タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

人気者ハナギンチャク

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ハナギンチャクに集まるアカホシカクレエビとイソギンチャクモエビ(このカットだと分かりづらいけど左の方にいます)@アンボン・タウィリ

人でもやたら周囲に人が集まってくる人とぜんぜん誰も寄ってこない人がいるけど、イソギンチャクの世界もそうなんだろうか?
このハナギンチャクの周りには、アカホシカクレエビだけでなく、イソギンチャクモエビやニセアカホシカクレエビも集まってきていた。まさに超人気者のイソギンチャクだ。
それとも人気のなせる技では無くて、ただ単に周囲にイソギンチャクが少なかったからかしら? そうであるならオトコが極端に少ない地に行けば、アタシの周辺もこんなんなっちゃうのかもしれん

昨夜は都内某所のちゃんこ料理屋さんへ。
そこの若女将にこの度の相撲協会ゴタゴタ騒動をチロッと聞いてみた。若女将曰く「貴乃花はもともと人前で話すの苦手だからねぇ」。
その話し下手ゆえの誤解なのかもしれないけど、もしもそうであるならそんな人が理事を続けるってのも無理があると思うなぁ(結局落選したけど)。にしても、しかし……。あの相撲協会の関係者、皆んな変だと思うゾ。まともな内容の話しを聞いた記憶が無い。
このハナギンチャクみたいに、権力や財力無しでも人が寄り集まってくるような人格者はいないのかね?

目玉、蹴らないでね

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ヤマブキハゼ@オランゴ島・タリマⅡ

このハゼ、好きです。オレンジのドット模様も良いけどそのサッカーボールのような目がとても良い。

毎週末行っているサッカーなんですが、先週の大雪でグラウンドが使用できずにいます。明日の天気予報も雪なので、積もっちゃうとまたしばらくボール蹴り出来なくなっちゃいます。
が、しかし、しかし…。
先週末にかみさんからインフルうつされてアタシも自宅待機に。熱はさほど高くはならなかったけどお医者さまから「5日間は人と接触したらダメですよ!」と念をおされたので仕方なく自宅に籠もってました。
サッカーできなくなっちゃった子供たちには申し訳ないけど、アタシャこんな時に自宅隔離状態で良かったなぁ~、なんかラッキー! なんて思ってたのでした。

イソギンチャクカクレエビ

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クマノミとイソギンチャクカクレエビ@屋久島・観音崎

年が明けてから、やたら良く眠れるようになりました。
それまでは少々遅く寝ても必ず6時前には目覚めていたのですが、今年になってから目覚まし時計鳴ってからも二度寝してしまうことたびたびです。

どうやら血圧と関係ありそうです。
昨年末まで若干ですが血圧高めでした。医者に指摘され薬も処方されたのですが、薬で血圧下げることに抵抗があり、運動量をちょっと増やしました。ホントは運動量増やすより酒量と塩分減らした方が手っ取り早いとは思いますが……(汗)。
週末にサッカーしに行ってるのですがそれだけでは足りなさそうなんで、ランニングしたり、入浴前にスクワットしたりしてます。
今朝、血圧計ったら正常値まで下がってました。夢もたくさん見られるようになって、ちょっと嬉しい気分です。今朝は少々嫌な夢を見ちゃいましたが。

して、クマノミとイソギンチャクカクレエビの関係は?
こんなプニョプニョなイソギンチャクの中で仲良く寝ていられたら良いな、と思いましてね。後付けのこじつけですが

ホホかタルミか

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ホホスジタルミの赤ちゃん@アンボン・ラハⅡ

大きさは1㎝ほどです。マダラタルミの幼魚もこんな姿してます。いっつもどっちか分からずに、家に帰ってから図鑑と見比べてます。
そもそも魚の幼魚は成魚と姿、模様がまったく異なるのが多くて写真撮ってから悩むことが多いです。

そろそろ海が恋しくなってきました。窒素切れてからだいぶ経ちますからねぇ。今のところ予定は3月の連休が今年の潜り初めになります。その後の予定はまったくの白紙状態。今年のゴールデンウィークは、かなり効率の良い休みが取れそうなんで、何処に行くか早めに決めたいと思うんですが、どこが良いか思いつきません。
どなたかお薦めのダイビングスポットご紹介ください。

お掃除

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ホワイトソックス@屋久島・ゼロ戦

ウツボをクリーニング中のホワイトソックスです。
年末、私も自分の部屋と照明の大掃除しました。照明は結婚して以来、年末に掃除するのは私の担当になっちゃってます。なぜだか覚えてませんが……。
照明掃除してたら自分の部屋の蛍光灯、小さい方の輪が切れてることに気付きました。どうりで帰宅して着替えるとき、「何だか暗いなぁ~」と感じていたんですが、まさか電球が切れてるとは気付きませんでした。

近年、視力が衰えてきていて、ちょっと暗いところだと新聞の文字が読めません。
そもそも暗いより明るい方が良いです。特に食事なんか明るい場所で食べたいもんです。ときどきお洒落なレストランなんかで照明落としてるお店がありますが、私には意味分かりません。味よりムードを優先、ってことなんでしょうが食事提供する店が味(料理の見た目も)よりムードを売ってどうすんでしょうか?

タコクラゲ

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タコクラゲ(?)@オランゴ島・タリマⅡ

タコクラゲと思うけど自信なし。

ポイント何処だったか忘れちゃったけど、何本目かのダイビング終了してボートへ上がろうとしたときに、マスクの上、おでこを何かに刺された。髪の生え際に沿って横に5㎝ほど痛みがあったから、ほぼ間違いなくクラゲの足(触手)に撫でられたんだと思う。(そん時の話しはコチラ
クラゲには数年に一回のペースで刺されてる。あまり刺され続けるとクラゲ・アレルギーになることもあって、なっちゃうと中華料理のクラゲを食べてゲロゲロしちゃうらしい。クラゲ前菜は好きなので、食べられなくなるの嫌だから極力クラゲに刺されないようにしないと。
しかし、ダイビングしていてマスクの直ぐ上はマスクのスカートがあって死角になるから、おでこは最も刺されやすいんだなぁ、これが。

陽炎

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カゲロウカクレエビ@セブ島・ウミタロウ

“陽炎”と書いてカゲロウ。夏、アスファルト道路などの先で路上に揺らめく影のようなものですね。ワタシ的には陽炎という文字より“影揺”、もしくは“陽揺”なんて漢字の方がシックリくるんですがね。
カゲロウカクレエビ、2度目の登場でした。過去ログ見返しながらこれ書いていて気付きました。しかもダイビングポイント間違えてたし

“逃げ水”をご存じでしょうか? 道路の向こうの方に水溜まりがあるように見えるのに、近づくとその水溜まりもどんどん先に逃げていくように見えるアレです。
若いころにオートバイで日本全国走り回っていたんですが、よくこれに遭遇したんですね。独りで何日も走ってると、時にこれを追いかけたくなったりするんですが、当然ではありますがどんなにスピード上げて追いかけてもその距離が縮まることは無いわけです。
気をつけないと切符切られます。切符切られて反則金払うならまだ良いですが、事故でも起こしてはたまりません。
皆さま、年末年始、安全運転で行きましょう。


小顔なウミウシ

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ガーベラミノウミウシ@オランゴ島・サンタロッサ

ダイビングの時にはく水着がボロボロになってきたので、“ポロリ!”となる前に新しいのを購入しようと、神保町まで出たついでにミズノに寄って買うことにした。そのボロボロの水着を持参し、
「これと同じ型で同じサイズのもの、ありますか?」と店員さんに聞いたら、さすがに10数年前の物だけに同じ物は無かった。似たような形のものはあったので、それを買い求めてレジへと行くと、どこかで会ったことあるような女性がレジの店員さんとやたら親しげに話してた。
「どこで会ったんだっけなぁ~」としばらく考えていたけど、なんとか思い出した! 岩崎恭子ちゃんだった。テレビで見てはいるけど会ったことはナシ。もちろん知り合いでもナシ。顔がとても小さくて美人だった。
バルセロナオリンピックの時、14歳にして「今まで生きてた中で一番幸せです!」の、あの名セリフ(名言とは言えないだろう)はインパクトあったもんなぁ。25年も前のことなのに、いまだに鮮明に脳裏に焼き付いてる。そのせいで知人だと勘違いしたんだろう。

で、ガーベラミノウミウシなんですが、まさに岩崎恭子ちゃん、こんなイメージでした。

寄り添う

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サンゴモエビ@オランゴ島・サンタロッサ

トゲトサカテッポウエビを撮っていたら何かがピョンっと跳ねてガイドさんの足にしがみついた。何だろうとシャッター切ったのが上のカット。黒いのはガイドさんのウェットスーツ太ももです。
このポイントにエントリーしたとき、コバンザメがウロウロしてた。「誰かのタンクにでもくっつかないかなぁ~」と思っていたんだけど、いつの間にか見失っていた。イクジットした船上で、「コバンザメがあなたにくっついたんで写真撮らせてもらいました」と同行ダイバー氏。誰かに、はワタシだった。どうせなら股間に張り付いてくれてたら最高の絵が撮れたでしょうにネ。

先週末の土曜と日曜日で年賀状の印刷及び一筆書き終えました。
メールやLINE、Facebookなどが存在するこのご時世、年賀状なんて必要無いとも思うけど(そんな人が多いようで年々年賀状の売り上げは落ちているそうですね)、年に一度くらいは近況を伝えたい人もいるし自分の元に賀状が届けばやはり嬉しい。
賀状作成を面倒だと感じることもあるけれど、続けていこうと思います。


名無しくん

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ペリクリメネス・アンボイネンシス@オランゴ島・サンタロッサ

あちこちググって調べてみたけれど、どうも和名が無いという説明もあればバサラカクレエビだという説もある。バサラカクレエビはハサミがもうちょっと長いような気もするのだが、果たして正解はどっち?

今朝ワイドショー観てたらブラック校則学校ってのやってた。何でも授業中にトイレに行きたくなったら男子は1分以内、女子は3分以内に戻らないとダメだとか、女子校で下着は白しか着けちゃダメだとか……。
男でも1分で小用を終えてくるのは大変だし、もしも大きい方だったら不可能だ。まさにブラック校則とは思うけど、女子校で下着の色を規制するのは私立であれば別にイイじゃんと思うけどなぁ。規則は規則だ。
学校側は事前に「当校の規則」を公開しときゃあ良いだけの話し。校則が嫌なら他の学校に行けばいいだけのことと思うゾ。

ニョロスペシャル

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トモニョロ@オランゴ島・タリマⅡ

いわゆるヨウジウオの仲間かとは思うのだけれど、名前がハッキリしないようだ。「この魚の名前は?」とガイドさんに聞いたら「トモニョロ」だと教えてくれた。彼女(=トモさん)が見つけたので彼女自身でそう呼んでいるみたい。スポテッドキセニアパイプフィッシュという名前もあるらしいけどハッキリしないとのこと。
まぁ、どちらにしてもレアではある。

もう結婚生活もン10年ともなると、さすがに帰宅した際に「お風呂が先?それとも食事?……それとも……ウフフ……」なんてセリフはあり得ないのだが(ン? 結婚当初も無かったゾ)、アタシ的には食事の前にお風呂が基本。サッパリしてから食事は摂りたい。しかし、帰宅が遅くなり入浴(欲)よりも空腹の方が勝っていたりすると致し方ないので手を洗ってうがいするついでに洗顔する。それだけでも少しは食事が美味くなるような気がするのだ。
皆さんは如何か?

年の瀬に遊ぶヒト

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アカスジカクレエビ@オランゴ島・タリマⅠ

何にも仙人のワタシも、さすがに年末となると慌ただしさを感じられ、日々何となくワサワサしてます。
それなのにサッカーしに行ったりゴルフしたりと、サッカーは基本毎週末のことなのでほぼルーチンだから致し方ないとしても、ゴルフにおいては「なんでこんな年の瀬にコンペなんかやるんかい!」なんて言いつつ結局は参加してる。
しかも左手首負傷していて、ドライバーショットの芯を外したときやアイアンで大ダフりするたび「イッテ~!」と叫びながらプレーしてる始末。自分でも内心「止めりゃ良いのに…」と思いながら参加してました。
痛いの我慢してプレーをし、家に帰ってから見たら左手首パンパンに腫れてました(泣)。

セブでの潜り納めから戻って以来、何度かオランゴ島という記載をしてますが、このオランゴ島はセブのマクタン島の向かいにある小さな島です。数年前にダイビング2本だけにして、その島に上陸してBBQやったことありました。
地元の子供たちも親に連れられ遊びに来ていて、なんか「のどかだなぁ~」としみじみ感じた覚えがあります。

リクエストはシムランス

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フィコカリス・シムランス@セブ島・アナポグ

今回セブ島のダイビングでリクエストしたのが、このエビの仲間フィコカリス・シムランス。しかし、ガイドさんは「この時期は少ないのよねぇ~」の言葉。ただでさえ小さくて(1㎝に満たない)見つけづらいのに、数が少なきゃ見つかる確率もグッと減る。だからアタシも一生懸命探しましたよ。
ウミヒルモにくっついてることが多いので、指示棒で葉っぱを擦りながら探すこと数十分。結局アタシは見つけられなかったけどガイドさんが見つけてくれました。
毛むくじゃらの奴を探していたんだけど、この葉っぱに擬態したような奴も可愛くてOK! コッチを睨んだその目がまた可愛い。

忘年会シーズンに突入してきました。ここ数年、昔ほどの回数はなくなったけれど、それでも週に3日は入ってます。昔は忘年会消化できずにダブルヘッダーになった事もあったなぁ~。その頃の体力が懐かしい。もう2次会すら行けなくなってきました。

赤ちゃんの食欲

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ヒメイカBaby@セブ島・アナポグ

体長5㎜ほどのヒメイカの赤ちゃんです。
この時も撮影中は何を撮っているのか判断付かず、とにかく何かが動いていたのでシャッター切ってました。ダイビング後に画像見てイカの赤ちゃんだと分かった次第(汗)。しかもよくよく見たら、たった5㎜ほどの大きさだというのにお腹の中に目玉が!
拡大してみませう。

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こんな小っちゃな身体で自分と変わらぬほどの大きさの目玉を持つものを捕食しちゃうんですね。驚きでした。


表か裏か

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ミノウミウシ@オランゴ島・タリマⅡ

ガイドさんに教えられ、ガヤに何かがひっついてるのは分かった。しかし、それが何物なのかが分からない。で、取り敢えずシャッターを切り液晶画面を覗いてようやっとウミウシらしきことが判明する。しかし判明したのはここまで。まさか裏側から撮ってるとは………(泣)。ガイドさん並の視力が欲しい

日馬富士、とうとう引退しちゃいましたね。まだ詳細明らかになっていないけど、その決断潔し! まさに相撲道に生きるだけあります。日本にはいなくなってしまった武士の姿を見る思いがしました。
それに比べてあの貴乃花。何も語らないとは情けなさ通り越して気持ち悪い。これでは相撲界に居残ったにしても貴ノ岩も肩身が狭いだろうに。

謙虚な人

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ケボリガイ@オランゴ島・タリマ

海中の生物にやたら触ってはいけません。それは海中の環境を守ることが第一義ではありますが、自分の身を守るためでもあります。
海中においてニンゲンは異邦人であり海中生物にとってはヨソ者であるわけで、そんなヨソ者が海中で大きな顔するなどもってのほかだし、ましては触るなどととんでもないことでしょう。しかし中にはそんな事も分からないで海中生物に触り痛い目にあう輩がいるものです。

しかしこれほど謙虚に海中にお邪魔してるアタシなのに、足首をガヤにやられてしまいました(ガヤの事、もっと知りたい方はコチラから)。それ以外にも安全停止中に顔にビリッとした痛みが走り、イクジットするとおでこと頬がピリピリと痛む。きっとクラゲにやられたんだと思います。う~む。ウムムム。まだまだ謙虚さが足りないということでしょうか?
ボート上で「痛い!イタイ!」と泣いていたらガイドさんが白花油なるものを貸してくれました。sirohanayu刺された箇所に塗ったら燃えるような熱さが! でも直ぐに熱さも刺された痛みも消えました。虫刺されだけでなく頭痛や乗り物酔いなどにも効くそうです。先ほどさっそくネットで購入いたしました。

黒抜き

今年の潜り納めにセブ島のマクタンで潜ってきました。

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カゲロウカクレエビ@マクタン島・ウミタロウ

水中写真で背景を青抜きにするには、浅場で太陽光が差しているような状況ならば絞りを開放してあげればなんとか撮れてた。
で、被写体を際立たせる黒抜きにするにはどうするか。逆に目一杯絞り込んで撮れば良いのだ、と理解していたのだけど、いっつもうまく撮れずにいた。一番の失敗は、絞り込むことでシャッタースピードも遅くなるから手ブレしてしまうこと。そしてたま~に上手く撮れても海中の浮遊物が映り込んでしまったりしてババッチくなっちゃうのだ。

今回、セブ島のショップさんで上手な黒抜き撮影方法を教えてもらった。キモはフラッシュの光量と角度だったのね。
残念ながら、その技術を教えてもらってもこんな写真しか撮れんかったけど、あとは精進しかないね。
今年のダイビングはこれでお終いだけど、来年に向けてまた一つ水中写真の楽しみが増えた。

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ハナゴイ@マクタン島・ブルーコーラル

お口でね

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口内保育中のキンセンイシモチ@屋久島・タンク下

お口の中でタマゴを守っているキンセンイシモチです。あまりタマゴが見えませんが、画像クリックしていただけると少しは分かるかと……。
この口内保育、旦那さんの役目なんですね。アタシは仕事から帰ったら、まずお風呂に入ってビールをプハァ~!っとやるのが一番の楽しみなのですが、彼には無理ですね。

話しは唐突に飛ぶのですが(いつもですが)、日馬富士の貴ノ岩殴打事件、と~っても怪しいですね。証人が周りにいっぱいいたというのに報道されてくる内容がハッキリしてない。
これまで色んな関係者の(中にはどうでもいい人まで出てきてるけど)証言出てるけど、唯一まだナ~んも聞けていないのが貴ノ岩の師匠・貴乃花。あたしゃこの人が一番怪しいと感じてるんですけどね。きっとそんな人、多いと思うんだけど、何故に貴乃花は出て来ないんでしょうかね? ますます疑われちゃうと思うんだけど。

訳あり

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エダツノガニの仲間かなぁ? 自信なし(T-T)@アンボン・リノシティ。頭や腕から出てるのはイソギンチャク? それとも身体の一部?

先日、会津に近いひなびた温泉宿に泊まりました。そしたら玄関に水槽が置いてあってイワナやヤマメが泳いでいました。
イワナやヤマメが泳ぐ水槽の反対側にはフグのいる水槽も。

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本当でしょうか? 私には死んでいるとしか見えませんでした。腹を上にして休むという習性がフグにある…なんて話しも聞いたことありません。温泉に浸かってフグも気持ちよくなってこんな風に寝たりするんでしょうか?

ちなみにその晩の食事にフグは出てきませんでした。イワナのお刺身とヤマメの唐揚げが出てきました。どちらも美味しかったです。


窒素切れ

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イソスジエビみたいな柄だけど違う。たぶんカクレエビの仲間だと思うのだけど自信なし(T-T)@アンボン・ミドルポイント。

例年潜りに行くのが恒例だった海の日に、潜りでなく登りに山(スイス)行ったので、すっかり窒素が切れました。山の日に屋久島に潜りに行ったっきりだから、もう3ヶ月も潜っていません。
なので勤労感謝の日は潜りに行こうと思っとります。そろそろ窒素充填しないとね。

その日のために昨日、カメラ用のフロート注文してきた。今まで使っていたフロートよりバランスの良いのを教えてもらったんで買うことにしたんだけど、そん時に一緒にダイコンのバッテリー交換も出せばよかったと後で後悔。二度手間になってしまった。

酒池無し肉林

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ゴンズイ@アンボン

先週中頃から仕事が急に増え、そこに加えて東北出張(以前から決まっていた)があり、ここ数日は猛烈な忙しさでした。
やっとブログのアップも出来るくらいひと息付けるようになりましたが、明日からまた東北です。しかし今度はお仕事ではなくプライベートなので、ゆっくりと羽を伸ばしてこようと思っとります。

さて先週末当たりから東京もかなり冷え込むようになってきました。こんな時はこのゴンズイのような状況だとヌクヌクで良いでしょうな。もちろん相手が女性ならヌクヌク通り越して最高ですな。まぁ有り得ませんが。しかし想像してるだけでムフフフフです。
う~む、なんか変態チックだなぁ。

飛ぶか泳ぐか、それとも這うか

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セミホウボウ@アンボン

胸ビレ全開にしてくれると、とっても綺麗なんだけど急いで泳ぐときはその綺麗な胸ビレを閉じて全力で逃げていく。ということはこの胸ビレは何のためにあるんだろう? それから頭の後ろにあるアンテナみたいな背ビレも。それとも、そもそも背ビレじゃないのか? チロっと半開きの胸ビレの下から足のような腹ビレも見えてるけど、これも何のためなのか? そういやぁ昔、その腹ビレらしき足のようなものでほふく前進してるのを見た記憶があるような気もする。

何にしても不思議なサカナだ。見ていても飽きないけど食べても美味しい。(興味ある方はコチラから)

約束の海

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カスリフサカサゴ@屋久島・観音崎

今週末は天気が悪いらしい。天気予報では雨だと言っておる。こんな時の予報は外れてほしいものだ。週末の天気が悪いとコチラの気分も悪くなる。な~んも出来なくなるからだ。仮に何か出来たとしても、爽快な気分で楽しむことは出来んもんなぁ。
部屋にこもってCD聞き流しながら本でも読むしかなくなる。

そういえば先週、山崎豊子の遺作となった『約束の海』を読んだ。本来なら3~4巻の大作になる予定だったのが第1巻を書き終えて彼女はこの世を去った。未完であると知っていたから、読んでもストレスだけが残るかな…と危惧しつつ読んだけど、巻末の編集部による追記が興味深かった。どれだけの取材をしていたかが記されていた。その取材の記録を読みながら、過去の記憶も蘇ってきた。
かつて山崎豊子の取材を受けたことがあるって人に二人会った。
その二人が二人とも彼女のことをボロカスに言っていた。曰く、「他人の心の中にズカズカと入ってきて書かれたくないことをしっかり書かれた」と。
『約束の海』の巻末読み終えて、なるほどな、とあの時の二人の言葉に合点がいったのだった。

粋な演出

「そういえばマツカサウオを最近見たなぁ~」と、ガイド(本業はカメラマン)の高久クン。
「エッ! 見たいなぁ」とワタシ。

何せかれこれダイビング初めて20年なんだけど、過去に1度しかお会いしたこと無いのだった。ダイビング前のブリーフィング中にそんな話しをした後で、しかも「そろそろイクジットの時間だな」と残圧見ていたその直後に、

コレ!

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マツカサウオ@屋久島・タンク下

高久くん、いやはや何とも粋な演出してくれます。こんなダイビングをガイドしてくれちゃうからまた屋久島行きたくなっちゃうんだよなぁ。

で、マツカサウオ。
観賞用の錦鯉に鱗が大きなドイツ鯉ってのがいるけど、このサカナ君も鱗が立派! 体表、堅いのかしら?

プヨンプヨン

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バブルコーラルシュリンプ@アンボン・リノシティ

ミズタマサンゴに隠れるバブルコーラルシュリンプです。ミズタマサンゴ、プヨンプヨンしていてこんな中で眠れたら気持ち良いだろうなぁ~って、いつも思います。ピンポン球よりちょっと小さく、プヨプヨ柔らかいのですがサンゴの仲間らしいです。夜になると食指を出して餌(プランクトン)を捕獲するようですが、見たことありません。
英語ではBubble coral(泡サンゴ)、となります。それ故のバブルコーラルシュリンプです。

そういえば中国で開催される卓球のスーパーリーグに、日本選手が招かれないらしいですね。どうやら日本が強くなりすぎて勝てないので呼ぶのを止めたらしいです。
何とも不思議な国です、今更!ではありますが。大学生が勝てないからと中学生だけ大会に招待するようなもんです。まぁ、とっても分かり易い国民性です。

【10月11日追記】卓球スーパーリーグに招待されないのは日本選手だけじゃ無くて国外の選手すべてらしい。しかし対外試合することで選手のモチベーションも技術も高まると思うんだがなぁ。
ちょっと誤解を招く表現だったので訂正して追記します。

ジャンケンポン!

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コシオリエビの仲間@アンボン・パンテパリジ

ジャンケンしたら必ず勝てます!

民進党、解散しちゃうようですね。寄らば大樹じゃないけれど、小池新党に吸収合併されてでも何が何でも自民党を倒したいようです。それはそれで結構だけど、批判ばかりしてないで「我が党だったらこうする!」と、しっかりとした政策を語れば良いのに、テレビじゃいっつも安倍政権の批判ばかりで見苦しいったらありゃしない。
まぁかつて政権取った時に何も出来なかったから、いくらまともなこと言っても国民には信用されないだろうけど、それでも批判ばかりしてるよりかはマシだと思うんだがなぁ。

命名

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ハオコゼ赤ちゃん@屋久島・観音崎

体長1㎝ほどのハオコゼの赤ちゃんです。
このハオコゼ、幼少期は海面に漂う海藻などの浮遊物に身を隠しているそうです。この時も私が海中のウネリに抵抗しながら必死にカスリフサカサゴを撮影しているときにガイド君が海面に漂う海藻の中から見つけて連れて来てくれたのでした。
海面で生活するハオコゼ君が、水深15㍍ほどの海底に連れて来られちゃって大丈夫なのでしょうか?

それはそうと上野動物園の方の赤ちゃんはシャンシャンと名付けられたようですね。何だかなぁ~、って思うのは私だけでしょうか?
せっかく日本で生まれたんだから日本的な名前にしてあげれば良いのに、と思うんですよアタシは。
しかもこの名前にしようと決まったときには、何でも中国にこの名前で良いかお伺いをたてたらしいです。なんでですかね? 年間8000万円もの親パンダのレンタル料払ってるんだから、そんな気遣い必要無いと思うんですがね。
まぁそんな事より、早く一般にお披露目して欲しいですね。出来ることなら1度で良いから抱っこしてみたいなぁ。

子イカ、威嚇そして怒る

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コウイカ赤ちゃん@アンボン・アマハス

体長わずか5㎝ほどなのに、カメラ向けたらいっぱしに威嚇のポーズ。イカだけに威嚇は得意!ナンチャッテ。
しかし、執拗に追いかけていると本気で怒る。
怒るとこんなん↓

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身体トゲトゲにして体色も変化。周囲に同化して身を守る(画像クリックして拡大してご覧ください)。子供だってイカだけに怒り心頭…、ナンチャッテ。
ゴメン、ゴメン(_ _) 退散いたします。

ニンゲンでも直ぐに感情的になる人いるけど、そんなお方とはあまりお近づきになりたくは無いですな。離れて見ていてもあまり気分宜しいものじゃない。どうせ感情むき出しにするなら楽しいことだけにして欲しいものです。



判別できず

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ウシノシタの仲間なのかはたまたダルマガレイの仲間なのかすらも判別付かず。よって名前、未掲載です。ゴメンね、平べったいサカナくん。@アンボン・ラハ1

カレイも美味しいけど、きっとこのサカナ、ムニエルにして食べたら超美味しいんだろうなぁ。
ヒラメやカレイの仲間は昼間は砂地に潜っていて夜になると活動開始する。学生時代のアタシのようです。この時もご多分に漏れず、ナイトダイブの際に遭遇。砂地から出てきてはいたけれど、ジ~っと動かず近づいてきた小魚を狙っているようでした。

先日テレビから流れてきた、「私たちマタトモなんです」の声が耳に止まり思わず画面を見た。女性が数人、談笑しながら何かしていた。最初に耳に入った〝マタトモ〟は、あたしゃてっきり〝股友〟と思ったのだった。なんかエッチな同士たちかと思ったのだが、ヤケに明るく談笑してる。そこにはエッチの微塵も感じられなかった。
不思議に思いながら見続けていたら、女性たちのお腹が皆大きいことに気付いた。「そうか、マタトモとはマタニティー友だちのことか」と分かった。どうして何でもかんでも省略するんだろう? 言葉にしてもたった4語少なくなるだけのことではないか。省略マタトモより、マタニティー・フレンドの方がスッキリすると感じるのはアタシだけ?

ヤドカリ

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ゼブラホンヤドカリ@屋久島・ゼロ戦

ヤドカリを撮影するのは簡単そうで意外とムズイときがある。
ヤドカリ見つけたら取り敢えずゴメンね m(_ _)m してひっくり返ってもらう。で、殻の中に閉じこもった状態の時にピントなどを合わせておき、「ヤッコラセ」と足を出して起き上がろうとする瞬間にシャッター押せばいいわけだ。
ところがヤドカリにも性格があって、ひっくり返すと意固地のように殻の中に籠もったまま、待てど暮らせど出てこない奴がいる。そうかと思うと、ひっくり返してコチラがカメラ構える前に起き上がり、スタコラサッサと足早に逃亡する奴もいる。
ヤドカリ的には前者の方がまともな性格と思うのだ。直ぐに起き上がってスタコラ猛スピードで逃げる奴は、きっと何度もダイバーにひっくり返されていて、ダイバーに順応適応し、どうしたら一番ダイバーに嫌がられるのか知っているとしかアタシには思えんのだ。

護る者、守られる者

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屋久島の名物ポイント、ゼロ戦です。
何が名物かというと写真に2匹写ってるアザハタなんですが(今年は4匹根付いてました)、ワタシ的にはそのアザハタに守られている小魚やエビたちが好きです。まぁ、撮るのが基本的にマクロ写真なので、結果、小魚やエビの方に興味が傾注しちゃうわけです。
でもしかし、こんなワイドも嫌いではありません。今回はセカンドで持って行ったオリンパスのTG4に、ワイドコンバージョンレンズ付けて撮りました。

屋久島は何度か潜ってますが、今回は2年ぶりでした。2年ぶりにゼロ戦に潜り、「アレ? こんな小さかったっけ?」と直ぐに感じるほど崩壊してました。
この根が無くなっちゃったら魚たちは何処に行っちゃうのでしょう? ちょっと心配というか悲しい気持ちになったのでした。

それはそうと、屋久島に行くと必ず行く居酒屋があります。宮之浦にある潮騒というお店です。とても人気で、いっつも行列が出来るのですが、ちょっとお店に顔の利く人がいて特別に予約させてもらっちゃうのです。
今回行ったときのメニューがコレ↓

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お薦めはなんと言っても首折れサバ! 屋久島の名物ですがなかなか食べられません。サバ特有の臭みがぜんぜん無くてメッチャ美味しいです。関サバとはまた違ったサバの美味しさです。あとはこのお店の名物カメノテかな、お薦めは。
ちなみにアカジョーはスジハタ、アカバラはカンパチ、ホタは………。う~む、ワカラン。ググってみたらアオダイのことらしい。
このお店では提供していないようですが、屋久島行ったら是非ともトビウオラーメンも食してみて欲しいです。これもお薦めです。

ブツブツブツ

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ヒメイソギンチャクエビ@アンボン・タウィリ

東京はまだ暑い日が続きますが、それでも夜になると少~しは涼しく、コオロギの歌声も日増しに大きく多くなってきています。秋はその辺まで来てるようですね。

さてヒメイソギンチャクエビです。
なんかジ~っと見てるとコッチの身体が痒くなってきちゃうようなエビです。このエビ、たいていはとてもシャイで、イソギンチャクの食指の間から出てきてもらっても直ぐに隠れちゃうのですが、何故か此奴は堂々としていて逃げもせず、ファインダー覗いていたら睨み返されたような気がしました。

秋が来る前にもう一回くらい潜りに行きたいなぁと思っているのですが、どうしようか決めかねています。たまには伊豆の海でも良いかな、とも思うし、久しぶりに八丈島にでも行ってこようか、なんても考えてます。

チョビリーゼント

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ハダカコケギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁

リーゼント姿のコケギンポが撮りたくて、潜りに行く度に「コケギンポはいますか?」と聞いてはいるのだけど、そもそもこのサカナは水温が低いときにしか浅瀬に来ないらしい。私が潜るのは水温が上がった時ばかりだから、時期的に会うのは難しいわけだ。
しかし今回、屋久島では8月だというのにポイントによっては水温26度台のところもあって、そのためか会うことが出来た。
コケギンポの仲間のハダカコケギンポは、コケギンポより皮弁がちょっと小さい。もっとバリバリのヤンキーのようなリーゼント(皮弁)の奴に会いたかったのだけど、この子もじゅうぶんにヤンキーしとる。
それにしてもこのリーゼントといい、そのオバQ(知ってる人、少ないか)のようなクチビルといい、クリックリの目といい、何度見ても飽きないオモロイやっちゃ。

ハッチアウト前

darumahaze

ダルマハゼ@屋久島・お宮前

タマゴを守るダルマハゼです。
サンゴの奥にいるので、レンズにサンゴが当たらないよう注意しつつカメラをサンゴにぶつけながら撮影。ダルマハゼ君としては大きな片眼の金属が近寄ってくるんだから怖いはずだよなぁ~。目がそれを物語ってます。ゴメンね、怖い思いさせちゃって。
タマゴはダルマハゼ君の背ビレの上にあるんだけど、タマゴの中にはもう目玉があって、「ハッチアウトも今夜あたりだ」とガイド氏。いつかはハッチアウトの瞬間に立ち会ってみたいものです。

せっかくなのでタマゴのあたり、トリミングして拡大でお見せしませう。

darumahaze2
話しは唐突に変わるのだけど、昨夜テレビ見ていたら愚息2号の同級生のお母さんが出ていた。かみさんにテレビに出ると連絡あったらしい。
田園調布に住むセレブ代表として本物と偽物を当てるクイズ番組だったのだけど、テレビのやらせミエミエ。その極めつきが、

レポーター「ずいぶん陽に焼けてらっしゃいますね?」。
セレブ代表「ゴルフで変な焼け方しちゃったので家のプールで日光浴してますの」。
すると、
「アラ? ○○さんの家、プール無いのに」とかみさん。

しばらくしたらセレブさんからかみさんに、「ビニールプールです」との着信が。

確かに我が家とは違って、ビニールプールくらいは楽に出せるほどの大きな庭のある豪邸ではあるらしい。けれど、その豪邸でご高齢のご婦人がビニールプールに入っている図は想像し難いよなぁ(笑)。
本物を当てられなかったことも、「プールで日光浴」のセリフも、テレビ局のやらせがミエミエでした。


デリケートなお肌

ohmon

オオモンカエルアンコウ@アンボン・ジェティ

サカナにとってニンゲンの体温は、ニンゲンにとっての沸騰したお湯のようなものなんだそうです。だから釣ったサカナをリリース(戻してあげることです)する時には手を水に浸けて冷やしてからサカナに触らないとサカナは火傷をするらしいです。
それゆえに、そんなデリケートなサカナの肌にやたら触っちゃイカンと思うのですが、写真のオオモンカエルアンコウ君はこの撮影後にガイドさんによって拉致され、別の場所に連れて行かれてしまいました。なんで連れて行かれたのか? 他に3匹の黒いオオモンカエルアンコウが固まって居たのでそこに連れて行かれたのでした。3匹の黒の中に一匹白いのがいたら、その方が写真的に良いだろうとガイドさんは思ったようです。しかしねぇ。
そもそもやたらと触ったら可哀相なサカナだし、第一その黒い集団とこの子が仲が良いのかも不明だし。カメラ派ダイバーへのサービスであるわけだけど、ワタシ的にはちょっと過剰サービスと思われました。
ちなみに黒の3匹も出演してもらいませう。

ohmon1
う~む。確かに地味だ。絵になりづらい。何がいるのかも良くワカランし。ん? カメラマンの技量の問題か?

黒か化粧か?

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ケショウフグかクロハコフグの幼魚@アンボン・ミドルポイント

ケショウフグの子供なのかクロハコフグの子供なのか、私にはちょっと分かりません。でも、どちらにしても尾ビレをクリンっと曲げて、何か恥ずかしくて股間を隠しているようなその素振りが可愛くて良いです。
ちなみに、もう少し成長してくれるとどっちなのかハッキリする。コチラは間違いなくケショウフグの幼少期だ。

IMG_7593
@アンボン・ミドルポイント

そういえば昔、女性が素っ裸でいるところを突然に男性に見られたりすると思わず隠すのが下ではなくて上(胸)だって話しを読んだ記憶があるのですが本当でしょうか?
男は間違いなく下を隠すはずですが、もしも男で胸を隠すようならば、それはオ○マさんかよほど自慢のイチモツの持ち主なのでしょう。

画像はアンボンですが屋久島に行って来ました。

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シマウミスズメ@アンボン・リノシティ

山の日の休日と夏休み使って屋久島に行って来ました。
いやぁ、やっぱり屋久島は良いところです。海も山も素晴らしい。アンボンの写真も紹介し切れていないのに屋久島の写真もいっぱい撮ってきちゃって、整理も大変ですが、いつになったら屋久島海模様紹介できるんでしょう?
ちなみに今回も帰りは屋久島発14時過ぎの飛行機だったので、タイドプールで遊んでから帰りたかったのですが残念ながら干潮が朝の4時に夕方の4時過ぎ。これでは無理ッ、ってことで白谷雲水峡でも散策してこようかと思ったのですが3年前に歩いてるのでヤッパ止めッ。
ってことで、プラプラ安房川添いの遊歩道をグルッと10㎞ほど散策してきました。何でも「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれているそうですが、きっと480位くらいのランクではないのか?と思いました。
何カ所か素晴らしい景色も見られましたが、フツーの遊歩道でした。

闖入者

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サンゴハゼの仲間@アンボン・ラハ1

大きさ2㎝もありません。ガイド君が見つけ出して連れてきたのでした。大きな魚から逃れるために珊瑚の中に身を隠していたのに、もっと大きなニンゲンに見つかっちゃって珊瑚ごと連れ出されてしまってはタマげる通り越して怖かっただろうなぁ。
もともとがビックリしたような顔つきですが、この顔はまさに恐怖におののいてる…って感じです。怖い思いさせちゃって、ごめんねぇ。

先日行っていたトレッキングの時、ちょっと狭い道でつま先を岩に引っかけて転びそうになりました。その小道の左側はかなりの急斜面で落ちたら5~60㍍は滑落です。心臓が飛び出そうになりました。その時のアタシの目、きっとこんなんだったと思います。
ちなみにスイスでは滑落など山での事故はすべて自己責任となります。当たり前ですね。しかし、日本では山で転んで足をくじいたりすると、平気で救急車を呼ぶ人もいるらしいです。スイスでも救助ヘリを呼んだり救急隊員呼んだり簡単に出来るようですが、どれも驚くほど高額な請求(数百万円するそうな)がくるそうです。当たり前だと思います。日本はなんかおかしい。


コマチテッポウエビ

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コマチテッポウエビ かな?@セブ島・バス・コーラルⅡ

コマチテッポウエビなのか、はたまたトサカテッポウエビなのか? 正直、アタシには判別できず。でもまぁどちらにしても、せっかくの真っ白エビさんなのだから、その白が引き立つようにと黒抜き~!

一昨日はとうとうエアコンつけて寝た。その前日、窓を開けて寝たにもかかわらず暑くて何度も目覚めてしまったのだった。なので昨日はしっかり寝不足で、頭ん中が一日中ボワ~ンとしとった。ところが帰宅して風呂に入り、飲み出したら頭スッキリで眠気も皆無状態。酒がアタシのパワーの源なのかもしれん。


シンクロ

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オイランヨウジ@セブ島・アグス

たまたま狙った通りに2匹一緒のところ撮れたからタイトルは〝シンクロ〟としたけど、実際のところシンクロしたのはたまたまで、付かず離れずで一緒にはいたけどこんな仲良いシーンは数回だった。我が家はほぼゼロだけどね。

先週末は久しぶりのトレッキングを計画した。土曜日に山登りして温泉に一泊。翌日はゆっくり宿を出て都議選投票に向かう…という計画。しかし、どうも週末の天気が怪しい。かといって予約したお宿のキャンセル料も派生する。
なので土曜日に丹沢山系を縦走する予定だったのを取りやめて(案の定雨だった)、お泊まりした翌日に軽く箱根の山を歩いてきた。
軽~いハイキング程度の距離だったけど、今日はすっかり筋肉痛。やはり久しぶりってのはアカンなぁ。

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