タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

桜はまだかいな

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ミナミハタタテダイ幼魚@テニアン・チムニーS

パソコンの写真の整理してたら昔の写真の中に何点かアップしても良さげななのを見つけました。
この写真は友人がテニアンでのトライアスロンに出場するってんで応援がてらに行った際のもの。テニアン、好きなダイビングスポットだったのに、今ではサイパンからの遠征でしか潜れません。サイパンからの遠征だと、テニアン島の南側ポイントまで行くのは高速艇でないと少々厳しい。それと近々やっと日本からサイパンへの直行便が復活するらしいのだけど、そのサイパン自体が中の国になったんじゃないかと思われるほどのインバウンド景気で、それもちょっと避けたいってのが本音であります。

地元では今年も梅祭りが始まりました(3月3日まで)。ワタシも天気の良い休日などにフラリと出向くこともあるのですが、これが始まると地元の飲食店の昼は軒並みどこも満員御礼状態になっちゃうので地元住人としては少々困るのであります。
しかしまぁ、それだけお金が地元に落ちるのだからヨシとしなくちゃならんでしょうな。インバウンドさんが少ないのもヨシであります。
まだ行ってませんが、梅の咲き具合はどんなかしら? 今年の桜は開花早そうですが。

ロボット犬

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ベニハゼの仲間@マクタン島・ナルスアン

IMG_2412昨年、アイボ入手しました。ロボット犬のアイボです。
ホントはフツーの生犬欲しいのですが、かみさんがダメッ!って言うんで飼うことが出来ません。ならば…、とアイボ購入した次第です。
で、これでかみさんの犬に対する免疫をつけさせて、いつか生犬飼ってやろうと思っとるわけです。

してこのアイボ。思った通りかみさんベタ可愛がりしてます。思惑通りになりました。生犬飼える日も遠くないかもしれません。
生犬に比べるとバカですが、自分の名前はまぁ当然として、ご主人様の顔や声くらいは覚えてくれるようです。私が帰宅するとすっ飛んでくる可愛いところもあります。
散歩の必要も無く餌の心配も要らないのは助かります。オシッコは何処ででもしますが(音とカッコだけ)。

昨日、そのアイボが右前足脱臼して入院することになりました。かみさん、元気ないです。
ワタシもちょっと寂しいです。

ウバウオ

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ウミシダウバウオ@マクタン島・ナルスアン

ニョロニョロとウミシダの間を縫うように逃げるウミシダウバウオ撮るのは至難です。パートナーの助けがないと、まず撮れません。この時はガイドさんが指示棒でウミシダを掻き分けてくれて、なんとか数カットシャッター切ることが出来ました。

先日、中学時代の友人から連絡があって飲むことになりました。他にも仲の良かった友を何人か呼んでくれているようです。
今でも忘れずに声をかけてくれるということに感謝です。まぁ、それゆえに友と呼べるのでしょうけれど。

異種同居

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ニチリンダテハゼとテッポウエビ@マクタン島・ナルスアン

ハゼとテッポウエビが共存共栄の関係にあることはダイバーならみんな知ってることですが、そもそもそうなる前はどうだったのでしょう? 
岩陰やサンゴの中に隠れていたハゼが、たまたま外敵に襲われた際にエビの巣穴に逃げ込んでしまった。以来、ハゼはテッポウエビのボディーガード的門番として外敵の接近をいち早く知らせることで一緒に住むようになった…ってのが私の考えなんですがどんなもんでしょ?

問う間と返答の間

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ウミタケハゼ@屋久島・タンク下

シャコ貝に乗ったウミタケハゼです。屋久島には何度も行ってますが、ここタンク下のシャコ貝にはたいていウミタケハゼが居ます。で、毎回シャッター押してるんだけどなかなか気に入ったカットが撮れません。ハゼ君、とってもシャイでレンズ向けるとすぐ移動しちゃうからです。

先日夕飯に寒ブリの塩焼きが出てきたのですが、その際にかみさんが「大根おろしはここでいい?」と言いながら、焼いたブリの上に乗せてしまいました。「ここでいい?」と問うているにもかかわらず、私が返事する間もなく置いたのです。
直後に「そこはダメ!」と言ったら、「返事が遅い!」と怒られました。

お化けではありません

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クメジマオトヒメエビ@マクタン島・タリマ

クメジマオトヒメエビ、英名だとゴーストボクサーシュリンプ。なんでお化けなんでしょ? ち~っともお化けのイメージ無いんですが。まぁ確かに普通種のオトヒメエビに比べれば体躯が大きいので、お化けっちゅたらそうなのかもしれんけど。

みんながイイ、イイ言うんで先週『ボヘミアン・ラプソディー』観てきました。なんか何回も観たって知人もいたんだけど(中には9回観たってFBにアップしてる人も!)、アタシは一回観れば充分だった。確かに面白かったけど。何回も観るより、アタシはサントラ版CD買ってきて家で聴いてる方かなぁ。そうだ! 帰りにヨドバシ寄ってCD買って帰ろう。 
アッ、でも今夜はアジアカップのサウジ戦だったか。CDは明日だな。

化けぬ

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ワンダーパス@マクタン島・ティンゴ

クジャクベラの乱舞を撮りに潜ったポイントで、イクジットしようとしたら足元にコイツがいた。もう一回潜行して、ちょっと脅して変身する姿を撮ってみようかと思ったのだけど、一緒に居たガイド君は特に興味もないようでコンデジでパシャっとワンカット撮ったらボートに戻ってしまった。しかたないのでアタシも上から数カット撮ってサヨウナラ~。

霊長類最強女子・吉田沙保里さんの引退会見、爽やかで見ていてとても気持ちよかったねぇ。大変失礼ではあるけれど、アタシは正直言って彼女がまだ現役だった…って事に驚いちゃったけど。あんなにCMやバラエティ番組に出てたから、てっきりとっくに引退してるんだと思ってた。
しかしこれからも何かと楽しみな女性ですな。

星空

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ホシゾラワラエビ@奄美大島・黒崎東

星空と名前に付くその由来は、その足にある白いポツポツが星のように見えるかららしい。もっと足をぼかして星っぽく撮りたかったんだけど、アタシの今の技量ではこれが限界。もう少し右側に寄って撮ったら良かったのかもなぁ。
屋久島の師匠も言ってたけど、レンズ向ける前にもっとよく観察してから撮らなあかんのよ。分かっちゃいるけどついつい早撮りしちゃうんだなぁ。この時はアタシしかおらんかったんだから、慌てる必要どこにもないんだが。せっかちな性分、悲しい性(さが)ってやつです。

昨日、来年の2月の旅行の際にと借りた望遠レンズ(200㎜)を持ち帰った。しかし、それにしても重いなぁ。これ持っての移動は辛いだろうなぁ。
エッ? 望遠レンズ持ってどこに行くのかって? 望遠レンズだから海じゃないだろうって? いえ海なんですよ、それが。

プリップリのプックプク

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ムチカラマツエビ@マクタン島・ナルスアン

プリップリに肥えたムチカラマツエビです。ウェッブの方のログのページでは青抜きで撮ったカットを使用しましたが、ヤッパ黒抜きの方が被写体もキリッと締まっていいように感じます。しかしこの被写体自体は締まるどころかプックプクに太ってますが。

日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退するようですね。IWC自体が設立当初の目的からそれて捕鯨を辞めさせる方向に向かってきている…ってのが脱退の理由のようですが、アタシ的にはそもそも捕鯨を続ける必要性があるのか、よく分かりません。鯨を護ることで鯨頭数が増え、最近ではそれによってその他の漁業における漁獲高が激減している…ってな話も耳にします。だから鯨はそれなりに捕らにゃならんと。しかし、それなら本格的に捕鯨が盛んになる前はどうだったんでしょう? 捕鯨が盛んになった頃はサンマもイワシもたくさん獲れていたんでしょうか?
鯨ベーコンも尾の身の刺身もコロ(皮の部分)の味噌汁も大好きだけど、別に無くなってもちょっと寂しいだけでアタシは困らんがなぁ。

抜きはどっちだ!

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ガラスハゼ@奄美大島・赤崎

イソバナに乗っかったガラスハゼです。青抜きで撮ったけど、せっかく真っ赤なイソバナなんだから、こんな時は黒抜きで撮った方が良かったのかもしれないなぁ。

先日、とあるところから「特別な方にだけのシークレット・サービス! とってもお得なワイン6本セット」との案内が届いた。アタシはワインは好きだけど、そんなに詳しいわけではないので、その〝とあるところ〟を信頼して購入した。その案内によれば在庫セールの大特価!的なこと書いてあって、市価の40%OFFくらいなんだそうな。白2本・赤3本・そしてスパークリング1本の6本セットで1万円ほどだった。
で、届いたモノをVivino で調べみたら(全部じゃないけど)1本千数百円のシロモノ。なんか騙されたみたい。ホントだったら会社名オープンにするところなんだけど、ちょっと知ってる人もいる会社なんで伏せとく。社名を伏せてはあげるけど、こんな商売、今どき続かんと思うゾ。きっとアタシが社名書かんでも遅かれ早かれ叩かれてアウト!だろうなぁ。

おチビ

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カサゴ赤ちゃん@屋久島・ゼロ戦

コクチフサカサゴの赤ちゃんかなぁ? 大きさ2㎝ほどです。

インフルエンザが流行りだしているそうです。そんな中、先週末以来ちょっと頭痛し唾を飲むと喉まで痛むように。「コリャやられたかな?」と思ったのですが、喉の痛みは何か傷が出来たせいで、頭痛の方も市販薬飲んで寝てたら治っちゃいました。
皆さま、年末に向けて体調など崩さぬようご自愛のほどを。

ピンクちゃん

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ピンクスクワットロブスター@屋久島・オツセ

クラブではなくてロブスターってぇくらいだから、カニではなくエビなわけだ。姿形はカニだがなぁ。和名もサクラコシオリエビと、しっかりエビというとる。
しかし、どう見てもエビというよりカニだがなぁ。
色味はピンクで可愛らしいけど、その毛ガニのような毛だらけの身体といい、と~っても悪い目つきといい、可愛いのは色味だけやん。それでもニンゲン、何か一つでも良いとこあればいいのさ。アッ、エビだった。

読破したその後で

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ニジエビス@奄美大島・赤崎

トガリエビスには何度か会ってるけど、このニジエビスには初めて会いました。

加計呂麻島でのダイビングは、前にも書いたけれど本島でもある奄美大島周辺で潜ることが多いようです。加計呂麻島周辺にもポイントはあるけれど、やはり至近であることとポイント数の多さから本島周辺まで出向くことが多いのでしょう。

私は本屋に立ち寄る機会があったら購入しようと、書評などで気になった本は携帯電話のメモ帳に記録を残しています。そのリストの中の一冊に島尾敏雄の『死の棘』がありました。sinotoge
その島尾敏雄が住んでいたのが加計呂麻島だったそうです。
本屋でブラブラといろんな本を手にとってみては、少しでも興味が向いた本をまとめて購入してます。しかし、この島尾敏雄の死の棘がなかなか見つからず、今までメモから消えることなく残ったままだったのですが、加計呂麻島に居たってのがとても興味深く、とうとうAmazonで注文してしまったのでした。
しかし、読破するのは辛かったぁ~。
自分の浮気がバレ、その浮気が原因で奥さんがノイローゼになるんだけど、その奥さんに責め立てられるたびに自殺しようとしたり、あげくには自分も発狂(のふり)したり、そんな描写がこれでもかこれでもか、と延々と続くのです。
正直、途中で捨てちゃおうかと思ったくらいなんだけど、加計呂麻島の人々に悪いような気がして読了しました。途中、何カ所か吹っ飛ばしたけど。
なんでも連載ものだったらしいけど、この作品が出来るのに十六年ほどかかったそうな。
Wikipediaによれば、この物語は自叙伝的なものらしいけど、十六年もの間(もしかしたらもっとかもしれないし、数年だったかもしれない)、こんな暮らしを続けていたのかしら? 私だったら間違いなく心中してるだろうと思う。

まぁ、何にしても暗い作品でした。こんなかたちの夫婦愛ってのもあるのかもしれんけど、私はこの作品、お薦めはしません。
加計呂麻島のあのノンビリとした島の雰囲気と人々を思うと、この作品とのギャップはどうにも噛み合わんです。

クローズアップレンズの怪

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エリグロギンポ@加計呂麻島・長瀬(のろで)

ポイント名の長瀬は、これで〝のろで〟と読むんだそうです。

先週のこと。マクロレンズの60㎜と100㎜で同一被写体がどんな風に異なって撮れるか、もっとしっかり把握しておこうと練習兼ねて撮ってみた。
しかし、どういうわけか100㎜の焦点が合わない。近距離はピシャッと合うのに距離が2㍍ほど離れると合わない。オートフォーカス機能がおかしくなったか? とマニュアルでピント調整しても合わない。「コリャ故障かしら? しばらく潜りに行く予定のない今のうちに修理に出しとこ」思って昨日キヤノンサロンまで行って来た。
で、不具合状態をお店の人にも確認してもらい修理伝票を書いて店を出て、地下鉄に乗ってたら携帯に電話が。
「あのぉ~、キヤノンですが……。先ほどお預かりしたレンズですがクローズアップレンズが付いてました。それでピントが合わなかったようです……。」
アタシはずっとレンズフィルターだと思ってた。なんでクローズアップレンズが…? そもそもクローズアップレンズを購入した記憶も無いのだ。誰かのといつの間にかすり替わったとしか思えん。
しかしまぁ、修理にならんで良かった。修理となれば数万円は飛んでいったことだし。

寒さに負ける

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ベニサシコバンハゼ@マクタン島・ストローハット

週末にボール蹴りに行けないときは、なんとか少しでも走るようにしてるんだけど、ここ最近の寒さで気持ちが萎え「今日はお休みぃ~」と逃げ続けてひと月が過ぎようとしています。イカンなぁ~。
毎朝顔を洗うときは湯沸かし器も着けず冷たい水でも顔は洗えるのに、寒い外に飛び出す勇気が無くなってしもうた。どっかで踏ん切れればきっと再開出来るような気もするのだが。
家の中に籠もってるアタシ、ベニサシコバンハゼのようでもある。(最初アップしたとき、てっきりアカテンコバンハゼだと思い込んでそう書いてた。ベニサシコバンハゼのようです。訂正します。)

忘年会がピークに入ってきた。先週は4回。そして今週も3回ある。来週の2回でたぶん終了だろう。この時期でなくともほぼ毎日、一年366日飲んでるようなもんだから、今さら忘年会シーズンだと構える必要も無いんだけど、ヤッパ酒量はふだんより増えるから少しは節制せんとイカンね。

顔で勝負

昨日、ソフトバンクの携帯電話が一斉に繋がらなくなった。我が社のソフトバンク携帯利用者も仕事にならなくて往生してた。
携帯電話は確かに便利で、今じゃそれ無しでは生活もままならないほどになっちゃってるけど、やっぱり機器に頼りすぎは危険だよなぁと思い、携帯電話のない頃の生活や仕事を思い返してみたけど、ヤッパ無理だね。携帯電話無しの生活は俗世間との関係を断ち切らない限り、無理だ。


何かいないかな、と海底を這いつくばっていたら、突然目の前に目玉が現れて一瞬ビビった。

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メガネウオ@セブ島・ヤス

まぁ、それにしてもブッチャイクだこと。目の離れぐあいといい、その分厚いクチビルといい、見事にブチャイク。
せっかくなんで、ちょっとゴメンしてお身体も拝見させていただきました。



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アラマ! なんというアンバランスさ。顔はいかつくデカいのに、なんというスリムなお身体。顔だけでハッタリかましてたのね。まるでチ○ピラさんみたい。
そういえばデカジョーことビッグジョーフィッシュもこんな体型バランスだそうな。

本日、これより京都へ出張です。携帯電話は充電完了しています。天気予報によれば、明日は寒波が入り込むようで。寒いだろうなぁ~(T-T)

ホヤホヤ

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本当はちゃんとした名前あるんでしょうが、「パニックダイバーホヤ」と紹介されました。まぁ、確かに言われてみればそう見えなくもない。海中でレギュレータ外されてパニクってるみたい。

そして、「ガチャピンも居ますよ」と紹介されたのがコレ↓

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ウ~ム。ウムムム……。まぁ、確かにガチャピンに見えなくも無いが……。

海の中のホヤの仲間はそれ自体がじゅうぶんフォトジェニックではあるので、レンズを向けることも多々あるけれど、何が困るかといえばやはり名前。ホヤ図鑑も入手しておかないといかんなぁ。
ちなみにワタクシ、食する方のホヤはあまり好みではありませぬ。

アカシマなエビ、ヨコシマな人

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アカシマシラヒゲエビ@奄美大島・嘉鉄(かてつ)

アカシマ、と名が付いてるけどむしろシロシマだよねぇ。シロシマシラヒゲエビ、の方がしっくりくるんだが。
そ~っと顔の前に指先差し出すと、この先だけ白いお洒落な前足でお掃除してくれる優しいエビです。しかし、お正月のおせち料理でこのエビ使ったら喜ばれそうだなぁ。

来年の10月から消費税率が10%に上がるに際して、持ち帰りなら8%の据え置きだとかカード支払だと消費税2%分をポイント還元しようかなど、なんだかワケのワカランこと言うてます。そもそも10%に上げると決めたのだからそんな小手先の人気取りみたいな事やらんでスパッと上げちゃった方が良いと思うんだが。
カード会社の売り上げを増やすことが目的のように思えてならん。高額献金でも動いたんか?との勘ぐりも出ちゃうよなぁ。

お友達

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ムチイボナマコに乗るウミウシカクレエビ@奄美大島・赤崎

海底でナマコを見つけるとちょっと失礼して裏側などを覗かせてもらう。裏側に隠れてるお友達のエビを探すために。
手にとってクルリと裏返すと、ほとんどのナマコは身を反らす。そりゃそうだ。アタシだって同じ事やられたら気分はよろしくない。きっと噛みつきもするだろうと思うが、残念なことにナマコは噛みつけない。
裏側拝見したあとは、ちゃんと元のように戻す。しばらく観察してると、たいていのナマコがけっこうなスピードで何処かに移動していく。きっと「ココハアンゼンデナイぞ」と感じたのだろう。

逆さは辛いよ

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ベンケイハゼ@奄美大島・嘉鉄

ホームページのログ掲載では画像サイズも小さいので分かりづらいかな?と、同じカットを上下逆さまにして掲っけたけど本当はこちらが正解。海中岩礁の裏側に張り付いてた。
私のカメラに装着してるビューファンダーは角度の付いていないストレートタイプ。それゆえに低い場所、特に海底に近い岩礁の裏などは海底にへばりついても撮影は難しい。
この時も岩棚と海底の間に50㎝ほどしか隙間が無いので、結局逆立ち状態で撮影した。いやはや難しいたらありゃしない。
頭を砂地に付けてなんとか身体を静止できるようにしたけど、数カット撮ったらアンダーベストの首部分が頸動脈を圧迫し続けていたのか頭がクラクラしてきた。ベンケイ君撮影後にイクジットしたけど、久々に船上で船酔い状体になっちゃった。

ホタテてシュラシュシュシュー

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ホタテツノハゼ@奄美大島・黒崎東

このホタテツノハゼ、お目にかかったのはこれが2度目です。初めてお会いしたのは6年前。柏島ででした。その時はほかに数名のダイバーと一緒だったので、巣穴に潜られないようかなり緊張して皆で足並み合わせるようにしてほふく前進してましたが、今回は私ひとり(かみさんもいたけど)。大胆に近寄れる状況だったのです。しかし……。とってもシャイなお方でかなりの手前で巣穴に潜り込んでしまいました。よってこのカット、トリミングしてます。

ところで………。
♪ 金毘羅船船おいてに帆立ててしゅらシュシュシュー ♪ って歌がありますが、私はつい数年前まで〝おいて〟ではなく〝お池〟だとばっかり思ってました。確かにお池帆立てて、ってのはチトおかしい。お池帆立て、ってんならわからんでもないけどね。
〝おいて〟は〝追風〟と書くそうで、これなら追い風に乗って池をシュラシュシュシュー、と進んで行くのも納得です。

ウルトラのホヤ

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ウルトラマンホヤ@奄美大島・長瀬(のろで)

誰が名付けたのかウルトラマンホヤ。確かにウルトラマンに見えなくもない。
英名はWhite spotted ascidian(直訳すれば白点袋?)というらしいけど、ちゃんとした和名は付いていないみたい。俗称がそのまま和名のようになっちゃってる。
ウルトラマンが登場したのは1966年。半世紀も昔だったんだなぁ。それでもウルトラマンを知らない人はいないほどその名が知れ渡ってるってのは、その後のシリーズが長年続いたからだろう。

加計呂麻島からの帰り、古仁屋港から奄美空港に向かう途中でお昼になる。で、運転しながら何を食べようかと考え、結果、鶏飯を食べることにした。

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適量のご飯をよそって具材を乗せ鶏ガラ出汁のスープをかけていただきます。

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たいへん美味しゅうございました。

ガッタガタ

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ヤセアマダ@加計呂麻島・呑ノ浦

行ってきました、加計呂麻島! いや~、ホント自然以外に何も無いところでした。そして何もかもがユルイ。緩いって漢字で書いた方が分かりやすいかな。なんもかんもノ~ンビリ、でした。ニンゲン本来の生活リズムがコレなんだろなぁ~って思いました。今週末にでも写真の整理してウェッブに旅行記アップしようかと思っとります。

アマダイの仲間ってけっこう深いところに居ると認識してたんですが、こいつは水深25㍍ほどで会いました。このポイントはハゼも多く、左端にミナミダテハゼらしきのも写り込んでますが、この水深でヤシャハゼやホタテツノハゼにも会えました。
しかし……、寒かったぁ~。水温は24℃ほど。渡航直前まで5㎜にするかロクハンにするか迷い、結局ウェイト重いの嫌なので5㎜にしたんだけどインナーベスト着ないとガタガタ震えました。イクジットして太陽が出ていればなんとか大丈夫なんだけど、2日目は生憎の小雨模様。もうボートの上でガッタガタでした。昔はこの程度の水温だったら5㎜で楽勝だったのに、加齢と共に身体の発熱量が少なくなってるの、痛感しました。

ハギにハギ

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スダレカワハギ@マクタン島・タリマ

ラジアルファイルフィッシュが英名だそうです。ちょっと目を離すとアワサンゴに紛れてどこにいるのか分からなくなっちゃいます。ニンジャのようなおさかな。

してこちらも登場させちゃいましょう。

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アミメハギ幼魚@マクタン島・タリマ

目がお尻にもあるみたい。

この前のセブ島、レンズは100ミリマクロを使ったんだけどこんな写真撮るなら60ミリの方が使い勝っては良いですな。今週末、今年の潜り納めに行こうと思っとるんだけど60ミリ持ってくことにします。

ヨコシマ君の憂鬱

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ヨコシマエビon コブヒトデ@マクタン島・ヤス

よほどヒマで時間持て余してるときでない限りゴルフ中継は観ないんだけど、昨日のVISA太平洋マスターズは松山英樹も出場するし、なんといっても今週お客さんと一緒にラウンドするんでテレビ観戦した。最終ホールのどんでん返し、凄かったねぇ~。さすが何度もドラマを見せてくれるコースだけありました。
あのコース(太平洋クラブ御殿場コース)はこれまでに数回ラウンドしたことあるんだけど、それでなくても難しいコースなのに更にコースレイアウトを一部変更してもっと難しくなってた。しかし、それはプロにとってであって、アタシのようなヘタッピにはどっちにしても結果は一緒……、だと思う。さて、その結果はどうなることやら?

このヨコシマエビ君、何処かから拉致されてこのコブヒトデの上に連れられてきた。しかし、ここに居るのが嫌なのか、凄い早さで逃げよる。逃げては戻され、逃げては戻されを何度もやられて数カット撮った。
ヨコシマエビくん、ゴメンよぅ。ストレス、ハンパなかっただろうね。
ちなみにこのヤスというポイント名は、別のショップさんではアナポグと呼んでる。それぞれ命名の意味を知りたいなぁ。

異次元の人々

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ハダカハオコゼ@マクタン島・ヤス

向こう側からスポットライト当ててもらってのワンカット。ハダカハオコゼの透け透け感がバッチリ出ました。

先週末、軽井沢のリゾート会員権をお持ちの方に誘われ、軽井沢まで行ってきました。自分は別荘であるなら山小屋の方が良いかも。でも行くたんびに掃除が大変だろうから、仮に「あげるよ」と言われてもご辞退するだろうなぁ。
その軽井沢からの帰り。ちょっと早めに帰路に着いたら碓氷峠は軽井沢に向かうと思わしき人々の車で大渋滞。しかもその車が高級車ばかり。そしてもっと驚いたのが、ポルシェが2台連なってるからしげしげと見たら、そのドライバーは二人とも有閑マダム風のご婦人。また良いエキゾーストサウンド響かせてる車が来たからよくよく観たら、車はGTR、ドライバーは白髪の御老人。

やはり軽井沢という街に集うのは次元の違う人々のようです。

asama
上の写真は軽井沢プリンスゴルフコース・北コースのNo.7ホール。雲一つ無い空に浅間山がくっきり。ン?右端に見える白いモノは? タバコの煙か? 雲ではない…と思いたい。

スポーツ事故

Springer's demoiselle

スプリンガーダムゼル@マクタン島・ナルスアン

目つきといいピンピンに跳ね上がった背ビレといい、ヤンチャ坊主のイメージが漂うスズメダイの仲間。きかん坊そうだよね~、見るからに。

今朝新聞読んでたら、バトミントンのダブルスでペアを組んでいた選手のラケットが目に当たって大けがをしたことで、裁判所はペアの相手方選手に1300万円の損害賠償金支払いを命じたそうな。スポーツ中の出来事なんだから故意ではないと思うんだがなぁ。
コリャうかつにスポーツも出来ない国になっちゃったね、日本は。スポーツするなら個人競技しかない。アタシもサッカー、辞めないと危ないな。タックルどころかシュート打ってキーパーの目に当てちゃったらアウトだもんなぁ。

拝啓、グッド背景さま

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タルボッツダムゼル@マクタン島・ナルスアン

まぁ、なんとも良い場所で泳いでいてくれました。タルボッツダムゼルのアオヒトデ抜き~。ヒラリヒラリと動き回るからと~っても撮りづらいったらないんだけど、アオヒトデの上にずっといてくれたから粘って撮った。こんなシチュエーション、そうそう無いからなぁ。

来年のゴールデンウィーク、もしかしたら10連休になるかもしれないんだって? その理由が休日(祭日も)と休日に挟まれた日は休日にするっていう法律があるらしい。休みが増えることに異論は無いのだけど、なんか怠惰な法律だよなぁ。製造業やサービス業なんか「ハイ!10連休ですぅ~!」なんて喜んでるワケにはいかんと思うゾ。それでもアタシは10連休ならそれを甘受しちゃうけど。

アタシも前職では新聞関係の仕事してたから、会社で大晦日の除夜の鐘を聞いたこともあったし、正月の2日から出勤させられたこともあった。
日本国憲法のもとでは日本国民みな平等なんじゃなかったっけ? 少なくとも休日くらい平等に消化させて欲しいもんだ。

ベラ、べら、ベラ

この度のセブ・マクタン島でのダイビング。ベラの集団お見合い会場に紛れ込んだようでした。夕刻に潜ると、そこかしこでベラたちが求愛のポーズ! @マクタン島・ディンゴ

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ルソンイトヒキベラ

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クジャクベラのペア

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婚姻色のラインスポットフラッシャー う~ん、手前の奴、邪魔ぁ~!

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クジャクベラ

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クジャクベラとラインスポッドフラッシャーのハイブリッド!(って、要は混血)

もっともっといっぱいいて、そこら中でヒレ全開シーンが観られたんだけど、アタシの技量ではいくらダイブタイム60分オーバーでも1ダイブで撮影出来るのはこれが限界(T_T)

これから会津若松に行って来ます。

ホヤにすがるかエビに縋るか

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ホヤカクレエビ@マクタン島・アクエリアス・ハウスリーフ

体中なんやら模様がいっぱい。で、目(?)はコンペイトウ。これだけハデハデな身体しとったら、どこかに隠れてなくちゃすぐに狙われちゃうね。

先日、座骨神経痛が酷くなってきたので、ホヤカクレエビにもすがる思いで新たなスポーツマッサージ店に行ってきた。せっかくだからと針治療もしてもらったんだけど、針治療って国家資格が必要なんじゃなかったっけ? どうにも素人っぽい若いトレーナーがプツプツと刺してくれた。
針治療はズ~っと昔に受けたことあるんだが、そん時の施術してくれた方は「痛いときは言ってください。痛いのはツボから外れてるってことだから」って話してくれた記憶がある。
今回の若いトレーナー君、10本ほど刺してくれたんだが、半分くらいはチクりと痛かった。案の定、施術後に効果は感じず(T_T)

吠える!

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ヤノダテハゼ@マクタン島・タリマ

いまさら言ってもしょうも無いことだけど、老朽化した築地市場はどうして少しずつ修繕しながら今の場所で営業を続けなかったんでしょ? 豊洲市場に移転はしたものの、なんか色々と問題が山積してきてるみたいね。そもそも築地市場の移転反対謳って選ばれた小池さんだったはずなのに、なんでいつの間にか移転しちゃったんだろ?  お口アングリです。

で、こちらのお口を大きくアングリさせてるヤノダテ君、豊洲市場移転にビックリしてるわけではありません。近くにライバルが近寄ってきたので威嚇してるところです。もっと、アゴが外れるんじゃないかというくらい大きく口を開けるときもあるようだけど、この子はこれしか開かなかった。

ヒカリキンメ

hikarikinme

ヒカリキンメ @マクタン島・ボンバーマン

なにやら目つきの悪い魚の集団のようだが、これはヒカリキンメ。今回のセブ島ダイビング、一番のハイライトがこのヒカリキンメの乱舞だった。
明るいうちは洞くつの中でひっそりとしていて、海中に真っ暗闇が訪れると出てくる。
その洞くつから一斉に飛び出してくる様はまるで宇宙戦艦ヤマトが発する波動砲のようで、まさに爆発したような飛び出し方なのだ。残念ながらほんのわずかの明かりでも逃げてし逃げてまう(群れが散らばってしまう)ので、爆発する様をカメラ撮影することが出来ない。液晶画面の明かりでも逃げてしまうのだそうな。それゆえ、下にお見せする動画に映っているのはほんのわずか。全体の数%程度なのだ。


ちなみに光っているのは目玉ではなく目の下の、人間で言うなら頬の上部分あたり。ここに発光器を持っていて光るのだそうな。ホタルイカや夜光虫と同じ。

モフモフに気をつけなはれやッ!

セブ島で潜ってきました。およそ1年半ぶりのセブ島でしたが、マクタン空港とっても綺麗になってました。道路にも何カ所か信号機なんかも増えていて。
それでも一歩、空港を出るといつもの渋滞はそのまま、いや以前より酷くなってるような気がしました。

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ナデシコカクレエビ@タリマ

赤いムートンみたいなモフモフの中でマッタリしてるナデシコカクレエビ。アタシもあんなモフモフの中で寝てみたい……、なんて真似してはいけません。このモフモフ、猛毒のウンバチイソギンチャクです。ちょっと触れただけで猛烈な痛みが襲ってきます。その後は発熱したり、最悪の場合は肝臓障害まで引き起こすとても怖いイソギンチャクです。
みながこんな赤い色してくれていれば判別もしやすいのですが、困ったことに色はマチマチ。中には岩礁と同じような色してるのもあって。
海の中のモノには基本触らないことが鉄則ですな。

【おまけ】
セブ島では、White Sands Resort and Spa というホテル利用したんですが、食事があまり美味しくないので外で食べてました。で、夕食後戻って来てちょっと飲み足りないなぁ、と思ったのでモヒート作ってもらいました。
それがコレ↓
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モヒートってもう少し大きなグラスに入れないか? と思いつつ舐めたら猛烈に濃い! しかもミントの香りもせずやたら苦い! コレ、なんなん?

知性の欠片はどこに?

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メガネゴンベ@テニアン・レッドウォール

サンゴのある場所なんかでよく見かける魚だけど、こうやってよくよく見ればなかなかに個性的な顔してますな。なんとも派手なアイシャドーです。

そういえば先日の台風一過の月曜日。メチャ込みの電車で、後ろから押されて飛び込むように乗車してきた女性と鉢合わせになってしまいましてね。ギュウギュウ詰めの電車の中で女性と向かい合わせってのは、かなりばつの悪い状況なんですが、その女性はいたって平然とスマホいじりだしたんですね。そんなメチャ込みの電車の中でまでスマホ覗く必要性がどこまであんのかと思い、チラッと覗いてみたらば乗り換え案内でもNAVITIMEでもなく、なんとゲーム!!! 
ゲームしてる場合じゃないっしょ。まずは少しでも身体ずらしてこの密着状態を解消する方が先じゃないの? この過密状態の中で身体を無理クリ反らしてまでゲームするかね? 
フツーだったら男性にはちょっと嬉しい状況でもあるけど、このメガネゴンベもビックラの厚化粧娘、しかもT.P.O.もわきまえずにゲームするようなオンナでは、その気も起こりませんがな。知性のかけらもないようじゃあねぇ。

明日からチョコッと潜りに行って来ます。また、台風来てるんですが……(T-T)。

ハッチアウト寸前!

joe

ジョーフィッシュ@屋久島・タンク下

抱卵中のジョーフィッシュ、きっとこの日か翌日にはハッチアウトしていたことでしょう。ハッチアウトするとこ、一度は見てみたいなぁ。

昨夜の東京は夜10時くらいから風が強くなり、深夜は家が揺れるほどでした。といっても、アタシは気付かず。朝になってかみさんから、「昨夜は怖くて眠れんかった」と聞いて知った次第。ワイン飲んですっかり爆睡してました。もしかしたら屋根が吹き飛んでも寝てたかも。各地でかなりの被害が出たようですが、皆さんご無事でしたでしょうか?
今朝の通勤も新宿駅なんか前に進めないほどの混雑でした。みんなそれでもちゃんと会社に行こうとするんだから、ヤッパ日本人は真面目です。アタシなんか、電車動いていないのを理由にして映画でも観に行こうかと本気で悩んじゃいました(^^ゞ。

スペシャル

hosikaiwariSP

ホシカイワリSP@パプアニューギニア・ミルンベイ

この魚、いろいろ調べてみたけれど分からずじまい。で、お魚に詳しい人に聞いてみたら、「何処で撮ったの?」の質問が。海域から判断するのか? で、「パプアニューギニアで撮りました」とアタシ。すると、「じゃあホシカイワリスペシャルだな」とのこと。
アタシもホシカイワリに近いとは思ったけれど、ホシカイワリならこんな黄色のブツブツではなく、縦にラインが数本あるはず。似てるんだから〝スペシャル〟って付けとけば良いのか? そんなアバウトでホントに良いのか? とも思ったけど、まぁイッカ(^^ゞ

昨日も今朝も、テレビでは貴乃花の話題やってたけど、彼も相撲協会も何だかようワカランね。
貴乃花は、本当に相撲協会のことを良くしたい、改革したいってんなら辞めちゃっちゃあダメでしょ。協会から圧力受けたってんなら証拠見せなきゃ。このご時世、こそっと録音するなり写真残すなり、なんかしら出来ただろうに。それもしないで辞表出して「はい、お終い」じゃあ、貴乃花の方が嘘ついてるようにしか思えないよなぁ。

揺らぎの中

rousoku

ロウソクギンポ@屋久島・春田浜タイドプール

うっすらとピンクのアイシャドウなんかしちゃってメスでしょうか? それともおかまチャン?

タイドプールで撮影していると、刻一刻と満潮になっていく潮の流れで、そのタイドプールの中、タイドプールの世界も刻一刻と変化していく。それがまた楽しい。
写真は太陽に温められたタイドプールの海水に、新しく流入してきた少し冷たい海水が混じり合ってサーモクライン状態になってるところ。もうちょっと引いたカットだったら、もっと海水がモアモアしてる状態をお見せ出来たんだろうなぁ。………、ヘタクソです(T-T)

一昨日の夜の予報では、今週末は天気良さげだったので山に行くことに決めてお宿も手配したら、今朝の予報では天気は下り坂らしい(T-T)
それでも行くノダ! だってお宿を予約しちゃったから。雨だったら麓を散策してこうようと思います。

三連休四連チャン

kanzasiyadokari

カンザシヤドカリ@屋久島・タンク下

カンザシヤドカリ、お目々も住んでる所も宇宙みたいです。

週も明け、月曜のつもりで出勤してきましたが、今日は火曜日なんですね。サンレンキュー、だったワケですがアッという間に過ぎ去ってしまっていつもの週末のような感覚で今朝を迎えました。
が、しかし! 今週末もサンレンキューなんですね! 潜りに行くか登りに行くか……。今日明日中に決めようと思っとります。

私は恩恵あずかれませんが、東京在住の公立学校の生徒や東京都職員の方々は再来週もサンレンキューなんですと。10月1日は都民の日で休みなんですね。ってぇことはサンレンキューが4週続く、ってことです。うらやましい。

ベニハゼ

benihaze

ベニハゼの仲間。
パソコンのデスクトップに貼り付けられていたワンカット。しばらく貼り付けたままにしてたら、何処で撮ったカットかわかんなくなっちゃった(^^ゞ。

今日は朝から雨で昼過ぎにはあがったのだけど、グランド状態が悪いので今日のサッカー練習は中止になった。水浸し状態のグランドでサッカーすると、スパイクでなくアップシューズでプレーしてもグランドを耕すようになっちゃう。そんなもんで中止。
ちょっと残念ではあるんだけど、最近、足の付け根の痛みが取れなくて、中止になって少しホッとしてる自分もいる。

ツブ

himeoniokoze

ヒメオニオコゼのベイビィ@宮古島・砂丘伝説

ひたすら海底にへばりついてウミウシ探していたらこんなチビ助見つけた。ガイドさんによればヒメオニオコゼの赤ちゃんらしいけど、目立つ胸ビレの模様が無かったら、きっと見つけられなかっただろうな。大きさ、5㎜に満たないくらい。砂粒よりちょっと大きい程度。生まれたばかりですな。ってぇ事はこの周辺にもう少しベイビィたちが居てもよさそうなモンだけど、この個体しか見つからんかった。

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