タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

迷路なアナゴ

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マーシーズガーデンイール@バリ島ムンジャンガン・グラスハウス

地元の人々がこのエリア一帯をムンジャンガンと言っていたのでそのまま記載してるけど、実際はムンジャンガンは島の名前。ダイビングポイントとしてのエリア名はプムトランエリアだったと思う。
透明度3メートルほどのニゴニゴポイントだけれど、ハゼ系は種類がとても多く見られて数も多かった。マクロ派には最高のポイント。そのたくさんのハゼコロニーの隅で、こいつがニョロニョロと頭を揺らがせていた。
テイラーズガーデンイールかと思ったけれど、テイラーズは黄色地に黒のドット。コイツはドットじゃなくてシマシマだ。お世話になったダイビングショップのオーナーさんは、このシマシマを〝迷路模様〟と表していた。う~む、確かに。

それはそうと昨夜のサッカー、クラブワールドカップ戦。クリスティアーノ・ロナウドはやっぱり凄かったね。そのスピードに度肝抜かれたけど、技術も体力も人間離れしていた。
超が付く億万長者なのにいまだにあれだけストイックに鍛え続けられるんだから、その精神力も頭抜けているんだろうなぁ。

風呂上がりのグビー

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セビレハゼ@バリ島ムンジャンガン・グラスハウス

昨夜、銭湯に行った。風呂の工事が始まって自宅の風呂が使えなくなったからなんだけど、いったい何年ぶりだろう? 確か給湯器が故障して風呂が使えなかった時だから、たぶん10年ぶりくらいだと思う。
行ってちょっと新鮮な驚きがあった。
まずは料金。460円! 子供のころ(小学生低学年の頃ね)は子供料金で10円だった。
もう一つは露天風呂があったこと。興味津々で露天風呂も覗いてみたら、ただ単に屋根が無いだけで普通のお風呂。周囲は高い壁で眺望もなし。雨も降っていたので見ただけで浸からなかった。寒い思いをしただけ
そして入浴後にはタオルを腰に巻いたままビールでもグビーッとやろうと楽しみにしていたのに自販機が脱衣所に無かった。昔は風呂上がりにスッポンポンで飲むコーヒー牛乳が最高に美味しかったんだけど……。自販機は風呂屋の外にあった。こんな寒空の下で、いくら風呂上がりだといってもビール飲むアホはおらんだろうと思うんだが……。

さてセビレハゼ。
ちっこくてちょっと見では素通りしてしまいそうなハゼだけど、そのピンッと立った背ビレも体色もサッカーボールのような可憐なお目々も私は好きだ。

籠もる

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ホヤカクレエビ@バリ島 カピングベイ・V3no.2

昨日は小春日和のようなポカポカ陽気だったのに、昼前から北風ビュービューの寒む寒む天気に急変しました。そんな中、今年最後のゴルフコンペでした(@東京ゴルフ倶楽部)。

その冬将軍は夜半には雨戸をガタガタ揺するほどの北風を送り込み、今朝はけっこう冷え込みました。お布団の中がと~っても恋しい季節になりました。それなのに、最近は夜半と明け方に必ずトイレに行きます。若い頃は一度寝付いたら地震があっても目覚めなかったんですけどねぇ~(T_T)。
トイレに行った後の布団のぬくもりが嬉しいです。ホヤの中のこのエビ君も、ここに潜り込むのは身を守るためではありますが、きっとアタシと同じ心境なんじゃないかと思うのです。

4匹の風来坊

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ニシキフウライウオ@バリ島カピングベイ・V3no.2

なかなか綺麗に並んでくれなかったので、これが私には精一杯のカットです。ニシキフウライウオ、何匹いるかわかりますか? 4匹いるんですよ。お父さんとお母さん、そして子供たちでしょうか? 
2匹一緒というシーンには何度か遭遇してますが、このように4匹一緒ってのは初めてです。この日たまたま一緒になったのではなく、いつも一緒にいるそうです。

さて。
今日から12月、師走に突入です。なんか年々、1年がアッという間に過ぎていってしまいます。小学校の頃は1年がとても長く感じたんですけどねぇ。夏休みを除いて。
なんでも経年による経験値が増えることで、物事に対処する際の判断や結論を出すのが早くなり、それによって時間の経過が早く感じられる、という説があるそうです。確かに「さぁ、どうしよう!?」とか「これはどうすればいいんだ?」なんて悩んだり考え込んだりする回数が減ったと思います。開き直りで結論づけてる…って声も聞こえそうですが。
なんにしてもこれだけ早く時間が過ぎていくんだから、ゴールも早いでしょうね。ゴールする前にやりたいこと、バンバンやらなくちゃ!

ニゴニゴ真っ黒リゾート

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シマカスリハゼとカスリハゼ@バリ島テムトラン・グラスハウス

30年も暮らしていれば家もガタが出てきます。我が家のサッシは開閉にかなり力を必要とするようになったし、風呂場はタイルにひび割れが出てきました。私の体重に負けてベッドも中央部にタワミが出ています。
先週末、ベッドの買い換えとお風呂のリフォームを決めました。年内にはゆったりとバスタイムを楽しみ、心地よい眠りで毎朝を迎えられそうです。

ドイツ人だかオランダ人だかが立てたというガラス張りの家が並ぶリゾート地のポイントです。小洒落たホテルもありました。バリ島では少ない砂浜のあるリゾート地ですが、砂は黒。ちっともリゾートっぽさ、ありません。潜ったら透明度は3㍍ほどのニゴニゴ。何度もバディ見失いました。ファインダーばかり覗いているからです。バディの方は私を見失うこと、無かったそうですが。

ちなみにこのポイントはハゼが種類も数も多いのですが、どうも居候するテッポウエビが不足してるようでした。2匹一緒の巣穴が多かったです。我が家のリフォームも職人さん次第でもっと早く完成するはずなんですが。

ツンツン

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ヤリカタギyg@奄美大島・ハナゴイ

決して悪いことをしたわけではないのですが、北陸の地方新聞に私の名前が載ったようです。それを見たその地方の住人から、かみさん宛に「頑張ったねェ~」とLINEメッセージが届いたようです。
嬉しいような恥ずかしいようなビミョ~な気分です。

ヤリカタギのベイビィです。背ビレのツンツンさがこの子の正確を表してるように、すばしっこいったらありません。

友だち

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イロブダイyg@奄美大島・バベル

つい数ヶ月前、ほんと最近ですがイロブダイの幼魚、登場させています。「エ~ッ、またかよ!」と言われそうなので躊躇していたのですが、画像素材が枯渇してきたので出しちゃいます(汗)。しかし!このように幼魚が2匹一緒にいるっての、珍しいと思うんですよ(アタシは初めて見た)。しかもサイズが異なるから別々に生まれたんじゃないかと思うんですよね。捕食活動に差があったのかもしれんけど。
まぁ、どちらにしても珍しいシーンだと思うのでご容赦のほどをm(_ _)m

昨日(文化の日)、近所の商店街まで出たらお祭りやってました。狭い商店街の路地に出店がいっぱい出店してるもんだから歩きづらいったらなかったです。ホタテの浜焼きにビールなんかも売ってて、とても食べたかったのですが道が狭いためかテーブルどころか椅子もない。たったままホタテの浜焼きつまみにビール飲むのはかなり難しいので泣く泣く通り過ぎました。せめて小さくともテーブルくらい用意してくれれば、もう少し売り上げも伸びただろうに、と思うんですよ。

抽選結果

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ナミスズメダイ@奄美大島・ハナゴイ

昨日、リムジンバスのアンケート調査依頼がメールで届きました。抽選でアマゾンポイント3.000ポイントくれるっていうから貴重な時間を使ってアンケートに答えました。数十分後、最後の質問に答えて送信ボタン押したら「残念ながら抽選の結果ハズレました」の画面。いったいいつ抽選したっちゅうねん!
随分と馬鹿にしたアンケートしてくれるなぁ。きっと叩かれるだろうな。

スズメダイは好きなのでレンズ向けることたびたびなんだけど、すばしっこいからなかなか良いカット撮れないんだよね。でもこれはまぁまぁ満足のワンカットです。

ロングクロウシュリンプ

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ロングクロウシュリンプ@奄美大島・バベル

子供の頃に、と言っても中学生時代なんだけど千葉の方まで電車で出向いてテナガエビ釣りをしたことがあった。その頃はちょうど隅田川も江戸川もそして手賀沼なんかも生活排水・工場排水汚染で凄いことになっていて、ハゼなんか釣ると背ビレが無かったり目玉が溶けていたりする奇形ハゼが釣れた時代でもあった。だからエビを釣っても食することは当然しない。ハゼもだけどね。ただ単に釣る楽しさを満喫して釣った獲物は再び水中へと戻してあげてた。

先にも書いたけど、日光の中禅寺湖で釣れるヒメマスなんかも福島原発の影響が残るために釣っても持ち帰り厳禁になってるそうな。誰も食べずに再放流するから、今では1㍍を超えるマスも釣れるようになっているらしい。あれから5年。そりゃあマスも成長してるだろう。
しかし子供の頃に逃がしてあげてたテナガエビやハゼが巨大化したなんて話しは聞かない。シンゴジラならぬシンテナガエビに出現されても困るよねぇ。

ネイル

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アカツメサンゴヤドカリ@奄美大島・倉崎海岸

女性にとってツメのお手入れは髪の毛に次いで大切なケアなんだとろう思うけど、私はケバケバしく塗りたてられた爪や、不自然に長い付け爪がどうにも好きになれない。古代中国の王妃は、ツメを長く伸ばすことで炊事や掃除などをする必要に無い存在であることをアピールしてたそうだけど、まさか彼女らは自分も王妃気分でいようってことなんだろうか? そんな人が電車通勤するわけないわな。
ときどきテレビで長い付け爪したモデルだかタレントが料理してるのを見るとゾッとする。「いくら手を洗っても、あのツメの間は綺麗にはならんよなぁ~。あの女の爪の垢が隠し味になった料理は食いたくないなぁ」なんて思うのだ。まぁ、仮に頼んだところで食わしてはくれんだろうけど。

通勤電車で隣り合わせた女性の、その吊革につかまる指先に、薄ピンク色で艶々と健康色に光る爪を見たりすると、なんかそれだけで素敵な女性(ひと)だなぁ、と感じちゃうのは私だけじゃ無いと思うのだが貴方はいかに?

隠れる

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クシノハカクレエビ@奄美大島・山本SP

ホヤの中に隠れていたクシノハカクレエビです。なんかちょっと不気味です。エビと言うよりセミの幼虫みたいです。
騒動後にいっときハワイに雲隠れした○村拓也やしばらく姿を見せなかった元○大介はどんな所に籠もっていたのでしょうかね? 気分は土中で育つセミの幼虫だったのでしょうか? もしも私がどこかに雲隠れして籠もるとしたら、人里離れたあまり高くない山の電気水道完備の山小屋です。

踏ん張る!

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キイロサンゴハゼ@奄美大島・倉崎海岸

築地市場の豊洲への移転問題、何だかと~っても怪しい成り行きになってきましたね。石原さんの時代に移転が決定し着工したわけですが、あの偽装工事(?)はいったい誰の指示で進んだんでしょうかね? それをやることで、いったい誰が得するんでしょう? きっとお金に絡む話しなんだろうと思うけど、何とも浅はかで情けない話しです。
日本の台所なんですから、食に関する安全だけはしっかりと守ってもらいたいものですが、偽装?(ごまかし工事?)しようとしてる人たちは、その辺りどう考えているのでしょう?
台風通過後のウネリの残る海中で、キイロサンゴハゼは自分でしっかりサンゴにつかまってます。東京都はまさか食の安全も都民自身が自分で管理しろと言うのでしょうか? 小池さん、頑張ってしっかり安全な台所を造って欲しいですね。




巻物

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ヒレナガネジリンボウ@奄美大島・バベル


2匹カップルでいたんですけどね。私が写そうとした時にピャッ!と1匹が巣穴に隠れてしまいました(泣)。ガイドさんはしっかりとペアのカット撮ってましたが……。


このサカナ、手にとって眺めたことないし、警戒心強いから片方から撮った後に反対側に回り込んで観察したこともありません。それゆえにこの縞模様がどのようになっているのか、と~っても気になります。クルクルと螺旋階段のように身体を巻いてたら面白いと思うのですが、どうなんでしょ? もしもそうだったとしたら、このネジリンボウは右巻ですな。お尻から見れば左巻ですが。


先週末、久しぶりにサッカーしに行けました。しかし、一月ほど走っていないと全くダメ! 身体も足も思うように動いてくれません。ボチボチ〝引退〟の文字が脳裏に浮かぶようになってきました。


エビ反り比べ

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イソギンチャクモエビ@奄美大島・倉崎海岸

実況中継「左のイソギンチャクモエビ、エビ反り角度が足りません。ここは踏ん張って手前のイソギンチャクモエビよりもエビ反って欲しいものです!」。

今まで気付かなかったんですが、このイソギンチャクモエビの白い紋には青い縁取りがあったんですね。上の写真では判りづらいので、もっと寄ったカットも載せましょう。
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写真を撮った後、爪の間をお掃除してくれるかな?と、ソ~っと指を近づけたらピャ~っと逃げられてしまいました。お掃除してくれるのはスザクサラサエビの方でしたね。

白化

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ニセネッタイスズメダイ@奄美大島・倉崎海岸

今年の台風は発生数こそ少ないけれど、日本列島を直撃するのが増えた。しかもその傷跡が大き過ぎる。発生時点では1000hPa程度なのに日本に近づくにつれて巨大化してくる。それだけ日本近海の海水温が高いってことなんだろう。
そんなこともあってか奄美の海のサンゴたちも白化していた。写真撮る方としては綺麗で良いのだけど、このまま海水温の高い状態が続くとサンゴは死んじゃう。だから奄美滞在中に直撃してくれた台風12号は、ほんとだったら海水を撹拌(かくはん)してくれて水温下げてくれるはずだったけど、台風直後のウネウネ海に潜ったら水温はどこも30度近かった。これじゃぁ屁の突っ張りにもならん。
またまた台風13号が発生して、今日にも奄美地方に上陸しそうだけど、少しは水温下げてくれるかしら?

水不足を解消してくれたり害虫を駆除してくれたり海水を撹拌してくれたりと、必要でもある台風だけど、大きな被害は残さないで通り過ぎて欲しい。ニンゲンの勝手な希望だけど。

奄美大島

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ハナヒゲウツボ@奄美大島・倉崎海岸

最後の夏休みもらって2日金曜から5日月曜まで、奄美大島で潜ってきました。しかし、と~っても運の良いことに台風12号が直撃! 台風は奄美大島の真上を2日夜半に通過。3日はドッピーカンのお天気になったけど、ウネリが入って潜れませんでした(泣)。ドッピーカンだってのに一日中、ビール飲んで読書とうたた寝。なんか久々のリゾートしちゃいました。
奄美大島は湾が多く、しかもその海岸線が入り組んでいるので外洋にウネリがあってもビーチなら潜ることは可能です。しかし、ニゴリも入っちゃうので止めた方が良いだろう…ってことでお休みにしました。いつもの私なら、間違いなく潜っていたことでしょう。
ちょっと消化不良ぎみになってしまったので、次回、もしも行く機会があれば今度は加計呂麻島の方で潜ってみたいな。

別居親子

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イロブダイyg@テニアン・フィッシャーマンズS

イロブダイの赤ちゃん、何度か登場してます。それだけ被写体として魅力がある…ってことなんでしょうが、ちっこいのは何でも可愛いです。(除くゴキブリ)
この子は成魚になると緑色で食してもち~っとも美味しそうじゃない、どちらかといえばバッチイ色になるのに、どうして赤ん坊のうちはこんな色彩なのか。親子並んでも親子とは信じらんない。親子並んでるとこ、見たこと無いけど。
そういやぁ、海の世界では親子の色彩容貌がまったく似ても似つかぬサカナが多いけど、その親子が一緒に泳いでいるのを見たことはほんとに無い。似たもの同士の親子が一緒なのは何度か遭遇してるけど。私にとっての海の七不思議だ。どなたか親子が別々に暮らす理由知っていたら教えて欲しいです。
そんな親子のペアショット、いつか撮ってみたいなぁ。

グロット

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@テニアン・グロット

もう何年も前だけど、ジェームス・キャメロンの映画『サンクタム』を観た。海中洞窟の捜査でたった一人が生還するって映画なんだけど、タンクのエアーも切れてしまった海中洞窟で、洞窟の天井に残ったわずかな空気を吸いながら脱出するラストシーン見たときは、「ぜ~ったい洞窟なんか潜らないゾ」と思ったくらい怖かった。
メキシコのセノーテでも数本潜ったけど、それでも完全な洞窟に潜るには特別なライセンスが必要で、洞窟とは言ってもどこかに必ず外界とつながる天井がポッカリと空いてる箇所があった。

どこかに空気の吸える穴が空いてると知っていても怖いし危険度が増すことには変わりは無い。やはり真っ暗闇の中に太陽光が帯のように差し込んでる洞窟の方が美しいし安堵する。
私にはグロットがちょうど良い。

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マダラトビエイ

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マダラトビエイ@サイパン・パイプ

夜半に寒くて目が覚めました。「熱帯夜のはずなのに、なんでこんなに寒いんだ?」と思いながらベッドに身体を起こすと、今度はドッと汗が噴き出してきて猛烈な暑さを感じました。
「アっ! やられた!」と直ぐに風邪だと分かったけれど、その原因が分からない。
きっと連日遊びすぎて体力消耗仕切ってるところを冷房でやられたのではないかと。
家ではほとんどエアコンつけないけど、電車もオフィス内も都内はどこもかしこも冷やしすぎなんだよなぁ。どこも設定温度27度位じゃないかしら。

ダイビングしていて水温28度だとかなり温かい海なんだけど、それでも3㎜ウェットで60分オーバーのダイビングしてると後半はガタガタ震えが来る。
室温28度で十分です。冷やし過ぎに注意いたしましょう。それよりもっと、風邪を引かないようにいたしましょう。

ひょっとこ唇

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クギベラとオヤビッチャ@テニアン・チャンネルリーフ

皆さん、不愉快なことや嫌なことされたらどうしますか? かつての私はガシガシ文句言ったり暴力に訴えることもあったのですが、最近は…………、逃げます。

とにかく嫌なことからは逃げるようになりました。だから、と~っても不愉快な人がそばにいたりすると、ソ~っとその場から立ち去ります。嫌なことされても文句も言わずに逃げ去ります。お店などだと何で私が注文した食事をすべて食べ終えずに帰っちゃうのか不思議でしょうね(代金はちゃんと払いますよ)。
文句言ってると、ますます気分が滅入ってくるので嫌なのです。そんな気分になるよりは逃げ去り離れた方がよろしい。

私のよ~く知る人で、なにかっちゅうと文句タラタラ言ってる人、います。結構ネチネチ言ってます。いつかクギベラみたいなひょっとこ唇みたいになるんじゃないかと、ちょっと楽しみにしてるんですが。

分身の術

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ゴマフヒトデ@テニアン・フレミング

このヒトデ、なんでも自分の手(足?)を切り落とすことで子孫を殖やしているとか。まぁ、切り落とされた足(手?)が再生する…なんてのもよく耳にするから不思議ないけど、自分の意思で切り落とすってのは凄いよなぁ。(アレ? ヒトデに意思ってあるんだろうか?)

女子レスリング。4連覇がかかっていた吉田沙保里選手、おしくも銀メダル。号泣してたけど、すごい重圧だったろうなぁ。いつかは負ける日が来るんだろうけど、この日でなく、もうちょっと先だったら良かったのに。
しかし、オリンピック初出場で金メダル獲っちゃう選手もスゴイ! 新旧交代の時期なんだろうな。

おかまではありません

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スミレナガハナダイ@テニアン・フレミング

日本のメダルラッシュが続いていますが、内村航平の個人総合金メダルは、その接戦だった競技内容もその後の記者会見でのオレグ・ベルニャエフ選手や3位のマックス・ウィットロック選手の内村選手を称えるコメントにも感動しちゃった。

さてスミレナガハナダイ。みんな「サロンパス張ったような…」と紹介してくれるけど、サロンパス張っているのは雄だけ。このサカナもクマノミのように群れの中で一番大きな奴が♂になる。他はみんな♀。ハーレムですな。この雄がいなくなると、その次に大きい雌が雄になる。
男と女が入れ替わる…ってのは、映画『転校生』みたいなもんだなぁ。なんか、二つの人生楽しんでるような感じでちょっと羨ましい。

袴はどこだ!

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モンツキカエルウオ@テニアン・フィッシャーマンズS

先週末あたりからワタシの顔にポツポツと出来物が現れてます。
梅雨が明けてからもしばらくは涼しい夜が続いたのですが、東京も先週末あたりから夏らしい熱帯夜になりまして、ワタシも汗だくで目覚めるわけです。その結果が顔のポツポツでは無いかと思ったのですが、どうやら酒量が増えたことの方が一番の原因のようです。
「健康のために飲み過ぎに注意しましょう!」との標語もむなしく、きっと今宵も浴びるように飲むのでは無いかと己の意志の弱さを痛感致します。
しかしねぇ、この暑さだもんねぇ。ビールが美味しいのよ!(ビールで終わらんからイカンのだけど) 

さて写真見てすぐに表題の意味が分かった人、エライ!
ハイ。モンツキ君ではありますが、袴(はかま)は履いておりません。

鳥貝ではありません

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グロッソドーリス・ティッボエリ@サイパン・ナフタン

寿司ネタで貝類は好きだけど、タイラガイや鳥貝はあまり食さない。ときどき寿司屋さんで鳥貝を薦められることがあるけど、美味しい鳥貝ってなかなかないんだよねぇ~。だからこそ新鮮な鳥貝入荷したときは寿司屋さんも薦めるんだろうね。翌日になれば味は格段に落ちちゃうから。
グロッソドーリス・ティッボエリ。なんか鳥貝に似てるけど、ウミウシなので食すことは出来ません。悪しからず。

それはそうと、テレビでよくTwitter使って視聴者のコメントをライブ・テロップとして流しているけど、そこに流れてくるツブヤキってろくなの無いですね。ほとんどド~でも良いコメントばかり。目障りだから辞めて欲しいんだよね。テレビ局も何のためにTwitterでコメント求めてんのかしら? コメント内容見てから中身がしっかりしてるコメントだけ流して、そのコメントにも放送中にちゃんと応えてあげれば良いと思うんだよね。

夏の湯たんぽ

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ニラミハナダイ@テニアン・フレミング

もうちょっと真横から撮りたかったんだけど、チョコマカすばしっこくてジャスピンで撮るのさえ大変なの(泣)。こんなカットでご容赦m(_ _)m

先週だったか先々週だったか、いつも使ってる通勤電車が何かの事故で遅延した。やっと来た電車はチョー満員のギュウギュウ詰め。無理矢理身体を滑り込ませると中学生と思しき女学生と密着してしまった。普段ならムフフ と、ちょっと嬉しいシチュエーションなんだけど、その娘の体温が異常に高いの! 38度以上はあるんじゃないかと思われる高温。それで無くても冷房が効かない車内で湯たんぽ抱いてるような状況は地獄だった。
途中駅で半分くらいの乗客が降り、やっと密着から解放されたときにはシャツもパンツもビッチャビチャ。早起きして朝シャワーしてきても出社前に汗みずく!の哀しさよ。

さてニラミハナダイ。大抵はドロップオフの壁際に群れている。水深は40㍍前後。この時も水深は45㍍だった。2分ほど撮りまくるうちにデコ点灯。もうちょっと撮りたかったけれど諦めた。これでまた、ここに潜る言い訳が出来たワケなんだけど、この島で唯一のダイビングショップは店仕舞いしてしまった。これからはサイパンからの遠征ダイブに頼るしかないなぁ。

ピンクコーラル

pinkcoral
ピンクコーラルです。知る人ぞ知る場所なので撮影ポイントを書いても良いのだろうけど、何となく嫌なので未記載にします。
前回書きましたが、サイパンはほぼ中国人観光客で経済が保たれているような感じです。その一方で、このエリアで唯一のカジノがあったダイナスティーホテルが倒産したためか、お隣のテニアンでは観光客は皆無と言って良いほどでした。すでにサイパンにはギャラリア内に小さなカジノが出来ていたし、本格的なカジノ・ホテルも建造中でした。ますますテニアンへの観光客は減るでしょう。
しかし、テニアンの港そばでは中国資本による客船を模した巨大ホテルが建造中でもありました。「完成するかは疑問だけどね」と地元の人。
まぁ、どっちにしても今や世界は中国の経済力で潤っているわけで。

写真のピンクサンゴは海中のオーバーハングにビッシリと生息していました。まさに圧巻の海中景色でした。こんな場所、あの大陸の人たちに知られたら、1日で全て無くなっちゃうのではないでしょうか?
テニアンに中国からの労働者が数千人入ってくる、なんて噂も現地で耳にしました。なんで地元の労働力を使わないのでしょう? そんなに労働力が高い地域とも思えません。

美しい環礁を埋め立てて軍事基地にされては困ります(もう出来上がっちゃてるようだけど)。目先の利益のために自然を破壊されては困ります。テニアンのみならず世界中の自然環境が心配です。

仮面

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アオマスク(ブルータイルフィッシュ)

東京都知事選立候補者は21名出揃ったというのに、どういう訳かほとんどの新聞やテレビは3名しか取り上げない。良いのかなぁ~? その3人が本命だって言いたいんだろうか? それってマズくね? だいたいからして日本の選挙は露出度で選ばれちゃう傾向が強いと思うんだよなぁ~。
まぁ偏ったメディアのおかげで、アタシ的にはその3人の粗(アラ)ばかりが目についちゃったけどね。

どちらにしても綠だったり黒だったり黄色だったりと、被った仮面に惑わされないようにいたしませう。このアオマスクちゃんは、決して仮面の下でペロリと舌を出すような事はいたしません。そんな候補者をちゃんと選びましょうね。

ファインディング・ドリー

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ナンヨウハギ@テニアン・グロット

ファインディング・ニモに続いて今はファインディング・ドリーが公開中らしいです。私は観に行きませんが。
さてナンヨウハギです。私にはどれがドリーなのか分かりません。きっと手前から4列目の真ん中の奴がドリーじゃないかと思います(←ウソ)。

むかし、「ウォーリーを探せ」って絵本が流行ったことありましたが、サイパンで赤白横縞のTシャツ着た大陸の人、見かけました。一瞬、脱獄囚かと思いましたが、囚人が着るのは白黒縞模様でしたね。
テニアンで潜ってましたが、サイパンでも一泊しました。5年ぶりのサイパンでした。ずいぶんと変わってました。なにより一番驚いたのは、朝食食べに海辺の大きなホテルに行ったのですが、日本人を見かけなかったことです。バンケットには推定200人ほどの宿泊客がいましたが、ほとんどが日本人では無いように見受けられました。きっと大陸の方々と思います。凄まじいパワーを感じました。サイパンの将来がちょっと心配になりました。

600本!

潜って参りました、テニアンとサイパンで。テニアンステイでのダイビングの初日、その2本目で通算600本を数えました。ダイビングのライセンス取得してから18年。永かったような短かったような…。

そもそも外国に行くのが好きで、その旅の途中で出会う美しい海に潜れないのは損だ! と取得したライセンスでした。
なので、ライセンス取得当初は潜ることは少なく、せいぜい年に2~3本程度。それがいつの間にやらダイビング主体の旅になり、地上を歩くより海中を漂う方が多くなりました。今では年間20から50本のペースで潜っています。
これからもタンクを担ぐ体力が残るっている限りダイビングは続けようと思っています。

adeyka
さてアデヤカミノウミウシです。テニアンダイビングの初日に会いました。大きさは1㎝ほど。それでも存分にその艶やかさを自己主張してます。透明度の良い海況だったので、チビちゃんなのに数メートル前から分かりました。まぁ、これだけ自己の存在をアピールされれば、気付いてあげない方が無理というものです。

そんな美しいウミウシなんですが、メッチャ地味な奴にも会いました。コイツです↓
kurobouz

クロボウズです。ガイドさんに教えてもらったとき、ネズミのウ○コじゃないか!と思ったのですが、見ていると動いてる。それも体長2㎜ほどのちっさなのに、結構な早さで移動する。あまたいるウミウシですが、海の宝石とも呼ばれるウミウシですが、こんな地味な奴もいるんですね。ウミウシ世界の一番地味なウミウシ君です。

これからはこんな地味~な奴にも愛情注いでダイビングしていこうと新たな気持ちで潜ったタカラガイなのでした。

持ちつ持たれつ

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ウルチンクラブ@レンベ・アエルバッジョ

サカサクラゲを背負って移動するウルチンクラブです。コイツに初めて会ったときはアカオニガゼを背負ってました。アカオニガゼに刺されるとメッチャ痛いってのに、そのアカオニガゼが自分の方に向かってかなりのスピードでやって来るもんだからとても焦った。その時は「こんなに早く動けるガンガゼもいるんだなぁ~」なんて思ってたんだけど、その数日後、テレビでアカオニガゼやサカサクラゲを背負って隠れ蓑にするカニがいると知った。
カニは自分の身を守ってもらい、アカオニガゼやサカサクラゲは自力よりはるかに速い速度で移動が出来る。持ちつ持たれつの関係だそうな。
しかしアカオニガゼやサカサクラゲは、ウルチンクラブに「ちょっと新宿まで行ってくれ」なんて目的地を指示出来るのかしら? 自分は新宿に行きたいのに錦糸町に連れて行かれちゃったらどうすんだろ?

明日からちょっと早い夏休みいただいて潜りに行ってきます。お気に入りのダイビングショップがこの7月で店仕舞いしちゃうというので、最後のお別れダイブでもあり、アタシの600本メモリアル・ダイブでもあります。まさに「悲しくもアリ、嬉しくもアリ」なダイビングです。
帰りましたら随時こちらにアップしますが、その現地途中経過報告もFacebookにアップ予定です。

目つき

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ピンクスクワットロブスター@アニラオ・サンビュー

関西の元議員さん、あの号泣で名を馳せた元議員さんに実刑判決が下ったようですね。月に何度も温泉往復したことにして、その架空経費を計上していたわけですが、そうなるとクレヨンしんちゃんやチャイナ服買ったり、地元の飲食店で飲み食い代を経費計上していた元都知事さんも逮捕されちゃうのでしょうか? まぁ、こちらは架空ではなくて公私混同しちゃったわけですけど、もしもセーフだなんてことになれば、あの関西の方、また号泣しちゃうでしょうね。

とてもきれいな姿なのに、どうにも目つきが怖いピンクスクワットロブスター。ボーボーの体毛は良しとしても、その目付きはなんとかならんものなんでしょうか? ほとんどのカニの目は、どちらかというと可愛らしくて私は好きなんですがね。そういえばボンボン振ってるキンチャクガニもキッツイ目つきしてるなぁ。あの娘もとっても可愛いのに目付きが怖いんだよなぁ。

ケケケ、毛ッ!

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カエルアンコウの赤ちゃん@アニラオ・ロナルドガーデン

体長2㎝に満たない赤ちゃん。ヘアリーフロッグフィッシュの赤ちゃんかなぁ? とすると大きくなったら毛むくじゃらのモシャモシャになっちゃうんでしょうな。大きくなって毛モシャモシャになった2匹カップルが、胸ビレ使って互いの毛繕いしたりしてたら面白いんだが……。有り得んな……。

会社の同僚に、目はまん丸パッチリで顔も童顔なのに胸毛モジャモジャな奴がいる。初めて彼のその胸毛を見たとき、あまりのアンバランスさに正直言って不気味さを感じた。少女漫画に出てきても不思議ないような容貌の男にモジャモジャ胸毛、想像してみてくだされ。袈裟をまとった坊さんが現れたと思ったらアフロヘアだった!くらいのインパクトがあるのです!

ヘアリーフロッグフィッシュも冷静に考えればかなり不思議というか不気味と言っていい範疇に入ると思うのだが、ナゼか可愛い。ブサカワともまた違った可愛いさがある。トイプードルみたいな体毛したブルドッグがいたら、きっと同じような感覚になるんじゃなかろうかと思うのだが。

リング、リング、リング

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ブルーリングオクトパス@アニラオ・キルビス(だったかな?)

興奮してブルーのリング全身に全開です。とっても可愛いのに、かなりの猛毒を持ってるそうです。どんな程度の猛毒なのか知りたいなぁ~。ウンバチイソギンチャクに刺されて七転八倒したことあるのですが、あれより凄いのかなぁ~? どなたか噛まれた人いましたら、どの位の凄さだったか教えてくださいマセ。しかし、時には人の命を奪うこともあるそうですから「試しに噛まれてみよう」なんて事、しちゃいけません。コイツに噛まれて逝ってしまった方にはご冥福をお祈りします。

リング見ていて思い出したのですが、2020年東京オリンピック招致で2億数千万円の使途不明なお金が流れたとニュースで聞いた記憶があるのですが、その後どうなったのでしょう?  東京都知事が都民の税金使ってクレヨンしんちゃん買ったり、天ぷら食べたりしたのよりずっと桁違いのお話しなのに、いつの間にか新聞もテレビも報道しなくなりました。結果が分かったんですかね? 私は結果を聞きも見もした記憶無いのですが。
これってもしかしてD通さんパワーのなせる技…ってやつかしら? 

サイズじゃないのよ

kaeru

カエルアンコウの赤ちゃん@アニラオ・ハイディ

豪華海外視察旅行はまだしも、私的飲食まで都民の税金で払っちゃうって感性、そしていくら弁護士が法的には問題ないと言ったにしても平然と議会で続投表明出来ちゃう神経ってどこにあるんかしらね?舛添さん。
まぁ、トップに立つ者としては金銭に対してその位の細かい神経が不可欠とは思うけど、それは自分に使う方では無くて都民に対して使う際に発揮するモンでしょうに!
5000万円が鞄に入った、入らないなどと言ってた前任者に比べたら、不明瞭な金の使途の目的も額もちっこいよなぁ~。
ちなみにあの天ぷら屋さん、マスコミの取材攻勢に困り果てて3日間ほどお店を閉めたらしい。迷惑費用でも払ってあげたら少しは株が上がるだろうに、きっとせんだろうなぁ。何せあのセコさだもんなぁ。

コイツも体長3㎝ほどでとってもちっこいけど、そんなセコいことはいたしません。オオモンカエルアンコウかしら? だったらきっと、どうどうとした立派な体躯になりますな。

シャイな奴を振り向かせるには

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タツノオトシゴ@クラブパラダイス・ハウスリーフ。

このタツノオトシゴって奴はと~ってもシャイで、カメラのレンズ向けると必ずと言って良いほど向こうを向いてしまう。なかにはピロピロと背ビレはためかせて去って行ってしまうのもいる。決して早くはないから、追いかけようと思えば追いつくのだけど、「嫌だ!」と言ってるんだからそんな時は「邪魔してゴメンね」と去る者は追わず、にしてる。
しかし時に逃げずに背だけ向けるような奴だと、なんとかそのヒョットコ面をカメラに収めたいと苦心する。
しかしこの度、やっと彼の特性を知り、その横顔を写真に収めることが出来た。

その方法は………。

アッチ向いちゃったら、アッチ側に手を出してやるとコッチに向き直る。なんとも単純な奴なのだった。これで今度会ったときには、労せずしてヒョットコ顔を収めることが出来るゾ。

…………オ……マ……ケ…………。

タツノオトシゴの口元見てて思い出したんだけど、クラブパラダイスに向かう途中のマニラ空港で、こんなん見つけた。

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なんだかお判りか?

よ~く観察すれば判るんだけど………。

吸管盒。盒はゴウと読み“蓋(フタ)”とか“入れ物”の意味だそうな。吸う管の入れ物………。………ストロー箱の事でした。
中華料理店ではあったけれど、フィリピン人はこの意味、判るんだろうか?

予想外! その4

sasamuro

ササムロです。クラブパラダイスで出会った群れの話しはもうおしまい、と書いたような気もするけどきっと気のせいだろうと第4弾です(笑)。
この群れの隣り、ほんの数10㍍離れたところではアジやギンガメアジも群れをなしてるっちゅう、もの凄いビーチでした。群れを見るならクラブパラダイスのビーチが最高です。バラクーダの群れは見られないようですが……(一匹狼の単独バラクーダには何度か会いましたけど)。

ところでいつも思うのですが、この群れを統率してる奴はいるんでしょうかね? ジ~っと観察してると群れの泳ぐ方向が変わるたびに先頭を進むのが別の魚になるから、きっとリーダーなんかいないと思うんですよね。それにしてもしかし、リーダー無くしてこれだけ見事な団体行動が取れるってのは凄い事なんじゃないでしょうか! 半島の方でお祭りの際に行われるマスゲームを思い出しちゃいました。

鉢合わせ

クラブパラダイスから遠征ダイブに行ってきました。向かった先はアポリーフ。昨年に得た予備情報段階で片道3時間と聞いていたので、行くかどうするか迷っていたのだけど、3月に行ったアニラオで「ぜったい行った方が良いよ」とお薦めされて決心がついたのでした。

結果的にスピードボートを使ってくれたので片道90分で行けました。
で、そのアポリーフは………。お薦めの言葉通りの素晴らしい海域でした。しかも、最後に潜った時の安全停止中にこんな群れと鉢合わせしたのでした!

kanmuribudai
カンムリブダイです。レンズからはみ出した所にも何匹もいて、総数ザッと50匹くらいはいたでしょうか。体長は大きい奴で80㎝くらい。そんな奴らがダイバーなんかまるで無視してサンゴをガリゴリ。眼前でガリゴリ食べてる姿を見てるとちょと怖かった。
囓った後もお見せいたしませう。
kaiato
きれいに歯形が残ってます!

何年か前にシパダンでカンムリブダイの行進を見ようとリクエストしたけど、風が強くてボートを出せず断念。昨年行ったバリ島トランベンでもチャンスはあったのだけど、「最近は行列も数が少なくなった」と聞いて断念。
そして今回、行列行進はしてなかったけれど、こんな群れと偶然の鉢合わせしてモウ大興奮!

カスミアジの群れやロウニンアジも紛れていたけれど、すっかり霞んで存在感無かった。こんな想定外の鉢合わせがこれまたダイビングの醍醐味ですよね~。

予想外!その3

前回、そして前々回に続くクラブパラダイスのハウスビーチで遭遇した群れの第三弾です。三回も書くんだから、どんな浜辺かもお知らせしておかなきゃね。
こんなん。

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右側に風に押し上げられ急斜面となった砂浜が見えるけど、この斜面をズリズリと上り下りしてエントリーする。タンク担いで足元が不安定な砂の斜面の登り下りはなかなかにシンドイ。ボートの日よけの影が映るあたりからエントリーして、右か左にコースを取る。

で、最後(たぶん)に登場するのがこのギンガメアジのトルネード!
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こんなんがビーチから入ってわずか10㍍ほども沖合に行ったところで見られちゃう! いやはや驚きました!

ちなみに群ればっかりお見せしてますが、それ以外にもこんな変わり者にも会いました。
joe
ジョーフィッシュですが、普通のジョーフィッシュではありません。頭の大きさが私の拳ほどもあるデカジョーことジャイアントジョーフィッシュです。メキシコのラパスが有名ですが、ここクラパラにも居ました。しかしかなりシャイでして、ちょっと近づいただけですぐ穴の中に引っ込んでしまう。しかもその穴が深~いの。ライト照らして覗いたけれど、50㎝奥ほどまで見えたのに彼の姿は見えず。そんなに深い穴を掘る必要あるのかしら?

予想外!

行って参りましたリゾートに。もう、コテコテのリゾート・ホテルでした。到着したら、私たちの使用する部屋にまだ前の客が居座ってるとかで入れて貰えず、別の部屋をあてがわれたのですが、そっちの部屋の方がゴージャスでした。ガ~ン! (/_;)/

まぁ、それはさておき………。かみさんのリクエストで向かった先ゆえダイビングに関しては殆ど期待もしてなかったんですが(かみさんは海中よりステイ優先)、海中も最高でした! 一眼カメラ持って行けば良かったぁ~(泣)。
リゾート地ゆえかダイバーはほとんどいなくって、潜ってるのは数人のダイバーと体験ダイバーのみ。だからなのか、リゾート前のハウスリーフでも素晴らしい光景に何度も出くわしました。で、本日はまず第一弾のご報告。

hosikaiwari

アジ玉からの落伍アジを虎視眈々と狙うホシカイワリ(体長80㎝ほど)。
ハウスリーフでセルフダイブを2本したのだけど、ビーチからエントリーして右に行っても左に行っても色んな魚の群れ、むれ、ムレ。もうビックリしちゃった。
リゾートの目の前の海でもこれだけの環境が残っているってのは凄い事だと思う。ジュゴンを見に行かないかと何度か誘われたけれど、カメラ機材も充分でなかったのでご辞退。魚の乱舞を眺めながら、陽光きらめく海中を漂っているだけで、もう竜宮城にいる気分だった。ン? 行ったところを書いてなかった。フィリピンはディマクヤ島のクラブパラダイスです。

見つめられる時

IMG_3478

野生のサルとか繁華街にたむろしてるヤンキーのお兄さんとかの目をジ~ッと見つめてはいけません。どちらもほぼ間違いなく災難に遭遇します。
まったく曇りの無い赤ちゃんの瞳に見つめられると、こちらの邪な心が見透かされているようで、ついつい視線を外してしまいます。
先日、2~3歳と思わしき女の子にジ~ッと見つめられたときは、何故だかドキッとしてしまいました。きっと私のホホはほんのりと赤くなっていたと思われます。嬉しいやら恥ずかしいやら、なんやら不思議な心境でした。

さて、皆さんはカクレクマノミ君に見つめられたらどうですか? 私はちょっと引きます。だってコイツらこんな顔して結構気性荒く、直ぐに頭突きしてくるんですモン。

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