タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

旅、街で

北緯40度

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秋田に行く用事が出来て、その用事の合間に友人がチロッと名所に連れて行ってくれました。
まずは秋田男鹿半島の入道崎。ここは北緯40度になるんだそうです。
で、その北緯40度のモニュメントが。

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振り向いてこのモニュメントを背にすると、
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先の方にスリットの入った岩が見えますが、このモニュメントと並んだスリットの入った岩が綺麗に一列になってます。つまりこのラインが40度線ってことですな。

ほかに八郎潟、日本海、そして男鹿半島が見渡せる寒風山にも連れて行ってもらいました。こちらは360度のパノラマ絶景が見渡せました。かなり感動ものの景色だったのですが、コレばっかりは写真でお見せするのは無理がある。パノラマ撮影も動画撮影もしたのだけれど、このサイトにアップしても実際の迫力は絶対にお伝え出来ないと思ったので割愛です。残念ですが。
秋田県。食事もお酒も美味しくて、見所も沢山あって、なかなか素晴らしいところだと再認識しました。

レアもの?

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サンゴハナビヌメリ@アニラオ・ダリラウト

ネズッポ科の仲間だろうとは思ったけど、調べてみたらサンゴハナビヌメリというそうな。初見です。しかも2匹ペアで出てきた。残念ながらペアでのカットは上手く撮れんかったけど。
けっこうレアだとは思うんだよなぁ。こんな時くらい、ビシッとペアのカットもものにしたかったなぁ。skytree

先週末、夜桜見物に隅田川の屋形船に乗ってきた。
数年前に義兄夫妻と乗ったことがあって、そん時は胡座座りの天ぷら食べ放題コースだったんだけど、天ぷらの油が胸につかえてほとんど食べられず。そんなもんだから今回お誘いいただいて最初はパスしようかと思ったんだけど、フランス料理(でも何故か大皿盛り)の飲み放題コースだってんで参加しました。
しかし飲み放題ってのは、ヤッパあんまり良くないね。アタシみたいに自制心に乏しい奴は間違いなく飲み過ぎてまう。料理はそこそこ食べられたけど、結局翌日は二日酔い 
屋形船でお花見してるの、ほとんどガイジンさんだった。日本人は私らのグループくらいしか居なかったんじゃなかろうか。


アニラオ

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春分の日のお休み利用して、フィリピンはアニラオで潜ってきました。
一昨日の日曜日に帰国したんですが、やはり休みをいただいた分の仕事はしっかり溜まっていて、昨日はバッタバタの忙しさでした。まぁ、それだけ遊んだんだらから文句も言えんけど。

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お世話になったのはこれが3度目のヴィラマグダレナ(Villa Magdalena)。素晴らしいガイドさんが何人もいるダイビング・リゾートです。まぁ、ダイビングを何年かやってる人ならこのお店を知らない人はいないほど有名なショップさんではありますが。
今回も存分に楽しませていただきました。リクエストしたサカナが2種ともポイントが荒れていて行けなかったり(波で)、一昨日まで居たのに私が行ったときには会えなかったりでちょっと残念なこともあったけど、でもでもタップリ楽しませていただきました。

写真の整理がいつ出来るのか心許ないけど、少しずつアップしていきます。
しかし今回、おニューのカメラの筆卸でもあったのだけど、やっぱり水中でかなりまごつきました。出発前に陸上でしっかり練習して行かんといけませんね。
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ちなみにアップした写真3点はニューカメラのものではありません。iPhoneとセカンドカメラのTG4で撮ったものです。

路上のゴミ

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アミメハギ幼魚@マクタン島・タリマ

今年2度目の登場アミメハギです。
可愛いアミメハギくんには申し訳ないけど、今回は海ではなくて地上のお話しを。

昨日テレビ観てたら「埼玉県のどこがいい?」との路上インタビューに「ゴミが落ちていない」と答えてる女性がいました。
たまたま先週末、千葉まで今年のゴルフ初打ちに行ったのだけれど、ゴルフ場に向かう途中で同乗者が「ゴミだらけの道だなぁ~」と。
確かに意識して路肩を見ていたら、そこら中にゴミが落ちてた。
ゴミの少ない埼玉県とゴミだらけの千葉県。これは県民性の違いなのかはたまた行政の力の差なのか?

鉢合わせ

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キャンディケインドワーフゴビー@マクタン島・ナルスアン

たいていサンゴや岩礁の上でジッとしてるんだけど、キャンディちゃんのこれは珍しいホバリング姿。まぁ、狙って撮ったんじゃなくて偶然の産物ではあるんだけど。

そうそう! 偶然といえば昨夜のこと。
夕刻の打ち合わせが終わり、お腹も空いていたので何処かで軽く一杯ひっかけよう、ってことになった。で、アッチの店にする?コッチの店にする?と問われて、アタシは近くて安い方のお店をリクエスト。で、そのお店で私たち二人の共通の友人とバッタリ。その友人もお客さんとの打ち合わせ後の食事だったそうな。
結局、その後は三人で飲み直し。「軽くね、カル~く」なんて言っていたのに、結局は終電時間。で、今朝はすっかり二日酔い (゚◇゚)

Memorial Day

先週末、伊豆は修善寺まで温泉浸かりに行ってきました。ちょっと値の張るお宿に宿泊。
で、その日の夕食時にかみさんが仲居さんに、「昨日は結婚記念日だったんですよ」と。

「!」。

すっかり忘れてた(@@;)

この日、この温泉に泊まろうと言ったのは確かにわたし。しかし、記念日翌日であることなどしっかり忘却の彼方だった。
かみさんや仲居さんには、忘れていたような素振りを微塵も見せずに食事をしていたのは言うまでもありません。

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翌日は帰路途中で河津桜が咲いている川縁にちょっと寄り道。河津桜で有名な場所ではないので人も少なく車も楽に駐車できた。ちょっと花曇りの天気ではあったけれど、ゆっくり愛でることが出来ました。


まさかかみさん、このブログ読まんだろうなぁ。
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河津桜、綺麗ではあるけれどアタシはやっぱりソメイヨシノの方が好きです。

ルール

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女満別空港から知床のウトロまではバスで3時間近く走ります。その途中、網走湖や釧網線のわきを走り抜けます。網走湖では凍った湖面にカラフルなテントがいくつも張られてました。穴釣りでもしていたのでしょうか? 網走川には白鳥の姿もありました。
上の写真はその釧網線を走る、これまたカラフルな3両編成の列車です。ちょうどバスと平行して走って行きました。

ウトロの海辺をしばらく歩いたのですが、建物も少ない海辺に自己主張してるような看板がありました。

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流氷に乗るな、と注意喚起しています。
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漁場ゆえの当たり前の注意喚起ですが、それでも潜らせてくれている事にちょっと嬉しくなりました。定置網もある漁場なら、ダイビング禁止!とされても不思議ないのですけどね。
まぁ厳寒の海を潜るのはアタシのようなナンチャッテダイバーとは違って、かなりのベテランダイバーでしょうからバカな行為をする輩は滅多にいないのでしょう。

わざわざ中国の国慶節期間を避けて行ったのですが、それでもアチラの方たち多かったです。
風呂場の湯船に桶を持ち込んでプールと間違えてるんじゃないかと思うほどバチャバチャと遊んでいる子供がいたので「ダメだろう!そんな事しちゃ!」と怒ったのですが無視されました。言葉が通じなったのです。その後、親が来たので英語で悪い行いであると言ったのですが、果たして通じたか否か……。
地元にとってはインバウンドは確かに嬉しいのだろうけれど、こういう目に余る行為に遭遇するたび、私は「もう2度と行かない」と思ってしまうのです。
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ハマナスは雪の下

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知床のウトロまで行ってきました。
4年ほど前に紋別まで流氷観に行ったんですが、あいにくの天候で滞在中に外を歩けたのはたったの1日。あとはブリザードのような天候でホテルに缶詰状態でした。
以来、一度はこの目で流氷を見てみたいと思い続け、やっとその機会が訪れたってわけです。

前回の紋別は風で流氷がみな沖合に流されてしまったので、風の影響を受けにくいという知床はウトロに行くことにしました。
知床と言えばヒグマやオオワシなどの動物たちの住み家でもあるので、運が良ければオオワシやオジロワシ、シマフクロウやオコジョに会えたらいいなぁ~なんて期待も込めて。

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羽を広げると2㍍を優に超すというオオワシは、残念ながらおチビさんにしか会えませんでした。
オオワシが獲った獲物おこぼれをもらおうとカラスが寄ってきます。

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が、オジロワシには何羽も会えました。これはまだ若いオジロワシ。

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成長するにつれ尾羽や肩が白くなっていきます。

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紋別に行ったときは流氷にも乗ってみたいと思っていたんだけど、今回はあまりの寒さにパス。万が一海に落っこちたときのためにドライスーツ着て行くのですが、それでも寒そうだし足元はツルッツルに滑るし、遠くから眺めるだけで満足です。
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ホテルの窓から港を見ていたら、なにやら一生懸命氷に穴を開けてる人がいました。穴釣りでもするのかな?と見ていたら、ダイビングをするための穴掘りだったようです。
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クリオネも水中で写真撮影出来たら面白いだろうなぁとは思いますが、寒いのはパス。だいたいからしてトイレをどうするか。ドライスーツの下にたくさん着込んで潜れば良いといわれますが、それでも冷えるだろうから間違いなくトイレは近くなる。紙オムツ履いて潜るって方法もアリなんだろうけど、まだそこまでする勇気がありません。
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桜はまだかいな

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ミナミハタタテダイ幼魚@テニアン・チムニーS

パソコンの写真の整理してたら昔の写真の中に何点かアップしても良さげななのを見つけました。
この写真は友人がテニアンでのトライアスロンに出場するってんで応援がてらに行った際のもの。テニアン、好きなダイビングスポットだったのに、今ではサイパンからの遠征でしか潜れません。サイパンからの遠征だと、テニアン島の南側ポイントまで行くのは高速艇でないと少々厳しい。それと近々やっと日本からサイパンへの直行便が復活するらしいのだけど、そのサイパン自体が中の国になったんじゃないかと思われるほどのインバウンド景気で、それもちょっと避けたいってのが本音であります。

地元では今年も梅祭りが始まりました(3月3日まで)。ワタシも天気の良い休日などにフラリと出向くこともあるのですが、これが始まると地元の飲食店の昼は軒並みどこも満員御礼状態になっちゃうので地元住人としては少々困るのであります。
しかしまぁ、それだけお金が地元に落ちるのだからヨシとしなくちゃならんでしょうな。インバウンドさんが少ないのもヨシであります。
まだ行ってませんが、梅の咲き具合はどんなかしら? 今年の桜は開花早そうですが。

招く

先日、NHKスペシャルで登山家の栗城史多くんの特集をやってました。生前に二度ほど会ったことがあったので放映を楽しみしていたのですが、彼の行為(ヒマラヤ無酸素単独登頂)に売名行為だとか狂ってるだとか、随分と心ないツイートがたくさんあったそうで、その事に驚きそして悲しくなりました。
人が何かを成し遂げようとしてることに言葉を挟む、しかもそれが誹謗中傷であるということに衝撃を受けました。同じ登山家が言うならまだしも、ヒマラヤの麓にすら行ったことの無い、行こうともしない人たちがそのような言葉を彼に向けて言えるその精神構造が私には理解出来ませんでした。

………閑話休題………。

我が家からトットコ歩いて20分ほどのところに、招き猫で有名なお寺があります。ときどきプラプラと散歩がてらに訪れるのですが、今年は正月早々に行ってみました。
三門に続く正面はこんな感じです。

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歴史をヒシヒシと感じさせる立派な松の木が空をも隠すほどに繁っています。
このお寺は彦根藩主・井伊家の菩提寺でもあるのですが、名が売れているのはそのお墓よりも招き猫です。しかし、そもそもその招き猫が奉られるようになったのは、ある日、井伊直孝がこの寺の門の前で手招きするような仕草をした猫につられて門内に招き入れられ、その直後に雷雨となり、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜んだことがきっかけらしいです。
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今年、久しぶりに行ったのですが、ネコの数がすごく増えていてビックリしました。
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井伊家の墓に向かう途中に、こんな像もあります。
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こちらの壁から伸びる木も、かなり生長していて驚きました。このまま成長続けたら像が割れてしまうんじゃないかと心配です。



横須賀

天気も良かったので成人の日に横須賀に行ってきました。
実は正月行った戸田温泉の帰りに、かみさんが行ってみたいというので立ち寄ったのですが、駐車場が満車で入れず仕方なくそのまま帰ったのでした。

横須賀といって何を思い浮かべますか? アタシはクレイジーケンバンドの『タイガー&ドラゴン』なんですが。



しかし正月に立ち寄った際に見かけた軍艦にひかれて“YOKOSUKA軍港めぐり”をすることにしました。

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のっけから潜水艦が目の前に現れたり、

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イージス艦の戦闘的な姿に圧倒され、その隣には

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アメリカの原子力空母・ロナルドレーガンも停泊していました。このロナルドレーガン、全長は333㍍もあるそうです。

で、そのロナルドレーガンの隣には原子力潜水艦も!
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ちょっと見えづらいですね。拡大いたしませう。
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アメリカ海軍と日本の海上自衛隊が同居する港です。近くには横浜ベイスターズの練習場もありました。アタシはプロ野球にはまったく興味がないので、「あれです!」と教えられても「へぇそうですか」で終わってしまいましたが。

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軍港巡りをした後は、横須賀の観光名所どぶ板通りを散策し、ハンバーガー食べて『タイガー&ドラゴン』の舞台でもある三笠公園をブラブラして帰りました。

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どぶ板通りって何でそんな名前が付いたんですかね? どぶ臭くもないし、ましてやどぶ板なんてありませんでした。スカジャン売ってる店ばかりでそれもまた不思議。街中では海兵隊隊員が軍服着たままランチしてたりして、やはりちょっと異質感漂う街でした。

タイムトリップ

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遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
先週末は久しぶりにボール蹴りに行ったら調子に乗りすぎて足を痛め、右足付け根が痛くて歩行もままならんのに週が明けて仕事始まったら当たり前だけどメッチャ忙しくて、足は激痛走り始めるわ時間は足りんわ、ほんまムッチャクチャな二日間でした。
やっと少しだけ自由な時間持てるようになってきた。

IMG_2487本来なら4日から仕事なんだけど、今年は4日始業のお客さんが少なくてこちらも7日始業になった。で、お休みが増えたのは嬉しいのだけど、はてさてドウシマショ? って事で急きょ昨年末に泊まれる温泉宿を探し出した。
で、行ってきたのが西伊豆の戸田温泉。トダと書いてヘタと読みます。

この戸田温泉、実は30年ほど昔に海水浴目的で来たことがあった。当時を思い返しながら町中歩いたけど、その変わりように驚いた。まぁ、30年も経ってりゃ当然だけどね。

あの波もまったく無いけど小舟すら浮かんでいなかった湾内には大きな船がたくさん停泊してたし、綺麗な砂浜と魚しか居なかった海水浴場には小さな公園や遊戯施設が出来てた。
そんなモノが出来てた一方で、閉鎖され窓ガラスも割れたホテルや民宿がそこかしこに。栄枯盛衰を絵にしたようだった。

30年前に訪れた時は、お金もそんなになかったから温泉も引かれていない民宿に泊まって、この地で有名なタカアシガニも水槽にいる奴を眺めて終わりだったけど、今はちょびっと余裕もあったので初めてタカアシガニも食してみた。美味しかった。

今年はこんな感じでむかし昔に訪れた地を再訪してみようかな、と思ったタカラガイだったのでした。
では、皆さま(訪問客は少ないけれど)、本年もよろしくお願いいたします。

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異次元の人々

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ハダカハオコゼ@マクタン島・ヤス

向こう側からスポットライト当ててもらってのワンカット。ハダカハオコゼの透け透け感がバッチリ出ました。

先週末、軽井沢のリゾート会員権をお持ちの方に誘われ、軽井沢まで行ってきました。自分は別荘であるなら山小屋の方が良いかも。でも行くたんびに掃除が大変だろうから、仮に「あげるよ」と言われてもご辞退するだろうなぁ。
その軽井沢からの帰り。ちょっと早めに帰路に着いたら碓氷峠は軽井沢に向かうと思わしき人々の車で大渋滞。しかもその車が高級車ばかり。そしてもっと驚いたのが、ポルシェが2台連なってるからしげしげと見たら、そのドライバーは二人とも有閑マダム風のご婦人。また良いエキゾーストサウンド響かせてる車が来たからよくよく観たら、車はGTR、ドライバーは白髪の御老人。

やはり軽井沢という街に集うのは次元の違う人々のようです。

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上の写真は軽井沢プリンスゴルフコース・北コースのNo.7ホール。雲一つ無い空に浅間山がくっきり。ン?右端に見える白いモノは? タバコの煙か? 雲ではない…と思いたい。

孝行旅行

昨年は青森の鰺ヶ沢と白神山地、十二湖、そして奥入瀬渓谷と紅葉を楽しんだので、今年の紅葉狩りはもう少し近場で…と福島県は大内宿へ行くことにした。

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先々週末にも仕事がらみで会津若松方面に来ていて、そん時はまだ紅葉には少し早かったから、きっとグッドタイミングだろうと思っていたら案の定ドンピシャ!だった。

自宅から車で行くので、せっかくなんで母も連れて行った。今年の何度目かの孝行旅行兼ねて。大内宿に着いたときは生憎の小雨模様だったけれど、傘を差すこともなく散策できた。足元はちょっとぬかるんでいたけれど。
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母は今年で83歳になったんだけど、上の写真のお婆ちゃんは何歳なんだろ? クチャっと座る、お婆ちゃん独特の座り方が可愛くて、思わずiPhoneでパシャリ。きっと私の母とさほど変わらない年齢と思われるけど、こうやって仕事を続けられるのは素晴らしい。

この日は大内宿すぐそばの湯野上温泉・藤龍館に宿泊。お湯もお宿のサービスも食事も文句なしのお宿だった。近所に行くことがあれば間違いなくリピートするなぁ。
で、翌日はどうしようかと思案していたら、かみさんが「近くに塔のへつり という紅葉の素晴らしいところがあるらしい」とFacebook仲間から情報入手。ならばそこに行ってみよう、ってことになった。
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確かに綺麗なところでインスタやってる人(アタシはやってないけど)には絶好の場所だった。しかし、アタシは初めて名を耳にした場所なんだけど、外国人も大型バスでガンガンやって来る。日本人のアタシも知らんかったのに、ガイジンさんはどこでこんな情報ゲットしてるんだろう? どちらにしてもかなり有名な観光地らしい。駐車場にも車がいっぱい駐まってた。
大内宿ですら知らん人は絶対にワカラン場所と思って行ったのに凄い人出だったし、日本全国走り回った事を自慢にしてるアタシなんだが、この小さな国・日本にも自分の知らない素敵な場所がたくさんあるってことですな。
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ユラユラ揺れる欄干も低い吊り橋を渡ると、岩棚の下にこんな社がある。途中の道も細くて柵もなく、ちょっと怖かった。
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「来年もまた紅葉観に行くなら連れてって」と母。もちろんですとも。来年と言わず毎年連れてってあげるから元気でいてね。

ベラ、べら、ベラ

この度のセブ・マクタン島でのダイビング。ベラの集団お見合い会場に紛れ込んだようでした。夕刻に潜ると、そこかしこでベラたちが求愛のポーズ! @マクタン島・ディンゴ

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ルソンイトヒキベラ

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クジャクベラのペア

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婚姻色のラインスポットフラッシャー う~ん、手前の奴、邪魔ぁ~!

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クジャクベラ

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クジャクベラとラインスポッドフラッシャーのハイブリッド!(って、要は混血)

もっともっといっぱいいて、そこら中でヒレ全開シーンが観られたんだけど、アタシの技量ではいくらダイブタイム60分オーバーでも1ダイブで撮影出来るのはこれが限界(T_T)

これから会津若松に行って来ます。

ヒカリキンメ

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ヒカリキンメ @マクタン島・ボンバーマン

なにやら目つきの悪い魚の集団のようだが、これはヒカリキンメ。今回のセブ島ダイビング、一番のハイライトがこのヒカリキンメの乱舞だった。
明るいうちは洞くつの中でひっそりとしていて、海中に真っ暗闇が訪れると出てくる。
その洞くつから一斉に飛び出してくる様はまるで宇宙戦艦ヤマトが発する波動砲のようで、まさに爆発したような飛び出し方なのだ。残念ながらほんのわずかの明かりでも逃げてし逃げてまう(群れが散らばってしまう)ので、爆発する様をカメラ撮影することが出来ない。液晶画面の明かりでも逃げてしまうのだそうな。それゆえ、下にお見せする動画に映っているのはほんのわずか。全体の数%程度なのだ。


ちなみに光っているのは目玉ではなく目の下の、人間で言うなら頬の上部分あたり。ここに発光器を持っていて光るのだそうな。ホタルイカや夜光虫と同じ。

モフモフに気をつけなはれやッ!

セブ島で潜ってきました。およそ1年半ぶりのセブ島でしたが、マクタン空港とっても綺麗になってました。道路にも何カ所か信号機なんかも増えていて。
それでも一歩、空港を出るといつもの渋滞はそのまま、いや以前より酷くなってるような気がしました。

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ナデシコカクレエビ@タリマ

赤いムートンみたいなモフモフの中でマッタリしてるナデシコカクレエビ。アタシもあんなモフモフの中で寝てみたい……、なんて真似してはいけません。このモフモフ、猛毒のウンバチイソギンチャクです。ちょっと触れただけで猛烈な痛みが襲ってきます。その後は発熱したり、最悪の場合は肝臓障害まで引き起こすとても怖いイソギンチャクです。
みながこんな赤い色してくれていれば判別もしやすいのですが、困ったことに色はマチマチ。中には岩礁と同じような色してるのもあって。
海の中のモノには基本触らないことが鉄則ですな。

【おまけ】
セブ島では、White Sands Resort and Spa というホテル利用したんですが、食事があまり美味しくないので外で食べてました。で、夕食後戻って来てちょっと飲み足りないなぁ、と思ったのでモヒート作ってもらいました。
それがコレ↓
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モヒートってもう少し大きなグラスに入れないか? と思いつつ舐めたら猛烈に濃い! しかもミントの香りもせずやたら苦い! コレ、なんなん?

谷川岳見えず

先週末の三連休利用して谷川岳に行ってきた。「行ってきた…」とは書いたものの、実際は行けず、いや行かず。
混むことは予想していたので、かなり早く出発したにもかかわらず、駐車場は既に行列状態。やっと車を駐められてトレッキングシューズに履き替え、ロープウェイ乗り場に向かえばこれまた長蛇の列。
三連休の中日だけが晴れという天気予報に、みな一斉にこの日を選んだようだ。そりゃそうだ。アタシたちだって敢えてこの日を選んだんだから。少々読みが浅かった(^^;)。

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ということで、当初はロープウェイとリフトを利用して天神峠まで行き、そこから天神尾根づたいにトマの耳(1963m)、オキの耳(1977m)まで歩いて戻ってくる予定だったのだ。およそ5~6時間のトレッキングを想定してた。
しかし見えるはずのトマの耳は雲に隠れ、予定時間も大幅に遅れ、加えて私の足もあまり調子良くなかったので早々に降りてきてしまった。
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それでも途中で朝日岳の雄々しい姿も見られたし、木陰を吹き抜ける風は秋のそれでとても爽やかだった。
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濡れて滑る木道にはかなり気を張ったけど、技量と体力に合わせてコースを選べる山が増えてきたことは老体には嬉しい。しかし、スイスのあのトレッキング対応に比べちゃうと日本のそれはまだまだだなぁ。

帰路、教えてもらった谷川温泉郷にある小さなレストランに立ち寄ってみた。お婆ちゃんとその娘さんらしき女性二人が営む小さなイタリアン・レストラン。窓からは谷川連峰を望むことが出来る、知る人ぞ知る穴場のレストランだった。
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逃避暑行

「今年はまだ山登りしてないからどこかに行こう!」ってことで、週末登山に選んだのは南アルプス方面。登る山は決めてはいたんだけど、台風20号の影響がどんな具合になるのかワカランかったので、取り敢えずお宿だけは手配して、行くだけは行ってみようと出発した。

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木曽の大橋

ところが現地に近づくにつれ、雨脚は強くなる。はてさてどうしたものかと、この日のお宿、奈良井宿の駐車場に車を駐めて、しばし思案。
「無理はしちゃいかんよな。無理を通せる年でもないし」ってことで、初日の山行はヤメ!

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プラプラと雨の宿場町を散策しておしまい。


で、翌日。
この日もときおり雨がぱらつく天気。せっかくここまで来て山に入らないのはあんまりだから、予定コースを変えてトレッキング。
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青空も見えたけれど、ときおり突風が吹くのでバランス崩さないように注意しつつ進む。


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赤岳や旭岳などの八ヶ岳連峰から、奥穂高に槍ヶ岳、常念岳、鹿島槍に五竜岳などの北アルプス連峰までが見渡せた。

2泊目の美ヶ原高原の山本小屋では最高気温23℃、最低気温は13℃。なんとストーブ焚いてた! 

東京に戻ってきたら気温は36℃。戻りたくなかったなぁ(泣)。

たまには陸から

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夏休みもらって宮古島は東部周辺で潜ってきました。ダイビングの方のログは写真整理完了後にぼちぼちとアップしようと思いますが、本日は陸地のご報告。

帰るフライトが夕刻だったので、レンタカー借りて島内あちこち廻ってきました。まぁ、かなり昔に一度走ってるんですがね。新しい情報もいただいたことだし、時間持てあましてるしドライブでもせんとね。

その新しい情報ってのが伊良部島の三角点と呼ばれる断崖絶壁。
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柵も何も無い正真正銘の断崖絶壁で、行ったら若者たちがかなりきわどい写真撮ってました。事故が起きなきゃ良いですが……。
ちなみにこの場所、グーグルマップで〝三角点〟と入力するとかなりピンポイントで案内してくれるんですが、入り口がメッチャ分かりづらい。アダンのようなトゲトゲ葉っぱ茂った林の一部に、ほんの少し踏み跡らしき隙間があるんですが、それだって教えてもらわないとなかなか分からない。何組か帰ってきたと思わしきカップルがいたので入り口聞いてやっと入れました。

伊良部島はダイビングポイントの宝庫でもあるわけですが、その代表的なダイビングポイントの上にも行ってみました。ココ↓
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通り池です。
ダイバーなら知らん人はいないでしょう。しばらく知った顔が上がってこないかと待ったのですが、ダイバー現れませんでした。

池間島にも行きましたが、池間島大橋より伊良部大橋の方がだんぜん迫力ありますなぁ。

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ドライブには最高のロケーションですが、運転中に運転手が写真なんか撮っちゃイカンですよ。だからといって車を止めて車道に降りて撮るのもイカンです。この橋は全線駐停車禁止なので(止めてるアホもいたけど)、撮るならアタシのように助手席に座った方に撮ってもらってください。

帰りの飛行機がディレイしたことを除けば最高の宮古島時間を堪能させてもらいました。

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磯遊び

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ロウソクギンポ@屋久島・タイドプール

小学生のときに叔父に三浦半島の油壺マリンパークに連れて行ってもらった記憶があります。あのとき潮溜まりにいたカニやアメフラシ、小魚を懸命に捕まえてた覚えがあります。それ以降、磯遊びはしたことなかったのですが、数年前にこの屋久島の春田浜タイドプールでの遊びを覚えて以来やみつきになりました。磯遊びは子供だけのものではないのです! 
そもそも潮溜まりという小さな(小魚やカニたちにとっては大きな)空間は、ひとつの別世界です。潮溜まり一つ一つがそれぞれ個別の生態系を有していて、それぞれ違った生き物たちがいました。

その潮溜まり。上から覗き込むのと中に入り込んで魚の目線で観るのとではまるで違った世界が垣間見えます。上の写真のように水面に映り込んだ姿は、上から見下ろしていては絶対に見られません。
太陽光を浴びて光合成が盛んになった海藻からは酸素がプツプツと小さな気泡となってたくさん放出されます。酸素の粒でキラキラと輝く世界が広がります。

シュノーケルを付けて潜るので、残留窒素が溜まる心配も酸欠になる心配もありません。ワタシにとっての唯一の心配事は首の後ろが日焼けすることだったので、タオルをほっかぶって写真撮ってました。しかし手の甲までは気が回らず、カメラ構えてた両手の甲がしっかり陽に焼けて真っ黒になっちゃいました。

あまりに楽しく、時間が過ぎるのも忘れて2時間以上も遊んじゃいました。次回もチャンス(=大潮のとき)があれば行きたいと思います。

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ベストタイミング!

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ピグミーシーホース@屋久島・観音崎

屋久島に行って来ました。今回は山登りはせずにひたすら潜りのみ。たっぷり窒素充填してきました。

このピグミーシーホースを探すときほとんどのダイバーが、ガイドさんもそうだけど指示棒使ってホストであるウミウチワやイソバナを撫でて探す。指示棒で撫でられたイソバナやウミウチワは、当然だけどポリプを閉じちゃう。
それではあまり絵にならない。ポリプが開いていたほうが当然だけど良いカットが撮れる。まぁ、それでも最後はカメラマンの腕次第なんだけど………。
今回の屋久島でガイドしてくれた高久くんはプロの水中カメラマンでもあるので、その辺のツボをしっかりと押さえてくれていて目視で見つけ出してくれた。でも、その後を受け継いだわたしのレベルが追いつかない(T-T)。

今回の屋久島は、到着した日から快晴でしかも海は黒潮が入り込んできてまさに紺碧! 海中も申し分の無い透明度で最高のコンディションでした(それでも数本は水温低くて少し震えたけど)。
潮のタイミングもバッチリで(実は大潮時を狙っての渡航だった)、タイドプールでもいっぱい遊べた。屋久島にはもう何度も来ているけど、今回ほどのベストコンディションは初めてだったなぁ。

大豪邸

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隠れたつもりになってるワニゴチ@パプアニューギニア・ミルンベイ・コブスクリフ

先日、湘南の大邸宅にお呼ばれになりました。まぁ、驚きました! その敷地およそ3000坪弱。しかも近隣の家々は、もともとそちらのお宅の敷地を売却したのだそうです。
ズ~っと昔のご先祖が別荘として土地を買い求めて家を建てたのが、戦争で東京の家が焼けてしまったのでこちらに移り住むことになったんだそうです。
庭を散歩したら、下手すると迷子になって遭難しちゃいそうな豪邸でした。

ダイビングで、その存在をガイドさんから指示棒で指し示されても判らない奴がいるかと思えば、コチラは本人は隠れたつもりでも直ぐに見つかっちゃうヘッタピさんです。
同じ隠れるでも、この様に物(砂とか海藻とか)に身を隠すタイプと、周囲の色や模様に擬態して身を隠すのと、アタシ的には後者の方が見つけづらいです。

ちょっとしたこと

「年に一度くらいは好きなゴルフに連れて行ってあげる」なんて言ってたのに、たまたま計画してたその日に体調崩しちゃったり、はたまた長期の入院しちゃったりとで、しばらく約束を反故にしちゃってた。それをようやっと今週、梅雨の晴れ間も味方してくれて約束完遂出来たのだった。
毎回、「どうせだったら」とゴルフの後は近場の温泉にも連れて行って一泊して帰るのが恒例になってた。その今回のお宿でちょっとした心意気にホッコリ。それがコレ。

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便器に腰掛けたときに、まるで使い残しのトイレットペーパーが放置されてるのかと思った。だって便座から見ると尾っぽの部分の方が目に付くのだ。
これがトイレットペーパーで折られた鶴と判ったときはちょっと驚き。だって難しいと思うんよ。こんな柔い紙で鶴を折るのは。
そしたらホルダーの方にも、もう一羽いた。
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なんとも洒落てる。
こんなほんのちょっとの手間をかけるだけで、このお宿のホスピタリティ感はグンとアップする。
ペーパーホルダーの上に鎮座していた鶴は、たぶん先にトイレ利用した母が、使用するのに忍びなく切り離して置いておいたのだろう。

お風呂もなかなかのモンでした。
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海の向こうに浮かぶ島は初島です。海を眺めながらの温泉は格別です。湯船で立つと下から股間丸見えになっちゃうんだけど(笑)。

その連れて行った同行者・母も、今年で83歳。さてこんな素敵な宿に、あと何回連れて行ってあげられるだろう。
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人食い人種

Wikipediaによれば、パプアニューギニアには数千もの独立した部族があって、それらはどれも100人以下の部族らしい。
そんな部族間の対立も多々あったようで、それ故にマッドマンのような見るからに恐ろしげなマスクも多く、土産物屋には種々多様なマスクが何処のお店でも置いてあった。他の部族に対抗するためだろうと思うけど、その真意ほどを私は知らない。

ダイビング最終日。翌日のフライトに合わせてその日は午前中2本のみ。ならば、ってことで午後は近くのスカルケイブ(頭骸骨洞窟)へ散策に行ってきた。

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小舟で10分ほど走り上陸し、歩くこと5分ほどで鍾乳洞のような洞窟に到着。ライトを当てるとキラキラ輝く鍾乳石の元に無数の骸骨があった。
ガイドさんの英語説明が半分ほどしか理解できなかったんだけど、これらは人食い部族のいわば戦利品らしい。頭蓋骨の多くが頭頂部に穴が空いていたので、鈍器で殴り殺していたんだと思う。
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反対側の洞窟にもたくさん骸骨があって、それらは年代別に分けられていた。

パプアニューギニアへの渡航前に、この地でかつてあった戦争の手記を読んでいたので、心の中でその戦没者と重なってしまって辛かった。
数万人もの日本人兵士がここに送り込まれ、生還出来たのはわずか200人ほどだったらしい。戦没者のほとんどが餓死かマラリアにやられての死で、戦闘での死者は数えるほどしかいなかったという。
そんな過去を知った上で、この洞窟に入るのはキツい。山深いジャングルの中には、まだ発見されていない戦没者の亡骸が多数あるのだ。

そんなかつては人をも食べていたこの界隈の部族だけれど、子供たちは純真でとても人懐っこかった。暮らしぶりを覗かせてもらったけど、何も無い家でおばあちゃんと楽しそうに話してる姿も見かけた。とっても貧しい生活なのに、あの明るさはどこから生まれてくるんだろう。
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トイレ事情

およそ世界中の航空会社のポスターやら何やらに登場してくるキャビンアテンダントさんは、その会社にとって自慢のキャビンアテンダントさんであり、当然、社を代表して登場しているんだろうと思う。

今回のダイビングの行き先はパプアニューギニア。で、当然ながら利用した航空会社はニューギニア航空(Air Niugini)。そのエアニューギニを代表する(と思われる)キャビンアテンダントさんがこの人↓。

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世界各国、そのお国によって美人に対する評価基準もマチマチなようです。昔の日本も下膨れ顔が美人の条件だったしなぁ。

さてパプアニューギニア。渡航前にさんざん治安の悪さを耳にしていたのだけど、それと一緒に入手した情報がトイレ事情。国の玄関口であるはずの国際空港でもトイレは、汚い!紙が無い!のは当たり前なので極力飛行機内で事を済ませるようにと知らされていた。

にも関わらず、飛行機降りてから急にもよおしてしまったのだった。コレばかりは我慢するしか無いのだが、その後の移動を考えると我慢するのは無理と悟り、致し方なくトイレに向かった。
まずは紙の存在を確かめた。案の定ひと部屋は無い。隣は?と覗くとあるではないか! ヨシッ、と部屋に入ると鍵が壊れてる。ならば紙だけ拝借して隣へ移動。しかし、そちらの小部屋も………
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これではどうやっても施錠は不可能。ドアを押さえながら事をいたすかとも考えたが、便座とドアとの距離がありすぎてそれも出来ない(手が届かない)。
思案すること数秒…………。
そういえばトイレの入り口に使えそうなモノがあった、と思い出した。
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ホッとひと息、、、、、、じゃなかった、間に合って良かった。。。。。。。

スカルノ・ハッタ国際空港

アンボン、行ってきました。
アンボンに限ったことじゃないけど、たどり着くのに丸1日かかるから現地で楽しめるのはたった数日間。一緒に潜ったドイツ人夫妻は2ヵ月も休みが取れるそうで羨ましい限りです。私たちのステイがたったの4日間と聞いて驚いてた(日本人の休みが短いの知ってるくせに、わざとらしく驚いてた)。

昨日の早朝に帰国し(深夜便)、荷物を自宅に置いてすぐさま出社。ヘロヘロで昨日はベッドに入るなり1秒もかからずに爆睡。そんなもんでまだ写真の整理どころかカメラ機材すら荷ほどきしてません。
なので本日はiPhoneで撮った写真です。

行くたびに変容するインドネシアにいつも驚かされてはいるけれど、今回も驚かせてくれました。
日本を発つときにジャカルタでの乗り継ぎに2時間ちょっとしか時間が無く、間に合うかとても心配してたのです。何故かというと知ってる人も多いと思うけど、いまジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港は拡張工事真っ最中で、そのためターミナルの移動(バス)に2時間かかることもザラだと聞いていたので。
しかし到着してみたらターミナル移動専用のスカイレールが完成していてス~イスイ。
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ターミナル間の移動は確かに楽に、そして心配も無くなったけど、そのターミナル一つがバカでかい! 
こんなん↓
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上の写真、ローカル線が発着する第3ターミナル。スカイレール第3ターミナル駅から自分たちが乗る便の搭乗ゲートまで歩いて15分はかかった(@@;)
で、その延々と歩かされる通路壁にはちょっと楽しめるイラストがいくつも描かれてます。
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まぁ、ほとんどが消化器を利用した絵なんだけど、それなりに楽しめました。
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旅行者の立場としてはこんなイラストも楽しいけど、もっとお店(特に飲食店)を充実してもらった方が助かるんだけど、新空港自体が完成したばっかでそっちが充実するのはこれからかもしれません。何せめまぐるしく変貌していくインドネシアですから。次回訪れたときにはどんなサプライズがあるのか楽しみでもあります。
海中報告は今週末に写真の整理する予定なので、来週にでも。

アゲイン

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ちょっと珍しい黄色いハナヒゲウツボ@アンボン・リノシティ

黄色いウツボに会えると幸せになる…って聞いたけど、ハナヒゲウツボだって立派なウツボなんだから幸せになれるんだろうね。
まぁ自分は嫌なことも多々あるけれど、美味しい物食べられているし、好きなお酒も毎晩飲めるし、行きたいところにもほぼ行けているしシアワセ者であることは間違いないと感謝してます。
それもこれも、この黄色いハナヒゲウツボのおかげかしら? いやその前から幸せだからコッチのウツボに会えた時の効果がまだ続いているのかも。

さて今夜からアンボン再訪します。今回のお目当ては抱卵中のサイケデリックフロッグフィッシュ。前回行ったときに「3月だったら見られるかなぁ~?」なんて言葉をスタッフから聞いたので。しかしまぁ、そもそもサイケデリックフロッグフィッシュに会えることすら運次第なんだから、抱卵中の姿をそんな簡単に見られるとは思っていないんだけどね。

足止め

先週末は京都でした。毎年この時期に京都に行きます。まぁ、仕事でなんですがせっかく京都まで行ってそのまま帰るのはもったいないので、必ず仕事終了後は京都を散策したりどこかに足を延ばします。昨年は有馬温泉まで行って大学時代の友人に30年ぶりに会ってきたのでした。

しかしこの京都行き。時期が時期だけに京都で足止め喰らうことたびたびです。今年も当初は金沢に行く予定だったのだけど、大雪で電車が止まり行けませんでした。京都駅に行ったら既に運行中止の案内が(泣)。まぁ、車中で12時間も缶詰にされるよりは良かったですが。
京都での足止め、これで3度目です。なのでもう慣れっこ。さっそく予定変更して京都散策に切り替えました。

今回はまだ行っていなかった伏見方面へ。酒どころとあって、あちこちに造り酒屋があります。名前を知らない酒屋さんもいくつかありました。
町並みも歴史を感じさせます。
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出来たてのお酒を試飲させてくれるというので、入場料払って1637年(寛永14年)創業の月桂冠へ。

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館内ではお酒を造る課程や使用する道具の数々が展示されてます。

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アタシ的にはお酒を造る工程や道具より、こんなレトロなものの展示の方が興味がありまして……。

試飲させていただいたお酒の中でのお気に入りをお土産で購入し、近くにある寺田屋旅館へ。
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こちらも入場料払って中に入れてもらえるんですが、レトロに興味ある私ですが古い建造物には興味ないのでパス。で、外観だけ眺めてたんですがどうも家が右に傾いているような気がする。右側にも色々と展示されてたんで行ってみたら……、
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つっかい棒されてました! 地震来たら怖いだろうなぁ~。

翌日、三十三間堂でイベントやってるってんで行ってみました。

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弓の競技会でした。
あの広い三十三間堂が凄い人混みで歩くこともままなりません。何でも弓道している二十歳の人たちの大会なんだそうです。弓道やってる人の成人式みたいなもんですかね。競技参加者の数は二千に近いらしいです。その参加競技者の親御さんたちも来るので凄い人の数です。
早々に退散して有名な鰻の雑炊屋に入りました。
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かみさん曰く、何でも豊臣秀吉が好きだったらしい。「ホンマカイナ?」と調べてみたら、このわらじや創業は寛永元年(1624年)、豊臣秀吉の生まれは天文6年(1537年)で没年が慶長3年(1598年)とある。秀吉存命中にお店は出来てないやん! ガセですね。まんまと騙されるところだった。
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肝心の雑炊の方は、お味は確かによろしいですがお値段がね。コスパ考えたらもう行きません。もっと美味しいうなぎ屋さん知ってますから。

雪で足止めされた京都でしたが、京都自体が好きなのでマァ~ッタク困りません。頬を刺すような寒さには参りましたが。
でも帰路にはこんな素敵な富士も見られました。
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金沢行きはまたの機会に取っておきましょう。

特別なエビ

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イソバナカクレエビSP@オランゴ島・タリマⅠ

名前が判らなくて教えてもらった。スペシャルというくらいだから特別なエビなんだろう。私が持っているエビカニ図鑑、海の甲殻類図鑑2冊共に出ていなかったし。

それはそうと………。
このセブ島でお世話になったダイビングショップさんにはシーズー犬が3匹にネコ(種類知らず)が数匹いた。そのネコの中の一匹が………。

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繋がれた犬はよく見るが、繋がれたネコは初めて見た。
何でもと~ってもお盛んな雄ネコで、メスを見つけるやすぐさまいたしてしまって胎(はら)ませちゃうのでタマタマを取ってしまったんだそうな。それでもまだ悪さをするので、傷が塞がるまで繋いでいるんだとか。
いっつもニャー、ニャー泣いてた。そりゃそうだろうと思う。

秋の青森

先週末、1日休みを戴いて青森まで行って来ました。

金曜日早朝、羽田を飛び立ち青森空港へ。レンタカーを借りてまずは鰺ヶ沢へ。鰺ヶ沢での目的は、一度見てみたかった鶴の舞橋です。

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鰺ヶ沢からこの橋に向かう途中はリンゴ畑が沢山あって、どこの畑もリンゴがたわわに実ってました。農家の人々は軽トラに収穫したリンゴを積み込んでいました。体力勝負だなぁ。アタシには無理そうです。

その後五能線と平行しながら国道101号線を走り、千畳敷でちょっと休憩して左手に白神山地を眺めつつ十二湖まで。12コ全部散策する時間は無かったので数湖をプラリぶらり。
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上の写真は鶏頭場の池。コバルトブルーが美しいという青池にも行ったけど、太陽光線が当たっていなかったせいか、ちっとも美しくなかった。
ちなみに十二湖というけど周辺に湖は30以上あります。なんで十二湖と呼ばれるようになったかは聞いてこなかった。
その後再び鰺ヶ沢に戻り、夕景の鶴の舞橋を見てからお宿にチェックイン。鰺ヶ沢温泉、なかなか良かったです。気に入りました。

翌日はまだ一度も訪れたことの無かった津軽半島巡り。今回のアタシの一番の目的はコレ。学生時代に何度かやった日本一周で、何故か津軽半島だけ抜け落ちていたのです。
で、白地図を塗りつぶすように県道12号線を海沿いに北上、十三湖をチロっと見て竜飛岬へ。車中で歌うのは吉幾三と石川さゆりです。
その後青森市内に入り青森漁菜センターで昼食。丼にご飯をよそってもらい好きな食材を乗せて食べるのっけ丼は、なかなか楽しくて美味しかったです。

そしてそもそもかみさんの「ココに行きたい!」のリクエストに応えた今回の旅の目的地・奥入瀬です。
この時期の3日間ほど交通規制がされ、凄い渋滞らしいけどアタシたちが到着したのは夕刻で、規制も解除された後でした。
紅葉も最高潮でした!
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しかしまぁ、初めてここを訪れた私の学生時代はまだ〝奥入瀬〟という地名も知る人ぞ知る…で、ほとんど観光客の姿も見なかったのに、今や団体のバスが何台もやってきていました。確かに時期的には最高のシーズンではあるけれど、まさかこんなに人が来てるとは思わなんだ。

翌朝、人が大勢やってくる前にもう一度散策することにして、この日のお宿にチェックイン。

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上の写真は宿の窓から撮った焼山の紅葉。

しかし、その翌日(昨日ね)は台風の影響で雨模様。予定変更して再び八甲田山のブナ原生林を抜けて弘前に向かい弘前城の紅葉(もみじ)祭に。雨に濡れるモミジも綺麗でした。



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走行距離約460㎞の旅でした。
秋をたっぷり堪能できました。


煙は何処へ

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サラサハタ(yg)@アンボン・アマハス

ピロピロとお尻フリフリ泳ぐから、何とも撮りづらい被写体ではあるんだけど、このドット模様はやはりレンズ向けずにおれん。なんだかパジャマ着て泳いでるみただ。
大人になってもこのドットは少~し残ってるようだけど、ワタシはまだ成魚にお会いしたことありません。

政府が飲食店での全面禁煙を検討しているらしい。
まぁ、アタシ的には食事中に漂うタバコの煙はご勘弁願いたいので有り難いことなんだけど、もしもそんな法案通っちゃって実際に実施されたらどうなるか? 少しは喫煙者減るだろうけど、喫煙が許される場所での愛煙家たちの喫煙本数が増えるだろうし、きっと道路の歩き吸いや公園での喫煙者も増えるだろう。そっちの方が非喫煙者にとっては迷惑千万な話しだ。

そもそも受動喫煙という健康被害を防ぐことが目的らしいが、そんなものはお店が〝喫煙可〟〝禁煙〟〝分煙〟の看板を表に出しといてくれれば消費者はそれで十分なはず。
非喫煙者からすれば食事中の煙も困りものなんだが、マダムの濃厚付けすぎ香水の匂いもたまったもんじゃない。
サラサハタのベイビィみたいな素敵なドレス着ていても、どんなに美人でナイスバディな女性であっても、香水の匂いプンプンされてちゃ一緒に寿司食う気には到底なれん。健康に影響は無いだろうが。

喫煙者の皆さん。バカな法案通させないためにも喫煙マナー守りましょうね。タバコ吸うときは周囲の人に迷惑にならんようにね。非喫煙者としてもバカな法案通して欲しくないからヨロシクね。

網走番外編

30年来の友人に呼ばれて北海道は網走まで行って来ました。昨年も呼ばれたんですが、その時は洞爺湖まで出張りました。

網走からサロマ湖、そして美幌峠、屈斜路湖と走ってきたのですが、網走と言えば刑務所! 初めて入りました。お金払ってです。悪いことして入ったのではありません、念のため。

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昔はこんな風になってたんですね。
後で地元の方に聞いたら、今では冷暖房完備で各個室にテレビもついているとか。人権問題に対応してらしいですが、空調設備はまだしもテレビは要らんと思うんですがね。
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こんな風にかなりリアルな人形が出迎えてくれるんですが、本当にリアルでちょっとビビりました。どれか一体くらい突然動いたりしたら、きっと腰抜かす人いると思います。


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脱走を試みる人もいました。

お風呂も皆で楽しく入れます。

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この後、私は網走近郊のお宿に泊まりましたが温泉でした。この刑務所も温泉だったのでしょうか?

この網走監獄博物館の入り口にはこんな素敵な場所もありました。

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監獄巡りをした後はオホーツクの海を見に。
さすが最果て。だ~れもいません。(←ウソ。ちょこっとだけ観光客いました)

一泊二日のと~っても慌ただしいとんぼ返り旅行でしたが、楽しかったです。

足として活躍してくれたのがコチラ↓

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当然ではありますが、私のではありません。私を呼び出した友人の物です。これで2日間、北海道を疾駆できるんだからとんぼ返り旅でも充実でした。
ちなみに後ろはサロマ湖です。

今回はタカラガイの独り言番外編でございました。





バキッ!

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ハナビラウツボの幼魚かなぁ?@セブ島・ブルーコーラル

こんな可愛い目をしてると思わずナデナデしたくなっちゃうけど、やっぱ指でも出したら噛まれるんだろうな。で、やっぱ痛いんだろうなぁ。

先日、歩いている先の方で、コインパーキングから一台の乗用車が出庫してきた。車体半分ほどパーキングから出たものの、対向車が来たので再びバック。ところがその対向車がその車の前でモタモタしてる。「あ~!サッサと動いてあげないとパーキングに戻った車、ロックされちゃうのになぁ~」と思いながら、トコトコそのパーキングの前を通り過ぎてしばらくすると………。
バキッ!
ともの凄い音がした。興味本位でちょっと引き返してみた。
リヤバンパーが完全に取れてた。

いったん下がった車止めの板が、バックして踏んづけたために再び起き上がり、そのまま前進しちゃったようだ。
あの修理代って誰かに請求できるんかしら?

絡み合ってほどけない

先週末、沖縄の経済特区視察、そして嘉手納や普天間、建設中の辺野古などを見学してきました。

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基地移転問題は、各報道機関が伝えていること以外に多くの問題を含んでいて、きっとこれからもずっとゴタゴタが続くのでしょう。現地の人から色んな表に出せない事情なども聞くと、まさに本音と建て前がぶつかり合い、そして更にそれを利用しようとしている人々がいるということを知りました。人々の意見がぶつかり合い、そして思惑が絡み合い、この問題をときほぐすのはかなり難しいな、と感じました。
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書きたいことはいっぱいありますが、賛否どちらの意見を書いても炎上しそうなので止めます。

けっこう考えさせられる視察旅行でした。しかし、あまり本気で考えると私の頭はパンクしてしまうのでそのまま帰京せずに2日ほど沖縄の海を潜ってきました。オーバーヒートした脳みそを冷却するためでもあります。
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天気はあまり良くなく、東京が30℃越えの日も沖縄は24℃でした。それでも海中は綺麗でした。珊瑚も元気でした。追々アップしていこうとは思いますが、その前にアンボンのアップも全然してないのでいつの日になるか分かりません。


命短し恋せよサクラ

先週末は悪友、もとい素敵な友人たちとゴルフでした。ちょうど桜も見頃で、ゴルフ場までの桜並木の街道はドライブしていて最高でした。

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桜を愛でながらのゴルフ、スコアはボロボロでしたが気分は最高でした。
遠くに目をやれば秀峰・富士も姿を見せてくれました。
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さて。
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ケボリガイの仲間です@マクタン島・バスコーラルⅡ。

ケボリガイは毛彫貝と書くらしいです。ヘェ~と思い、名前の由来を調べたんですが分からんかったです。どなたかご存じの方いらしたら教えてくださいマセ。

ところで。
桜満開の静岡県から東京に戻ったら、もう桜吹雪でした。しかも昨日は風も強く、我が家近所の桜はほとんど散ってしまいました。
楽しめる時間の短さが桜の良さでもあるとは思うけど、もうちょっと楽しみたいなぁ。今週末は咲いている桜求めて北上でもしてみようかしら。


アニバーサリー

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クロユリハゼ@トランベン

そのフォルムを含めたデザインといいシンプルな色合いも、私はこのハゼ好きです。

ところで毎度のことですが、話しは飛びます。
昨日は我が家の結婚記念日でした。で、これまた毎年のことですが毎度毎度かみさんがお店を予約します。まぁ、このクロユリハゼのようにアタシが後ろからかみさんについて行ってお勘定だけは払わせられるワケです。で、昨夜はミシュランの★を頂いたというお店でした。財布、だいぶ軽くなりました。

この店の店主は料理の鉄人で名を知られるようになった坂井宏行氏や陳建一氏とも交友があるらしく、「彼らも5万円ほど払えば★貰えるのにねぇ」なんて冗談言いながら料理を出してくれた。
ミシュランから貰った★は一つらしいけど、私は二つあげちゃう。

ところでオンナってのは、どうして誕生日だの結婚記念日だのが好きなんだろ? アタシなんか、下手すりゃ自分の誕生日すら忘れてることあるんだが、かみさんのそれや結婚記念日なんかを忘れてると大変な事になる。
実は昨夜も最初のグラスが運ばれてきたときに、つい「誕生日オメデト~!」と言ってしまい、それ以降しばらく無言の食事が続いたのだった。無言はいつものことで我が家としては大した問題ではないのだが、店主は大いに気を遣ってくれ、むしろその方が申し訳ない夜だったのだった。

無言でモグモグやってても、お互いにそれがフツーなんでそれなりに楽しい食事なのだが。
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♪梅は~咲いたか~、桜はまだかいな~♪

一昨日の日曜日。朝起きて雨戸を開けたら雲一つ無い快晴。こんな日に家でくすぶってるのはもったいない! ということで地元で開催中の梅祭りに行って来た。

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昼前のそれもかなり早い時間に行ったにもかかわらず、もの凄い人出。そりゃそうだよなぁ~。こんな良い天気だものなぁ~。なんて思いながら人混み掻き分けグルリと廻って来た。
今年は暖冬のせいか(太平洋側)、例年より開花が早いような気がした。ここに植樹されている梅は種類が多いので、ひと月ほどは何かしらの梅の花を愛でることが出来るのが嬉しい。桜はあっという間に散ってしまうからなぁ。ワタシ的にはその儚さが好きだけど。

出店もあって焼きそばやコロッケ、甘酒や梅の盆栽なんかも売られてる。出店周辺にも珍しい梅の木があって花開いていたので香りを楽しもうとしたけれど、焼きそばの匂いしかせんかった

しばらくプラプラしていたら、お昼前だというのに銀座の~、恋の~、も~のが~たり~ と、ちょっと音程のズレた歌声が。
おじいちゃんとおばあちゃんが朝っぱらから銀恋デュエットしっとった。司会者曰く、ご夫婦ではなくご近所さん同士だそうな。今どき珍しい光景です。
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ちなみに上の写真はデュエット終了後の演目、詩吟。聴衆は当然っちゃあ当然だけど、ご高齢者ばかり。周辺では小さな子供たちが梅の花などには目もくれずに遊び、走り回ってる。

世田谷、ホント良い町です。



史跡

昨日、久しぶりに仕入れ先に挨拶に行った。駅を降りてその街があまりに変容してるのにビックリ! 久しぶりと書き出したけど思い返すに10年ぶりくらいの再訪だと思う。

そもそも駅の出口からして様変わりしていて、改札からどっちの出口を出れば良いのかも思い出せなかった。
面会を終え時間も余ったので、せっかくだからどんなに変わってしまったのか、ちょっと周囲を彷徨してみた。そしたら、変わった物を発見。

コレ↓

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まぁ、知ってる人は分かるんだろうけど、


きやうはー って何やねん!


降りた駅が京橋駅だから、ひょっとして〝きょうはし〟か? すぐに分かったけど、よくよく周囲を見たら、すぐ横に説明書きの看板もあった。
これは日本橋と同じくらいの時期に建設された橋の親柱だそうな。

周囲は昔の面影どこにも無く、洒落た高層ビルが建ち並ぶ街に変貌しちゃったけれど、高速道路の下の片隅にこんなのが残されてた。
なんかちょっと空しかったなぁ~。



日本三古湯

週末、仕事で京都に出向くことになったので、せっかくだからと足を延ばして有馬温泉まで行って来ました。
有馬温泉といえば、道後温泉、南紀白浜温泉と並ぶ日本三古湯として知られるそうですな。あたしゃ知らんかったわけですが……(^^ゞ 
しかしこれで日本の最古の温泉はすべて浸かったことになりました。

京都からは阪急電鉄で梅田まで出て神戸線に乗り換えて三宮まで。三宮で明石焼きをつまんで腹を満たして市営地下鉄に乗り谷上まで行き、そこで再び神鉄有馬線に乗り換えて有馬口まで。更に乗り換えてやっと有馬温泉に到着です!

いや~、久々に電車いっぱい乗りました(笑)。しかし、ローカル線の旅もまたいいもんでして、阪急電車ではこんなレトロな車両に乗れました。

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車内も凝っていて、座席は畳で出来ていました。

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こんな車内でお弁当食べるのも一考かとは思いますが、この日のお昼は三宮で明石焼きを食べるのが目的だったのでパス。
明石焼きのお店でビールを頼んだら「チュービンかショービンになります」と言われて一瞬???。こちらでは小瓶のことをショービンと言うのね。アイスコーヒーもレイコーだし、スイカはイコカだし、関西文化は関東人にとってはけっこう楽しい。
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有馬の湯は海水の2倍の塩分濃度と鉄分の含有量が多いそうで真っ茶色の湯でした。それを生かしてゆえか、泊まったお宿は中仕切りがあるものの男女一緒に入浴できました。色が濃いので湯船の中は見えないのです。しかし湯は膝頭くらいまでしか無いので、立てば丸見え。私もほふく前進の要領でそっちの湯船まで行ったらカップルがひと組。楽しげに語らないながら仲良く湯に浸かってました。
肩口だけしか見えていないとはいっても若い女性と一緒に湯に浸かるのはどうにも照れくさい。早々に退散しました。

翌日、大学時代の友人と30年ぶりの再会。30年の歳月は友人をすっかり老人にしていました。ン? ってことは私もか!



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