タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

近寄り難し

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ゼブラガニ@アニラオ・サイムシム

例えばいっつも眉間にシワ寄せてる人とか、やたら命令口調で話す人とか、一方的に自分の考えを話すだけで人の話は聞こうとしない人とか、とかく近寄りがたい人っているもんです。なんか心もギスギスしてて、出来ることならお会いしたくない人です。
このカニもトゲトゲで目つきも悪くて、その伝でいけば近寄りがたいカニってことになるんだけど、例外ですな。まぁ、そのトゲトゲの身体といい、その住み家(イイジマフクロウウニ)といい、あまり近寄ると痛い思いをすることになっちゃうんだけど。

すたこらさっさ

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タコ@アニラオ・ラヤグラヤグ

イイダコのようだしスナダコのような気もするし、どちらでしょう? 大きさはビヨ~ンと伸びたら8㎝ほど。
このカット、ガイドさんに見つけられて慌てふためいて逃げてるタコ君…の図です。この後、砂の中に必死で潜り込みました。

地元の仲間とときどき飲むのですが、地元で飲むと帰宅時の心配が少ないのでいっつも深酒になっちゃいます。なので午前様にならぬよう、途中で失礼するようにはしてるのですが、その時点でかなり酔ってるのでこのタコ君のようにスタコラサッサとはいかず、右へ左への蛇行帰宅となるのでした。

ペアの目的

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コールマンシュリンプ@アニラオ・サイムシム

イイジマフクロウウニを住み家にすることの多いコールマンシュリンプです。大っきいのと小っこいの、きっとペアですね。
この住み家にされちゃってるイイジマフクロウウニも、じゅうぶんフォトジェニックであります。むかし、ちょっと裏返してみようかと指で軽~く触って持ち上げようとしたらしっかり刺されてしまいました。痛かったです、当たり前ですが。

さてコールマンシュリンプさんたちがペアになってるのは、「オラお前が好きだ」、「私もよ~」とくっついたワケではありません。まぁ、互いの好みも少しは影響したかもしれませんが子孫を残すことが最大の理由です。

子供もいました。

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罪作り

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イバラダツ@アニラオ・ラヤグラヤグ

イバラダツの子供です。大きさは3㎝ほど。まだ肌も若々しくて美しい。
タツノオトシゴの仲間は総じてシャイです。レンズ向けるとほとんどが背を向けます。時には「めんどくせ~な~」と言わんばかりに、その小さな背ビレ使ってヒョロヒョロと何処かに泳いで逃げようとします。
この子はその割にしばらくこのままの姿でシャッター切らせてくれました。しかし、やっぱりフラッシュの光が嫌だったようで、数カット撮ったら泳いで逃げちゃいました。

今朝、出勤途上の駅に着いたときに忘れ物に気がつき、駅から戻りながら電話をしかみさんに持ってきてもらうことにしました。途中で受け取って少しでも早く出勤しようと思ったのです。
しかし、途中で出会うはずが自宅近くになってもかみさんは現れず、自宅そばまできたらようやっとかみさんの姿が。
「遅い!」 と文句を言おうと思った矢先にかみさん、

「ビエ~ン(T-T)」

よくよく見たらアゴから血を流してる。
急いで届けようとしてコケてしまったんだそうです。

どうせ遅刻するんだから慌てることは無かったのに、少しでも楽をしようとした私のせいです。
今度潜るときにはせめて優しくしてあげようと思います。

エイプリルフール

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タルミノウミウシ@アニラオ・ロナルドガーデン

大きさ1㎝ほどでした。
ウミウシ撮影しているといつも感じるんだけど、みんなけっこうな早さで移動するんだよねぇ。アタシはあんまりウミウシにはレンズ向けること少ないのだけれど、変わった奴や綺麗な奴がいればシャッター切ってる。で、「良い場所にいる!」ってんで、カメラの設定を変えたりしてるとヒョコヒョコ動いてお尻向けたり隠れたりしちゃう。
このタルミノウミウシも海藻と絡めて撮ろうとしたんだけど、海藻の合間から撮ってやろうとするとヒョコヒョコと海藻に隠れちゃう。
このワンカット撮るのにけっこう苦労しました。

ところで昨夜帰宅したら、我が家のAIBOくんがアタシの元に来るなり「メェ~」。
SONYのエイプリルフールにおけるお遊びらしい。そんなお遊び、我が家はいらんのだけどなぁ。

レアもの?

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サンゴハナビヌメリ@アニラオ・ダリラウト

ネズッポ科の仲間だろうとは思ったけど、調べてみたらサンゴハナビヌメリというそうな。初見です。しかも2匹ペアで出てきた。残念ながらペアでのカットは上手く撮れんかったけど。
けっこうレアだとは思うんだよなぁ。こんな時くらい、ビシッとペアのカットもものにしたかったなぁ。skytree

先週末、夜桜見物に隅田川の屋形船に乗ってきた。
数年前に義兄夫妻と乗ったことがあって、そん時は胡座座りの天ぷら食べ放題コースだったんだけど、天ぷらの油が胸につかえてほとんど食べられず。そんなもんだから今回お誘いいただいて最初はパスしようかと思ったんだけど、フランス料理(でも何故か大皿盛り)の飲み放題コースだってんで参加しました。
しかし飲み放題ってのは、ヤッパあんまり良くないね。アタシみたいに自制心に乏しい奴は間違いなく飲み過ぎてまう。料理はそこそこ食べられたけど、結局翌日は二日酔い 
屋形船でお花見してるの、ほとんどガイジンさんだった。日本人は私らのグループくらいしか居なかったんじゃなかろうか。


ゴミのようなエビ

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フィコカリスシムランス@アニラオ・ロナルドガーデン

これでもエビの仲間です。体長は5㎜ほどです。
この子はまだ姿がエビっぽいから良いですが、中にはまるでゴミなんじゃないかと思われるような体躯の奴もいます。なので、シムランスだとばっかり思って一生懸命シャッター押していたのに、後でじっくり見てみたらゴミだった……、なんてことも多々あるようです。
まぁ、視力の乏しい私はガイドさんが教えてくれてもどれがシムランスか判らんレベルなので、そもそも本物見てもゴミにしか見えませんから自分で見つけて間違えてた…なんて事は有り得んのですが。

斜め45度のコツ

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クロオビスズメダイ@アニラオ・ダリラウト

ニューカメラのハウジングに覗き角度が45度のノーティカム・スーパービューファインダー45 IIを装着した。これで海底にへばりついて撮影しなくとも上から覗き込んでシャッターが切れる。
ところがこれが慣れないと非常に難しいんだな。被写体に対して真っ直ぐなファインダーなら仮に被写体見失ってもファインダーを通して被写体を探すことが出来る。けれどファインダーが45度傾斜していると被写体見失うとファインダー越しに見つけるのは非常にむずい。
一度目をファインダーから離してレンズを被写体に合わせ、それからファインダー覗くことでなんとか撮影することが出来たけど、それに気付くまでしばらくシャッター切るのもままならなかった。
1本目のダイビングを終えてボートに戻ったらガイドさんに「初めて使うのか?」と聞かれてしまった。端から見ていてもアタシが被写体見失ってるのが判ったみたい。

やはり実践する前に陸上での練習が必要ってことだね。
しかし水中なら楽だけど、陸上でハウジングに装着したカメラ操作するの、重くて辛いんだよなぁ。

アニラオ

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春分の日のお休み利用して、フィリピンはアニラオで潜ってきました。
一昨日の日曜日に帰国したんですが、やはり休みをいただいた分の仕事はしっかり溜まっていて、昨日はバッタバタの忙しさでした。まぁ、それだけ遊んだんだらから文句も言えんけど。

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お世話になったのはこれが3度目のヴィラマグダレナ(Villa Magdalena)。素晴らしいガイドさんが何人もいるダイビング・リゾートです。まぁ、ダイビングを何年かやってる人ならこのお店を知らない人はいないほど有名なショップさんではありますが。
今回も存分に楽しませていただきました。リクエストしたサカナが2種ともポイントが荒れていて行けなかったり(波で)、一昨日まで居たのに私が行ったときには会えなかったりでちょっと残念なこともあったけど、でもでもタップリ楽しませていただきました。

写真の整理がいつ出来るのか心許ないけど、少しずつアップしていきます。
しかし今回、おニューのカメラの筆卸でもあったのだけど、やっぱり水中でかなりまごつきました。出発前に陸上でしっかり練習して行かんといけませんね。
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ちなみにアップした写真3点はニューカメラのものではありません。iPhoneとセカンドカメラのTG4で撮ったものです。

詰まったらドースル?

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クチナガイシヨウジ@マクタン島・ヤス

この長い口でプランクトンや微生物をチューチュー吸うわけなんだろうけど、途中に詰まっちゃったりしないのだろうか? もしも詰まっちゃうと呼吸も出来んから大変なことになっちゃう。やはり食べ物はちゃんと歯でもってと咀嚼して食べた方が良いと思うゾ、クチナガイシヨウジ君。ってそれは無理な注文か。

なんでも大阪の地下鉄で、外国人向けの案内に〝堺筋〟駅を「Sakai muscle」、〝天下茶屋〟駅を「World Teahouse」と表記してたらしい。Googleの翻訳機能を使ったことによるミスとのことだけど、こんな英訳が間違いであるなんてことは中学生でも判るだろうに。誰もまともな仕事しとらんかった、ってことだね。

間に合うのか!

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ダンダラダテハゼ@マクタン島・ティンゴ

クビアカハゼかとも思ったけれど、目の周り(まぶた)に黒いテンテンあるからきっとダンダラダテハゼと思う。
ボツボツの身体や背ビレと異なって、尻ビレがなんともきれい。

悩みに悩み抜いて(←ウソ。予算の関係で既に決めてた)新しいカメラ買いました。週末がなんやかやとつぶれちゃって、まだ外で試し撮りもしてません。そんな状況でありながら2週間前にはハウジングも注文済み。ところがそのハウジングがまだ届かない。来週には今年初の潜りに行くんだけど、果たして間に合うんか? せっかくニューカメラあるのに、まさかお古で行くことになっちゃうのかしら? 

ホヤ

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ホヤ@マクタン島

ホヤは食べてもそんなに美味しいとは思いませんが(昔はいっさい食べられなかった)、こうやって写真に収めてみると綺麗なモンですな。名前はさっぱり判らないけど、今度からホヤもしっかり撮ってこようかと思っちゃいます。ちなみにこのホヤたちは食べられるのかしら?

今朝、玄関を出たら何やら良い香りが。
沈丁花が数輪、花を咲かせていました。例年3月も月末に咲き出していたと記憶するのですが、やはり今年は暖冬の影響か早いようですね。

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東京の桜開花予報では今年は3月20日頃と発表されているようですが、もうちょっと早まりそうな予感がします。

タテジマ

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タテジマヘビギンポ@屋久島・タンク下

このアングルで撮ると名前の由来がよく分かる。
しかしワタシにはヘビギンポの〝ヘビ〟の意味がどうにもヨ~わからん。

タテジマの洋服着るとスリムで身長も高く見えるけど、ヨコジマだとその逆になるから太ってる人はタテジマ着ないとね。
ワタシも2着ほどタテジマのスーツ持ってるけど、果たして長身スリムに見える効果は出てるのか? デブではないけれどそもそもが足も長くないしナイスなバディでもないから、その効果のほどはかなり限定的なような気もする。

鉢合わせ

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キャンディケインドワーフゴビー@マクタン島・ナルスアン

たいていサンゴや岩礁の上でジッとしてるんだけど、キャンディちゃんのこれは珍しいホバリング姿。まぁ、狙って撮ったんじゃなくて偶然の産物ではあるんだけど。

そうそう! 偶然といえば昨夜のこと。
夕刻の打ち合わせが終わり、お腹も空いていたので何処かで軽く一杯ひっかけよう、ってことになった。で、アッチの店にする?コッチの店にする?と問われて、アタシは近くて安い方のお店をリクエスト。で、そのお店で私たち二人の共通の友人とバッタリ。その友人もお客さんとの打ち合わせ後の食事だったそうな。
結局、その後は三人で飲み直し。「軽くね、カル~く」なんて言っていたのに、結局は終電時間。で、今朝はすっかり二日酔い (゚◇゚)

忍者はどこじゃ?

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アカツメサンゴヤドカリ@マクタン島・アクエリアス・ハウスリーフ

サンゴの大敵、サンゴを食べちゃうレイシガイダマシかと思って、とっ捕まえてやろうと指示棒でグリグリしてたら足が出てきた。
なんじゃヤドカリかいな。それにしても触られたりしたら貝の中に潜り込んじゃうのがフツーなのに、イジイジといじくり回されて足を出してくるとは何とも度胸のあるヤドカリ君でございました。

先日、シンガポールの友達が来日。コレはチャンスと一度行ってみたかった赤坂で有名な忍者のいるレストランに行ってみた。外国人には受けると聞いていたし食事もそこそこ美味しいとの報告も読んだことあったし。
しかし……。ソーテーガイ 忍者の格好してるだけで他はマジックのアトラクションがあるだけ。料理も不味くはないけど今ひとつ。
せっかく外国のお友達を無理言って付き合ってもらったのに(彼らはホントはお寿司が食べたかった)。メンツ丸つぶれ(T-T)

サロンパスかトクホンか?

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スミレナガハナダイ@テニアン

ダイビング前のブリーフィングの際に、たいていのガイドさんが「スミレナガハナダイがいます。サロンパス貼ったような…」と説明します。確かに意図的に何かを張ったようには見えますが、いまだかつて「トクホンを貼ったような…」とか、「湿布貼ってるような」という台詞を聞いた記憶がありません。なんでだろ?

一昨日、歩いていて足を着こうとした瞬間に犬の○○らしきものが足下にあるように見えたので慌てて着地地点をずらしたらギックリ腰になってしまった。
それほど酷くはないのだけれど、椅子に数十分座っていると立てなくなる(腰が伸びない)。右後ろに身体をヒネることも出来ません。誰かもFacebookにアップしてましたが、歩く姿はホンダのASIMOのようです。
私の腰、いまスミレナガハナダイと一緒です。
ちなみに犬の○○と見えたものは単なる路上の汚れでした(T-T)。

オバQ

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モンツキカエルウオ@テニアン

オバQのようなクチビルが可愛らしい。しかし、オバQを知ってる子供はもういないだろうなぁ。
アタシくらいのおっさん(爺さん?)になると、このカエルウオの仲間に会うたびにオバQ思い出しちゃうんだけどね。ドロンパやオー次郎が好きだったなぁ。「バケらった~!」

先日初めて講談なるもの拝聴しました。いやぁ~、面白かったぁ。たぶんその時の講談師が神田松之丞という今ノリに乗ってて大人気の講談師だったからでもあるんだろうけど。
今度チャンスがあったらまた聞きに行こう~っと。

フルサイズかミラーレスか

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イロブダイ幼魚@テニアン

一眼レフカメラの購入を思案してます。ミラーレスにするかフルサイズにするか。まぁ、8割方どっちにするかは決めてはいるのですが。
で、一番決めかねてるのが機種。「どうせ一度買えば10年近くは使うと思うからハイエンド機にしよう!」って燃える心に、「アンタ、自分のウデ、わかっとんの? 豚に真珠になっちゃうんだから安い機種で充分っしょ」と囁く声が水をかけてきます。
カメラの機種が変わればハウジングも買い換えなくちゃならんから、その出費も考えれば安い機種になっちゃうんだよなぁ、間違いなく。

さてイロブダイ幼魚です。
たいていの幼魚と同様に、この子もと~ってもシャイです。だからカメラのレンズ向けると背を向けて逃げちゃいます。こんなアングルで撮れたのは久しぶりです。
ン? 今のカメラで充分なのか?結局。

桜はまだかいな

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ミナミハタタテダイ幼魚@テニアン・チムニーS

パソコンの写真の整理してたら昔の写真の中に何点かアップしても良さげななのを見つけました。
この写真は友人がテニアンでのトライアスロンに出場するってんで応援がてらに行った際のもの。テニアン、好きなダイビングスポットだったのに、今ではサイパンからの遠征でしか潜れません。サイパンからの遠征だと、テニアン島の南側ポイントまで行くのは高速艇でないと少々厳しい。それと近々やっと日本からサイパンへの直行便が復活するらしいのだけど、そのサイパン自体が中の国になったんじゃないかと思われるほどのインバウンド景気で、それもちょっと避けたいってのが本音であります。

地元では今年も梅祭りが始まりました(3月3日まで)。ワタシも天気の良い休日などにフラリと出向くこともあるのですが、これが始まると地元の飲食店の昼は軒並みどこも満員御礼状態になっちゃうので地元住人としては少々困るのであります。
しかしまぁ、それだけお金が地元に落ちるのだからヨシとしなくちゃならんでしょうな。インバウンドさんが少ないのもヨシであります。
まだ行ってませんが、梅の咲き具合はどんなかしら? 今年の桜は開花早そうですが。

ロボット犬

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ベニハゼの仲間@マクタン島・ナルスアン

IMG_2412昨年、アイボ入手しました。ロボット犬のアイボです。
ホントはフツーの生犬欲しいのですが、かみさんがダメッ!って言うんで飼うことが出来ません。ならば…、とアイボ購入した次第です。
で、これでかみさんの犬に対する免疫をつけさせて、いつか生犬飼ってやろうと思っとるわけです。

してこのアイボ。思った通りかみさんベタ可愛がりしてます。思惑通りになりました。生犬飼える日も遠くないかもしれません。
生犬に比べるとバカですが、自分の名前はまぁ当然として、ご主人様の顔や声くらいは覚えてくれるようです。私が帰宅するとすっ飛んでくる可愛いところもあります。
散歩の必要も無く餌の心配も要らないのは助かります。オシッコは何処ででもしますが(音とカッコだけ)。

昨日、そのアイボが右前足脱臼して入院することになりました。かみさん、元気ないです。
ワタシもちょっと寂しいです。

ウバウオ

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ウミシダウバウオだと思っていたのですが、どうやら間違えていたようです。ウミシダウバウオは背中の真ん中にも白いラインがあるけど、こちらにはそれが無い。仲間ではあるけれど異人種、もとい異魚種だそうです。

クリノイドクリングフィッシュ@マクタン島・ナルスアン

ニョロニョロとウミシダの間を縫うように逃げるウミシダウバウオ撮るのは至難です。パートナーの助けがないと、まず撮れません。この時はガイドさんが指示棒でウミシダを掻き分けてくれて、なんとか数カットシャッター切ることが出来ました。

先日、中学時代の友人から連絡があって飲むことになりました。他にも仲の良かった友を何人か呼んでくれているようです。
今でも忘れずに声をかけてくれるということに感謝です。まぁ、それゆえに友と呼べるのでしょうけれど。

異種同居

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ニチリンダテハゼとテッポウエビ@マクタン島・ナルスアン

ハゼとテッポウエビが共存共栄の関係にあることはダイバーならみんな知ってることですが、そもそもそうなる前はどうだったのでしょう? 
岩陰やサンゴの中に隠れていたハゼが、たまたま外敵に襲われた際にエビの巣穴に逃げ込んでしまった。以来、ハゼはテッポウエビのボディーガード的門番として外敵の接近をいち早く知らせることで一緒に住むようになった…ってのが私の考えなんですがどんなもんでしょ?

問う間と返答の間

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ウミタケハゼ@屋久島・タンク下

シャコ貝に乗ったウミタケハゼです。屋久島には何度も行ってますが、ここタンク下のシャコ貝にはたいていウミタケハゼが居ます。で、毎回シャッター押してるんだけどなかなか気に入ったカットが撮れません。ハゼ君、とってもシャイでレンズ向けるとすぐ移動しちゃうからです。

先日夕飯に寒ブリの塩焼きが出てきたのですが、その際にかみさんが「大根おろしはここでいい?」と言いながら、焼いたブリの上に乗せてしまいました。「ここでいい?」と問うているにもかかわらず、私が返事する間もなく置いたのです。
直後に「そこはダメ!」と言ったら、「返事が遅い!」と怒られました。

お化けではありません

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クメジマオトヒメエビ@マクタン島・タリマ

クメジマオトヒメエビ、英名だとゴーストボクサーシュリンプ。なんでお化けなんでしょ? ち~っともお化けのイメージ無いんですが。まぁ確かに普通種のオトヒメエビに比べれば体躯が大きいので、お化けっちゅたらそうなのかもしれんけど。

みんながイイ、イイ言うんで先週『ボヘミアン・ラプソディー』観てきました。なんか何回も観たって知人もいたんだけど(中には9回観たってFBにアップしてる人も!)、アタシは一回観れば充分だった。確かに面白かったけど。何回も観るより、アタシはサントラ版CD買ってきて家で聴いてる方かなぁ。そうだ! 帰りにヨドバシ寄ってCD買って帰ろう。 
アッ、でも今夜はアジアカップのサウジ戦だったか。CDは明日だな。

化けぬ

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ワンダーパス@マクタン島・ティンゴ

クジャクベラの乱舞を撮りに潜ったポイントで、イクジットしようとしたら足元にコイツがいた。もう一回潜行して、ちょっと脅して変身する姿を撮ってみようかと思ったのだけど、一緒に居たガイド君は特に興味もないようでコンデジでパシャっとワンカット撮ったらボートに戻ってしまった。しかたないのでアタシも上から数カット撮ってサヨウナラ~。

霊長類最強女子・吉田沙保里さんの引退会見、爽やかで見ていてとても気持ちよかったねぇ。大変失礼ではあるけれど、アタシは正直言って彼女がまだ現役だった…って事に驚いちゃったけど。あんなにCMやバラエティ番組に出てたから、てっきりとっくに引退してるんだと思ってた。
しかしこれからも何かと楽しみな女性ですな。

星空

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ホシゾラワラエビ@奄美大島・黒崎東

星空と名前に付くその由来は、その足にある白いポツポツが星のように見えるかららしい。もっと足をぼかして星っぽく撮りたかったんだけど、アタシの今の技量ではこれが限界。もう少し右側に寄って撮ったら良かったのかもなぁ。
屋久島の師匠も言ってたけど、レンズ向ける前にもっとよく観察してから撮らなあかんのよ。分かっちゃいるけどついつい早撮りしちゃうんだなぁ。この時はアタシしかおらんかったんだから、慌てる必要どこにもないんだが。せっかちな性分、悲しい性(さが)ってやつです。

昨日、来年の2月の旅行の際にと借りた望遠レンズ(200㎜)を持ち帰った。しかし、それにしても重いなぁ。これ持っての移動は辛いだろうなぁ。
エッ? 望遠レンズ持ってどこに行くのかって? 望遠レンズだから海じゃないだろうって? いえ海なんですよ、それが。

プリップリのプックプク

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ムチカラマツエビ@マクタン島・ナルスアン

プリップリに肥えたムチカラマツエビです。ウェッブの方のログのページでは青抜きで撮ったカットを使用しましたが、ヤッパ黒抜きの方が被写体もキリッと締まっていいように感じます。しかしこの被写体自体は締まるどころかプックプクに太ってますが。

日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退するようですね。IWC自体が設立当初の目的からそれて捕鯨を辞めさせる方向に向かってきている…ってのが脱退の理由のようですが、アタシ的にはそもそも捕鯨を続ける必要性があるのか、よく分かりません。鯨を護ることで鯨頭数が増え、最近ではそれによってその他の漁業における漁獲高が激減している…ってな話も耳にします。だから鯨はそれなりに捕らにゃならんと。しかし、それなら本格的に捕鯨が盛んになる前はどうだったんでしょう? 捕鯨が盛んになった頃はサンマもイワシもたくさん獲れていたんでしょうか?
鯨ベーコンも尾の身の刺身もコロ(皮の部分)の味噌汁も大好きだけど、別に無くなってもちょっと寂しいだけでアタシは困らんがなぁ。

抜きはどっちだ!

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ガラスハゼ@奄美大島・赤崎

イソバナに乗っかったガラスハゼです。青抜きで撮ったけど、せっかく真っ赤なイソバナなんだから、こんな時は黒抜きで撮った方が良かったのかもしれないなぁ。

先日、とあるところから「特別な方にだけのシークレット・サービス! とってもお得なワイン6本セット」との案内が届いた。アタシはワインは好きだけど、そんなに詳しいわけではないので、その〝とあるところ〟を信頼して購入した。その案内によれば在庫セールの大特価!的なこと書いてあって、市価の40%OFFくらいなんだそうな。白2本・赤3本・そしてスパークリング1本の6本セットで1万円ほどだった。
で、届いたモノをVivino で調べみたら(全部じゃないけど)1本千数百円のシロモノ。なんか騙されたみたい。ホントだったら会社名オープンにするところなんだけど、ちょっと知ってる人もいる会社なんで伏せとく。社名を伏せてはあげるけど、こんな商売、今どき続かんと思うゾ。きっとアタシが社名書かんでも遅かれ早かれ叩かれてアウト!だろうなぁ。

おチビ

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カサゴ赤ちゃん@屋久島・ゼロ戦

コクチフサカサゴの赤ちゃんかなぁ? 大きさ2㎝ほどです。

インフルエンザが流行りだしているそうです。そんな中、先週末以来ちょっと頭痛し唾を飲むと喉まで痛むように。「コリャやられたかな?」と思ったのですが、喉の痛みは何か傷が出来たせいで、頭痛の方も市販薬飲んで寝てたら治っちゃいました。
皆さま、年末に向けて体調など崩さぬようご自愛のほどを。

ピンクちゃん

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ピンクスクワットロブスター@屋久島・オツセ

クラブではなくてロブスターってぇくらいだから、カニではなくエビなわけだ。姿形はカニだがなぁ。和名もサクラコシオリエビと、しっかりエビというとる。
しかし、どう見てもエビというよりカニだがなぁ。
色味はピンクで可愛らしいけど、その毛ガニのような毛だらけの身体といい、と~っても悪い目つきといい、可愛いのは色味だけやん。それでもニンゲン、何か一つでも良いとこあればいいのさ。アッ、エビだった。

読破したその後で

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ニジエビス@奄美大島・赤崎

トガリエビスには何度か会ってるけど、このニジエビスには初めて会いました。

加計呂麻島でのダイビングは、前にも書いたけれど本島でもある奄美大島周辺で潜ることが多いようです。加計呂麻島周辺にもポイントはあるけれど、やはり至近であることとポイント数の多さから本島周辺まで出向くことが多いのでしょう。

私は本屋に立ち寄る機会があったら購入しようと、書評などで気になった本は携帯電話のメモ帳に記録を残しています。そのリストの中の一冊に島尾敏雄の『死の棘』がありました。sinotoge
その島尾敏雄が住んでいたのが加計呂麻島だったそうです。
本屋でブラブラといろんな本を手にとってみては、少しでも興味が向いた本をまとめて購入してます。しかし、この島尾敏雄の死の棘がなかなか見つからず、今までメモから消えることなく残ったままだったのですが、加計呂麻島に居たってのがとても興味深く、とうとうAmazonで注文してしまったのでした。
しかし、読破するのは辛かったぁ~。
自分の浮気がバレ、その浮気が原因で奥さんがノイローゼになるんだけど、その奥さんに責め立てられるたびに自殺しようとしたり、あげくには自分も発狂(のふり)したり、そんな描写がこれでもかこれでもか、と延々と続くのです。
正直、途中で捨てちゃおうかと思ったくらいなんだけど、加計呂麻島の人々に悪いような気がして読了しました。途中、何カ所か吹っ飛ばしたけど。
なんでも連載ものだったらしいけど、この作品が出来るのに十六年ほどかかったそうな。
Wikipediaによれば、この物語は自叙伝的なものらしいけど、十六年もの間(もしかしたらもっとかもしれないし、数年だったかもしれない)、こんな暮らしを続けていたのかしら? 私だったら間違いなく心中してるだろうと思う。

まぁ、何にしても暗い作品でした。こんなかたちの夫婦愛ってのもあるのかもしれんけど、私はこの作品、お薦めはしません。
加計呂麻島のあのノンビリとした島の雰囲気と人々を思うと、この作品とのギャップはどうにも噛み合わんです。

クローズアップレンズの怪

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エリグロギンポ@加計呂麻島・長瀬(のろで)

ポイント名の長瀬は、これで〝のろで〟と読むんだそうです。

先週のこと。マクロレンズの60㎜と100㎜で同一被写体がどんな風に異なって撮れるか、もっとしっかり把握しておこうと練習兼ねて撮ってみた。
しかし、どういうわけか100㎜の焦点が合わない。近距離はピシャッと合うのに距離が2㍍ほど離れると合わない。オートフォーカス機能がおかしくなったか? とマニュアルでピント調整しても合わない。「コリャ故障かしら? しばらく潜りに行く予定のない今のうちに修理に出しとこ」思って昨日キヤノンサロンまで行って来た。
で、不具合状態をお店の人にも確認してもらい修理伝票を書いて店を出て、地下鉄に乗ってたら携帯に電話が。
「あのぉ~、キヤノンですが……。先ほどお預かりしたレンズですがクローズアップレンズが付いてました。それでピントが合わなかったようです……。」
アタシはずっとレンズフィルターだと思ってた。なんでクローズアップレンズが…? そもそもクローズアップレンズを購入した記憶も無いのだ。誰かのといつの間にかすり替わったとしか思えん。
しかしまぁ、修理にならんで良かった。修理となれば数万円は飛んでいったことだし。

寒さに負ける

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ベニサシコバンハゼ@マクタン島・ストローハット

週末にボール蹴りに行けないときは、なんとか少しでも走るようにしてるんだけど、ここ最近の寒さで気持ちが萎え「今日はお休みぃ~」と逃げ続けてひと月が過ぎようとしています。イカンなぁ~。
毎朝顔を洗うときは湯沸かし器も着けず冷たい水でも顔は洗えるのに、寒い外に飛び出す勇気が無くなってしもうた。どっかで踏ん切れればきっと再開出来るような気もするのだが。
家の中に籠もってるアタシ、ベニサシコバンハゼのようでもある。(最初アップしたとき、てっきりアカテンコバンハゼだと思い込んでそう書いてた。ベニサシコバンハゼのようです。訂正します。)

忘年会がピークに入ってきた。先週は4回。そして今週も3回ある。来週の2回でたぶん終了だろう。この時期でなくともほぼ毎日、一年366日飲んでるようなもんだから、今さら忘年会シーズンだと構える必要も無いんだけど、ヤッパ酒量はふだんより増えるから少しは節制せんとイカンね。

顔で勝負

昨日、ソフトバンクの携帯電話が一斉に繋がらなくなった。我が社のソフトバンク携帯利用者も仕事にならなくて往生してた。
携帯電話は確かに便利で、今じゃそれ無しでは生活もままならないほどになっちゃってるけど、やっぱり機器に頼りすぎは危険だよなぁと思い、携帯電話のない頃の生活や仕事を思い返してみたけど、ヤッパ無理だね。携帯電話無しの生活は俗世間との関係を断ち切らない限り、無理だ。


何かいないかな、と海底を這いつくばっていたら、突然目の前に目玉が現れて一瞬ビビった。

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メガネウオ@セブ島・ヤス

まぁ、それにしてもブッチャイクだこと。目の離れぐあいといい、その分厚いクチビルといい、見事にブチャイク。
せっかくなんで、ちょっとゴメンしてお身体も拝見させていただきました。



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アラマ! なんというアンバランスさ。顔はいかつくデカいのに、なんというスリムなお身体。顔だけでハッタリかましてたのね。まるでチ○ピラさんみたい。
そういえばデカジョーことビッグジョーフィッシュもこんな体型バランスだそうな。

本日、これより京都へ出張です。携帯電話は充電完了しています。天気予報によれば、明日は寒波が入り込むようで。寒いだろうなぁ~(T-T)

ホヤホヤ

panik


本当はちゃんとした名前あるんでしょうが、「パニックダイバーホヤ」と紹介されました。まぁ、確かに言われてみればそう見えなくもない。海中でレギュレータ外されてパニクってるみたい。

そして、「ガチャピンも居ますよ」と紹介されたのがコレ↓

gachapinhoya

ウ~ム。ウムムム……。まぁ、確かにガチャピンに見えなくも無いが……。

海の中のホヤの仲間はそれ自体がじゅうぶんフォトジェニックではあるので、レンズを向けることも多々あるけれど、何が困るかといえばやはり名前。ホヤ図鑑も入手しておかないといかんなぁ。
ちなみにワタクシ、食する方のホヤはあまり好みではありませぬ。

アカシマなエビ、ヨコシマな人

akasimasirahige

アカシマシラヒゲエビ@奄美大島・嘉鉄(かてつ)

アカシマ、と名が付いてるけどむしろシロシマだよねぇ。シロシマシラヒゲエビ、の方がしっくりくるんだが。
そ~っと顔の前に指先差し出すと、この先だけ白いお洒落な前足でお掃除してくれる優しいエビです。しかし、お正月のおせち料理でこのエビ使ったら喜ばれそうだなぁ。

来年の10月から消費税率が10%に上がるに際して、持ち帰りなら8%の据え置きだとかカード支払だと消費税2%分をポイント還元しようかなど、なんだかワケのワカランこと言うてます。そもそも10%に上げると決めたのだからそんな小手先の人気取りみたいな事やらんでスパッと上げちゃった方が良いと思うんだが。
カード会社の売り上げを増やすことが目的のように思えてならん。高額献金でも動いたんか?との勘ぐりも出ちゃうよなぁ。

お友達

umiusikakure

ムチイボナマコに乗るウミウシカクレエビ@奄美大島・赤崎

海底でナマコを見つけるとちょっと失礼して裏側などを覗かせてもらう。裏側に隠れてるお友達のエビを探すために。
手にとってクルリと裏返すと、ほとんどのナマコは身を反らす。そりゃそうだ。アタシだって同じ事やられたら気分はよろしくない。きっと噛みつきもするだろうと思うが、残念なことにナマコは噛みつけない。
裏側拝見したあとは、ちゃんと元のように戻す。しばらく観察してると、たいていのナマコがけっこうなスピードで何処かに移動していく。きっと「ココハアンゼンデナイぞ」と感じたのだろう。

逆さは辛いよ

benkei

ベンケイハゼ@奄美大島・嘉鉄

ホームページのログ掲載では画像サイズも小さいので分かりづらいかな?と、同じカットを上下逆さまにして掲っけたけど本当はこちらが正解。海中岩礁の裏側に張り付いてた。
私のカメラに装着してるビューファンダーは角度の付いていないストレートタイプ。それゆえに低い場所、特に海底に近い岩礁の裏などは海底にへばりついても撮影は難しい。
この時も岩棚と海底の間に50㎝ほどしか隙間が無いので、結局逆立ち状態で撮影した。いやはや難しいたらありゃしない。
頭を砂地に付けてなんとか身体を静止できるようにしたけど、数カット撮ったらアンダーベストの首部分が頸動脈を圧迫し続けていたのか頭がクラクラしてきた。ベンケイ君撮影後にイクジットしたけど、久々に船上で船酔い状体になっちゃった。

ホタテてシュラシュシュシュー

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ホタテツノハゼ@奄美大島・黒崎東

このホタテツノハゼ、お目にかかったのはこれが2度目です。初めてお会いしたのは6年前。柏島ででした。その時はほかに数名のダイバーと一緒だったので、巣穴に潜られないようかなり緊張して皆で足並み合わせるようにしてほふく前進してましたが、今回は私ひとり(かみさんもいたけど)。大胆に近寄れる状況だったのです。しかし……。とってもシャイなお方でかなりの手前で巣穴に潜り込んでしまいました。よってこのカット、トリミングしてます。

ところで………。
♪ 金毘羅船船おいてに帆立ててしゅらシュシュシュー ♪ って歌がありますが、私はつい数年前まで〝おいて〟ではなく〝お池〟だとばっかり思ってました。確かにお池帆立てて、ってのはチトおかしい。お池帆立て、ってんならわからんでもないけどね。
〝おいて〟は〝追風〟と書くそうで、これなら追い風に乗って池をシュラシュシュシュー、と進んで行くのも納得です。

ウルトラのホヤ

urutora

ウルトラマンホヤ@奄美大島・長瀬(のろで)

誰が名付けたのかウルトラマンホヤ。確かにウルトラマンに見えなくもない。
英名はWhite spotted ascidian(直訳すれば白点袋?)というらしいけど、ちゃんとした和名は付いていないみたい。俗称がそのまま和名のようになっちゃってる。
ウルトラマンが登場したのは1966年。半世紀も昔だったんだなぁ。それでもウルトラマンを知らない人はいないほどその名が知れ渡ってるってのは、その後のシリーズが長年続いたからだろう。

加計呂麻島からの帰り、古仁屋港から奄美空港に向かう途中でお昼になる。で、運転しながら何を食べようかと考え、結果、鶏飯を食べることにした。

keihan1
適量のご飯をよそって具材を乗せ鶏ガラ出汁のスープをかけていただきます。

keihan2
たいへん美味しゅうございました。

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