タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

旅、街で

マクロな散歩・その2

iPhoneで撮ったマクロな写真がなかなかに、自分的にはちょっと満足なカットもあったので、今度はちゃんとしたカメラ持参で散歩に行ってみた。〝ちゃんとしたカメラ〟とは書いたが、目的地が一眼レフ持ち歩くほどでもない近所の公園だったので、オリンパスのTG4を持っていくことにした。
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このTG4、顕微鏡モードなどがあってそれなりに面白い写真が撮れる。しかし、等々力渓谷では岩に生した苔や渓谷に注ぎ落ちる水とか、「あ~、マクロレズ装着したカメラ持ってくればよかった」と後悔したのだけど、我が家の近所の公園ではマクロ的な被写体が見つからない( ノД`)

ってことで数少ないマクロ素材から撮ったカット、アップします。ちなみに全点ノートリミングです。
公園で撮るなら、やっぱり躍動する子供たちの姿なんだろうなぁ。
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今週末、天気が良さそうだったらススキの原でも行ってこようかと思案中。

マクロな散歩

天気はイマヒトツだったけど、家でゴロゴロばかりしてちゃイカンだろうと等々力渓谷まで散歩に出かけた。散歩目的ではあるけれど、自宅から等々力までは7㎞近くあり、目的地到達までにヘバってタクシーで帰宅…、になるのが目に見えていたから車で等々力不動尊まで行ってから散策開始した。
人出が少ない内に、と自宅を8時に出発。不動尊の駐車場には30分で到着したが、駐車場が開くのは9時からとのこと。でも親切な衆徒さんが「入っちゃうと9時になるまで出られなくなりますが、それでも宜しければどうぞ」と中に入れてくれた。
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不動尊や渓谷、日本庭園の写真も何カットか撮ったけれど、今回はマクロなカットだけをアップ。
まずは常香炉(じょうこうろ)。一番乗りしたおかげで、前日に炊きあげたお香の灰がまだ立ったまま残ってた。灰になっても〝等々力不動尊〟の文字が残ってる。渓谷をグルリと散策して戻ってきた時には常香炉も掃除されて立ち残ったお香の灰は跡形もなく無くなってた。
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隣接する日本庭園に行くと、まだ清掃中で入れなかったので周辺をプラプラ。階段の手すりにオンブバッタがジッとしてた。もう君の季節はお終いだね。

ここ等々力渓谷には10年ほど前に来たことがあるのだけど、その頃に日本庭園なんかあったのか記憶にない。なので開園を待って入ってはみたのだけど、さほどのものではなかったなぁ、アタシには。
ちょっとご年配のご婦人が二人、俳句などを詠んでいた。夏井先生、出番です!
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その日本庭園で見つけた植物。紫色があまりに鮮明で綺麗だったのでパチリ。もうちょっと寄ったカットもアップしましょう。

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その名もムラサキシキブというらしい。初めて見た。
渓谷や横穴古墳、不動尊の踊り舞台などもいろいろ写真は撮ったけど、今回はマクロのみで。ちなみにカメラは持参せず。すべてiPhoneの写真です。

巨大QRコード

qrこの前お昼を食べに出てフト気が付いた。いつもは商談や来客もあるので昼食時に餃子などを食すことは無かったのだが、今は面会時にマスクをするのが礼儀だ。ならば餃子食べても大丈夫だろう!と近所の王将に入った。
しかし、ニンニクの匂いは確かに会話してる相手には届きづらいだろうけど、話してる自分自身が臭かった。しかもそのマスク、一度外したら臭くて二度目装着は出来なかった。

左の写真はちょっと前に見かけたビルディング。たまたま信号で止まったので撮ってみた。ビルの壁面にかなり大きなQRコードらしきものが描かれているのだが、スマホかざしたらリンク先に飛ぶのだろうか? 残念ながら街灯がそのQRコードに被さっちゃって画像からはQRコードを読むことが出来ない。
ところで一昨日のことだが、セルフ給油のガソリンスタンドで給油した。その際にタイヤの空気圧をチェックしてもらおうと事務室にいたお兄ちゃんにお願いしたら、「あそこにコンプレッサーあるのでセルフでお願いします」だと。セルフは給油だけかと思ってた! であるなら事務所に居た二人のお兄ちゃんはどんな仕事をしてるんだろう?

プチドライブ

一昨日の土曜日。夕飯を食べてるとかみさんが、「あした早起きしてドライブでも行かない?」と言ってきた。運転するのはアタシなんだから、「行かない?」ではなく「連れて行ってくれない?」が正しい言葉使いとは思うのだが、それをこのタイミングで言っちゃうと食べてる夕食が不味くなるのは間違いないことなので言わなかった。
で、アタシが「ドコへ行くのさ?」と問い返すと、「レインボーブリッジって私は走ったことないからそっち方面」との返事。実は何度かかみさん乗せてレインボーブリッジは通過してるのだ。だが、いっつも助手席で寝てるから覚えてないらしい。その事を教えてやろうかとも思ったけれど、それを教えると酒が不味くなるのは間違いないので言わんかった。
千葉方面へのゴルフで経験してるので「レインボーブリッジ走り抜けるなら早朝がお勧めだよ」とアタシが言うと、「じゃあ4時起きだね」とアッサリと言ったのだった。帰路はまた助手席で居眠りだな。
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秋口から冬にかけて、日の出時間にこのレインボーブリッジを走ると爽快なことこの上ない。汐留周辺の高層ビル群が朝日を浴びてキラキラと美しいのだ。それを見せてあげたかった。
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あいにく雲が多くて日の出はイマイチだったけど、それでもビルは輝いてくれた。ちなみにお断りしておくが、上の写真2カットはかみさん撮影。運転中のアタシではありません。

国際展示場には何度も行っているけれどお台場には行ったことなかったので台場で高速道路を降りる。早朝、まだ6時前ということで駐車場はガラガラだし、犬連れの散歩の人が数人いる程度。それでも蒸し暑かった。
ペリー来航があり東京湾への侵入を警戒・警備するために造られたと記憶する台場だけど、石碑によれば東京がまだ〝市〟だった昭和2年に出来たらしい。
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昨年行った第二海堡もそうだけど、よくぞこんな場所に砲台造ったもんだ。砲台跡らしきものもあったけど、コレ(↓)って台座かしら?
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海は想像通りに綺麗ではなかったけれど、それでもボラがたくさん跳ねていたしフナ虫もたくさんいた。カニには会えなかったけど。

アタシ的にはもう少しのんびりして、このお台場周辺で食事でもしてから帰りたかったのだけど、かみさんが何やら用事があるとのことでチョコっと散策して帰った。近場のドライブもたまには良いかもしれないなぁ。
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遠雷

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セトミノカサゴ@アニラオ・ロナルドガーデン

実はこのおさかな、胸ビレの裏側が紫色でと~ってもきれい。後ろから撮ったカットもあるんだけど、やはりご尊顔お見せしないとね。

昨日も一昨日も都内では雷雨が。
昨日は休みだったので忍び寄ってくる黒い雲を目で追いながら稲光りするのを待ってた。光ったらカメラ持ってきて稲妻撮影にチャレンジしようと構えていたんだけど、音はすれども光は見えず。結局、パラパラと小雨を降らせて去って行ってしまった。
高校生時代、私の部屋からは東京タワーが望めて雷があればほぼ100%に近くその東京タワーに落雷してた。タワーからず~っと離れたあたりに落ちてもカメラに収めてみるとほぼ必ず東京タワーのてっぺんが被雷してるのだ。肉眼ではわからないけれど、稲妻は蛇のように蛇行して地べたを這うように東京タワーめがけて戻ってくるのだった。バルブ開放にしてカメラに収めると、それがしっかり写っていた。
その東京タワーも今では私の家からは見えなくなった。近隣にマンションが建ってしまったから。
昨日は東京タワーとは反対側の、東京の西の空を眺めながら、雷をフィルムで撮影していた高校時代のことを思い出していたのだった。

Invitation

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ビシャモンエビ@アンボン・パンテパリジ

秋田旅行のお誘いを受けたのだけど、この時期このタイミングで行くのは少々憚られたので、丁重にご辞退した。しかし、秋田は大好きな地域。観光はもとより、酒も食事も美味しいから好きなのだ。しかもまだ行ってみたいところがたくさんある。いつになったら大手を振って行けるようになるんかなぁ。

写真はビシャモンエビとしたけれど、ムチカラマツエビなのかキミシグレカクレエビなのか、正直言ってアタシには判別の自信なし。しかし写真のエビはハサミが小さいから多分ビシャモンエビで良いのだろうと思う。ムチカラマツエビもキミシグレカクレエビももうちょっとハサミが大きい。

ヒグラシ

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ピンクスクワットロブスター@ムンジャンガン・マンダリンポイント

トッゲトゲで目つきも決して良いとはいえず、それでもこのピンク色に救われて人気者のピンクスクワットロブスターです。近年和名も付いたらしく、サクラコシオリエビ、というそうです。

さて一昨日あたりから我が家でもセミの鳴き声がようやっと聞こえるようになりました。梅雨明けとほぼ同時。やはり虫は気候の変動をいち早く察知出来るんだなぁ、と改めて感心してしまった。
ミンミンゼミの鳴き声が一番多く聞こえるけど、数年前はアブラゼミの方が優勢だった。年ごとに泣くセミの種類もその数も変わります。
そういえば都内でヒグラシの声を聴けなくなって何年になるだろう? 朝と夕の気温が低い時にだけカナカナカナと泣くヒグラシの声が聴きたいなぁ。今週末、天気が良かったらヒグラシの声を求めて奥多摩あたりまで行ってみようかな。

呼吸を止めて

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イソバナガニ@アンボン

当初、コマチコシオリエビとしていたけどイソバナガニの間違いでした。なので〝エビと名付けられてはいるけどカニです。ヤドカリに近い種族らしい〟なんて記述も削除しなくちゃ恥ずかしいのだけど、間違えていたことを忘れないためにも残しておきます。
〝赤いコマチコシオリエビはちょっと珍しいかも。〟なんて記述も、そもそもが間違えてんだから珍しいわけだ(;^_^A

最近はエレベーターに乗るとき、ドアが開いて乗り込む直前にいっぱい空気を吸って降りるまで呼吸を止めているようにしてるんだけど、今日はたまたま乗る前にダイビングのことを考えてた。いつになったら潜りに行けるのかなぁ~って。そしたらエレベーター来てドアが開く直前に、おもいっきり息を吐きだして乗り込んでしまった(;^_^A
まぁ知ってる人は知ってるはずだけど、ダイビングで潜降するときはおもいっきり息を吐きださないと沈まないんだよね。んなもんで間違っちゃった(-_-;) 
エレベーターに乗り込み、ドアが閉まった瞬間にめいっぱい深呼吸。コロナ対策としてはチョー逆効果。

よそ見運転はいけません

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ホソガラスハゼ@加計呂麻島・赤崎

時間が止まったような、いや、時間の概念を忘れてしまいそうな島・加計呂麻島。また行きたいなぁ~。いつ行けるようになるのかなぁ。

最近、青山通りを車で走る機会が増えたのだけど、赤坂見附方面から渋谷に向かう際に、ちょくちょく旅客機を見かける。羽田への着陸態勢に入ったものだと思われる旅客機は、かなり低い高度を飛んでいる。思わず見とれてしまうのだ。
そもそもこの飛行ルートの危険性がいろいろ言われていたけど、果たして落下物やその侵入高度の低さゆえの騒音問題以外に車運転中のよそ見運転による交通事故懸念も入っていたかしら? ドバイバーはくれぐれも気をつけないとね。

強権と謙虚さの欠如と

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ホシゾラワラエビ@マラパスクア

マラパスクアのどこのポイントで撮ったのか、ちょっと調べないとワカランのです。で、面倒なので割愛。しかしマラパスクア、とても良いダイビングスポットです。いつになったら行けるのかなぁ( ノД`)シクシク… ストレス溜まっちゃって早く潜りに行きたいです。

それにしてもしかし…。フィリピンのドゥテルテ大統領、なんかハチャメチャな人だと思っていたけど、今回のコロナに対しては見事な采配ぶりだと思うんですよね。ロックダウン宣言をいち早くしたと思ったら、外出禁止要請に従わない奴は銃殺ですと。いやはや驚きましたね。でも実際、そのくらいやらないとこのコロナ禍はおさまらないでしょう。日本の緊急事態宣言ってなんなんでしょ? 確かに法的に強制力は無いらしいけど、それならそれで国民がみなこの危機を乗り切るために行動するよう、もっとお願いしたら良いと思うんだけど。どうも一部の若者たちやおばちゃん、おじちゃんたち(みんなとは言わないけど)には、そのメッセージは届いていないよなぁ。なんで届かないかのか自分の心に手を当てて、よ~く考えれば判りそうなんだがなぁ。

18禁エリア

こんな時期ではありますが、先週末ゴルフに行って来ました。不要・不急な外出は避けるようにと言われる前でしたが、それでもちょっと気分的にははばかられるものがありました。
が、しかし! 
行ってみればゴルフ場は満員御礼状態! オープンスペースゆえに人が集まるんでしょう。どこのゴルフ場もいっぱいらしいです。こうなると、きっと山も登山者で行列状態ではないでしょうか?(行列はマズいよね)
それでもやっぱり密室はちょっと敬遠し、プレー後の入浴は止めて早々に帰宅して自宅で汗を流しました。

そのゴルフ場からの帰り道、ちょっと不思議な看板に目が止まったので、ちょうど車も信号待ちで停車中だったのでiPhoneでパチリ。

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18歳未満立ち入り禁止って、あの桜が咲く向こうには何があるんでしょう? と~っても気になる! 次回行ったときに探索してこうようと思っとります。

気配りのない店

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タテジマキンチャクダイ@屋久島・ゼロ戦

このタテキン君、一度登場してるけど再度の登場です。それにしてもコロナはもうボチボチ終息して欲しいなぁ。

先日、昼食しようと入ったお店、なんとなく見覚えがある。アタシは昼食はとにかく腹を満たすことだけが目的なので、お店を覚えてないの日常茶飯事で、下手すりゃとても不味くて「二度と来ないぞ!」と思っていた店にまた入店してしまう…なんてことがある。そんなアタシが昨日入ったお店も、なんか以前に来たような感じが……。
注文した食事が出てくるまで思い返していたらハタと思い出した。
数ヶ月前の初めて入った時、カウンターに腰を下ろした私の隣りに(入り口に一番近い席)かなり太めの女性が座った。
その太めの女性、何かを注文した後に蚊の鳴くような小さな声で、「大盛りでお願いします」。
すると店員さん、とても元気に「はい、○○定食大盛りね!」。

元気なお店も良いけれど、女性にはもう少し気配りしてあげないとね。
このお店、もう忘れることはありません。

39年ぶり

三連休利用して金沢から富山と行ってきました。
まず金沢。数年前からかみさんが「行きたい!行きたい!」と駄々をこねていた山代温泉へ。一昨年にも行こうと計画していたんだけど、仕事があって京都から行こうとしたら大雪で列車が動かず断念。そのことを宿の女将さんに話したら、「そんな大雪の時もありましたねぇ。今年はまったく降らないけど」と。
そのお宿に向かう途中で東尋坊にも立ち寄った。ここにはかみさんと一緒になるまえに(結婚前ってことネ)来たのだけど、あの頃は周辺にな~んにも無かった。

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な~んも無かったけど、音割れバリバリのスピーカーからやたら大音量でアン・ルイスの『リンダ』が流れていたのを覚えていいる。今ではあんな場違いなBGMは流れていなかったけど、お土産物屋が何件も出来てた。
スタバならぬコ洒落たカフェ、イワバ・カフェなんてのもあった。
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まぁ39年も前の事だ。変わってない方が気持ち悪いかもしれん。
39年前に来たときは吹雪だった。その吹雪の中を歩いてバス停まで行き、その吹雪の中でバスを待ち、そして芦原温泉に行ったのだけど、そのバス停もどこだったのか探しても見つけられなかった。広い駐車場には観光ツアーのバスが止まっていた。記憶が遠くなったのか、それともバス停が無くなったのか。

知る人ぞ知る

昨夜、友人に誘われて飲み会でした。
場所は渋谷の雑踏から離れた松濤エリア。「ちょっと分かりづらいかも」と言われた言葉通り、細い路地をクネクネと曲がりながらもなんとか迷わずにたどり着いたお店がコレ。

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店内装飾も好みだったけれど、何が素晴らしいかってこのワインの種類と本数。切れてしまった写真右側にはさらに大きなワインセラーが鎮座してます。
料理の味も申し分なく、その料理のお値段もお手頃。あとはチョイスするワインのお値段次第といったところで、開店一時間もしたら満席になりました。

機会があったらまた行ってみたいお店です。

京都

先週末の金曜日、京都出張でした。
例年この時期に京都へ行きます。で、行ったついでとばかりに一泊して京都をブラリぶらりと散策してたのですが、今年は仕事だけにして、日帰りにしました。

年々外国人観光客が増えてしまって市内をのんびり散策出来なくなったことが一番の理由なんだけど、それならば、ってことで京都から丹波地方や金沢のほうに足を延ばすこともありました。けれど、それも雪で交通機関が止まったりして何度か京都で足止めくらったこともあったりで、昨年を最後に京都は日帰りと決めたのでした。
京都駅周辺、やっぱり日本人より外国人のほうが多かったです。

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おなかポッコリのヤイトハタと連れ添うのはブラックグルーパー? それともバミューダシーチャップ?@ベリーズ

本来なら京都の話題書いたんだから写真も京都のカットにするべきなんだろうなぁ。でも、仕事して帰ってきちゃったからね、無いのよね。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます!
今年もボチボチとアップしていきたいと思ってますので、お暇なときにでも遊びに来ていただけると嬉しいです。

さて皆さまはどのようなお正月を過ごされたでしょうか?
私は昨年同様、一泊だけですが家族で温泉へ泊まりに行きました。今年は家族がひとり増え、都合6人となったため、私は母を乗せて車で、ほかの4人はロマンスカーで箱根へと向かいました。ちょうど箱根駅伝も復路を走り去った後だったので、道は空いているかと思ったのですが東名高速がメチャ込みでした。

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ベンテンコモンエビ@石垣島・大崎ミノカサゴ宮殿

お正月なのでちょっとお目出たそうな赤いエビに登場して貰いました。
ちなみに今年の年賀状にはホワイトソックスことシロボシアカモエビに出場してもらいました。

バタバタと年始回りを続けています。あと2~3日は都内の移動が続きます。

当て逃げ

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ミノカサゴ若魚@石垣島・大崎ミノカサゴ宮殿

ポイントの名前からしてはミノカサゴに会ったのはこの一匹のみ。でも、肌もみずみずしい若魚は綺麗です。人間でも赤ちゃんの肌はスッベスベでプニプニだもんなぁ。

先週末、車を当て逃げされた。自宅に戻って気付いたのだけど、駐車場に駐めておいた間にやられたとしか考えられない。しかも傷跡をよくよく見るに、どうも車がぶつかった感じではない。病院の駐車場だったので、傷の位置や擦れ具合からして車椅子にやられたみたい。
車椅子であるとしたら、ぶつけた犯人は身体が不自由な人であろうとは思うけど、腹立つなぁ。介添えしてた人もいただろうに、当て逃げはイカンだろ!

足枷

本日、東京はシトシトと嫌~な雨が降ってます。寒いです。とうとうコート着るようになっちゃいました。

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アシビロサンゴヤドリガニ@石垣島・モエギポイント

昼間はサンゴの中に埋もれて寝ていて、夜中になるとのそのそと出てくるそうです。1㎝に満たないような小さなカニですが、よくよく観れば美しい。

石垣島では川平に滞在していたのですが、プラプラとダイビング後に散策していたらこんな像が。
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足元に目をやれば繋がれてました。
お店の屋根にも届きそうなくらいの大きさなのですが、こんな大きな像を盗む人、いるんかしら? それともこの像もアシビロサンゴヤドリガニみたいに夜半になると、徘徊したりするんでしょうか?

眼力

昨日、岩手県は釜石まで行ってきました。日帰りで。
新花巻で釜石線に乗り換えて行くのがフツーですが、目的地が釜石から山に分け入った橋野鉱山近くだったので盛岡からレンタカーで向かいました。紅葉もボチボチ終わりの遠野でした。
帰路、山越えして遠野のインターチェンジまで行こうとしたら、途中で倒木が道路をふさいでしまって通り抜け不可能に。仕方ないのでUターンして釜石まで戻り、高速道路に乗りました。1時間近いロス!

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コマチコシオリエビ@石垣島・コーラルブリッジ

カニのような姿ですがエビです。腰が曲がってます。カニには腰がありません。
それにしてもブツブツの目が怖い。眼力、迫力あります。

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岩手県遠野。遠野と言えば遠野物語が有名ですが、その物語の中に、このお社(瀧澤神社)に海から鮫が川を遡ってきて参拝にきたというお話しがあるそうです。
近隣で有名なのは橋野高炉跡くらいですが、散策したらいろいろ面白いところがあるようです。

海上要塞

先週末、滅多に上陸できない東京湾の第二海堡に行けるというツアーがあったので参加してきました。
今年の正月休みに横須賀へ行きYOKOSUKA軍港めぐりをした際に、今度来る機会があったら猿島にも行ってみたいと思っていたのですが、その猿島にも上陸してきました。
第一海堡、第二海堡、第三海堡と何十年もかけて造り上げたのに、その数年後には関東大震災で崩れて海中に没してしまったという第三海堡の話などを聞きながら、その存在の無意味さや儚さを感じていました。
書きたいことはたくさんあるけど省きます。写真だけ何点かアップしてお仕舞いにします。皆さんもチャンスがあったら是非行かれることをお勧めします。もしかしたら第二海堡は上陸出来なくなってしまうかもしれませんから。

まずは猿島から。ちなみに猿島と呼ばれていますが猿はいません。

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続いて第二海堡。まずは第二海堡の遠景から。
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崩壊したレンガブロック。菊の紋が。
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富士山もスカイツリーもクッキリと見渡せる好天でした。
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目が回る

先週末、植樹したサクラの生育状況確認と看板の設置、そして今後の打ち合わせなど諸々あって東北地方を廻ってきました。
木曜の夜に盛岡入りして、岩泉町、重茂町、山田町、釜石市、そして世界遺産・橋野高炉跡のある橋野町と廻ってきました。
重茂では今年も遡上中のサケに会えました。

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釜石ではいま話題沸騰中のラグビー場にもチョコッと立ち寄ってみました。
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釜石から車で1時間ほど走った橋野町では、和山という牧草地帯に行ったのですが寒かったです。登山用の時計して行っていたのですが、標高計るの忘れました(^^ゞ でも肌感では1,000㍍は超えていたんじゃないかしら? 早々と紅葉も始まってましたから。
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今回、盛岡&宮古で泊まったのですが、その宮古市に泊まると必ず立ち寄るお店があります。
そこ行くと料理も美味しいんだけど、酒がメッチャ旨い!IMG_4126

で、行くたんびにへべれけになっちゃうワケです。
今回もしっかり記憶を置き去りにしてきてしまいました。それでも毎度のことだからなのか、美味しかったお酒はすべて写メ撮ってありました。
味の方は忘れてしまっているのものがほとんどなんだけど、この右の一本だけはやたらに「旨い!ウマい!」を連発してたのを覚えていて、一昨日ネット注文しちゃいました。
十四代で有名な山形県の高木酒造が造ってるお酒だそうです。
米焼酎なんですが、およそ焼酎とはかけ離れたお味で、上質なシングルモルトのようなテイスト(だったと思う)。
今晩届くようなので、さっそく舐めてみようと思っとります。
(舐める程度では終わらんと思うけど)。

箱根


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週末、箱根に行って来ました。写真の滝は千条の滝です。チスジノタキ、と読むらしいです。近くにはせせらぎもあって、ちょっとした散歩道になってます。ガイジンさんがトレッキングしてたり、小さな子どもを川に入れて遊ばせている若夫婦がいるかと思えば、高齢のご夫婦が折りたたみの椅子に腰掛けて読書していました。

ちょっと仕事がらみでもあったのだけど、仕事の方はチョチョっとやっつけてしまって、しばし極暑の東京を忘れることが出来ました。いやぁ~、箱根、涼しくって最高でした。エアコン無しで寝てたら朝方は寒くて目が覚めました。

箱根にはもう何度も来てるのですが、なかなか奥深いです、箱根。実は上の写真の滝とは別の滝を探していたんですが、車のナビもきかないほど山間に別荘やらお宿やらたくさん見かけました。自然もかなり残ってるし、まだ知らない箱根を発見できました。

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クロアゲハ

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交接中のハグロトンボ

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ハエトリソウに食べられちゃった毛虫

東京から車で1時間ちょっと。またチャンスあったら行こうと思います。今度はもっとマクロな散策してみようと思います。


山吹色は幸せ色か?

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ヤマブキスズメダイ@リロアン・イラクセンター

名前から察するにこの子の体色は山吹色ってことですな。しかし、アタシには山吹色と黄色の区別がヨ~わかりません。むしろこの子の色は黄色に近くて、山吹色ってもう少し黄味が強いんじゃないかしら? 黄色は幸せの色でもあるそうですが、山吹色になった場合、幸福は訪れるのでしょうか?
まぁ、どちらにせよ綺麗な色です。

先日、国道246号線を走っていて、表参道の交差点で赤信号に引っかかりました。なんとはなしに歩道を見ると、こんな標識が。

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消火栓にくっつく、この〝×△○(G?)〟は、なんなんでしょ? 看板ではあると思うのだけれど、何を意味してるのでしょう? 看板としてこれで役にたってるんでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教授のほどを m(_ _)m

子ども同士

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オビテンスモドキ幼魚です。
そして、

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テンス幼魚です。
ともに@リロアン・マヌリヴァ前。

この子たち、ともに大人になると似ても似つかぬ姿になっちゃいます。特にオビテンスモドキ。その成魚になった姿はまるで隈取りした歌舞伎役者のようです。睨まれるとちょっと怖いです。ゴマモンガラのように襲ってきたりはしませんが。

先週末、母を伴い草津まで行って来ました。避暑です。草津は標高1100㍍ほどのところにあるので、うだるような東京よりかなり涼しいはず……、と思っていたのですが、到着したその日は気温こそ27度ほどと低いものの、湿度が高く想像していたほど快適ではありませんでした。それでも過ごしやすかったですが。
翌日(昨日ね)は母をおいて私は軽井沢でちょっと遊んでそのまま帰京。やっぱり東京は暑い、いや熱い! 私も母と一緒に草津に残りたかったなぁ~。
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草津から軽井沢へ向かう国道146号線より浅間山を望む。

ほおずり

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オガサワラカイカムリ@リロアン・マヌリヴァ

俗称ゆきんこチャンことオガサワラカイカムリです。
それにしてもしかし、カワユイ! 可愛すぎる! 必死にウミヒルモにしがみついてるその姿が何とも愛らしい。思わず頬ずりしたくなっちゃいますが、大きさ1㎝に満たない身体ですから出来ません。そもそもそんなことしたら、かぶっているホヤがつぶれてしまいます。

先週末からフィリピンはリロアンで潜ってました。十年ぶりくらいの再訪かな?と思っていたのですが、ログを見返したら7年振りでした。しかし、リロアンの町並みは大きく様変わりしてました。そりゃそうですよね。

成田から24時間近くかかってようやっと到着したと思ったら、町中は真っ暗。停電でした。懐中電灯でのお出迎えでチェックイン。そして帰国日もまだ朝明け切らぬ5時に起きてパッキングする予定だったのに、これまた停電でスマホのライト頼りに荷造りするハメに。クーラで乾かそうと思っていた機材もクーラーが動かないので生乾きのまま。
海中はもちろん最高でしたが、停電というアクシデントでなかなかに忘れられないダイビングとなったのでありました。まさかまた忘れ物しとらんだろうなぁ。(ラジャアンパットでワイドレンズ忘れてきた

ムツゴロウ

先週末から九州へ。
当初の予定では阿蘇山周辺を散策し天草泊。翌日はフェリー利用で雲仙に渡り島原周辺を散策し雲仙泊。そして3日目は有明海でムツゴロウ撮影して佐賀熊の川温泉泊で熊本空港から帰京………、のはずだった。
しかし、九州に着くなり大雨警報発令。阿蘇は途中まで登ったけれど視界5㍍の悪天候。なぁ~んにも見えんのですぐさま下山。早々にチェックインした天草では未明に避難警報が出る始末。予定は大幅に変更となった。
で結局、予定を大幅に変更して雨が少しは少なそうな佐賀を中心に巡ってきた。まぁ、一番の目的がムツゴロウ撮影だったので、その時だけでも雨が上がってくれたのが幸いだったのだった。

ジャンプ一番!ムツゴロウ。

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ソレ、もう一回!

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喧嘩をするムツゴロウ。

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チビに威嚇するムツゴロウ。

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チビ助トビハゼもジャンプ!

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シオマネキもいました。

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天草、雲仙、佐賀と三箇所の温泉巡り。小型レンタカーでの800㎞近い移動は老体には厳しかったけれど、それなりに面白かった。ちなみに巡った3つの湯の中ではアタシ的には佐賀の熊の川温泉が一番でした。

ここはどこだ!

大学時代の友人が上京してきた。
では会おう、ってことになったのだけど、その友人から「永く続いているが媚びていない。その時代に合うように努力はしているが、それを見せない。そんな店に行ってみたい」とのリクエストが。
そんな店、知らんがな。仕方ないので、ずっと昔に小泉さんとアメリカのブッシュさんが一緒に行った焼き鳥屋に行くことにした。
行ってみたらビックラポン! 

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下に見える席は2階席です。家屋の外が1階席。1階、2階、3階すべて満席状態。しかもそのほとんどが外人さん。働いてる店員さんも半数以上ガイジンさん。なので聞こえてくる会話はオーダーも含め英語がほとんど。
ここは日本なのかいな? と思っちゃいました。インバウンドが増えているのは観光地ばかりと思っていたけど、こんな所まで溢れかえってるとは思わなんだ。

友と再会の約束して分かれた後、とぼとぼ駅まで歩く道すがら、これまた懐かしい看板発見。
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かおたんラーメン。懐かしくなっちゃってお腹パンパンだったけど思わず入店。昔は遊び歩いた後に必ずと言って良いほどここのラーメンで〆てた。
20数年ぶりに食べたけどちょっと味が変わったような感じがした。それは店主のせいか、はたまた飲み過ぎ食べ過ぎていたアタシのせいか?

悲報届く

昨日、悲報が飛び込んできました。昨年知り合った方がダイビング中に亡くなったとの報です。まだ若いダイビングインストラクターです。
交通事故にでも遭ったというならまだ理解も出来るけど、長年海に潜っていて、きっとダイビング本数なんか数千本だと思うベテランなのに、なんでダイビング中に亡くなってしまったのかいまだに信じられません。来月、一緒に潜ることになっていたのですが……。
ご冥福を祈るばかりです。

ika
コウイカの赤ちゃんかな?@ラジャアンパット・ウエストモンシュア

砂粒見てもらえれば判ると思いますが、大きさ5㎜ほどのイカの赤ちゃんです。きっとハッチアウトした直後でしょう。
こんな写真載せる気分ではないのですが、悲報が届いたことだけ書いて終わりというのも嫌だったので。彼だったらこんなチビ助をどうやって撮っただろうか? なんて考えてしまいます。
「もっとカメラ下げて下から煽るように撮らと」。彼の関西弁が、甲高い声が聞こえてきそうです。


秋田再訪

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4月に続いてまた秋田に行って来ました。
IMG_33494月は半分お仕事でしたが今回は完全なる旅行。とは言っても会社の旅行なので団体行動ゆえ、あまり好き勝手なこと出来ませんでしたが。
ゴルフもしました。秋田森岳温泉ゴルフ場で森岳はモリタケ、と読むそうです。このゴルフ場はイマイチでしたな。北国のゴルフ場は冬の降雪期はクローズになるのでその分、芝が良いのがフツーなんですがここのゴルフ場はペケでした。そもそも管理がよろしくない。
しかし秋田はやはり楽しいです。何せ食事もお酒も抜群に旨い! 若手連中は市内のネオン街にも繰り出しそれなりに楽しんだようでしたが、秋田美人には会えんかったと言っておりました。

上の写真は有名なゴジラ岩。ゴルフの帰路、太陽が傾くのを待って撮りました。レンズのゴーストがたまたまゴジラの目のように入って、良いカットが撮れました。

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してコチラは八望台という展望台から眺めた戸賀湾と一ノ目潟。二ノ目潟さらには奥羽山脈・青森県境まで見渡せる展望台です。清々しい風がとても気持ちよかった。ちょっと残念だったのはそばに併設されていた食事処が閉店していました。かなりボロボロになって。
なまはげ館や男鹿水族館にも行きました。男鹿水族館ではまるで迷路のようなバックヤードにも入れてもらえました。

今年の2月は知床に行ったので、来年は真冬の秋田も観てみたいと思ったのでした。
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ラジャアンパット 最終回

昨年、パプアニューギニア・ミルンベイで潜る際には17~55のズームレンズを持って行ったのだけれど中途半端だと感じたので、ラジャアンパットには100㎜マクロをメインでサブカメラのTG4にワイドレンズを着けて潜ることにした。
やっぱりマクロはマクロ、ワイドはワイドと割り切らないとダメだね。中途半端は結局どっちつかずになっちゃう。

で、チョコッとだけ撮ったワイドの写真をアップして、ラジャアンパット報告は一応今回で終了。画像は今後もアップするけど。

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上の5カットはすべて@サワンダレク。シメジタケのようなソフトコーラルがビッシリ群生していて魚影も濃く、特に桟橋の下は楽しかった。
出来ればもうちょっと長く居たかったけど、コチラのダイビングはかなりストイックでエアーがたっぷり残っていても60分オーバー・ダイブはなかなかやらせてもらえない。まぁ、安全面を考えれば当然ではあるのだけれど。

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上2点はナンヨウツバメウオ@アルボレック

ベタ凪の海面、わかるかな?

この時に使用していたTG4に装着していたワイドレンズをリゾートに忘れてきてしまったのだった(泣)。最近忘れ物が増えているのはやっぱり年のせいだろうな。

ラジャアンパット その10

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ソロンの港に向かう途中の景色です。看板がかかっているので何かのお店だと思うのですが、まだお昼前だというのに一軒も開いていませんでした。日曜日はお休みなのかな。クリスチャンの多い町なのかも。

ラジャアンパットのダイビングを楽しみ始めて6日目のこと。3本目を潜っているとかみさんが血相変えてすっ飛んできました。そしてわたしに何かを必死に訴えかけてます。が、サッパリ分かりません。いったい何のために水中メモをBCの中に入れてるんでしょうか。私がかみさんのBC指さして書くジェスチャーしたらやっと理解出来たようで、慌てて水中メモを取り出し書き始めました。
そのメモに書かれたのが「オコゼに刺された」でした。で、小指を私に見せます。「なるほど、小指を刺されたか」と指を見たのですが、どこを刺されたのかわかりません(見えんのです)。取り敢えずガイドくんにその旨伝えてボートに戻ることにしました。
ボートの上で詳細を聞くと、どうやら私が教えたウミウシの撮影に夢中になり、そばに居たオコゼに気がつかなかったようです。ダルマオコゼだとちょっとやばいので、「何オコゼだった?」と聞くと、「ワカラン」の返事。かみさん、サカナの名前知らんからなぁ。しかし、サカナの体型などを聞くに、ダルマオコゼではなさそう。どうやらカサゴの仲間のよう。
ボートに熱いお湯があったので、それをコップに入れてもらい海水で温度を少し下げて指を着けさせました。オコゼやカサゴなどに刺されたら43~45度くらいのお湯に幹部を浸すと良いと何かで読んだ記憶があったからです。
そのおかげか、ボートがリゾートに戻る頃には痛みも引いたようでした。

きっとこんな状況だったのだと思われます。

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フサカサゴとリスベキア・トリュオニ@ラジャアンパット・フリエンウォール

リスベキア・トリュオニは和名だとマダライロウミウシです。そのマダライロウミウシの手前にフサカサゴがいます。きっとこんな状況で撮影していて手元にいたカサゴに気がつかなかったのでしょう。

しかし、もしもコッチのに刺されていたらちょっと大変だったかも。
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ヒメサツマカサゴ@ラジャアンパット・マイクスポイント

ラジャアンパット その9

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ラジャアンパットに限らず、フィリピンもタイもインドネシアも犬が多いなぁ、と思うのです。しかも一見ノラのようなんだけど、そうではない。そういえばもうズッと前のことだけど、サイパンに野良犬が増えて夜外出するときは気をつけるように言われたことがあった。野良犬が野犬化してるとかで。もう何年もサイパンには行っていないけれど、まだ彷徨いてるのかなぁ?
ラジャアンパットはリゾートにもいくつか立ち寄った島にも、必ずと言っていいほど犬がいた。人懐っこくてすぐに寄ってくるのは良いのだけれど、汚くて臭いの。犬は好きだけど、バッチイのはゴメン。

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オイランヨウジの赤ちゃん@ハウスリーフ。

左端の親の胴回りとく比べてもらうと赤ちゃんの小ささがわかるでしょ?

ラジャアンパット その8

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ラジャアンパットのダイビングポイントによっては国立公園使用料を徴収されます。そもそも事前にお金を払っておく必要があるようで、利用したリゾートからお土産にも出来る飲料水を入れるボトルと一緒に国立公園に入っても良いよ、というタグをもらいました。
そのタグを付けたボトルをリゾートに忘れてきてしまった(泣)。
そのボトル、個人の名前まで入れてくれてあって日本で持ち歩くにもちょうど良いサイズでカッコ良かったのに。部屋中しっかり確認してチェックアウトしたってぇのに、どういうことか、カメラのレンズと一緒に忘れてきてしまった(号泣)。

上の写真、真ん中に箱がありますが、このジェティ利用料を徴収するものではなさそうで、これも公園管理費のカンパを募る箱のようでした。ダイビングガイドのお姉さんが紙幣何枚か入れてました。

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大きなサザナミサンゴ(?)の上で爆睡中のオビゴン@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ。

体長130㎝ほどのオビゴン。ライトを当てても、まったく動ぜず。昼間に会った奴は光当てたらすごく嫌そうだったけど。その時の彼(彼女?)がコチラ↓ コチラは体長80㎝ほど。
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ヤッパ彼氏だな。こんなモジャモジャ髭の彼女は遠慮します。

ラジャアンパット その7

ボートに乗り込む前にその日のダイビングポイントのブリーフィングが行われるのだけれど、ある日のブリーフィングで「マングローブ生える岸辺にボートを止めて……」という説明があったので、私は「そのマングローブの中には潜らせてもらえないの?」と聞いたら本命(モブラの群れ)を見に行く前にちょっと寄ってくれることになった。

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ワタシ的にはもうちっとマングローブの根付近を探索させてもらいたかったんだがなぁ。これ以上奥までは行かせてもらえんかった。

さて。で、本命のモブラなんだけど………。
会えました! 数十枚もの群れで眼下を悠然と2往復もしてくれました。写真も撮ったけれど距離が遠すぎてモケモケの写真なんでアップしません。

なので代わりにこの子を。
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ハシナガウバウオ@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ

ラジャアンパット その6

ダイビングの合間の水面休息のときに色んな島や砂州に連れて行ってくれることは、先日既に書きましたが下の写真がその砂州です。

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写真の反対側も似たような景色です。島ではありません。潮の流れや波がこのような砂州を作り上げているようです。
砂州ですから建物などはありません。砂とサンゴの欠片と波しかありません。1時間もここに居たら、間違いなくこんがりトースト通り越して炭になっちゃいそうなので、と~っても綺麗な天国みたいなところなんですが私は早々にボートに逃げました。

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オニイトマキエイ@マンタ・サンディ。

この時、ブラックマンタもやってきたのですが写真撮り損ねちゃいました(泣)。ブラックマンタ、やっぱりかっこよかったです。
ちなみにこのポイント周辺はマンタのクリーニング・ステーションになっているそうで、運が良ければ数十枚ものマンタがひしめき合ってるのを見ることも出来るようです。私はイクジット後にボートの上からその光景を見ることが出来ました。


ヒレしか見えていませんがかなりの枚数が泳いでいるの、判ります? 
この下で潜ってみたかったですが、かなりの潮流でした。

【5月21日 追記】

せっかくのなので水中で出会った時の動画もアップしちゃおう。最後の方でチロッとカンムリブダイも登場します。


ラジャアンパット その5

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ラジャアンパットではパプアエクスプローラーダイブリゾートというところに泊まっていたのだけれど、滞在し始めて3日目くらいから、上の写真左側に写ってる大型クルーズ船がいっつもこの場所に停泊してた。ここにズッと停泊してるんだったらクルーズ船の意味無いじゃんね。

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上の写真は書くまでもないけどクラゲです。滞在5日目あたりに突然沸くようにドバッと現れた。大きさは5㎜ほどなんだけど、コイツが5㍍四方ほどにみっちりと密集してあちこちを漂ってる。「刺されないから」とは言われたけれど、その密集地帯に飛び込んでいく勇気は無いゾ。そもそもそんなことしたら、何匹BCジャケットの中に入ってくるか。イクジットしたときの事を考えるとゾッとする。

話は戻るけれど、写真のクルーズ船、ここにずっと碇泊しているんじゃクルーズ船の意味ないじゃん、なんて書いたけど、なんか変だなと思ってちょっとググってみたらここのリゾートのクルーズ船だった。どうりでリゾートの真ん前でずっととどまっていたわけだ。ググりついでに船内の写真も見たけど、めっちゃゴージャスだった。

ラジャアンパット その4

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ラジャアンパットではパプアエクスプローラーダイブリゾートに滞在してたわけなんだけど、このリゾートでのダイビングは水面休息を必ずどこかの島、もしくは真っ白な砂州などに上陸して行ってくれる。これがまた楽しいんだなぁ。
上の写真、2人しか写っていないけど、このあと村の子供たちがワラワラと出てきてみんなで波乗りのような遊びをしてた。子供ら全員一糸まとわぬスッポンポン。それでこんな遊びして、もしもひっくり返ったりしたら海底の珊瑚や岩礁で怪我すると思うんだけど……。

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オリビアシュリンプ@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ

実はこのエビ、今年の3月に行ったアニラオで初めて見たのでした。しかしその時は初めてのカメラで撮影にまごつき上手く撮れんかったんよね。
で、コレが2度目のご対面。しかし、この子、と~っても大きくてあまり可愛くない。と~っても大きいからメインのカメラでは上手く撮れない(100㎜マクロ装着)。なのでセカンドカメラのTG4で撮った。
う~ん、ヤッパ可愛くない。カメラのせいでは無いとは思う。被写体のサイズの問題だと思うのだ。決してワタシの撮影技術の問題ではない……と思いたい。

ラジャアンパット その3

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ラジャアンパット、リゾートのジェティから眺めた夕景です。
ラジャアンパットはほぼ赤道直下なので季節によって太陽が昇ったり沈んだりする位置がズレることはあまりないんだろうなぁ。ちなみに夜は周囲に明かりがほとんど無いので雲さえ無ければ満点の星空となります。南十字星は見つけられなかったけど、北斗七星をみつけた。

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ヤマブキスズメダイ@ラジャアンパット・ウェストマンシュアー

上の夕景写真はTG4で撮影。で、下の水中写真はキヤノンで撮影。TG4は画像縦横比が3対4。一方キヤノンは2対3がデフォルト設定になってる。
写真や絵画の黄金比は確か2対3だったと思うのだけれど、TG4は比率を変えることが出来ない。キヤノンは出来るけど。ちなみにiPhoneの画像比率も3対4だ。もしかしてホントは3対4が黄金比?

ラジャアンパット その2

Jety

ラジャアンパットはとにかく魚種&魚影が濃いけれど、その中でも一番人気といったら歩くサメ・エポレットシャークじゃなかろうか? 私は昨年訪れたパプアニューギニアのミルンベイでお目にかかれたけれど、出来れば実際にほふく前進している姿を見てみたかった。
それが簡単に見られちゃう。上の写真のジェティの付け根にレストランがあるのだけれど、その水深30㎝ほどのレストラン周辺で夜な夜な歩き回るエポレットシャークが目撃されてた。私もライトとセカンドカメラ片手に夕食後ちょっと歩いたけれど、その時には目撃できず。その後、部屋に戻って歯を磨き、ベッドに横になったら外から「いた~! いたいた!」と大きな声が聞こえてきていた。

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エポレットシャーク@ダイブリゾート・ハウスリーフ

夜行性なのでナイトダイブ。場所は上の写真のジェティからエントリーした水深5㍍ほどの場所。メインカメラは100㎜マクロレンズ装着してたので、セカンドカメラとして持って行ったTG4にて撮影。歩いてくれればもうちょっとマシなカットが撮れたんだろうけど、明かりに驚いてスタコラ泳いで逃げちゃった。なのでこんなカットしか撮れんかった。

ラジャアンパット その1

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10連休利用してインドネシアはラジャアンパットまで行ってきました。現地に到達するのに丸1日以上かかるのでこんな時でもないと行くことは叶いませんから、実は昨年の9月あたりから渡航準備進めてました。
ホントは寝ている間に移動してくれるクルーズ船でのダイビングがベストなんでしょうけど、マイ・バディが船に弱いので陸地滞在でのダイビングになりました。
しかしまぁ、クルーズだとどうしてもワイドが主体になりそうんだんで、マクロ派のアタシとしては結果的にこの方が良かったんだと思います。

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体長5㎜ほどのピグミーシーホース@チキンリーフ

とにかく現地のガイドさん、みな目がホントによろしい。驚異的な視力です。このピグミーなんかまだ大きい方で2~3㎜ほどの被写体ボロボロ見つけて紹介してくれます。こちらは100㎜マクロに更に接写レンズも装着して、それでもその被写体がいったい何物か判らず、シャッター切った後で拡大して見てやっと判るような始末。
そんなマクロ撮っているところにバラクーダの群れやナポレオンも登場したりと、いやはや忙しい、いえ素晴らしい海域でしたラジャアンパットは。さすが奇跡の海域と言われるだけのことはありました。

しばらくラジャアンパット記、続きます。

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