーターシュトとアフリカ探検、そして話題になってるメリーゴーランドくらいのもので、プールもまだなかった。薄らぐ記憶では、プールのあるあたりは確か池で、ボート乗ったりしてたような気がする。
豊島園の中を石神井川が流れているのだが、悪仲間と大きな発泡スチロールの塊に乗ってその石神井川を下り園内に侵入したこともある。その時は警備員に見つかり、こっぴどく叱られ、そして翌週の小学校の朝礼で朝礼台の上に上がらされ、全校生徒の前で校長から説教されたのだった。
まだまだたくさん、豊島園のことを話し始めたらキリがないほどに思い出がある。できれば閉園前に訪れてみたかったのだが、気づいた時には予約いっぱいだった。小学校時代の思い出を探しに涼しくなったら閉園後の豊島園を見に行ってみようと思うのだ。(写真はまったく本文と関係ありません。絵なしじゃつまらないのでポリネシアの写真を挿入です)

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ウミエラカニダマシ@アニラオ・シークレットベイ

イブニングダイブでしばらく潜るうちに、光量が落ちてきたので黒抜き~!

人が何かミスをしたり、間違ったことをやってしまったときに、ここぞとばかりに頭ごなしに怒鳴りつける人がいる。たいていは高齢者なんだけど、「実るほどに首(こうべ)を垂れる稲穂かな」って言葉を知らんのかね。鬼の首を取ったわけでもあるまいに、なんで偉そうに怒鳴りつけるのかアタシには理解できません。

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ウナギギンポ@アニラオ・ダイブソラナ

真っ白だったら『千と千尋』の白龍みたいですな。なんでも興奮、威嚇するときに頭の角みたいなの出すらしいです。

リモート流行りでありますが、先日zoom使った講演会を公聴しました。内容がイマヒトツだったので、途中で退席しちゃいました。リモートの長所発見!
こんな時、今までだったらなかなか会場から途中退席するのがはばかられて居眠りするのが関の山だったんですけどね。しかし長所があれば短所もあるわけで、その短所、いくつかあるけどアタシにとって一番の短所なのが、知った人が一緒にリモート公聴してるのが分かっても声を掛けられないこと。ズラズラと並ぶ公聴者リストに知った人の名を見つけても声を掛けられない! これが会場での講演会で、コロナさえ無ければ携帯電話にショートメール送ってどこかに飲みに行っちゃうんだけどなぁ。

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昨日はひと月ぶりにゴルフでした。(上の写真はプレーしたゴルフ場のホームページより無断借用)
このコロナ禍において、同伴競技者がコロナ感染者でないという前提付きですが、これほど安心して出来る遊びはないと思うんですよね。もちろんトイレや食堂、そしてプレー後のシャワー(行ったゴルフ場は現在、湯船は利用出来ずシャワーのみ)など、リスクがまったく無いってわけではありませんが。
昨日の同伴プレイヤーのお一人は、私と同じくダイビングも趣味で、「こんな状況になっちゃうと潜りにはなかなか行けないよね」と二人で嘆いていたのでした。
しかし……。猛烈な暑さに参りました。後半吹いてくれた風は爽やかでしたがフェアウェイを歩くときはもう地獄のような暑さ。ペットボトル二本飲み干してもおしっこが出ないってんだから、身体にはあまりよろしくないなぁ。そもそもWBGTが厳重警戒を超え危険レベルだったし。こんな日はいくらコロナの心配が少ないとはいえ、年寄りがプレーしちゃあイカンのだと思います。

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セトミノカサゴ@アニラオ・ロナルドガーデン

実はこのおさかな、胸ビレの裏側が紫色でと~ってもきれい。後ろから撮ったカットもあるんだけど、やはりご尊顔お見せしないとね。

昨日も一昨日も都内では雷雨が。
昨日は休みだったので忍び寄ってくる黒い雲を目で追いながら稲光りするのを待ってた。光ったらカメラ持ってきて稲妻撮影にチャレンジしようと構えていたんだけど、音はすれども光は見えず。結局、パラパラと小雨を降らせて去って行ってしまった。
高校生時代、私の部屋からは東京タワーが望めて雷があればほぼ100%に近くその東京タワーに落雷してた。タワーからず~っと離れたあたりに落ちてもカメラに収めてみるとほぼ必ず東京タワーのてっぺんが被雷してるのだ。肉眼ではわからないけれど、稲妻は蛇のように蛇行して地べたを這うように東京タワーめがけて戻ってくるのだった。バルブ開放にしてカメラに収めると、それがしっかり写っていた。
その東京タワーも今では私の家からは見えなくなった。近隣にマンションが建ってしまったから。
昨日は東京タワーとは反対側の、東京の西の空を眺めながら、雷をフィルムで撮影していた高校時代のことを思い出していたのだった。

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ケショウフグ幼魚@アンボン・ラハⅠ

皆さま3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか? 私はどこにも行かず3日間を自宅で過ごしました。ホントはやりたいことたくさん、行きたいところもあったのですが、連休初日に痛風が発症。右足親指付け根が腫れだしたと思ったら、あれよアレヨと腫れは酷くなり、哀れアタシの右足はクリームパンのようになってしまったのでした。
風に吹かれても痛いほどなので痛風というわけですが、寝ているときにタオルケットが足に触るだけでも痛い。夜半に何度激痛で目覚めたことか。
目が覚めると喉の渇きを覚え、キッチンまで這うように行って水分補給。水分補給すればいずれ消化されるわけで、今度は再び這うようにトイレへ。
3連休、結局一歩も家を出なかったというのに睡眠不足。読書するわけでもなく、ゲームに没頭するわけでもなく、痛みに耐えてずっと横たわっていたにもかかわらず睡眠不足です( ノД`)シクシク…

ケショウフグの赤ちゃん並みに膨らんだ右足を必死に冷やしていた3日間でした。

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ビシャモンエビ@アンボン・パンテパリジ

秋田旅行のお誘いを受けたのだけど、この時期このタイミングで行くのは少々憚られたので、丁重にご辞退した。しかし、秋田は大好きな地域。観光はもとより、酒も食事も美味しいから好きなのだ。しかもまだ行ってみたいところがたくさんある。いつになったら大手を振って行けるようになるんかなぁ。

写真はビシャモンエビとしたけれど、ムチカラマツエビなのかキミシグレカクレエビなのか、正直言ってアタシには判別の自信なし。しかし写真のエビはハサミが小さいから多分ビシャモンエビで良いのだろうと思う。ムチカラマツエビもキミシグレカクレエビももうちょっとハサミが大きい。

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エマイロウミウシかしら?@アンボン・ジェティ

アオウミウシ属だろうとは思うのだけど、エマイロウミウシでしょうか? 相変わらずウミウシには自信なし。

東京のコロナウィルス感染者数が減りません。どころか増えています。第2波でしょうか? 
いやだなぁ~。世界を見渡せばまだまだ日本は感染者数でみる限り良い方だとは思うけれど、それでもやっぱり多いでしょ!
せめて国内移動だけでも自由になってほしいです。移動制限は今のところ出てはいないけれど、これだけ東京の感染者数が増えると、
「どちらから?」
「はい、東京からです!」
なんて言えないよなぁ。言ったとたんに「帰れ!」と言われそう。
そんな状況でも『GoToキャンペーン』強行するんかしら? 東京発の全国スプレッター・ツアーになっちゃうじゃん。

いやぁ~、我ながらよく我慢したもんだと思う。いや、我慢でもないか。ひたすら耐えた、って感じかな(ン? 同じことか?)。
先週末から5日間、一歩も家から出なかった。昨日はちょっと地元商店街の様子でも見に行こうかとも思ったのだけれど、人出数が少ないだろうと考えていた時間帯に雷雨があって、結局外に出なかった。

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玄関わきの沈丁花が枯れてしまっていたので、その処分で家屋から出たのが唯一の外出っちゃあ外出。それにしたって門から出たわけではない。

こんなゴールデンウィークは初めてだなぁ、と過去を振り返ってみたら、
2001年オーストラリア・ケアンズ、2002年オーストラリア・パース、2003年雲取山、2004年タヒチ・ランギロア、2005年(不明)、2006年ヴァヌアツ、2007年クック諸島、2008年フィリピン・モアルボアル、2009年マレーシア・マタキング島、2010年キューバ、2011年ベリーズ、2012年フィリピン・リロアン、2013年メキシコ・コスメル、2014年インドネシア・レンベ、2015年ミクロネシア・ロタ島、2016年フィリピン・ディマクヤ島・アポ島、2017年インドネシア・アンボン、2018年パプアニューギニア、2019年インドネシア・ラジャアンパット
と2005年の不明年を除き、毎年ゴールデンウィークにはどこかに行ってた。
今年のG・Wはまさにガマン・ウィークだった。

写真はウミシダに隠れるイソゴンべ@アニラオ・シークレットガーデン。
今年G・Wのワタシはまさにこんな感じ。来年の今頃は普通の生活に戻れているかしら?

かれこれ30年以上も昔のことだけど、前職時代に杉村春子さんをインタビューしたことがある。
いったいどんな作品に出られたときだったか、そしてどんな内容の会話をしたのかはすっかり忘れてしまっているのだけど、杉村さんは終始笑顔で話されているのに、それを聞いている私はといえばものすごく緊張していたのをいまだに覚えている。
IMG_4780緊張したのは彼女が大女優だからという訳では無い。なんか凄い迫力に威圧されていたのだ。それを未だに鮮明に覚えている。
なんでこんなことを書きだしたかというと、昨日、杉村さんが所属していた文学座の研修生たちによる卒業公演を観てきたのだった。JR信濃町の駅から文学座に向かう道すがら、このことを思い出したのだった。

さて。
卒業生たちが演じた『花火、舞い散る』は色んな劇団で演じられているようだけど、今回の文学座卒業公演でこの作品が取り上げられたのは、登場人物全員にそれなりの役どころを与えられるから…ということらしい。確かに今回の卒業生全員(?)30名は最後に登場してくる刑事役以外、みなかなりの台詞が与えられていた。
それと、全4回公演されるうち卒業生は役を演じ分けるようになっていた。2つの役を演じ分けるというのは結構難しいだろうと思うのだけど、演じる側としてはきっと面白いのではなかろうか。
登場人物が多いので最初のうちは誰と誰がどういう関係なのか分からず、観ていて戸惑ったけど作品中盤でようやっと理解できた。30名全員の役どころを表現し、人間関係まで分かるようにするには、2時間という公演時間では演出的にちょっと時間が足りないのだろう。

大俳優、大女優と呼ばれる役者さんには何人かお目にかかったけど、杉村さん以外で同じような威圧感を感じたのは森繁久彌さんくらいだ。
剣道の有段者と防具を着けて相対したことがある。そのとき、相手の竹刀が私のものより長く見えて、「それは卑怯だ!」と竹刀の長さを比べてみたら一緒だった。
やはり前職時代、萬屋錦之介さんの舞台を観たことがある。舞台上での萬屋さんは凄く大柄な人だと感じていたのに、楽屋でお会いしたら私より小さかった。
杉村さんも剣道の有段者も、極めた人の迫力、威圧感は凄まじい。
今回の文学座第59期卒業生からも、そんな役者が出てきて欲しいな、と思ったのだった。

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舞台の撮影は禁止なので、上演前にワンカットだけ撮らせてもらったのだけど、このブログを書いた後に演者の方から写真が送られてきたので追加アップしちゃいます。上の写真じゃあまりにも寂しいから送ってくれたのだと勝手に解釈して。
あくまでも私が撮影したものではありませんので、念のため。
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先週末、滅多に上陸できない東京湾の第二海堡に行けるというツアーがあったので参加してきました。
今年の正月休みに横須賀へ行きYOKOSUKA軍港めぐりをした際に、今度来る機会があったら猿島にも行ってみたいと思っていたのですが、その猿島にも上陸してきました。
第一海堡、第二海堡、第三海堡と何十年もかけて造り上げたのに、その数年後には関東大震災で崩れて海中に没してしまったという第三海堡の話などを聞きながら、その存在の無意味さや儚さを感じていました。
書きたいことはたくさんあるけど省きます。写真だけ何点かアップしてお仕舞いにします。皆さんもチャンスがあったら是非行かれることをお勧めします。もしかしたら第二海堡は上陸出来なくなってしまうかもしれませんから。

まずは猿島から。ちなみに猿島と呼ばれていますが猿はいません。

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続いて第二海堡。まずは第二海堡の遠景から。
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崩壊したレンガブロック。菊の紋が。
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富士山もスカイツリーもクッキリと見渡せる好天でした。
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カニハゼ@ラジャアンパット・バツカニングリッジ

昨日、白石拓己くんを偲ぶ会に行ってきました。
彼の人柄ゆえ、すごい数の人が集まりました。会場は溢れかえってしまって、献花をする人が会場の外で待っているほどでした。
お父さんのお言葉では会場からすすり泣く声も聞こえていましたが、笑わせることが好きで自らも笑いが好きで、いつも周囲の人たちを笑わせ自分も笑っていた白石くんのためにもと、会場に設置されたモニターから生前の彼の姿が流れ始めると会場には笑いも。やはり彼には笑って「さようなら」するのが似合っているようです。
彼とは潜ることは叶わなくなってしまいましたが、彼の愛したセブの海にまた行ってこようと思っています。彼を思い出しながら潜ってこようと思います。

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4月に続いてまた秋田に行って来ました。
IMG_33494月は半分お仕事でしたが今回は完全なる旅行。とは言っても会社の旅行なので団体行動ゆえ、あまり好き勝手なこと出来ませんでしたが。
ゴルフもしました。秋田森岳温泉ゴルフ場で森岳はモリタケ、と読むそうです。このゴルフ場はイマイチでしたな。北国のゴルフ場は冬の降雪期はクローズになるのでその分、芝が良いのがフツーなんですがここのゴルフ場はペケでした。そもそも管理がよろしくない。
しかし秋田はやはり楽しいです。何せ食事もお酒も抜群に旨い! 若手連中は市内のネオン街にも繰り出しそれなりに楽しんだようでしたが、秋田美人には会えんかったと言っておりました。

上の写真は有名なゴジラ岩。ゴルフの帰路、太陽が傾くのを待って撮りました。レンズのゴーストがたまたまゴジラの目のように入って、良いカットが撮れました。

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してコチラは八望台という展望台から眺めた戸賀湾と一ノ目潟。二ノ目潟さらには奥羽山脈・青森県境まで見渡せる展望台です。清々しい風がとても気持ちよかった。ちょっと残念だったのはそばに併設されていた食事処が閉店していました。かなりボロボロになって。
なまはげ館や男鹿水族館にも行きました。男鹿水族館ではまるで迷路のようなバックヤードにも入れてもらえました。

今年の2月は知床に行ったので、来年は真冬の秋田も観てみたいと思ったのでした。
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知床のウトロまで行ってきました。
4年ほど前に紋別まで流氷観に行ったんですが、あいにくの天候で滞在中に外を歩けたのはたったの1日。あとはブリザードのような天候でホテルに缶詰状態でした。
以来、一度はこの目で流氷を見てみたいと思い続け、やっとその機会が訪れたってわけです。

前回の紋別は風で流氷がみな沖合に流されてしまったので、風の影響を受けにくいという知床はウトロに行くことにしました。
知床と言えばヒグマやオオワシなどの動物たちの住み家でもあるので、運が良ければオオワシやオジロワシ、シマフクロウやオコジョに会えたらいいなぁ~なんて期待も込めて。

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羽を広げると2㍍を優に超すというオオワシは、残念ながらおチビさんにしか会えませんでした。
オオワシが獲った獲物おこぼれをもらおうとカラスが寄ってきます。

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が、オジロワシには何羽も会えました。これはまだ若いオジロワシ。

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成長するにつれ尾羽や肩が白くなっていきます。

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紋別に行ったときは流氷にも乗ってみたいと思っていたんだけど、今回はあまりの寒さにパス。万が一海に落っこちたときのためにドライスーツ着て行くのですが、それでも寒そうだし足元はツルッツルに滑るし、遠くから眺めるだけで満足です。
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ホテルの窓から港を見ていたら、なにやら一生懸命氷に穴を開けてる人がいました。穴釣りでもするのかな?と見ていたら、ダイビングをするための穴掘りだったようです。
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クリオネも水中で写真撮影出来たら面白いだろうなぁとは思いますが、寒いのはパス。だいたいからしてトイレをどうするか。ドライスーツの下にたくさん着込んで潜れば良いといわれますが、それでも冷えるだろうから間違いなくトイレは近くなる。紙オムツ履いて潜るって方法もアリなんだろうけど、まだそこまでする勇気がありません。
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天気も良かったので成人の日に横須賀に行ってきました。
実は正月行った戸田温泉の帰りに、かみさんが行ってみたいというので立ち寄ったのですが、駐車場が満車で入れず仕方なくそのまま帰ったのでした。

横須賀といって何を思い浮かべますか? アタシはクレイジーケンバンドの『タイガー&ドラゴン』なんですが。



しかし正月に立ち寄った際に見かけた軍艦にひかれて“YOKOSUKA軍港めぐり”をすることにしました。

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のっけから潜水艦が目の前に現れたり、

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イージス艦の戦闘的な姿に圧倒され、その隣には

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アメリカの原子力空母・ロナルドレーガンも停泊していました。このロナルドレーガン、全長は333㍍もあるそうです。

で、そのロナルドレーガンの隣には原子力潜水艦も!
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ちょっと見えづらいですね。拡大いたしませう。
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アメリカ海軍と日本の海上自衛隊が同居する港です。近くには横浜ベイスターズの練習場もありました。アタシはプロ野球にはまったく興味がないので、「あれです!」と教えられても「へぇそうですか」で終わってしまいましたが。

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軍港巡りをした後は、横須賀の観光名所どぶ板通りを散策し、ハンバーガー食べて『タイガー&ドラゴン』の舞台でもある三笠公園をブラブラして帰りました。

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どぶ板通りって何でそんな名前が付いたんですかね? どぶ臭くもないし、ましてやどぶ板なんてありませんでした。スカジャン売ってる店ばかりでそれもまた不思議。街中では海兵隊隊員が軍服着たままランチしてたりして、やはりちょっと異質感漂う街でした。

昨年は青森の鰺ヶ沢と白神山地、十二湖、そして奥入瀬渓谷と紅葉を楽しんだので、今年の紅葉狩りはもう少し近場で…と福島県は大内宿へ行くことにした。

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先々週末にも仕事がらみで会津若松方面に来ていて、そん時はまだ紅葉には少し早かったから、きっとグッドタイミングだろうと思っていたら案の定ドンピシャ!だった。

自宅から車で行くので、せっかくなんで母も連れて行った。今年の何度目かの孝行旅行兼ねて。大内宿に着いたときは生憎の小雨模様だったけれど、傘を差すこともなく散策できた。足元はちょっとぬかるんでいたけれど。
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母は今年で83歳になったんだけど、上の写真のお婆ちゃんは何歳なんだろ? クチャっと座る、お婆ちゃん独特の座り方が可愛くて、思わずiPhoneでパシャリ。きっと私の母とさほど変わらない年齢と思われるけど、こうやって仕事を続けられるのは素晴らしい。

この日は大内宿すぐそばの湯野上温泉・藤龍館に宿泊。お湯もお宿のサービスも食事も文句なしのお宿だった。近所に行くことがあれば間違いなくリピートするなぁ。
で、翌日はどうしようかと思案していたら、かみさんが「近くに塔のへつり という紅葉の素晴らしいところがあるらしい」とFacebook仲間から情報入手。ならばそこに行ってみよう、ってことになった。
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確かに綺麗なところでインスタやってる人(アタシはやってないけど)には絶好の場所だった。しかし、アタシは初めて名を耳にした場所なんだけど、外国人も大型バスでガンガンやって来る。日本人のアタシも知らんかったのに、ガイジンさんはどこでこんな情報ゲットしてるんだろう? どちらにしてもかなり有名な観光地らしい。駐車場にも車がいっぱい駐まってた。
大内宿ですら知らん人は絶対にワカラン場所と思って行ったのに凄い人出だったし、日本全国走り回った事を自慢にしてるアタシなんだが、この小さな国・日本にも自分の知らない素敵な場所がたくさんあるってことですな。
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ユラユラ揺れる欄干も低い吊り橋を渡ると、岩棚の下にこんな社がある。途中の道も細くて柵もなく、ちょっと怖かった。
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「来年もまた紅葉観に行くなら連れてって」と母。もちろんですとも。来年と言わず毎年連れてってあげるから元気でいてね。

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ダルマハゼ@屋久島・タンク下

卵を護るダルマハゼ。卵はダルマハゼ君に向かって彼の頭の左上にあります。

昨夜のNHK BSプレミアム「ワイルドライフ」で屋久島の自然を紹介してた。メインはコブシメの産卵なんだけど、山も川もそして小さな魚たちも出てきて、とても興味深く観られた。
このダルマハゼも登場してきたけど、彼らはほとんどを珊瑚の中で過ごし一生を終えるそうな。松山千春の歌が聞こえてきたゾ。

♪♪♪ 小さな窓から見える、この世界がボクのす~べて~♪、海の青さはわかるけど~、海の広さが分からない~♪♪♪

それでもイイのだ。アタシだって似たようなもんだし。

昨日、歯医者に行ったら「コリャ抜かんとダメだね」と抜歯された。左の下奥歯。術後、麻酔が効いてて下あご全体に感覚が無く、水を口に含むとダラ~って流れこぼれちゃう始末で、結局昼飯抜き。
帰宅すると今度は痛みが最高潮(泣)。鎮痛剤飲んで番組観てた。
痛みを忘れて観てたけど、それは鎮痛剤の効果だったのか、はたまた屋久島の自然の凄さに魅入られたからなのか。後者、ってことにしとく。

私は活字に対して敬意を表しているので、どんな作品であってもぞんざいな扱いは滅多にしない。けれど、この本だけは別。

読破出来なかった本は多々あれど、それはほとんどがストーリー展開が遅い、もしくはアタシの頭脳では理解できないかで、途中挫折した本だった(多かったのが村上春樹)。
jisanretuこの本は挫折ではなく、文章の稚拙さに耐えきれずに半分ほど読み進んだけど駅のゴミ箱に投げ捨てた。
そもそも物語自体が荒唐無稽なのだけど、それは良しとして、それならそれでどうしてもっとハラハラドキドキさせるか抱腹絶倒させるか出来なかったのだろう? ハラハラもドキドキも、ましてクスリともしなかった。半分しか読んどらんから偉そうには言えんけど。

本をゴミ箱に捨てたのはこれが2回目のような気がする。1回目は何だったか忘れたけど、捨てたことにえらく罪悪感を感じたことだけをしっかり覚えてる。
今回もちょっとだけ罪悪感感じながら捨てた。お金の無駄とは言わん。時間の無駄だ。同じ無駄を誰かにして欲しくないので捨てた。
これまでどんな本でも、仮に読破出来なかった本でも捨てることはせず、誰かにあげるか売るかしてた。

ここには基本的に良かった本、感動した本だけを書き留めたいのだけど、あまりにくだらない作品だったので備忘録として残すことにした。

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イリオモテモウミウシ@宮古島・ドロドロパークⅡ

大きさ、3㍉ほどです。トリミングしてますが、今回持参した100㍉マクロレンズではここまでは撮れません。
ガイドさんがたまたま拡大鏡として使用してたコンバージョン・レンズが、これまた偶然アタシのレンズとサイズがピッタンコ! 貸してもらって撮りました。しかしコンバージョン・レンズ、難しいッス。ピント合わせるのチョーむずい(泣)。
でもまぁ、それだからこそちゃんと撮れたときの嬉しさも倍増するってことなんでしょうな。ホントはもっとアングルとか背景とか色々試行錯誤して撮るべきなんだろうけど、ワタシとしてはピント合わせするの精一杯で、そこまで思考するゆとり無し。ってか、それ以前に被写体あるのが分かる程度で頭がどっちかもワカランっかったのよ、実際のハナシ。視力、大事やね。

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夏休みもらって宮古島は東部周辺で潜ってきました。ダイビングの方のログは写真整理完了後にぼちぼちとアップしようと思いますが、本日は陸地のご報告。

帰るフライトが夕刻だったので、レンタカー借りて島内あちこち廻ってきました。まぁ、かなり昔に一度走ってるんですがね。新しい情報もいただいたことだし、時間持てあましてるしドライブでもせんとね。

その新しい情報ってのが伊良部島の三角点と呼ばれる断崖絶壁。
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柵も何も無い正真正銘の断崖絶壁で、行ったら若者たちがかなりきわどい写真撮ってました。事故が起きなきゃ良いですが……。
ちなみにこの場所、グーグルマップで〝三角点〟と入力するとかなりピンポイントで案内してくれるんですが、入り口がメッチャ分かりづらい。アダンのようなトゲトゲ葉っぱ茂った林の一部に、ほんの少し踏み跡らしき隙間があるんですが、それだって教えてもらわないとなかなか分からない。何組か帰ってきたと思わしきカップルがいたので入り口聞いてやっと入れました。

伊良部島はダイビングポイントの宝庫でもあるわけですが、その代表的なダイビングポイントの上にも行ってみました。ココ↓
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通り池です。
ダイバーなら知らん人はいないでしょう。しばらく知った顔が上がってこないかと待ったのですが、ダイバー現れませんでした。

池間島にも行きましたが、池間島大橋より伊良部大橋の方がだんぜん迫力ありますなぁ。

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ドライブには最高のロケーションですが、運転中に運転手が写真なんか撮っちゃイカンですよ。だからといって車を止めて車道に降りて撮るのもイカンです。この橋は全線駐停車禁止なので(止めてるアホもいたけど)、撮るならアタシのように助手席に座った方に撮ってもらってください。

帰りの飛行機がディレイしたことを除けば最高の宮古島時間を堪能させてもらいました。

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ボロカサゴ@ミルンベイ・クラノイドシティ

この日、このポイント・クラノイドシティには続けて2本潜った。それだけの価値のあるポイントだと思う。で、1本目のブリーフィングの際に、歩くサメがいることと、このボロカサゴがいることも教えてもらっていた。しかし1本目はまたしても自力で発見できず。細い枝サンゴの間にチョコンって感じで座って(捕まって?)いた。そのサンゴの枝が邪魔であまり良いカットは撮れなかった。
そして2本目。今度は(偶然にも?)自力発見。しかも今度はサンゴから離れて着底していた。「これはチャンス!」とばかりに彼(彼女?)の前に回り込む。すると……、大口開けた! シャッター・タイミングが遅れてクチ半開きのカットになっちゃったけど。
「エ~イ、昼寝の邪魔をすんな!」って叫んだみたいだった。

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イリオモテミノウミウシ@アンボン・バブルポイント

撮ったところはインドネシアですがイリオモテミノウミウシです。大きさ2㎝ほど。ミノがラジエターみたいです。放熱効果高いだろうなぁ。

東京も数日前から一気に気温が上がって、まるで初夏のような陽気が続いてます。で、今日は冬物スーツを片付けて夏物を引っ張り出しました。年々、夏の衣替えが早くなってます。学生時代の衣替えは確か7月1日だったと記憶するのですが、6月に冬物着てたらまず間違いなく熱中症でダウンですな。今の学生はいつ衣替えするんでしょ? この暑さで冬物学ラン着てるのは辛いゾ~。応援団なんか詰め襟ホック外せないからほぼサウナ状態だろうなぁ。

今夜のフライトで潜りに行ってきます。しばらくアップが滞ります。

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トゲトサカテッポウエビ@オランゴ島・サンタロッサ

フィルムカメラの一眼レフで水中写真を撮っている人と最後に会ったのは13年前、マジュロでだった。撮影直後に自分の作品を確認することも出来ず、しかも最大36カットしか撮れない。
その当時すでにデジカメは普及していて、その時に会った水中写真家・鍵井靖章さんも既にデジカメ使用していた。
確かにデジカメみたいにパシャパシャとシャッター切りまくるわけにもいかず、一回のシャッターに神経集中する一発勝負的なところが面白いとは思うけど、アタシなんか一つの被写体30カットくらい撮ってまともなのが2~3カットほどしかないから、ぜ~ったいに使うことは出来ない。

そんな不便なフィルムカメラなのに、なんでも最近、そのフィルムカメラ的なスマホ・アプリが人気らしい。まず撮った写真をその場で確認することが出来ない。24カット撮らないとダメらしい。しかも24カット撮り終えても直ぐに画像を見られるわけでなく、3日待たないとダメらしい。現像に出してるってことなんだろうね。

こんな面倒なアプリが人気になる理由は、フィルム撮影のような深みが出ることらしいけど、きっと利用者が気に入っているのはそうではなくて〝その場で確認出来ない〟ってことなんじゃないかね? 今のご時世、この何でも直ぐに…って風潮は、短絡的過ぎるというかなんというか、現代人にとって疲れるんじゃなかろうか? タネを植えて芽が出るの待つような、そんなゆとりというかのんびりさも時には必要だと思うのだ。

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キンチャクガニ@アンボン・パンテパリジ

お腹にいっぱいタマゴ抱えてボンボン振ってるキンチャクガニさんです。足の透け透け感がたまらなく色っぽいです。

衆院選挙は混沌ととしてきてるけど、自民党と希望の党との対決姿勢と希望の党に入れなかった旧・民進党のことばかりをマスコミは取り上げる。
確かに話題的には面白いのかもしれんけど、もっと他の党の政策なんかもクローズアップして欲しいなぁ。情報の出し手(=記者)に、知識もアイディアも無いから目先の面白さでしか記事が書けない。記事はテーマの切り口いかんでどのようにでも面白く出来るのに、その力量がまったく不足してる。

まぁ、そんなアホなニュースに惑わされることなく、皆さまちゃんと投票いたしませう。くれぐれも大衆の勢いに乗ってしまわないように。アホな情報に惑わされることほどバカげた事はありません。
その政治家&政党が、過去に何を約束しそして実行できたか。過去にどれだけの実績を残してきたのか、冷静に見てから判断するのが大切と思うのです。いくらいま立派なこと言っていても、過去に実績残して無い人は嘘つきだと認識しましょう。

う~む。最近アタシの書くこのブログ、どうも堅苦しくなってきてるなぁ。年なのかなぁ。

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ハタタテシノビハゼ@バリ島・グラスハウス

先週末、地元で中学時代の仲間と忘年会でした。なんで24日のクリスマスイブに開催するのか、その幹事の頭の中を覗いてみたいですが、その幹事自身が独身なので敢えてこの日にしたとも思われます。いい年したオッチャンが独りで土曜のクリスマスイブを過ごすのは辛いのでしょう。アタシはま~ったくクリスマスなどには興味が無いので独りで過ごそうが男ばかりの忘年会だろうが気になりませんけど。

それにしても中学時代の仲間との酒席は楽しいです。1年ぶりに会うというのに(うち一名は今回からの参加でナント!40年ぶりの再会!)ゲラゲラ笑いっぱなしでアッという間に飲み放題コースの3時間が過ぎてしまいました。
また来年のお楽しみです。

シノビハゼはその名前とは裏腹にちっとも忍んでいるようには見えません。このハタタテシノビハゼも背ビレをピンピン立てたり寝かしたりさせてるから、すぐに見つけられました。ジッとしていられるとなかなか見つけられないんですけどね。

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ホシテンス@ムンジャンガン

成魚というよりは青年魚と言った方がいいかも。まだ若いホシテンスです。

先週末の土曜日、私がときどきお邪魔している地元少年サッカークラブの慰労会がありました。ほとんどお役に立っていない(お手伝いしていない)ので、これまでは出席ご辞退していました。ところが最近、グラウンドに行くと知らない顔の方が多いのです。と言うことはクラブ関係者の皆さまも私のことを知らないわけで。子供たちが集うグラウンドです。所属27年になろうとしてる古株なのですが、人さらいと勘ぐられるやもしれません。新顔でもないのにそれはちょっと恥ずかしいので、そんなワケで今年は私の顔を覚えてもらうために出席してきました。
そしたら驚いたことに私が教えていた子供がコーチとして参入してました! もう立派に家庭も持って子供もいるそうです(35歳なら不思議ないか)。あの頃、そのお父さんもこんなだったのです↓。

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ホシテンス幼魚@グラスハウス

そのお父さんは小学生だった頃の面影が残っていました。
テンスは大きくなると、頭の突起も小さくなっておよそ似ても似つかぬ姿になります。

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エリグロギンポ@奄美大島・ハナゴイ

ギンポやカエルウオたちは海中岩礁の穴を住み家にしてるわけだけど、やはり気に入った穴や人気の穴なんかあるんだろうか? 通勤が楽だとか買い物に便利だとかはニンゲンの方の条件ではあるけれど、彼らにとっても餌を探すのに便利な場所の穴だったり家族と同居(同居してるの見たこと無いけど)に便利な穴だったり、高級マンションばりの穴や安宿穴なんかあるんかしら?

先週の土日で事務所のお引っ越しでした。土曜日に旧事務所から一切合切を新事務所に運び込み、翌日曜日に荷解き。月曜は朝からご挨拶の来客が引っ切り無しで、いやぁ~ホント疲れました。
ギンポのようにテキトーな穴見つけて「ハイ、完了!」ってな具合に出来たら楽なんですがね。アッ!ギンポは家財道具ないから楽だよね。

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