タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

顔で勝負

昨日、ソフトバンクの携帯電話が一斉に繋がらなくなった。我が社のソフトバンク携帯利用者も仕事にならなくて往生してた。
携帯電話は確かに便利で、今じゃそれ無しでは生活もままならないほどになっちゃってるけど、やっぱり機器に頼りすぎは危険だよなぁと思い、携帯電話のない頃の生活や仕事を思い返してみたけど、ヤッパ無理だね。携帯電話無しの生活は俗世間との関係を断ち切らない限り、無理だ。


何かいないかな、と海底を這いつくばっていたら、突然目の前に目玉が現れて一瞬ビビった。

IMG_4923
メガネウオ@セブ島・ヤス

まぁ、それにしてもブッチャイクだこと。目の離れぐあいといい、その分厚いクチビルといい、見事にブチャイク。
せっかくなんで、ちょっとゴメンしてお身体も拝見させていただきました。



IMG_4928

アラマ! なんというアンバランスさ。顔はいかつくデカいのに、なんというスリムなお身体。顔だけでハッタリかましてたのね。まるでチ○ピラさんみたい。
そういえばデカジョーことビッグジョーフィッシュもこんな体型バランスだそうな。

本日、これより京都へ出張です。携帯電話は充電完了しています。天気予報によれば、明日は寒波が入り込むようで。寒いだろうなぁ~(T-T)

ホヤホヤ

panik


本当はちゃんとした名前あるんでしょうが、「パニックダイバーホヤ」と紹介されました。まぁ、確かに言われてみればそう見えなくもない。海中でレギュレータ外されてパニクってるみたい。

そして、「ガチャピンも居ますよ」と紹介されたのがコレ↓

gachapinhoya

ウ~ム。ウムムム……。まぁ、確かにガチャピンに見えなくも無いが……。

海の中のホヤの仲間はそれ自体がじゅうぶんフォトジェニックではあるので、レンズを向けることも多々あるけれど、何が困るかといえばやはり名前。ホヤ図鑑も入手しておかないといかんなぁ。
ちなみにワタクシ、食する方のホヤはあまり好みではありませぬ。

アカシマなエビ、ヨコシマな人

akasimasirahige

アカシマシラヒゲエビ@奄美大島・嘉鉄(かてつ)

アカシマ、と名が付いてるけどむしろシロシマだよねぇ。シロシマシラヒゲエビ、の方がしっくりくるんだが。
そ~っと顔の前に指先差し出すと、この先だけ白いお洒落な前足でお掃除してくれる優しいエビです。しかし、お正月のおせち料理でこのエビ使ったら喜ばれそうだなぁ。

来年の10月から消費税率が10%に上がるに際して、持ち帰りなら8%の据え置きだとかカード支払だと消費税2%分をポイント還元しようかなど、なんだかワケのワカランこと言うてます。そもそも10%に上げると決めたのだからそんな小手先の人気取りみたいな事やらんでスパッと上げちゃった方が良いと思うんだが。
カード会社の売り上げを増やすことが目的のように思えてならん。高額献金でも動いたんか?との勘ぐりも出ちゃうよなぁ。

お友達

umiusikakure

ムチイボナマコに乗るウミウシカクレエビ@奄美大島・赤崎

海底でナマコを見つけるとちょっと失礼して裏側などを覗かせてもらう。裏側に隠れてるお友達のエビを探すために。
手にとってクルリと裏返すと、ほとんどのナマコは身を反らす。そりゃそうだ。アタシだって同じ事やられたら気分はよろしくない。きっと噛みつきもするだろうと思うが、残念なことにナマコは噛みつけない。
裏側拝見したあとは、ちゃんと元のように戻す。しばらく観察してると、たいていのナマコがけっこうなスピードで何処かに移動していく。きっと「ココハアンゼンデナイぞ」と感じたのだろう。

逆さは辛いよ

benkei

ベンケイハゼ@奄美大島・嘉鉄

ホームページのログ掲載では画像サイズも小さいので分かりづらいかな?と、同じカットを上下逆さまにして掲っけたけど本当はこちらが正解。海中岩礁の裏側に張り付いてた。
私のカメラに装着してるビューファンダーは角度の付いていないストレートタイプ。それゆえに低い場所、特に海底に近い岩礁の裏などは海底にへばりついても撮影は難しい。
この時も岩棚と海底の間に50㎝ほどしか隙間が無いので、結局逆立ち状態で撮影した。いやはや難しいたらありゃしない。
頭を砂地に付けてなんとか身体を静止できるようにしたけど、数カット撮ったらアンダーベストの首部分が頸動脈を圧迫し続けていたのか頭がクラクラしてきた。ベンケイ君撮影後にイクジットしたけど、久々に船上で船酔い状体になっちゃった。

ホタテてシュラシュシュシュー

hotatetuno

ホタテツノハゼ@奄美大島・黒崎東

このホタテツノハゼ、お目にかかったのはこれが2度目です。初めてお会いしたのは6年前。柏島ででした。その時はほかに数名のダイバーと一緒だったので、巣穴に潜られないようかなり緊張して皆で足並み合わせるようにしてほふく前進してましたが、今回は私ひとり(かみさんもいたけど)。大胆に近寄れる状況だったのです。しかし……。とってもシャイなお方でかなりの手前で巣穴に潜り込んでしまいました。よってこのカット、トリミングしてます。

ところで………。
♪ 金毘羅船船おいてに帆立ててしゅらシュシュシュー ♪ って歌がありますが、私はつい数年前まで〝おいて〟ではなく〝お池〟だとばっかり思ってました。確かにお池帆立てて、ってのはチトおかしい。お池帆立て、ってんならわからんでもないけどね。
〝おいて〟は〝追風〟と書くそうで、これなら追い風に乗って池をシュラシュシュシュー、と進んで行くのも納得です。

ウルトラのホヤ

urutora

ウルトラマンホヤ@奄美大島・長瀬(のろで)

誰が名付けたのかウルトラマンホヤ。確かにウルトラマンに見えなくもない。
英名はWhite spotted ascidian(直訳すれば白点袋?)というらしいけど、ちゃんとした和名は付いていないみたい。俗称がそのまま和名のようになっちゃってる。
ウルトラマンが登場したのは1966年。半世紀も昔だったんだなぁ。それでもウルトラマンを知らない人はいないほどその名が知れ渡ってるってのは、その後のシリーズが長年続いたからだろう。

加計呂麻島からの帰り、古仁屋港から奄美空港に向かう途中でお昼になる。で、運転しながら何を食べようかと考え、結果、鶏飯を食べることにした。

keihan1
適量のご飯をよそって具材を乗せ鶏ガラ出汁のスープをかけていただきます。

keihan2
たいへん美味しゅうございました。

ガッタガタ

yaseamadai

ヤセアマダ@加計呂麻島・呑ノ浦

行ってきました、加計呂麻島! いや~、ホント自然以外に何も無いところでした。そして何もかもがユルイ。緩いって漢字で書いた方が分かりやすいかな。なんもかんもノ~ンビリ、でした。ニンゲン本来の生活リズムがコレなんだろなぁ~って思いました。今週末にでも写真の整理してウェッブに旅行記アップしようかと思っとります。

アマダイの仲間ってけっこう深いところに居ると認識してたんですが、こいつは水深25㍍ほどで会いました。このポイントはハゼも多く、左端にミナミダテハゼらしきのも写り込んでますが、この水深でヤシャハゼやホタテツノハゼにも会えました。
しかし……、寒かったぁ~。水温は24℃ほど。渡航直前まで5㎜にするかロクハンにするか迷い、結局ウェイト重いの嫌なので5㎜にしたんだけどインナーベスト着ないとガタガタ震えました。イクジットして太陽が出ていればなんとか大丈夫なんだけど、2日目は生憎の小雨模様。もうボートの上でガッタガタでした。昔はこの程度の水温だったら5㎜で楽勝だったのに、加齢と共に身体の発熱量が少なくなってるの、痛感しました。

ハギにハギ

sudarekawahagi

スダレカワハギ@マクタン島・タリマ

ラジアルファイルフィッシュが英名だそうです。ちょっと目を離すとアワサンゴに紛れてどこにいるのか分からなくなっちゃいます。ニンジャのようなおさかな。

してこちらも登場させちゃいましょう。

IMG_4602
アミメハギ幼魚@マクタン島・タリマ

目がお尻にもあるみたい。

この前のセブ島、レンズは100ミリマクロを使ったんだけどこんな写真撮るなら60ミリの方が使い勝っては良いですな。今週末、今年の潜り納めに行こうと思っとるんだけど60ミリ持ってくことにします。

ヨコシマ君の憂鬱

IMG_4856

ヨコシマエビon コブヒトデ@マクタン島・ヤス

よほどヒマで時間持て余してるときでない限りゴルフ中継は観ないんだけど、昨日のVISA太平洋マスターズは松山英樹も出場するし、なんといっても今週お客さんと一緒にラウンドするんでテレビ観戦した。最終ホールのどんでん返し、凄かったねぇ~。さすが何度もドラマを見せてくれるコースだけありました。
あのコース(太平洋クラブ御殿場コース)はこれまでに数回ラウンドしたことあるんだけど、それでなくても難しいコースなのに更にコースレイアウトを一部変更してもっと難しくなってた。しかし、それはプロにとってであって、アタシのようなヘタッピにはどっちにしても結果は一緒……、だと思う。さて、その結果はどうなることやら?

このヨコシマエビ君、何処かから拉致されてこのコブヒトデの上に連れられてきた。しかし、ここに居るのが嫌なのか、凄い早さで逃げよる。逃げては戻され、逃げては戻されを何度もやられて数カット撮った。
ヨコシマエビくん、ゴメンよぅ。ストレス、ハンパなかっただろうね。
ちなみにこのヤスというポイント名は、別のショップさんではアナポグと呼んでる。それぞれ命名の意味を知りたいなぁ。

異次元の人々

hadakahaokoze

ハダカハオコゼ@マクタン島・ヤス

向こう側からスポットライト当ててもらってのワンカット。ハダカハオコゼの透け透け感がバッチリ出ました。

先週末、軽井沢のリゾート会員権をお持ちの方に誘われ、軽井沢まで行ってきました。自分は別荘であるなら山小屋の方が良いかも。でも行くたんびに掃除が大変だろうから、仮に「あげるよ」と言われてもご辞退するだろうなぁ。
その軽井沢からの帰り。ちょっと早めに帰路に着いたら碓氷峠は軽井沢に向かうと思わしき人々の車で大渋滞。しかもその車が高級車ばかり。そしてもっと驚いたのが、ポルシェが2台連なってるからしげしげと見たら、そのドライバーは二人とも有閑マダム風のご婦人。また良いエキゾーストサウンド響かせてる車が来たからよくよく観たら、車はGTR、ドライバーは白髪の御老人。

やはり軽井沢という街に集うのは次元の違う人々のようです。

asama
上の写真は軽井沢プリンスゴルフコース・北コースのNo.7ホール。雲一つ無い空に浅間山がくっきり。ン?右端に見える白いモノは? タバコの煙か? 雲ではない…と思いたい。

スポーツ事故

Springer's demoiselle

スプリンガーダムゼル@マクタン島・ナルスアン

目つきといいピンピンに跳ね上がった背ビレといい、ヤンチャ坊主のイメージが漂うスズメダイの仲間。きかん坊そうだよね~、見るからに。

今朝新聞読んでたら、バトミントンのダブルスでペアを組んでいた選手のラケットが目に当たって大けがをしたことで、裁判所はペアの相手方選手に1300万円の損害賠償金支払いを命じたそうな。スポーツ中の出来事なんだから故意ではないと思うんだがなぁ。
コリャうかつにスポーツも出来ない国になっちゃったね、日本は。スポーツするなら個人競技しかない。アタシもサッカー、辞めないと危ないな。タックルどころかシュート打ってキーパーの目に当てちゃったらアウトだもんなぁ。

拝啓、グッド背景さま

5130

タルボッツダムゼル@マクタン島・ナルスアン

まぁ、なんとも良い場所で泳いでいてくれました。タルボッツダムゼルのアオヒトデ抜き~。ヒラリヒラリと動き回るからと~っても撮りづらいったらないんだけど、アオヒトデの上にずっといてくれたから粘って撮った。こんなシチュエーション、そうそう無いからなぁ。

来年のゴールデンウィーク、もしかしたら10連休になるかもしれないんだって? その理由が休日(祭日も)と休日に挟まれた日は休日にするっていう法律があるらしい。休みが増えることに異論は無いのだけど、なんか怠惰な法律だよなぁ。製造業やサービス業なんか「ハイ!10連休ですぅ~!」なんて喜んでるワケにはいかんと思うゾ。それでもアタシは10連休ならそれを甘受しちゃうけど。

アタシも前職では新聞関係の仕事してたから、会社で大晦日の除夜の鐘を聞いたこともあったし、正月の2日から出勤させられたこともあった。
日本国憲法のもとでは日本国民みな平等なんじゃなかったっけ? 少なくとも休日くらい平等に消化させて欲しいもんだ。

ベラ、べら、ベラ

この度のセブ・マクタン島でのダイビング。ベラの集団お見合い会場に紛れ込んだようでした。夕刻に潜ると、そこかしこでベラたちが求愛のポーズ! @マクタン島・ディンゴ

IMG_4748
ルソンイトヒキベラ

IMG_4723
クジャクベラのペア

IMG_4721
婚姻色のラインスポットフラッシャー う~ん、手前の奴、邪魔ぁ~!

kujaku
クジャクベラ

IMG_4733
クジャクベラとラインスポッドフラッシャーのハイブリッド!(って、要は混血)

もっともっといっぱいいて、そこら中でヒレ全開シーンが観られたんだけど、アタシの技量ではいくらダイブタイム60分オーバーでも1ダイブで撮影出来るのはこれが限界(T_T)

これから会津若松に行って来ます。

ホヤにすがるかエビに縋るか

hoyakakure

ホヤカクレエビ@マクタン島・アクエリアス・ハウスリーフ

体中なんやら模様がいっぱい。で、目(?)はコンペイトウ。これだけハデハデな身体しとったら、どこかに隠れてなくちゃすぐに狙われちゃうね。

先日、座骨神経痛が酷くなってきたので、ホヤカクレエビにもすがる思いで新たなスポーツマッサージ店に行ってきた。せっかくだからと針治療もしてもらったんだけど、針治療って国家資格が必要なんじゃなかったっけ? どうにも素人っぽい若いトレーナーがプツプツと刺してくれた。
針治療はズ~っと昔に受けたことあるんだが、そん時の施術してくれた方は「痛いときは言ってください。痛いのはツボから外れてるってことだから」って話してくれた記憶がある。
今回の若いトレーナー君、10本ほど刺してくれたんだが、半分くらいはチクりと痛かった。案の定、施術後に効果は感じず(T_T)

吠える!

yanodate

ヤノダテハゼ@マクタン島・タリマ

いまさら言ってもしょうも無いことだけど、老朽化した築地市場はどうして少しずつ修繕しながら今の場所で営業を続けなかったんでしょ? 豊洲市場に移転はしたものの、なんか色々と問題が山積してきてるみたいね。そもそも築地市場の移転反対謳って選ばれた小池さんだったはずなのに、なんでいつの間にか移転しちゃったんだろ?  お口アングリです。

で、こちらのお口を大きくアングリさせてるヤノダテ君、豊洲市場移転にビックリしてるわけではありません。近くにライバルが近寄ってきたので威嚇してるところです。もっと、アゴが外れるんじゃないかというくらい大きく口を開けるときもあるようだけど、この子はこれしか開かなかった。

ヒカリキンメ

hikarikinme

ヒカリキンメ @マクタン島・ボンバーマン

なにやら目つきの悪い魚の集団のようだが、これはヒカリキンメ。今回のセブ島ダイビング、一番のハイライトがこのヒカリキンメの乱舞だった。
明るいうちは洞くつの中でひっそりとしていて、海中に真っ暗闇が訪れると出てくる。
その洞くつから一斉に飛び出してくる様はまるで宇宙戦艦ヤマトが発する波動砲のようで、まさに爆発したような飛び出し方なのだ。残念ながらほんのわずかの明かりでも逃げてし逃げてまう(群れが散らばってしまう)ので、爆発する様をカメラ撮影することが出来ない。液晶画面の明かりでも逃げてしまうのだそうな。それゆえ、下にお見せする動画に映っているのはほんのわずか。全体の数%程度なのだ。


ちなみに光っているのは目玉ではなく目の下の、人間で言うなら頬の上部分あたり。ここに発光器を持っていて光るのだそうな。ホタルイカや夜光虫と同じ。

モフモフに気をつけなはれやッ!

セブ島で潜ってきました。およそ1年半ぶりのセブ島でしたが、マクタン空港とっても綺麗になってました。道路にも何カ所か信号機なんかも増えていて。
それでも一歩、空港を出るといつもの渋滞はそのまま、いや以前より酷くなってるような気がしました。

nadesiko
ナデシコカクレエビ@タリマ

赤いムートンみたいなモフモフの中でマッタリしてるナデシコカクレエビ。アタシもあんなモフモフの中で寝てみたい……、なんて真似してはいけません。このモフモフ、猛毒のウンバチイソギンチャクです。ちょっと触れただけで猛烈な痛みが襲ってきます。その後は発熱したり、最悪の場合は肝臓障害まで引き起こすとても怖いイソギンチャクです。
みながこんな赤い色してくれていれば判別もしやすいのですが、困ったことに色はマチマチ。中には岩礁と同じような色してるのもあって。
海の中のモノには基本触らないことが鉄則ですな。

【おまけ】
セブ島では、White Sands Resort and Spa というホテル利用したんですが、食事があまり美味しくないので外で食べてました。で、夕食後戻って来てちょっと飲み足りないなぁ、と思ったのでモヒート作ってもらいました。
それがコレ↓
IMG_2107
モヒートってもう少し大きなグラスに入れないか? と思いつつ舐めたら猛烈に濃い! しかもミントの香りもせずやたら苦い! コレ、なんなん?

知性の欠片はどこに?

meganegonbe

メガネゴンベ@テニアン・レッドウォール

サンゴのある場所なんかでよく見かける魚だけど、こうやってよくよく見ればなかなかに個性的な顔してますな。なんとも派手なアイシャドーです。

そういえば先日の台風一過の月曜日。メチャ込みの電車で、後ろから押されて飛び込むように乗車してきた女性と鉢合わせになってしまいましてね。ギュウギュウ詰めの電車の中で女性と向かい合わせってのは、かなりばつの悪い状況なんですが、その女性はいたって平然とスマホいじりだしたんですね。そんなメチャ込みの電車の中でまでスマホ覗く必要性がどこまであんのかと思い、チラッと覗いてみたらば乗り換え案内でもNAVITIMEでもなく、なんとゲーム!!! 
ゲームしてる場合じゃないっしょ。まずは少しでも身体ずらしてこの密着状態を解消する方が先じゃないの? この過密状態の中で身体を無理クリ反らしてまでゲームするかね? 
フツーだったら男性にはちょっと嬉しい状況でもあるけど、このメガネゴンベもビックラの厚化粧娘、しかもT.P.O.もわきまえずにゲームするようなオンナでは、その気も起こりませんがな。知性のかけらもないようじゃあねぇ。

明日からチョコッと潜りに行って来ます。また、台風来てるんですが……(T-T)。

ハッチアウト寸前!

joe

ジョーフィッシュ@屋久島・タンク下

抱卵中のジョーフィッシュ、きっとこの日か翌日にはハッチアウトしていたことでしょう。ハッチアウトするとこ、一度は見てみたいなぁ。

昨夜の東京は夜10時くらいから風が強くなり、深夜は家が揺れるほどでした。といっても、アタシは気付かず。朝になってかみさんから、「昨夜は怖くて眠れんかった」と聞いて知った次第。ワイン飲んですっかり爆睡してました。もしかしたら屋根が吹き飛んでも寝てたかも。各地でかなりの被害が出たようですが、皆さんご無事でしたでしょうか?
今朝の通勤も新宿駅なんか前に進めないほどの混雑でした。みんなそれでもちゃんと会社に行こうとするんだから、ヤッパ日本人は真面目です。アタシなんか、電車動いていないのを理由にして映画でも観に行こうかと本気で悩んじゃいました(^^ゞ。

スペシャル

hosikaiwariSP

ホシカイワリSP@パプアニューギニア・ミルンベイ

この魚、いろいろ調べてみたけれど分からずじまい。で、お魚に詳しい人に聞いてみたら、「何処で撮ったの?」の質問が。海域から判断するのか? で、「パプアニューギニアで撮りました」とアタシ。すると、「じゃあホシカイワリスペシャルだな」とのこと。
アタシもホシカイワリに近いとは思ったけれど、ホシカイワリならこんな黄色のブツブツではなく、縦にラインが数本あるはず。似てるんだから〝スペシャル〟って付けとけば良いのか? そんなアバウトでホントに良いのか? とも思ったけど、まぁイッカ(^^ゞ

昨日も今朝も、テレビでは貴乃花の話題やってたけど、彼も相撲協会も何だかようワカランね。
貴乃花は、本当に相撲協会のことを良くしたい、改革したいってんなら辞めちゃっちゃあダメでしょ。協会から圧力受けたってんなら証拠見せなきゃ。このご時世、こそっと録音するなり写真残すなり、なんかしら出来ただろうに。それもしないで辞表出して「はい、お終い」じゃあ、貴乃花の方が嘘ついてるようにしか思えないよなぁ。

揺らぎの中

rousoku

ロウソクギンポ@屋久島・春田浜タイドプール

うっすらとピンクのアイシャドウなんかしちゃってメスでしょうか? それともおかまチャン?

タイドプールで撮影していると、刻一刻と満潮になっていく潮の流れで、そのタイドプールの中、タイドプールの世界も刻一刻と変化していく。それがまた楽しい。
写真は太陽に温められたタイドプールの海水に、新しく流入してきた少し冷たい海水が混じり合ってサーモクライン状態になってるところ。もうちょっと引いたカットだったら、もっと海水がモアモアしてる状態をお見せ出来たんだろうなぁ。………、ヘタクソです(T-T)

一昨日の夜の予報では、今週末は天気良さげだったので山に行くことに決めてお宿も手配したら、今朝の予報では天気は下り坂らしい(T-T)
それでも行くノダ! だってお宿を予約しちゃったから。雨だったら麓を散策してこうようと思います。

三連休四連チャン

kanzasiyadokari

カンザシヤドカリ@屋久島・タンク下

カンザシヤドカリ、お目々も住んでる所も宇宙みたいです。

週も明け、月曜のつもりで出勤してきましたが、今日は火曜日なんですね。サンレンキュー、だったワケですがアッという間に過ぎ去ってしまっていつもの週末のような感覚で今朝を迎えました。
が、しかし! 今週末もサンレンキューなんですね! 潜りに行くか登りに行くか……。今日明日中に決めようと思っとります。

私は恩恵あずかれませんが、東京在住の公立学校の生徒や東京都職員の方々は再来週もサンレンキューなんですと。10月1日は都民の日で休みなんですね。ってぇことはサンレンキューが4週続く、ってことです。うらやましい。

ベニハゼ

benihaze

ベニハゼの仲間。
パソコンのデスクトップに貼り付けられていたワンカット。しばらく貼り付けたままにしてたら、何処で撮ったカットかわかんなくなっちゃった(^^ゞ。

今日は朝から雨で昼過ぎにはあがったのだけど、グランド状態が悪いので今日のサッカー練習は中止になった。水浸し状態のグランドでサッカーすると、スパイクでなくアップシューズでプレーしてもグランドを耕すようになっちゃう。そんなもんで中止。
ちょっと残念ではあるんだけど、最近、足の付け根の痛みが取れなくて、中止になって少しホッとしてる自分もいる。

ツブ

himeoniokoze

ヒメオニオコゼのベイビィ@宮古島・砂丘伝説

ひたすら海底にへばりついてウミウシ探していたらこんなチビ助見つけた。ガイドさんによればヒメオニオコゼの赤ちゃんらしいけど、目立つ胸ビレの模様が無かったら、きっと見つけられなかっただろうな。大きさ、5㎜に満たないくらい。砂粒よりちょっと大きい程度。生まれたばかりですな。ってぇ事はこの周辺にもう少しベイビィたちが居てもよさそうなモンだけど、この個体しか見つからんかった。

見落とす

kirosangohaze

ダルマハゼの仲間かな?@屋久島・ナガイヤ

昨日早朝、北海道で震度7もの大きな地震があった。小樽に行ったらしい知人のFacebookでは停電でホテルに缶詰状態になってるとの報告があった。
札幌に住んでる友人に連絡したら、かみさん置いて新潟にツーリングに行ってたそうで、中止してこれからフェリーで戻るとのこと。無事の報を聞いてまずはひと安心。しかし、亡くなられた方もいるようでご冥福をお祈りします。

前回に続いて小さな窓からコッチを覗いてるダルマハゼ。よくよく見たら、その横にアカホシサンゴガニも居たんだな。撮ってるときには気付かなかった。

痛みも忘れる!

darumahaze

ダルマハゼ@屋久島・タンク下

卵を護るダルマハゼ。卵はダルマハゼ君に向かって彼の頭の左上にあります。

昨夜のNHK BSプレミアム「ワイルドライフ」で屋久島の自然を紹介してた。メインはコブシメの産卵なんだけど、山も川もそして小さな魚たちも出てきて、とても興味深く観られた。
このダルマハゼも登場してきたけど、彼らはほとんどを珊瑚の中で過ごし一生を終えるそうな。松山千春の歌が聞こえてきたゾ。

♪♪♪ 小さな窓から見える、この世界がボクのす~べて~♪、海の青さはわかるけど~、海の広さが分からない~♪♪♪

それでもイイのだ。アタシだって似たようなもんだし。

昨日、歯医者に行ったら「コリャ抜かんとダメだね」と抜歯された。左の下奥歯。術後、麻酔が効いてて下あご全体に感覚が無く、水を口に含むとダラ~って流れこぼれちゃう始末で、結局昼飯抜き。
帰宅すると今度は痛みが最高潮(泣)。鎮痛剤飲んで番組観てた。
痛みを忘れて観てたけど、それは鎮痛剤の効果だったのか、はたまた屋久島の自然の凄さに魅入られたからなのか。後者、ってことにしとく。

どうやって読み取る?

hebiginpo

ヘビギンポのペア@口永良部島・湯向

昨夜のこと、母のスマホLINEに孫(アタシの愚息1号)を友だちにしてやろうと、愚息1号に母のLINEのQRコードを画像転送した。しかし、何の音沙汰もない。

「QRコード、読めないのか?」とアタシ。
「うん、カメラで見られない」と愚息1号。

「???」のアタシ。

が、直ぐに気がついた。

自分のスマホに入ってるQRコードを読み取ることは出来んわな。

結局、愚息1号のQRコードをワタシ宛に送ってもらい、それを母のスマホで読み取って無事にLINEは繋がった。

う~む。
母より先にボケが始まってるのか?

スポーツとゲーム

haze

ハタタテシノビハゼ@宮古島・エビ天

ハタタテシノビハゼにしては背ビレが短いなぁ。ひょっとしてヤングかな?

テレビから「Eスポーツ大会会場で………」というアナウンサーの声が聞こえ、Eスポーツってなんなの?と思って新聞からテレビに目を移したら、どうもテレビゲームのことらしい。
しかもそのテレビゲームがオリンピック種目にもなるらしいと知り、驚いた! 英語ではスポーツ競技のことをゲームともいうが、日本人である私にはゲームという言葉には〝遊び〟に近い語感をいだく。

まぁ、言葉に対するイメージの話はやめよう。
それはさておいたとして、テレビゲームをスポーツという範疇に入れることには猛烈に違和感を覚える。なんでもテレビゲームのプロ組織も存在するらしいけど、それは認めよう。しかしテレビゲームがスポーツであるということ、オリンピック種目に入れることも検討されてるってのは、どうなのよ? 
確かに世界中で共通のルールのもとに遊ばれてるわけだから、相撲やセパタクローのような一部の国でしか行われていないスポーツよりは良いのかもしれんけど、ゲームは所詮ゲームでしょ。
だったらおはじきやベーゴマ、メンコだって世界中でブームになればオリンピック種目候補になるのか? スポーツと呼ぶことになるのか? ワタシ的にはテレビゲームよりは少なくともメンコの方がよりスポーツに近いとは思うけどね。  

このゲームをスポーツの範疇に入れたい、オリンピック種目にも入れたいというのは、裏に別の意図があるように思えてならない。私には利権やそれに関わる金欲の匂いがプンプンするのだが、皆さんは如何に?

目が☆

wamon

ワモンヤドカリ@屋久島・オツセ

ジャカルタ・アジア大会に行ったバスケットボール日本代表男子選手が買春しちゃった事に関して、「誰に迷惑かけたのか。日本はどんどん非寛容な国なってる」とのたもうた御仁がいるらしいが、何を言ってるんかね。アタシャ目が点どころか★ですよ。
あの若さなんだから、アタシだってチョメチョメしちゃった行為に関してだけは許すし認めもするけど、それは個人で行ったときにコッソリするべきでしょ。
日本国民の税金で行かせてもらって、しかも日本代表という国民の代表として行ってる時にやっちゃあイカンでしょ。いくら酒が入ったからといって、そんなことくらいの分別がつかんようじゃ、どんなにバスケが上手くても日本代表になられては困るんですよ、日本の国民としては。

かりにも日本の代表とするならば、その技術だけでなく、教養もしっかりとあって日本国の代表であるという自覚が持てる選手を選んで欲しいものです。

kazarisango
カザリサンゴヤドカリ@屋久島・観音崎

カザリサンゴヤドカリくん、目が星になっちゃてるけど、誰かに殴られたわけではありません。チョメチョメしちゃったバスケ選手のせいで目がクラクラしちゃったのでもありません。たぶん………。

チョンマゲ

kumanomi

オドリカクレエビonクマノミ @宮古島・砂丘伝説

コンパニオン嬢に聞いた話だけど、宴会場でと~っても酒癖の悪い業種が2つあるそうな。その2大巨頭が共に子供や市民にとってのヒーロー的存在の方々だったので驚いたのだった。
「日頃の仕事が過酷だから解放されるとハメ外しちゃうのかな?」とのアタシの言葉に、「そもそもそんなに立派な人たちとは思えなかった」とコンパニオン嬢。
「どんな酔っ払い方したの?」と聞いたら、「チ○チ○、頭に乗っけられた」と。くだんの酔っ払いは「チョンマゲ~!」と叫びながらその行為をしたそうな。
どんなにグデングデンに酔っても、さすがにそこまでハレンチなことやる奴、見たこと無いゾ。

クマノミに乗っかったオドリカクレエビ見てたら、そんな過去の話を思い出した。

大きくなったら何になる?

hosizorawaraebi

ホシゾラワラエビ@屋久島・観音崎

ホームページのログのページには「ムギワラエビの仲間」と記しちゃったけど、どうもホシゾラワラエビだねコレは。
エビというくらいだから足は10本あるはずなんだけど、コイツはどう数えても8本。だったらヤドカリの仲間やんけと思うけど、しかしエビでも足が退化して8本のもいるらしいし、カニと呼ばれてもタラバガニの足は8本(タラバガニは分類上ではヤドカリの仲間)だし。
コイツ、これで大きくなったらタカアシガニだなぁ。

今年はまだ山らしい山に行ってないので、今週末に南アルプス方面にでも行ってみようかと計画。台風19号はそれまでに抜けてしまうようだからと先週、ベースになるお宿を予約したのだけれど、ナント!今週末に台風20号がドンピシャで接近するらしい。
予約、キャンセルかなぁ(泣)。

おチビ

irokaeru

イロカエルアンコウyg@宮古島・砂丘伝説

大きさ1㎝ほどでしょうか。可愛いイロカエルアンコウの赤ちゃんです。真っ白な砂地のこれまた白系の海藻にしがみついてましたが、その赤色じゃぁ目立ちます。大丈夫なのかしら?

宮古島の後半戦は高野漁港から船を出していただいて、宮古島の北部を潜りました。
宮古島といえば地形ポイントが有名で、そのどれもが魅力&迫力のあるワイド向きポイントが多いですが、北側のポイントはどちらかといえば海底を這いずり回って小物を探すマクロダイブ。
こんなちっこい可愛い子にたくさん会えます。

夏場は南風が吹くことが多いので、島の北側に位置するポイントは穏やかです。そんな海域で船を係留し水面休息取っていたら鳥山が。カツオに追われていたのか、アジのような小魚がたくさん跳ねてました。その飛び跳ねる小魚を狙って鳥たちが群れて襲います。その狂乱の宴が終わると、群れの中の一羽が私たちの船のそばの係留浮きまで飛んできて休息。
アジサシかしら?

ajisasi

お盆

IMG_3818

ハナゴンベ@屋久島・御宮前

世はお盆という時期で多くの会社がお休みのようです。通勤電車も空いていて助かるのですが、困るのはお昼。ビジネス街の飲食業もお休みが多く、お腹満たすためにこの猛暑の炎天下を遠くまで行かなくてはなりません。昨日はタマタマ東京駅まで出る用事があったので、八重洲地下の食堂街で昼食とりましたが、どの店も行列。並ぶの好きでないので空いてるお店に入ったけど、ヤッパ美味しくなかったです。

さてハナゴンベの赤ちゃんです。可愛いですなぁ。こんなん観てると、しばし暑さもお昼が不味かったのも忘れさせてくれます。

お休みのところが多いおかげで、電話も鳴らず来客もメッチャ少ないです。
ワタシ、今週はカレンダー通りの出勤なですが、仕事、週頭からけっこうヒマです

特権ダイバー

nagasakisuzume

ナガサキスズメダイ@宮古島・エンジェルケーブ

エンジェルケーブの入り口で出会ったスズメダイです。ナガサキスズメダイとしましたが、ちょっと青味が薄いので間違ってるかもしれません。
エンジェルケーブには「潜ってみたい!潜りたい!」と言い続けて何度も宮古島に行ってたのですが(ちょっとオーバー。3回ほどです)、今回ようやっと実現しました。しかし、前週に降った大雨でニゴリが入って、期待のエンジェルケーブはイマイチでした。その代わりにもっと綺麗なポイントに連れて行ってもらいましたが。

その新しいポイント(光の宮殿)がコレ。



どうです? なかなかに素晴らしいと思いません?

で、このポイントに連れて行ってくれた方がこの人↓

sunagawasan

よ~くご覧ください。BC装着してません。タンク、ハーネスで背負ってるだけです。これで30メートルまで潜るそうです。
「もっと深いところに行くときはどうするの?」と聞いたらウェットで調節するらしいです。少し厚いウェットを着るのでしょう。
で、この方、宮古島で2番目に古いダイビング・ガイドさんなんだそうですが、漁師でもあるんですね。なのでこの時は持ってませんが、ガイドするときに水中銃とネット携行してます。私たちがサザエや黒蝶貝などを見つけるとそのネットに入れて持って帰ります。ダイバーが持って帰ると違反ですが漁師なのでOKなんだそうです。

夜はバーベキューしながらオトーリ回すのですが、その時に獲物は出てきます。なんとも豪快なダイブショップさんでした。

ミノ着たウミウシ

IMG_4421s

イリオモテモウミウシ@宮古島・ドロドロパークⅡ

大きさ、3㍉ほどです。トリミングしてますが、今回持参した100㍉マクロレンズではここまでは撮れません。
ガイドさんがたまたま拡大鏡として使用してたコンバージョン・レンズが、これまた偶然アタシのレンズとサイズがピッタンコ! 貸してもらって撮りました。しかしコンバージョン・レンズ、難しいッス。ピント合わせるのチョーむずい(泣)。
でもまぁ、それだからこそちゃんと撮れたときの嬉しさも倍増するってことなんでしょうな。ホントはもっとアングルとか背景とか色々試行錯誤して撮るべきなんだろうけど、ワタシとしてはピント合わせするの精一杯で、そこまで思考するゆとり無し。ってか、それ以前に被写体あるのが分かる程度で頭がどっちかもワカランっかったのよ、実際のハナシ。視力、大事やね。

誰の子?

IMG_4415s

カワハギの赤ちゃん@宮古島・ドロドロパークⅡ

カワハギの幼魚だとは思うのだけれど、何て名のカワハギか判らない。知ってる方いらしたら教えてくださいマセm(_ _)m

テレビゲームなのかスマホゲームなのかよく知らないんだけど、そんなゲームがオリンピック種目になるかもしれんらしい。それで車中のみならず、町中でも駅構内でも歩きスマホしてる奴が増えたのか? みんなオリンピック目指して頑張ってるんだろうか?
なんか呆れかえってメッチャ、シラケた。だったらむしろ、ビー玉やけん玉、メンコにベーゴマの大会やってくれた方が良いと思うのだけど。そんなんアタシだけ?

ペア&ペア

IMG_3956

アカハチハゼ@屋久島・お宮前

IMG_3517
ハタタテハゼ@屋久島・ナガイヤ

共に特に珍しいハゼではないけれど、ペアぶりが良かったのでご登場願っちゃいました。

そういえばこの前いった宮古島で、若いカップルと一緒になりました。彼女の方から「まだ10数本しか潜ってないビギナーですので宜しくお願いします」と挨拶されたけど、どうしてどうしてとっても安定したダイビングでした。
で、その彼氏。なかなかにスパルタ系らしく、彼女に事あるごとに細かく指示(教示?)してました。その言い方がかなりキツい。それでも素直に聞いて従っていた彼女、アタシにはとっても好感度高かったです。

ヤンキー

IMG_3539

コガラシエビ@屋久島・オツセ

昨夜、東京に台風が迫るなか、〝市〟であるのに電話の局番が03の狛江市在住の方と飲んだ。ほかにはわたし含めて東京住人3人。
「電話局番03だから、狛江もしっかり東京ですね」という話題の中、「でも狛江にはまだ暴走族がいるんですよ」と、その御仁。
う~む……。博物館入りしても不思議ない暴走族がまだいるのか。局番03はやはり違和感残るなぁ。

コガラシエビくん、立派なリーゼントしてますがヤンキーではありません。

ふんッ!

tengudai

テングダイ@屋久島・ナガイヤ

今回、屋久島には100㎜のマクロレンズ持参したので、カゴカキダイやヨスジフエダイの群れに遭遇してもシャッター切らず。でも、久々に会ったテングダイは、そのお口が可愛いのでパシャリ!

ウチのかみさん、機嫌悪いとこんな顔になります。口ひげは生えませんが。

ギャラリー
  • 顔で勝負
  • 顔で勝負
  • ホヤホヤ
  • ホヤホヤ
  • アカシマなエビ、ヨコシマな人
  • お友達
  • 逆さは辛いよ
  • ホタテてシュラシュシュシュー
  • ウルトラのホヤ
  • ウルトラのホヤ
  • ウルトラのホヤ
  • ガッタガタ
  • ハギにハギ
  • ハギにハギ
  • ヨコシマ君の憂鬱
  • 異次元の人々
  • 異次元の人々
  • スポーツ事故
  • 孝行旅行
  • 孝行旅行
  • 孝行旅行
  • 孝行旅行
  • 孝行旅行
  • 拝啓、グッド背景さま
  • 粋な計らい
  • ベラ、べら、ベラ
  • ベラ、べら、ベラ
  • ベラ、べら、ベラ
  • ベラ、べら、ベラ
  • ベラ、べら、ベラ
  • ホヤにすがるかエビに縋るか
  • 吠える!
  • ヒカリキンメ
  • ヒカリキンメ
  • モフモフに気をつけなはれやッ!
  • モフモフに気をつけなはれやッ!
  • 知性の欠片はどこに?
  • ハッチアウト寸前!
  • スペシャル
  • 谷川岳見えず
プロフィール

タカラガイ

メッセージ

名前
メール
本文
月別アーカイブ
記事検索
  • ライブドアブログ