タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

とぐろ

Doriprismatica

ドリプリスマティカ・ステッラータ@ミルンベイ・ラワディービーチ


英文表記すると〝Doriprismatica stellata〟となるようです。和名は無さそうですね。横にある黄色いクルクルはきっと卵でしょう。
ウミウシの卵の多くはこのようにとぐろ巻いてることが多いのですが、どうやってとぐろにしてるのでしょう? う○こしたとき、たまにとぐろ巻いてることありますが、まさかウミウシにそんな芸当出来るとは思えません。卵産みながらクルクル回ってるんでしょうか? それとも出てきた卵が自然にまるまっちゃうのかしら? いつか産卵してるところを見てみたいものです。

最近あちこちの筋肉が固くなってきているのでストレッチをしています。寝起きと夜の入浴後に。その効果が現れてきたようで、最近は朝までぐっすり眠れるようになりました。きっと血圧も下がってるのだと思います。そのおかげで今朝はすっかり朝寝坊してしまいました(汗)。会社、遅刻です

水中老眼鏡

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タイガーシュリンプ@ミルンベイ・ラワディービーチ

大きさは1㎝ほどのタイガーシュリンプです。まだ子供ですな。
実はこの子を教えてくれてシャッター切ってましたが、タイガーシュリンプだと気付かずに撮ってました。オレンジ色の何かが居るのは認識できたので撮りましたが、ウミウシかな?なんて思ってました。タイガーシュリンプと気付いていたら、もっとたくさんシャッター切ってたと思います。なにせ数年ぶりの再会だったのですから(泣)。
写真撮ってから後で見直して何物だったか判る……って事は、視力が最近落ちてきたアタシには往々にしてあることなんですが。
今回、ここで会ったガイドさんはマスクに改良施して脱着できる老眼鏡装備してました。老眼鏡なら100均にもあるので、アタシも今度の休みで創作してみようと思っとります。ちなみにそのガイドさん曰く、「水中だと強めが良いから陸地で+1が丁度良いなら+3か+4位の買ってきて両方試した方がいいよ」とのアドバイス戴いとります。

吠える!

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ボロカサゴ@ミルンベイ・クラノイドシティ

この日、このポイント・クラノイドシティには続けて2本潜った。それだけの価値のあるポイントだと思う。で、1本目のブリーフィングの際に、歩くサメがいることと、このボロカサゴがいることも教えてもらっていた。しかし1本目はまたしても自力で発見できず。細い枝サンゴの間にチョコンって感じで座って(捕まって?)いた。そのサンゴの枝が邪魔であまり良いカットは撮れなかった。
そして2本目。今度は(偶然にも?)自力発見。しかも今度はサンゴから離れて着底していた。「これはチャンス!」とばかりに彼(彼女?)の前に回り込む。すると……、大口開けた! シャッター・タイミングが遅れてクチ半開きのカットになっちゃったけど。
「エ~イ、昼寝の邪魔をすんな!」って叫んだみたいだった。

光の中で

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ムチヤギ@ミルンベイ・ディケンズリーフ

パプアニューギニア、ミルンベイ・ディケンズリーフ。ミルンベイの大人気なダイビングポイントのひとつです。
壁沿いのダイビングポイントで海中にも切り立った壁が入り組んで広がり、その合間を太陽光が光の帯となって降り注ぎます。
魚影も濃く、この時にはジュゴンも現れました。私は目視できなかったけど(T-T)。しかし実際のところ、あまりに光の帯が綺麗なので、ジュゴンが横を通過しても気付かなかったのです。
ホントはもっと綺麗なんだけど、光の帯を写真に残すのは難しい。わたしの技量の問題ではあるんだけど。

昨夜は仕事関係の方との会食でした。仕事関係ではあるけどプライベートでもお付き合いがあって、もうかれこれ27年以上。それゆえに深刻な話題もあったけど、ゲラゲラ笑いながらの会食は、あっという間に終電時間。食事(酒)はこうでなくっちゃね。
粘土質砂地を這いつくばるベタベタのマクロ・ダイブも楽しいけど、時にはこんなキラッキラの光の中を何も考えずに潜るのも楽しい。ダイビングもこうでなくっちゃね。

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歩くサメ

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エポレットシャーク@ミルンベイ・クラノイドシティ

空を飛ぶ魚や木登りする魚もいるくらいですから、歩くサメがいてもチ~ットモ不思議ないですが、この方が歩くサメさんです。体長50㎝ほど。顔の前の海藻がと~っても邪魔ッ!

昼間は岩礁やサンゴの中に隠れていて、夜になるとのっそりのっそりなのか、シパタタタッ! って感じなのか分かりませんが歩いて獲物を探すようです。
ダイビング前のブリーフィングで、ガイドさんに「サンゴの下に隠れてるから頑張って見つけてねぇ~」と言われ、アッチコッチと探し回ったのですが結局自力では見つけられずガイドさんに教えてもらいました。ちなみに和名はマモンツキテンジクザメというそうです。

IMG_0978先日、馴染みのお店に行ったら店の女将が「タカラガイさんの好きそうなワイン見つけたので仕入れておきました」と。
そのワインがコレ→。
このワイン、数ヶ月前にワインショップで見つけて購入し、テイストも自分好みだったので後日数本を買い足したワインでした。
いやはや女将、流石です! 私のワインの味の好みまで知っているとは! ………、って実際はアタシが桜に関する事をしているのを知っていて、それで仕入れたワケで、私の好みを知っていたワケでは無いんですけどね。そもそも、それほどの常連さんでもないし。
でもマァ、とっても嬉しかったです。近日中にまた行かなくちゃなぁ。

殺気

貴方は人の視線とか殺気とか感じる方でしょうか? アタシはビンビンに感じちゃう方です。この前も帰宅途中の電車内で、もの凄い殺気、じゃない視線ビームを感じて顔を向けたら、たまたま買い物帰りのかみさんと一緒の電車でかみさんが先にアタシに気付いてコッチを見てた…とか。

今回も、


海中で、


もの凄い、


視線、


感じました。


それがコレ!

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クマノミ@ミルンベイ・ラワディービーチ

ベルベットゴーストパイプフィッシュ

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ベルベットゴーストパイプフィッシュ@ミルンベイ・ラワディービーチ

触りはしませんでしたが(そもそも捕まえられないし)、このお魚のお肌はベルベットのような肌触りなんでしょうか? なんかスベスベしていそう。

社会人になったばかりの頃、何度目かのお給料でベッチンのジャケット買いました。当時、けっこう流行っていてベッチン着てる人しばしば見かけました。あのベッチンの肌触り、良かったなぁ~。なんかまた着てみたくなりました。
しかしベッチンってなかなかに着こなしが難しい。下手なコーデしようものならとたんにキザっぽくなっちゃう。
それ故にセンスが問われる生地ですね。まぁ、アタシにかかれば難なく着こなしちゃいますが な~んて書いちゃいましたが、そもそも今どきベッチンなんて言い方するんでしょうか? なんか違うような気も………。

せっかくなんで、別の日に潜ったときに色違いの子も見つけたので一緒にご紹介。

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コワモテ夫婦

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ワニゴチのペア@ミルンベイ・クリノイドシティ

コチという魚自体はひょうきんな顔してるけど、こちらはワニというだけあって、とても厳つい恐ろしげな顔しとる。手を出して噛まれたりしたら結構大変な事になるんだろうなぁ。こんなことを書くのだから、ホントなら顔のドアップ載せるのべきなんだろうけど、ペアでいるのが珍しいからこのカットを選択しました。大きさは大きい方で50㎝ほど。

今回のダイビングで2日目あたりから夜半に雨がドバーッと降るようになり、現地ガイドさんも「早くも雨期に突入かな」なんて言ってた。で、雨期に入るとクラゲが増えるんだそうで、その通りに3日目にバチバチ刺された。一つ目の長い足が一本だけある変なクラゲが海中をウヨウヨ。両手、そして足首とおでこ。特に両手の刺され方が酷くて痛がゆさはやっと無くなったけど、赤いプツプツはまだ消えません。
これからはクラゲ除けクリーム持参することにします。

表紙を飾る人

昨日(5日)深夜にパプアニューギニアより無事に帰国いたしました。
出立前は治安の悪さをやたら耳にして、ビビリーでのパプア入国でしたが、そんな危険な気配は微塵も感じられず、むしろ素朴な現地の人やフレンドリーで明るい子供たちと楽しい毎日を過ごせました。むしろステイ先でマナー最低な日本人に何人も遭遇しました。彼らの行為が現地の人に、同じ日本人と思われるのかと思うととても悔しかったです。

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カノコウロコウミウシ@ミルンベイ・ラワディービーチ

何でもこのウミウシ、あるウミウシ図鑑の表紙を飾っている有名な御方だそうです。
日本で言えばナンバーやプレジデント、世界レベルならフォーブスなんかの表紙を飾る人は確かにみなチョー有名なかたがたばかりです。
てぇことは、このウミウシ殿はウミウシ界のスーパースターってことになりますな。確かに元は貝の仲間だったウミウシにウロコがあること自体が奇っ怪ではあります。しかもそのウロコをピロピロ動かしながら移動します。
かなりピンも甘く手ぶれブレブレですが、動画も撮影しましたのでご覧ください。マクロモードでの動画撮影ゆえ、と~っても難しく、これでもかなり頑張って撮った動画なのです(言い訳が多いのはいつものこととご容赦)。



私も一度くらいは表紙に登場してみたいものですが、まぁ無理ですね。せめてマイナスな事柄で新聞の一面を賑わせないよう心がけていこうと思っとります。


お友達

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アカスジウミタケハゼとセボシウミタケハゼがクモガニ(の仲間)に寄り添ってます@アンボン・バツバランⅠ。仲良さげで微笑ましい。

先週末から福島県新地町と宮城県坂元町を訪れてました。
新地町では3年前から計画していて天候の関係で実現出来ないでいた鹿狼山のトレッキングも出来ました。地元ではもちろん、「日本一早い山開き」イベントが行われて周辺の方々も大勢が初日の出を見にご来光登山するらしいです。

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山頂からの眺望。
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タコ

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タコ@アンボン

直径5㎝ほどの筒の中に隠れていたタコです。イイダコかなぁ? 
タコは頭がとても良いらしいですね。何でも学習能力がかなり高いらしい。それ故にこんな筒の中に隠れたり、種によっては貝殻を拾ってきてそれを被って身を隠すのまでいる。ペットととして飼えたら楽しそうだなぁ。

ちなみにこのアンボン滞在中、ほかにもタコに会った。
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青い紋が一つだけあるけど、ブルーリングオクトパスではないでしょうね。
そしてこんなチビッ子も。
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イイダコでしょうか。頭の大きさ3㎝ほどです。

ときどきスマホ・アプリ使用してタクシー呼ぶことあるんだけど、あれって呼び出し料金が別途加算(400円)されるんだよね。アタシにはどうにもそれが腑に落ちない。だって、近所を走ってるタクシーにアプリが「タカラガイ様がお呼びです。ココに行きなさい」って指示出すわけでしょ? 流しでお客を探すよりズッと効率イイじゃん! むしろ値引きするべきと思うんだよなぁ。 

同定出来ず

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ケボリガイ@アンボン・アマウスⅡ

色味はテンロクケボリガイに近いけど模様がどうも違う。ケボリガイも種類が多いから調べるのタイヘン! 実はもっとたくさん、色んな種類のケボリガイ撮ったんだけど、いまだに同定出来ず。そもそも貝類の図鑑を持ってないんだからネットで調べるしかない。図鑑購入するまできっと判らずじまいだな。

朝食を食べているとき、ほぼ毎朝我が家のお向かいさんの家の屋根に野生化した青いインコがやってきます。それも必ずつがいでやってきます。1カップルの時もあれば数カップルが大挙して飛んでくることもあります。
この前は家の近所をランニングしてたら、そのいつものランニングコース途中の公園そばの電線に、数十羽が並んで止まってました。(電線だから止まるには並ばざるを得ませんが)
オカメインコほどの大きさですが、調べてみたらワカケホンセイインコというそうです。キジバトやヒヨドリが来るとすぐ逃げます。かなりチキンハートのようです。

ヤングたち

アメリカ大リーグのエンジェルスに行った大谷翔平選手、大活躍してるみたいですね。野球にはあまり興味ないけど日本人が活躍してるってのは、やっぱ日本人として嬉しいです。

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ヒレグロコショウダイyg@アンボン

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ホホスジタルミyg@アンボン

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コロダイyg@アンボン

ポイントはそれぞれ異なるけど、アンボンで出会ったヤングたちです。それぞれ大きくなるとまったく異なった体色&模様になります。大きくなるにつれ名前が変わるサカナもいるけど、こちらはまったくの別人ならぬ別魚みたいになっちゃいます。

ニャンコ目

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フタスジリュウキュウスズメダイ@アンボン・エアマニス

ネコより犬!の犬派のワタシですが、最近どういうわけかネコに好かれることが多くなりました。ネコより犬の方が好きだというだけで、別にネコが嫌いってワケではないんですがどうしたことかネコに嫌われることが多いです。
むかしハトを飼ってる頃はたびたび野良猫にハトを殺され、ネコ見ると石投げつけてたけど、そんな殺気がいまだに残っていてネコに分かって嫌われてたのかもしれません。
それがそれが最近はネコの方からアタシの膝に飛び乗ってきたり、立っているワタシの足に身体をスリスリしてきたりすることが多くなりました。なんででしょ?

フタスジリュウキュウスズメダイ。コチラも猫目の可愛いサカナです。しかし、こっちの子猫ちゃんたちはダイバーが近づくとピャッと珊瑚の中に隠れてしまいます。どんなダイバーでも逃げてしまいます。そんなフタスジリュウキュウスズメダイですが、このアンボンにいた子猫ちゃんたちはけっこうワタシが近づいても珊瑚に隠れなかったのです。
海の中の子猫ちゃんたちにもワタシは好かれるようになった、ってことでしょうか? たぶんそれは無いですね。

隠れ身の術

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ニシキフウライウオ幼魚@アンボン・アマウスⅡ

体長4㎝ほどのニシキフウライウオの幼魚です。…………、と言われてもコレじゃあよくワカランですよね。絞りを少し開放にして撮ってみました。

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成魚も充分に綺麗なサカナですが、幼魚がこんなに綺麗だとは知りませんでした。何せこれが初対面でしたので。フウライウオの仲間ではあるなぁ、とは思いましたが、この子がニシキフウライウオの幼魚であるって事もググりにググってようやっと分かった次第です。
ぜひ上の画像クリックして拡大写真を見てみてください。胸ビレ、ビーズでお飾りしたようです。こんなんなってるなんてシャッター押してるときには分からず、昨日写真の整理していて気付きました。あの時に気付いていたら、背景被らないアングルで撮っていたのに(T_T)

こんな擬態、自分も出来たら便利だと思うんですよね。若い頃ならきっと悪戯で使用すると思うけど、今だったら苦手な人が近づいて来たときなんか、と~っても便利だと思うんですよね。けっして自宅では使いませんよ。後がアブナイ。

せっかくなんで、この子のそばに居たお母さん(お父さん?)にも登場願っちゃいます。

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子供

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アオサハギ幼魚@アンボン・バツバランⅠ

私は子供が大好きだ。今朝も通勤途上で幼稚園児たちが遠足に行くのか、仲良く二人ひと組で手を繋いで駅に向かうところに出会い、思わず足を止めてしばらくその光景を眺めていた。微笑ましくて朝からなんともホッコリした気分になった。

海の中でもチッコイのに出会うと嬉しくなる。しかし、コチラは喜んでるがアチラは嬉しくないらしい。このアオサハギの赤ちゃんも、アタシがカメラ向けるとガヤの影に隠れようとする。で、ガヤの向こう側に回り込んで写そうとするとアッチ向いちゃうし。
しばらくコッチ向くの待ってたら、ガヤの向こうからチロリとコッチ見た。その目がどうにも「エッ、まだ居るの~!」と訴えてるように見えてならん。

デビュー

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フリソデエビのペア@アンボン・ラハⅡ

アカヒトデの足を大事そうに2匹で抱えて仲良くムシャムシャしてたフリソデエビのペアです。
そしてこちら(下)は、この世にデビューしたてのフリソデエビのベイビィ。こちらも小さな足を大事そうに抱えてました。体長1㎝ほどです。

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フリソデエビもデビューしたばかりでしたが、今回からマイバディ(かみさん)も遂にマイカメラを購入してカメラマン・ダイバーとしてデビューしました。まぁ、コンデジではありますが………。

さっそく作品を見せてもらいましたが、以前わたしのセカンドカメラで撮影していた時よりはレベルの向上がうかがえました。
確かにダイビングへ出発する前から自宅で小間物撮ったりして練習してる姿が目撃されましたから、少しは練習の成果が出たようです。
以前は砂地の海底だけが写ってたり、何の魚か判別も出来ないほどのシッポだけが写ってたりしてたんですが、今回もどうにも意図が読めない作品が何点か。その一つがコレ↓
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「コレ、なに撮りたかったの?」と聞いたら、
「顕微鏡モードで撮ってみた」との返事。そんな事は画像見れば分かりますがな。私が知りたかったのは何でこのウミシダしか写ってないのか、ということ。それを再度問うてみたら、
「練習。」
ウ~ム。ウムムム。気持ちはワカランでもないけど、被写体もう少しほかのモンでも良いような気がするんだが。

アンボン

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ボロカサゴ@アンボン・アマハスⅡ

残念ながら目的の抱卵中のサイケデリックフロッグフィッシュには会えなかったけど、今回も充実のダイビングを楽しめた。
何でも聞いたところによると、遠征してきたダイビング・グループがサイケデリックフロッグフィッシュ見たさに彼らの住み家であるゴロタの岩を根こそぎ動かしたのでサイケデリックフロッグフィッシュそのものが居なくなっちゃったたらしい。ちゃんとしたダイバーならゴロタ下の生物を探しても、そのゴロタをちゃんと元の状態に戻す。戻す際にもゴロタで生物を痛めないように細心の注意を払う。なんとも困ったダイバーが多くなったもんだ。

しかしアンボンというダイビングエリアは非常に興味深い。湾のようになっているのに、時に激流が流れたりする。

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上の写真はアンボン島の一部。赤い楕円で囲われた当たりが主なダイビングポイント。上下を島ではさまれているから海流は停滞しそうなもんなのだけどなぁ。しかしその潮流が多くのプランクトンを運んできて魚たちの天国にしているんだろう。

地元の島民たちはゴミを道ばたや海に平気で捨てている。ダイビングショップに向かう途中の道路脇には大量のビニール袋に入ったゴミが投棄されていた。当然の海中、海上にもゴミがたくさん浮遊している。
彼らの意識が変わらない限り、そして心ないダイバーが来島する限り、数年でこの素晴らしいダイビングエリアもつまらない所になってしまうだろう。

もう3月

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コマチコシオリエビ@セブ島

つい先日、正月休みが終わったと思っていたら、もう明日から3月。早いなぁ~。なんかあっと言う間に時が過ぎてい行きます。まぁ、それだけ毎日が充実してるって事なのかもしれんけど。

ゴールデンウィークまでの今年の大きな予定はもう組んだけど、それ以降がまだ白紙状態。行ってみたいところはたくさんあるんだけど、休暇取れるかがまだビミョーでエアのチケット確保することが出来ない。
どこに行こうか、どうやって休み取ろうかなんて事ばっかり考えてるから時間の過ぎるのが早いのかもしれんなぁ。

このコマチコシオリエビ、何かに似てると思っていたんだけど先日やっとその何かに行き当たった。というかテレビに出てきた。松岡修造だった。
しかし、どちらかと言えばコマチコシオリエビよりオランウータンクラブの方が近いかも。コマチコシオリエビは松岡修造みたいにやたら手を動かさんし。

ワカラン

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ツマベニホンヤドカリ(?)@アンボン

いろいろ調べてみたのだけど結局名前ハッキリせず。なんかとってもモヤモヤ状態。ツマベニホンヤドカリにしては足に毛が少ないから、きっと違うんだと思う。
とってもヤドカリに詳しい人知ってるので、その人に教えてもらうってのが一番なんだけどね。
ワカランものアップするんじゃ無い! って怒られそうだけどいつかどこかで調べられるように画像アップしちゃうのだった。
どなたかご存じの方いらっしゃったら教えてくださいマセ m(_ _)m

それはそうと北京オリンピック終わっちゃいましたね。い~っぱい感動もらえて楽しかった。特にカーリング女子の涙には、ついこっちももらい泣き。あんな涙は何度流しても良いよね。そだね~!

それはそうと、こんなこと書くと炎上モンかもしれんけど、カーリングはスポーツでなくゲームとして観戦してた。フィギュアスケートも羽生くんの怪我から復活の2連覇金メダルに感動したけど、こちらもスポーツというよりショーとして観てた。芸術点が存在してたり(今は芸術点という言葉は使われていないけど)、そもそも試合後にエキジビジョンがあったりする点でスポーツというよりショーだと思う。
それでも多くの人を感動させられるってのは、スポーツであれ芸術であれショーでもゲームでも素晴らしいことだとは思うのだ。

疲れていても立つ!

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ツリディラ・リネオラータ@セブ島・オランゴ島・タリマⅡ

ウミウシの仲間なのでこれでも貝です。こんな覚えづらい名前は嫌いなので、和名は何というのか調べたんですがどうやら和名はないようです。だったらいま付けちゃいますか! ミズチャウミウシ、なんてどうでしょう?

先日、電車乗車中に前の席が空いたので座ったら、隣りの席も空いてその停車駅から乗ってきたお爺さんが私の隣りに。すると………。
猛烈に臭うのです、オシ○コの匂いが! 「まさか!」と思ってお爺さんのズボンを見たけどお漏らししている様子はうかがえず。きっとかなり前に粗相しちゃってそれが乾いたのでしょう。
そんなお方と仲良く座ってはいられないのでサッサと立ったら、これはチャンス!っとばかりにうら若き乙女が脱兎のごとくその席を占領。お化粧もファッションもバッチリと決めた20台前半と思われる美人さんです。
彼女はどうするかとしばらく観察してたんですが、私の下車駅までズッと座ってました。

お爺さんの席はドアの脇なので隣席はその女性だけでしたが、立った状態の私の鼻にもその匂いは届いてました。彼女、鼻詰まってたんでしょうか?

ヒゲ

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ハナヒゲウツボ@アンボン・ラハⅠ

羽生結弦といいい小平奈緒といい、感動ものでした。
そもそもオリンピックに出場するってのは、ほかの競技、例えばそれがワールドカップ・クラスの大きな大会でも、その重圧はハンパないだろうと想像に難くない。
ワールドカップといえばサッカー! みたいな大会と違って、よほどその競技自体が好きな人でなければ観戦することは少ないだろうと思う。それゆえに競技者としては気持ち的には楽なのではないか?
しかしオリンピックとなると私のようにフィギュアスケートなどにはまったく興味が無い人間でも観る。昨年末に右足首を痛めてまともに練習すら出来なかった羽生にとっては、それ故の不安も大きかったに違いない。そんな重圧の中での金メダルは本当に素晴らしい!

さぁ、今夜は早く帰って女子パシュート観戦しよう~っと。

ん? ハナヒゲウツボ君は何故に登場したのか? 
意味はございません。m(_ _)m

ペッタンコ

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トゲアシガニ@屋久島・ヨスジ漁礁

おっかない顔してるよなぁ~。目つきがハンパないです。実はこのカニ登場させたのにはワケがあって、小笠原で今年1月に発見されたという甲羅の横幅わずか7㎜という新種のカニの名前が面白かったから。
その名もペタンココユビピンノ

この新種発見の記事を読んだときは、なんちゅう名前付けんのかいな、と思ったけれどカニの分類の中にコユビピンノ科というのがもともとあるらしい。まぁ、それにしてもペタンコとは何とも短絡的すぎないか?

ペタンコさではこのトゲアシガニも充分にペッタンコな身体で、トゲトゲの足を強調されるよりはペッタンコさを売りにした名前の方がアタシ的にはシックリくるんだがなぁ。

冠(かんむり)

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コノハガニ@アンボン

先週末からの3連休は平壌からのオリンピック中継観戦して過ごしました。
ちょっと長野あたりまで温泉&軽登山にでも行こうかと、先月あたりはちょっと心が揺らいでいたのだけど、雪が心配だったので計画断念。しかし、猛烈な寒波襲来で日本海側は大雪になっちゃったから、結果的にはオリンピック観戦で正解だったようです。
モーグルやスピードスケート、そして女子ジャンプの沙羅ちゃんメダルと、その感動の瞬間を生で観られて私も感動のおすそ分けしてもらいました。
それはそうと韓国&北朝鮮の政治ショー、韓国は大丈夫なんでしょうか? なんか文大統領、北朝鮮にいいように懐柔されてるように見えるんですが。なんか頼りないように感じるんだよなぁ~。それでも韓国国内ではかなりの支持率だってぇいうからこれもまた不思議です。

自在二重

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イシガキカエルウオとタテジマヘビギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁。

微笑まし構図に思わずパチリ。
もともとイシガキカエルウオ自体がじゅうぶんフォトジェニックな魚ではあるけど。このパッチリお目々のクローズアップ写真は撮れると嬉しい。

お目々パッチリといえば……。
ウチのかみさん、毎朝お目々のお手入れに余念が無い。一重(ひとえ)まぶたを一所懸命二重(ふたえ)にしてる。私も本来は一重なんだけど、いつでもどこでも瞬時に二重(ふたえ)に出来る。それも並行型、奥二重の2パターンを使い分けられるのだ。まさに自在まぶた!
鏡を覗き込んで一心不乱にふたえ化けしてるかみさんの横で、いつも「ホラッ!」と見せつけてやるのだった。

人気者ハナギンチャク

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ハナギンチャクに集まるアカホシカクレエビとイソギンチャクモエビ(このカットだと分かりづらいけど左の方にいます)@アンボン・タウィリ

人でもやたら周囲に人が集まってくる人とぜんぜん誰も寄ってこない人がいるけど、イソギンチャクの世界もそうなんだろうか?
このハナギンチャクの周りには、アカホシカクレエビだけでなく、イソギンチャクモエビやニセアカホシカクレエビも集まってきていた。まさに超人気者のイソギンチャクだ。
それとも人気のなせる技では無くて、ただ単に周囲にイソギンチャクが少なかったからかしら? そうであるならオトコが極端に少ない地に行けば、アタシの周辺もこんなんなっちゃうのかもしれん

昨夜は都内某所のちゃんこ料理屋さんへ。
そこの若女将にこの度の相撲協会ゴタゴタ騒動をチロッと聞いてみた。若女将曰く「貴乃花はもともと人前で話すの苦手だからねぇ」。
その話し下手ゆえの誤解なのかもしれないけど、もしもそうであるならそんな人が理事を続けるってのも無理があると思うなぁ(結局落選したけど)。にしても、しかし……。あの相撲協会の関係者、皆んな変だと思うゾ。まともな内容の話しを聞いた記憶が無い。
このハナギンチャクみたいに、権力や財力無しでも人が寄り集まってくるような人格者はいないのかね?

目玉、蹴らないでね

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ヤマブキハゼ@オランゴ島・タリマⅡ

このハゼ、好きです。オレンジのドット模様も良いけどそのサッカーボールのような目がとても良い。

毎週末行っているサッカーなんですが、先週の大雪でグラウンドが使用できずにいます。明日の天気予報も雪なので、積もっちゃうとまたしばらくボール蹴り出来なくなっちゃいます。
が、しかし、しかし…。
先週末にかみさんからインフルうつされてアタシも自宅待機に。熱はさほど高くはならなかったけどお医者さまから「5日間は人と接触したらダメですよ!」と念をおされたので仕方なく自宅に籠もってました。
サッカーできなくなっちゃった子供たちには申し訳ないけど、アタシャこんな時に自宅隔離状態で良かったなぁ~、なんかラッキー! なんて思ってたのでした。

イソギンチャクカクレエビ

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クマノミとイソギンチャクカクレエビ@屋久島・観音崎

年が明けてから、やたら良く眠れるようになりました。
それまでは少々遅く寝ても必ず6時前には目覚めていたのですが、今年になってから目覚まし時計鳴ってからも二度寝してしまうことたびたびです。

どうやら血圧と関係ありそうです。
昨年末まで若干ですが血圧高めでした。医者に指摘され薬も処方されたのですが、薬で血圧下げることに抵抗があり、運動量をちょっと増やしました。ホントは運動量増やすより酒量と塩分減らした方が手っ取り早いとは思いますが……(汗)。
週末にサッカーしに行ってるのですがそれだけでは足りなさそうなんで、ランニングしたり、入浴前にスクワットしたりしてます。
今朝、血圧計ったら正常値まで下がってました。夢もたくさん見られるようになって、ちょっと嬉しい気分です。今朝は少々嫌な夢を見ちゃいましたが。

して、クマノミとイソギンチャクカクレエビの関係は?
こんなプニョプニョなイソギンチャクの中で仲良く寝ていられたら良いな、と思いましてね。後付けのこじつけですが

ホホかタルミか

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ホホスジタルミの赤ちゃん@アンボン・ラハⅡ

大きさは1㎝ほどです。マダラタルミの幼魚もこんな姿してます。いっつもどっちか分からずに、家に帰ってから図鑑と見比べてます。
そもそも魚の幼魚は成魚と姿、模様がまったく異なるのが多くて写真撮ってから悩むことが多いです。

そろそろ海が恋しくなってきました。窒素切れてからだいぶ経ちますからねぇ。今のところ予定は3月の連休が今年の潜り初めになります。その後の予定はまったくの白紙状態。今年のゴールデンウィークは、かなり効率の良い休みが取れそうなんで、何処に行くか早めに決めたいと思うんですが、どこが良いか思いつきません。
どなたかお薦めのダイビングスポットご紹介ください。

お掃除

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ホワイトソックス@屋久島・ゼロ戦

ウツボをクリーニング中のホワイトソックスです。
年末、私も自分の部屋と照明の大掃除しました。照明は結婚して以来、年末に掃除するのは私の担当になっちゃってます。なぜだか覚えてませんが……。
照明掃除してたら自分の部屋の蛍光灯、小さい方の輪が切れてることに気付きました。どうりで帰宅して着替えるとき、「何だか暗いなぁ~」と感じていたんですが、まさか電球が切れてるとは気付きませんでした。

近年、視力が衰えてきていて、ちょっと暗いところだと新聞の文字が読めません。
そもそも暗いより明るい方が良いです。特に食事なんか明るい場所で食べたいもんです。ときどきお洒落なレストランなんかで照明落としてるお店がありますが、私には意味分かりません。味よりムードを優先、ってことなんでしょうが食事提供する店が味(料理の見た目も)よりムードを売ってどうすんでしょうか?

タコクラゲ

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タコクラゲ(?)@オランゴ島・タリマⅡ

タコクラゲと思うけど自信なし。

ポイント何処だったか忘れちゃったけど、何本目かのダイビング終了してボートへ上がろうとしたときに、マスクの上、おでこを何かに刺された。髪の生え際に沿って横に5㎝ほど痛みがあったから、ほぼ間違いなくクラゲの足(触手)に撫でられたんだと思う。(そん時の話しはコチラ
クラゲには数年に一回のペースで刺されてる。あまり刺され続けるとクラゲ・アレルギーになることもあって、なっちゃうと中華料理のクラゲを食べてゲロゲロしちゃうらしい。クラゲ前菜は好きなので、食べられなくなるの嫌だから極力クラゲに刺されないようにしないと。
しかし、ダイビングしていてマスクの直ぐ上はマスクのスカートがあって死角になるから、おでこは最も刺されやすいんだなぁ、これが。

陽炎

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カゲロウカクレエビ@セブ島・ウミタロウ

“陽炎”と書いてカゲロウ。夏、アスファルト道路などの先で路上に揺らめく影のようなものですね。ワタシ的には陽炎という文字より“影揺”、もしくは“陽揺”なんて漢字の方がシックリくるんですがね。
カゲロウカクレエビ、2度目の登場でした。過去ログ見返しながらこれ書いていて気付きました。しかもダイビングポイント間違えてたし

“逃げ水”をご存じでしょうか? 道路の向こうの方に水溜まりがあるように見えるのに、近づくとその水溜まりもどんどん先に逃げていくように見えるアレです。
若いころにオートバイで日本全国走り回っていたんですが、よくこれに遭遇したんですね。独りで何日も走ってると、時にこれを追いかけたくなったりするんですが、当然ではありますがどんなにスピード上げて追いかけてもその距離が縮まることは無いわけです。
気をつけないと切符切られます。切符切られて反則金払うならまだ良いですが、事故でも起こしてはたまりません。
皆さま、年末年始、安全運転で行きましょう。


小顔なウミウシ

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ガーベラミノウミウシ@オランゴ島・サンタロッサ

ダイビングの時にはく水着がボロボロになってきたので、“ポロリ!”となる前に新しいのを購入しようと、神保町まで出たついでにミズノに寄って買うことにした。そのボロボロの水着を持参し、
「これと同じ型で同じサイズのもの、ありますか?」と店員さんに聞いたら、さすがに10数年前の物だけに同じ物は無かった。似たような形のものはあったので、それを買い求めてレジへと行くと、どこかで会ったことあるような女性がレジの店員さんとやたら親しげに話してた。
「どこで会ったんだっけなぁ~」としばらく考えていたけど、なんとか思い出した! 岩崎恭子ちゃんだった。テレビで見てはいるけど会ったことはナシ。もちろん知り合いでもナシ。顔がとても小さくて美人だった。
バルセロナオリンピックの時、14歳にして「今まで生きてた中で一番幸せです!」の、あの名セリフ(名言とは言えないだろう)はインパクトあったもんなぁ。25年も前のことなのに、いまだに鮮明に脳裏に焼き付いてる。そのせいで知人だと勘違いしたんだろう。

で、ガーベラミノウミウシなんですが、まさに岩崎恭子ちゃん、こんなイメージでした。

寄り添う

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サンゴモエビ@オランゴ島・サンタロッサ

トゲトサカテッポウエビを撮っていたら何かがピョンっと跳ねてガイドさんの足にしがみついた。何だろうとシャッター切ったのが上のカット。黒いのはガイドさんのウェットスーツ太ももです。
このポイントにエントリーしたとき、コバンザメがウロウロしてた。「誰かのタンクにでもくっつかないかなぁ~」と思っていたんだけど、いつの間にか見失っていた。イクジットした船上で、「コバンザメがあなたにくっついたんで写真撮らせてもらいました」と同行ダイバー氏。誰かに、はワタシだった。どうせなら股間に張り付いてくれてたら最高の絵が撮れたでしょうにネ。

先週末の土曜と日曜日で年賀状の印刷及び一筆書き終えました。
メールやLINE、Facebookなどが存在するこのご時世、年賀状なんて必要無いとも思うけど(そんな人が多いようで年々年賀状の売り上げは落ちているそうですね)、年に一度くらいは近況を伝えたい人もいるし自分の元に賀状が届けばやはり嬉しい。
賀状作成を面倒だと感じることもあるけれど、続けていこうと思います。


名無しくん

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ペリクリメネス・アンボイネンシス@オランゴ島・サンタロッサ

あちこちググって調べてみたけれど、どうも和名が無いという説明もあればバサラカクレエビだという説もある。バサラカクレエビはハサミがもうちょっと長いような気もするのだが、果たして正解はどっち?

今朝ワイドショー観てたらブラック校則学校ってのやってた。何でも授業中にトイレに行きたくなったら男子は1分以内、女子は3分以内に戻らないとダメだとか、女子校で下着は白しか着けちゃダメだとか……。
男でも1分で小用を終えてくるのは大変だし、もしも大きい方だったら不可能だ。まさにブラック校則とは思うけど、女子校で下着の色を規制するのは私立であれば別にイイじゃんと思うけどなぁ。規則は規則だ。
学校側は事前に「当校の規則」を公開しときゃあ良いだけの話し。校則が嫌なら他の学校に行けばいいだけのことと思うゾ。

ニョロスペシャル

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トモニョロ@オランゴ島・タリマⅡ

いわゆるヨウジウオの仲間かとは思うのだけれど、名前がハッキリしないようだ。「この魚の名前は?」とガイドさんに聞いたら「トモニョロ」だと教えてくれた。彼女(=トモさん)が見つけたので彼女自身でそう呼んでいるみたい。スポテッドキセニアパイプフィッシュという名前もあるらしいけどハッキリしないとのこと。
まぁ、どちらにしてもレアではある。

もう結婚生活もン10年ともなると、さすがに帰宅した際に「お風呂が先?それとも食事?……それとも……ウフフ……」なんてセリフはあり得ないのだが(ン? 結婚当初も無かったゾ)、アタシ的には食事の前にお風呂が基本。サッパリしてから食事は摂りたい。しかし、帰宅が遅くなり入浴(欲)よりも空腹の方が勝っていたりすると致し方ないので手を洗ってうがいするついでに洗顔する。それだけでも少しは食事が美味くなるような気がするのだ。
皆さんは如何か?

年の瀬に遊ぶヒト

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アカスジカクレエビ@オランゴ島・タリマⅠ

何にも仙人のワタシも、さすがに年末となると慌ただしさを感じられ、日々何となくワサワサしてます。
それなのにサッカーしに行ったりゴルフしたりと、サッカーは基本毎週末のことなのでほぼルーチンだから致し方ないとしても、ゴルフにおいては「なんでこんな年の瀬にコンペなんかやるんかい!」なんて言いつつ結局は参加してる。
しかも左手首負傷していて、ドライバーショットの芯を外したときやアイアンで大ダフりするたび「イッテ~!」と叫びながらプレーしてる始末。自分でも内心「止めりゃ良いのに…」と思いながら参加してました。
痛いの我慢してプレーをし、家に帰ってから見たら左手首パンパンに腫れてました(泣)。

セブでの潜り納めから戻って以来、何度かオランゴ島という記載をしてますが、このオランゴ島はセブのマクタン島の向かいにある小さな島です。数年前にダイビング2本だけにして、その島に上陸してBBQやったことありました。
地元の子供たちも親に連れられ遊びに来ていて、なんか「のどかだなぁ~」としみじみ感じた覚えがあります。

リクエストはシムランス

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フィコカリス・シムランス@セブ島・アナポグ

今回セブ島のダイビングでリクエストしたのが、このエビの仲間フィコカリス・シムランス。しかし、ガイドさんは「この時期は少ないのよねぇ~」の言葉。ただでさえ小さくて(1㎝に満たない)見つけづらいのに、数が少なきゃ見つかる確率もグッと減る。だからアタシも一生懸命探しましたよ。
ウミヒルモにくっついてることが多いので、指示棒で葉っぱを擦りながら探すこと数十分。結局アタシは見つけられなかったけどガイドさんが見つけてくれました。
毛むくじゃらの奴を探していたんだけど、この葉っぱに擬態したような奴も可愛くてOK! コッチを睨んだその目がまた可愛い。

忘年会シーズンに突入してきました。ここ数年、昔ほどの回数はなくなったけれど、それでも週に3日は入ってます。昔は忘年会消化できずにダブルヘッダーになった事もあったなぁ~。その頃の体力が懐かしい。もう2次会すら行けなくなってきました。

赤ちゃんの食欲

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ヒメイカBaby@セブ島・アナポグ

体長5㎜ほどのヒメイカの赤ちゃんです。
この時も撮影中は何を撮っているのか判断付かず、とにかく何かが動いていたのでシャッター切ってました。ダイビング後に画像見てイカの赤ちゃんだと分かった次第(汗)。しかもよくよく見たら、たった5㎜ほどの大きさだというのにお腹の中に目玉が!
拡大してみませう。

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こんな小っちゃな身体で自分と変わらぬほどの大きさの目玉を持つものを捕食しちゃうんですね。驚きでした。


表か裏か

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ミノウミウシ@オランゴ島・タリマⅡ

ガイドさんに教えられ、ガヤに何かがひっついてるのは分かった。しかし、それが何物なのかが分からない。で、取り敢えずシャッターを切り液晶画面を覗いてようやっとウミウシらしきことが判明する。しかし判明したのはここまで。まさか裏側から撮ってるとは………(泣)。ガイドさん並の視力が欲しい

日馬富士、とうとう引退しちゃいましたね。まだ詳細明らかになっていないけど、その決断潔し! まさに相撲道に生きるだけあります。日本にはいなくなってしまった武士の姿を見る思いがしました。
それに比べてあの貴乃花。何も語らないとは情けなさ通り越して気持ち悪い。これでは相撲界に居残ったにしても貴ノ岩も肩身が狭いだろうに。

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