タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

子イカ、威嚇そして怒る

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コウイカ赤ちゃん@アンボン・アマハス

体長わずか5㎝ほどなのに、カメラ向けたらいっぱしに威嚇のポーズ。イカだけに威嚇は得意!ナンチャッテ。
しかし、執拗に追いかけていると本気で怒る。
怒るとこんなん↓

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身体トゲトゲにして体色も変化。周囲に同化して身を守る(画像クリックして拡大してご覧ください)。子供だってイカだけに怒り心頭…、ナンチャッテ。
ゴメン、ゴメン(_ _) 退散いたします。

ニンゲンでも直ぐに感情的になる人いるけど、そんなお方とはあまりお近づきになりたくは無いですな。離れて見ていてもあまり気分宜しいものじゃない。どうせ感情むき出しにするなら楽しいことだけにして欲しいものです。



判別できず

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ウシノシタの仲間なのかはたまたダルマガレイの仲間なのかすらも判別付かず。よって名前、未掲載です。ゴメンね、平べったいサカナくん。@アンボン・ラハ1

カレイも美味しいけど、きっとこのサカナ、ムニエルにして食べたら超美味しいんだろうなぁ。
ヒラメやカレイの仲間は昼間は砂地に潜っていて夜になると活動開始する。学生時代のアタシのようです。この時もご多分に漏れず、ナイトダイブの際に遭遇。砂地から出てきてはいたけれど、ジ~っと動かず近づいてきた小魚を狙っているようでした。

先日テレビから流れてきた、「私たちマタトモなんです」の声が耳に止まり思わず画面を見た。女性が数人、談笑しながら何かしていた。最初に耳に入った〝マタトモ〟は、あたしゃてっきり〝股友〟と思ったのだった。なんかエッチな同士たちかと思ったのだが、ヤケに明るく談笑してる。そこにはエッチの微塵も感じられなかった。
不思議に思いながら見続けていたら、女性たちのお腹が皆大きいことに気付いた。「そうか、マタトモとはマタニティー友だちのことか」と分かった。どうして何でもかんでも省略するんだろう? 言葉にしてもたった4語少なくなるだけのことではないか。省略マタトモより、マタニティー・フレンドの方がスッキリすると感じるのはアタシだけ?

ヤドカリ

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ゼブラホンヤドカリ@屋久島・ゼロ戦

ヤドカリを撮影するのは簡単そうで意外とムズイときがある。
ヤドカリ見つけたら取り敢えずゴメンね m(_ _)m してひっくり返ってもらう。で、殻の中に閉じこもった状態の時にピントなどを合わせておき、「ヤッコラセ」と足を出して起き上がろうとする瞬間にシャッター押せばいいわけだ。
ところがヤドカリにも性格があって、ひっくり返すと意固地のように殻の中に籠もったまま、待てど暮らせど出てこない奴がいる。そうかと思うと、ひっくり返してコチラがカメラ構える前に起き上がり、スタコラサッサと足早に逃亡する奴もいる。
ヤドカリ的には前者の方がまともな性格と思うのだ。直ぐに起き上がってスタコラ猛スピードで逃げる奴は、きっと何度もダイバーにひっくり返されていて、ダイバーに順応適応し、どうしたら一番ダイバーに嫌がられるのか知っているとしかアタシには思えんのだ。

護る者、守られる者

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屋久島の名物ポイント、ゼロ戦です。
何が名物かというと写真に2匹写ってるアザハタなんですが(今年は4匹根付いてました)、ワタシ的にはそのアザハタに守られている小魚やエビたちが好きです。まぁ、撮るのが基本的にマクロ写真なので、結果、小魚やエビの方に興味が傾注しちゃうわけです。
でもしかし、こんなワイドも嫌いではありません。今回はセカンドで持って行ったオリンパスのTG4に、ワイドコンバージョンレンズ付けて撮りました。

屋久島は何度か潜ってますが、今回は2年ぶりでした。2年ぶりにゼロ戦に潜り、「アレ? こんな小さかったっけ?」と直ぐに感じるほど崩壊してました。
この根が無くなっちゃったら魚たちは何処に行っちゃうのでしょう? ちょっと心配というか悲しい気持ちになったのでした。

それはそうと、屋久島に行くと必ず行く居酒屋があります。宮之浦にある潮騒というお店です。とても人気で、いっつも行列が出来るのですが、ちょっとお店に顔の利く人がいて特別に予約させてもらっちゃうのです。
今回行ったときのメニューがコレ↓

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お薦めはなんと言っても首折れサバ! 屋久島の名物ですがなかなか食べられません。サバ特有の臭みがぜんぜん無くてメッチャ美味しいです。関サバとはまた違ったサバの美味しさです。あとはこのお店の名物カメノテかな、お薦めは。
ちなみにアカジョーはスジハタ、アカバラはカンパチ、ホタは………。う~む、ワカラン。ググってみたらアオダイのことらしい。
このお店では提供していないようですが、屋久島行ったら是非ともトビウオラーメンも食してみて欲しいです。これもお薦めです。

ブツブツブツ

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ヒメイソギンチャクエビ@アンボン・タウィリ

東京はまだ暑い日が続きますが、それでも夜になると少~しは涼しく、コオロギの歌声も日増しに大きく多くなってきています。秋はその辺まで来てるようですね。

さてヒメイソギンチャクエビです。
なんかジ~っと見てるとコッチの身体が痒くなってきちゃうようなエビです。このエビ、たいていはとてもシャイで、イソギンチャクの食指の間から出てきてもらっても直ぐに隠れちゃうのですが、何故か此奴は堂々としていて逃げもせず、ファインダー覗いていたら睨み返されたような気がしました。

秋が来る前にもう一回くらい潜りに行きたいなぁと思っているのですが、どうしようか決めかねています。たまには伊豆の海でも良いかな、とも思うし、久しぶりに八丈島にでも行ってこようか、なんても考えてます。

チョビリーゼント

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ハダカコケギンポ@屋久島・ヨスジ漁礁

リーゼント姿のコケギンポが撮りたくて、潜りに行く度に「コケギンポはいますか?」と聞いてはいるのだけど、そもそもこのサカナは水温が低いときにしか浅瀬に来ないらしい。私が潜るのは水温が上がった時ばかりだから、時期的に会うのは難しいわけだ。
しかし今回、屋久島では8月だというのにポイントによっては水温26度台のところもあって、そのためか会うことが出来た。
コケギンポの仲間のハダカコケギンポは、コケギンポより皮弁がちょっと小さい。もっとバリバリのヤンキーのようなリーゼント(皮弁)の奴に会いたかったのだけど、この子もじゅうぶんにヤンキーしとる。
それにしてもこのリーゼントといい、そのオバQ(知ってる人、少ないか)のようなクチビルといい、クリックリの目といい、何度見ても飽きないオモロイやっちゃ。

ハッチアウト前

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ダルマハゼ@屋久島・お宮前

タマゴを守るダルマハゼです。
サンゴの奥にいるので、レンズにサンゴが当たらないよう注意しつつカメラをサンゴにぶつけながら撮影。ダルマハゼ君としては大きな片眼の金属が近寄ってくるんだから怖いはずだよなぁ~。目がそれを物語ってます。ゴメンね、怖い思いさせちゃって。
タマゴはダルマハゼ君の背ビレの上にあるんだけど、タマゴの中にはもう目玉があって、「ハッチアウトも今夜あたりだ」とガイド氏。いつかはハッチアウトの瞬間に立ち会ってみたいものです。

せっかくなのでタマゴのあたり、トリミングして拡大でお見せしませう。

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話しは唐突に変わるのだけど、昨夜テレビ見ていたら愚息2号の同級生のお母さんが出ていた。かみさんにテレビに出ると連絡あったらしい。
田園調布に住むセレブ代表として本物と偽物を当てるクイズ番組だったのだけど、テレビのやらせミエミエ。その極めつきが、

レポーター「ずいぶん陽に焼けてらっしゃいますね?」。
セレブ代表「ゴルフで変な焼け方しちゃったので家のプールで日光浴してますの」。
すると、
「アラ? ○○さんの家、プール無いのに」とかみさん。

しばらくしたらセレブさんからかみさんに、「ビニールプールです」との着信が。

確かに我が家とは違って、ビニールプールくらいは楽に出せるほどの大きな庭のある豪邸ではあるらしい。けれど、その豪邸でご高齢のご婦人がビニールプールに入っている図は想像し難いよなぁ(笑)。
本物を当てられなかったことも、「プールで日光浴」のセリフも、テレビ局のやらせがミエミエでした。


デリケートなお肌

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オオモンカエルアンコウ@アンボン・ジェティ

サカナにとってニンゲンの体温は、ニンゲンにとっての沸騰したお湯のようなものなんだそうです。だから釣ったサカナをリリース(戻してあげることです)する時には手を水に浸けて冷やしてからサカナに触らないとサカナは火傷をするらしいです。
それゆえに、そんなデリケートなサカナの肌にやたら触っちゃイカンと思うのですが、写真のオオモンカエルアンコウ君はこの撮影後にガイドさんによって拉致され、別の場所に連れて行かれてしまいました。なんで連れて行かれたのか? 他に3匹の黒いオオモンカエルアンコウが固まって居たのでそこに連れて行かれたのでした。3匹の黒の中に一匹白いのがいたら、その方が写真的に良いだろうとガイドさんは思ったようです。しかしねぇ。
そもそもやたらと触ったら可哀相なサカナだし、第一その黒い集団とこの子が仲が良いのかも不明だし。カメラ派ダイバーへのサービスであるわけだけど、ワタシ的にはちょっと過剰サービスと思われました。
ちなみに黒の3匹も出演してもらいませう。

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う~む。確かに地味だ。絵になりづらい。何がいるのかも良くワカランし。ん? カメラマンの技量の問題か?

黒か化粧か?

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ケショウフグかクロハコフグの幼魚@アンボン・ミドルポイント

ケショウフグの子供なのかクロハコフグの子供なのか、私にはちょっと分かりません。でも、どちらにしても尾ビレをクリンっと曲げて、何か恥ずかしくて股間を隠しているようなその素振りが可愛くて良いです。
ちなみに、もう少し成長してくれるとどっちなのかハッキリする。コチラは間違いなくケショウフグの幼少期だ。

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@アンボン・ミドルポイント

そういえば昔、女性が素っ裸でいるところを突然に男性に見られたりすると思わず隠すのが下ではなくて上(胸)だって話しを読んだ記憶があるのですが本当でしょうか?
男は間違いなく下を隠すはずですが、もしも男で胸を隠すようならば、それはオ○マさんかよほど自慢のイチモツの持ち主なのでしょう。

画像はアンボンですが屋久島に行って来ました。

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シマウミスズメ@アンボン・リノシティ

山の日の休日と夏休み使って屋久島に行って来ました。
いやぁ、やっぱり屋久島は良いところです。海も山も素晴らしい。アンボンの写真も紹介し切れていないのに屋久島の写真もいっぱい撮ってきちゃって、整理も大変ですが、いつになったら屋久島海模様紹介できるんでしょう?
ちなみに今回も帰りは屋久島発14時過ぎの飛行機だったので、タイドプールで遊んでから帰りたかったのですが残念ながら干潮が朝の4時に夕方の4時過ぎ。これでは無理ッ、ってことで白谷雲水峡でも散策してこようかと思ったのですが3年前に歩いてるのでヤッパ止めッ。
ってことで、プラプラ安房川添いの遊歩道をグルッと10㎞ほど散策してきました。何でも「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれているそうですが、きっと480位くらいのランクではないのか?と思いました。
何カ所か素晴らしい景色も見られましたが、フツーの遊歩道でした。

闖入者

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サンゴハゼの仲間@アンボン・ラハ1

大きさ2㎝もありません。ガイド君が見つけ出して連れてきたのでした。大きな魚から逃れるために珊瑚の中に身を隠していたのに、もっと大きなニンゲンに見つかっちゃって珊瑚ごと連れ出されてしまってはタマげる通り越して怖かっただろうなぁ。
もともとがビックリしたような顔つきですが、この顔はまさに恐怖におののいてる…って感じです。怖い思いさせちゃって、ごめんねぇ。

先日行っていたトレッキングの時、ちょっと狭い道でつま先を岩に引っかけて転びそうになりました。その小道の左側はかなりの急斜面で落ちたら5~60㍍は滑落です。心臓が飛び出そうになりました。その時のアタシの目、きっとこんなんだったと思います。
ちなみにスイスでは滑落など山での事故はすべて自己責任となります。当たり前ですね。しかし、日本では山で転んで足をくじいたりすると、平気で救急車を呼ぶ人もいるらしいです。スイスでも救助ヘリを呼んだり救急隊員呼んだり簡単に出来るようですが、どれも驚くほど高額な請求(数百万円するそうな)がくるそうです。当たり前だと思います。日本はなんかおかしい。


コマチテッポウエビ

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コマチテッポウエビ かな?@セブ島・バス・コーラルⅡ

コマチテッポウエビなのか、はたまたトサカテッポウエビなのか? 正直、アタシには判別できず。でもまぁどちらにしても、せっかくの真っ白エビさんなのだから、その白が引き立つようにと黒抜き~!

一昨日はとうとうエアコンつけて寝た。その前日、窓を開けて寝たにもかかわらず暑くて何度も目覚めてしまったのだった。なので昨日はしっかり寝不足で、頭ん中が一日中ボワ~ンとしとった。ところが帰宅して風呂に入り、飲み出したら頭スッキリで眠気も皆無状態。酒がアタシのパワーの源なのかもしれん。


シンクロ

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オイランヨウジ@セブ島・アグス

たまたま狙った通りに2匹一緒のところ撮れたからタイトルは〝シンクロ〟としたけど、実際のところシンクロしたのはたまたまで、付かず離れずで一緒にはいたけどこんな仲良いシーンは数回だった。我が家はほぼゼロだけどね。

先週末は久しぶりのトレッキングを計画した。土曜日に山登りして温泉に一泊。翌日はゆっくり宿を出て都議選投票に向かう…という計画。しかし、どうも週末の天気が怪しい。かといって予約したお宿のキャンセル料も派生する。
なので土曜日に丹沢山系を縦走する予定だったのを取りやめて(案の定雨だった)、お泊まりした翌日に軽く箱根の山を歩いてきた。
軽~いハイキング程度の距離だったけど、今日はすっかり筋肉痛。やはり久しぶりってのはアカンなぁ。

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キスケちゃん

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ホヤカクレエビの仲間@セブ島・ブルーコーラル

今朝国道246号線走っていたら、表参道に差し掛かったあたりでもの凄い人の行列に遭遇。もう行列なんて生易しいものじゃなくて、歩道に延々と続く人の川のようだった。しかも今日は雨。みんな傘さしてゾロゾロと、いったい何があったんだろうとさっきググってみたら、ルイ・ヴィトンとシュプリームとかいうブランドがコラボした商品を発売する故の行列らしい。
いやはやタマゲタね。バッグだかショルダー買うためなのか? あれだけの人数分、用意されてるんかしら? 仮にあったとして皆んな買うんかしら? あれだけの数の人間が持っていたら、もう個性なんて感じないだろうなぁ。って、ルイ・ヴィトン持ってるのいっぱいいるから、その延長線か。

で、スッケスケのホヤカクレエビ。隠れてないでいいんでしょうか? スッケスケの透明の術で身を隠してるるもりなんでしょうか? 海中でえらく目立ってましたが。
初見ですがと~っても気に入りました。片方が大きい爪といい、その薄い黄色といい、しかもスケスケなところも。黄色スケスケだからキスケちゃんと呼ぶことにしました。

擬態

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ゼブラファイルフィッシュ@セブ島 ブルー・ウォーター

ウミアザミと同じような模様だから、その存在に気付いてもちょっと目を離すと直ぐ見失ってしまいます。それにしても目までも擬態する徹底ぶりはお見事です。

お見事といえば藤井聡太くん。連戦連勝で29連勝。30年ぶりの快挙なんだそうですね。私は子供の頃に父にやらされてチョビっとやったことがある程度で、初心者向けの将棋ゲームですら勝てたことありません。
そんなだから、「参りました。」と対戦相手が m(_ _)m してるときに盤面しっかり見ても、どうして詰んでるのか分かりません。
すでにコンピューターの方が強いらしい将棋界ですが、藤井くんだったら勝てるでしょうか? 彼の連勝がどれだけ伸びるかよりも、私にはそっちの方が興味津々です。

変わらぬ体型

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ウミシダウバウオ@慶良間諸島 黒島 西

初めてコイツに出会ったとき「キモい奴だなぁ~」と思ったけれど、よくよく見るととっても可愛い奴だ。その動き、ウミシダの間をチョロチョロと逃げ隠れする様も、これまた何とも愛らしい。

昨日、礼服を購入してきた。先日、ご不幸があって葬儀に参列した際、今まで使用していた礼服の、あまりのダサさに気付いたからだ。ちょっとお見せできないほど「いったいいつの時代のデザイン?」と思うようなダサ礼服なのだ。
思い返すに社会人になったばかりの頃に、青山だったかコナカだったかの超激安吊るし物を買ったのだった。40年近くも昔のデザインなんだから、さもありなん。
しかし、その頃のズボンがいまだに履けるというのも凄くないか?(←書きたかったのはこのこと) 

偽物

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ニセボロカサゴ@アンボン・ミドルポイント

今朝、新聞取ってきて開いたとたん、「このハゲ~~ッ!」という小見出しが目に飛び込んできて思わず吹き出してしまった。新聞紙面に踊るような見出しじゃないだろう。どんなニュースかいなとよくよく読めば、豊田真由子議員の報道だった。
およそ新聞に使われるような見出しでもないし、ましてや女が口にする言葉でもないだろうと思うが、それが議員という立場だってんだから驚いちゃう(だから見出しになったのか!)。日本の政治家ってのはこんなんばっかとは思いたくはないけど、こんなのが国政担ってると思うと気が重くなる。ニセ・エセ議員のなんと多いことか。

ニセボロカサゴ。なんでこんな名前つけられちゃったんだろう? 英名ではストレンジアイド・スコーピオンフィッシュというそうな。変わった目のカサゴ………。ウ~ム、こっちの名前もシックリこんなぁ。可愛い目をしてるのになぁ。

クチビル寒し

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クダゴンベ@セブ島・ブルーコーラル

遊泳中のクダゴンベです。泳ぐところを撮ったので、ちょっとブレちゃった。

ブレたといえば小池百合子さん、とうとう豊洲への移転を決めたようですね。最初のころ、移転を見合わせようとしていたのは有害物質が出てるから、という理由じゃなかったかしら? 有害物質は無くなっちゃたんでしょうか? それとも有害物質から遮断する有効な方法が見つかったんでしょうか? それでも築地にまだ未練があるようで、売却予定だったのを結局使用続行するんだとか。
方針ブレブレ。なんかグダグダな結末になっちゃったなぁ(by クダゴンベ)。

HELP!

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アカホシサンゴガニ@慶良間・黒島 西

子供のころ缶蹴り遊びの際、壁と壁の間を抜けて逃げようとしたら身体が挟まって、にっちもさっちも行かなくなったことがあった。洋服がコンクリ製の壁に擦れて動けなくなっちゃったのだ。無理矢理脱出はしたけれど、洋服が擦れてボロボロになり、お袋にこっぴどく怒られた記憶がある。
アカホシサンゴガニは大丈夫だろうか? なんかアタシに左手を延ばして助けを求めているような気がしてならんのだが。まさかサンゴの間に挟まっちゃったんじゃぁないだろな。


戻って来たポーチ

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キンチャクガニ@アンボン・パンテパリジ

先週末、お友達に誘われて茨城県のゴルフ場まで出向いた。たまたま近所の方も一緒だったので、その方の車に便乗させていただくことになった。
高速道路をひた走り、もうちょっとで降りるインターに差し掛かったとき、
「タカラガイさん、インター降りるとトイレ探すの面倒だからサービスエリアでちょっと休憩して良いですか?」とのこと。もちろん構いませんよ、って事でアタシもゴルフに備えてアリナミン・ドリンクを。

再び走り出して高速道路を降りたとき、
「大変だ! トイレの上にポーチを忘れてきた!」 と同行氏。

さぁ大変! 慌ててUターンして再び高速に入り、小休止したサービスエリアまで行くが、そこは上下線分かれたサービスエリアのため忘れ物したトイレには行けない。更に猛スピードで走ること数十分。先のインターチェンジで降りて逆戻りし、忘れ物したトイレにやっと到着。が…………、当然のごとくポーチは無い。

ポーチの中には大枚20万円、携帯電話にキャッシュカード数枚、そして運転免許証が入っているという。ガックリとうなだれる同行氏。
ところがトイレに隣接するコンビニの店員さんに聞いてみたら、ナント、届いてた! 届けてくれた人は名前も告げずに去って行ったそうな。いやぁ~、さすがニッポン! これぞ日本だ! いやぁ~目出度い!
キンチャクガニももうすぐ出産でこれまた目出度い! 

名も告げず、大枚から1枚も抜き取ることなく去った御仁は何処の誰やら。こんな人ばかりだったら、くだらん争いなど無くなるだろうなぁ。

グリーンサロンシュリンプ

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グリーンサロンシュリンプ@アンボン・LAHA2

人間ドックに行ってきました。いつもはオッサンばっかりだけど、今日の受診者、女性の方が多かったです。しかも若い女性が まだそんなに健康が心配になるような年齢には見えなかったけれど、自分の健康に留意するのは良いことだと思います。おじさんも嬉しいし。

このエビ、私が持っているエビカニ図鑑では載っていませんでした。
たまたま昨夜、かみさんが「こんなサイトあったよ」と見せてくれた、インドネシア方面のダイビング・アテンド会社のホームページに出てました。
図鑑、もっと欲しいのですが高いしなぁ。それよりも本屋自体が減ってる。先日も新宿高島屋に並ぶ紀伊國屋に図鑑探しに行ったら英書専門フロア残すだけで、あとのフロアはニトリになってた! 本より家具の方が売れるってことだよね。
ちょっと寂しい。

○○ヒマ無し

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アオサハギとセダカカワハギの幼魚@アンボン・アマハス

これは仲が良いのか、はたまたアオサハギがセダカカワハギに追いかけられているのか? 
のんびり泳いでいましたが、どちらかというと後者のような気がしました。

ところで先週末は社員旅行で長崎でした。その前週は福島県の東日本大震災被災地へ。で、その前の週末は視察旅行にかこつけて……、いえ航空運賃無駄にしたくないので沖縄でダイビング、そしてそのまた前の週末はお誘い受けて一泊のゴルフ旅行、でもってその前の週末はアンボン。
4月の末からズ~っと週末は家に居ません。
写真の整理もそうですが、ダイビング器材の片付けやらマイカーの洗車、お部屋の掃除などなど、ナ~~ンも出来ません(泣)。
まさに○○ヒマ無しです。

さて、○○に入る言葉はいったい何でしょう? 少なくとも〝貧〟とか〝乏〟でないことは確かなようです。

実力

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ボブサンウミウシ@水納島・灯台下
大きさ1㎝ほどでしょうか。まぁ、なんともチッコイ。でも名前はなんともカッコイイ。

仕事関係で木曜、そして金曜と沖縄だったので、そのまま帰るのもなんだしと潜った沖縄本島でした。
潜ることより仕事の方が優先なので、ダイビング器材はお世話になるショップさんに事前配送するものの、カメラはどうすっぺ? と悩んだあげく、「たまには写真撮るのは忘れ、初心に帰って潜ることに専念しよう」と撮影機材はTG4だけを持参したのでした。
ところがこんな被写体が現れると、あたしレベルの技量だとデジイチよりコンデジの方がちゃんと撮れてる…という悲しい現実(T_T)。
TG4の顕微鏡モード炸裂です!

ちなみにTG4のマクロモードでこんなカットも撮れました。

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何だか分かります? ヒラメです。写真中央の目の下、写真下の方に半開きの口があります。

こんなんだったらデジイチ使わない方がいいんじゃない? 重いし……。なんて声も聞こえますが(かみさんはハッキリ言ってる)、デジイチでないと味のある写真は撮れないんです!(撮れてないやん!の声が……

イヤフォン

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トゲツノガニかな?@アンボン・バツバラン

大きさは小指の先くらい。この時ちょっと流れもあって撮る方も苦労したけどコイツも必死にイソバナの先にしがみついてた。

このちっこいトゲツノガニ見て思い出したんだけど、飛行機の機内サービスで置いてあるイヤフォンって、サイズ大き過ぎない?  まぁ、滅多に使うことは無いんだけど、先日は後部座席の乗客が大声で話ししてて、うるさいから音楽でも聞いてようとした。
しかしアタシの耳穴が小さいのか、このサービスのイヤフォンがちゃんと装着出来ないのだ。大き過ぎて手で押さえていないと耳から外れて落ちる。これでは音楽聴きながら寝ることも出来ん。
持ち込んだリュックの中にはiPhoneで使用してる愛用のイヤフォンがあるので、それを取り出せばよいのだけどアタシの席は生憎の窓側。隣の人を立たせるのも気が引ける。後部座席の会話がせめてクスクス笑える内容だったら良いのに、あまりにつまらんこと話してるから結局イヤフォン手で押さえながら音楽聴いてた。到着するまでの約2時間、両手を耳に当てたままの状態保つのはかなり苦しかった。

ダイビング後の楽しみ

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スルメイカの赤ちゃんでしょうか?@アンボン・LAHA1

お誘い受けて久しぶりのナイトダイブでした。
前にも書いたけど、サッカーしても山に登ってもそしてダイビングしても、その後のビールが一番の楽しみ。入浴後もだけどね。
あの最初のひと飲み後のプハ~!とやる瞬間が楽しみでサッカーも山もダイビングも入浴もしている…と言っても過言ではないのだ。
それ故にナイトダイブやっちゃうと、アタフタと機材洗ったりシャワー浴びたりして、あのプハ~!が出来るのは間違いなく20時を過ぎちゃう。希望的にはダイビング後には沈み行く太陽眺めながら、橙に色を変えていく海や空を望めるサンセット時にプハ~!するのが望ましいのだ。

しかし、夜の海だからこそ会えるサカナもいるわけで………。
ちなみにこのナイトダイブの時、いつもはスタッフがタンクのバルブを開けるのを目視してるのだけど、夜の船上では暗くてそれもならず、タンクを背負わせてくれる時に「バルブ、開いてくれた?」とスタッフに聞いた。するとクリクリクリと回すじゃないか。なんか嫌な気がしたんだよねぇ。
エントリーして何回か吸ううちにエアーの出が渋くなった。「アッ! アイテタバルブヲ、シメヤガッタナ!」。同行ガイド君にハンドサインでバルブ開けてもらった。
やっぱり機材のセッティングは自分でやらなイカンのだよ。

母代わり

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口内保育中のジョーフィッシュ@アンボン・バツルバン

むかし食事時、口にいっぱい入れてモグモグしてると「口いっぱいに食べ物入れるもんじゃありません!」って良く怒られたもんです。しかし、ジョーフィッシュのおばあちゃんは、「もっとたくさん頬張らないとダメでしょ!」と怒りそうです。
ジョーフィッシュのお口の中のタマゴ、おわかりでしょうか? この画像(トリミングしてます)ではちょっと無理ですが、元の画像を拡大すると口の中のタマゴに赤ちゃんの目玉も確認出来るんですよ。せっかくだからトリミングついでに口元拡大カットもお見せしませう。

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魚の世界で口内保育するのは珍しくないですが、このジョーフィッシュもお口でふ化まで保育するのはオスの役目です。

そういえば先月、ビール飲んでるときにクッキー食べたらむせちゃって、ブファ~ッとテーブル向こうまでクッキー飛び散らかしてしまったんですが、ジョー君はそんなことないのかしら? もしもそんなことやらかしてしまったらエライ事ですな。

アナゴかウナギか、それともウツボ?

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イレズミホタテウミヘビ@アンボン と、

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タツウミヘビかな?@アンボン 
共にポイントはLAHA1 at Night Dive。タツウミヘビの手前でボケちゃってるのはイボアシヤドカリ……と思うけど、ボケてちゃ意味なし。もっと絞り込んで両方とも写すべきでした。後悔(T_T)

ウナギもアナゴも好きだけど、ウナギは蒸してから焼く関東風より関西風のしっかりした歯ごたえの方が好きだ。アナゴも煮て甘ダレつけるのより生を塩焼きした方が好き。

ウツボも蒲焼きにされたの食べたことあるけど、でもウミヘビに食指は沸かんなぁ。沖縄ではちゃんとしたメニューとしてあるらしいけど、食したことなし。明日から沖縄出張なんで見つけたらトライしてみようかしら? ウ~ム、ウムムム。食べられないような気がする。



返金はアマゾンギフト券

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ミナミハコフグ赤ちゃん@アンボン・ミドルポイント

先月、アマゾンで買い物をした。ところが配達予定日を2週間過ぎても商品は届かない。代金はすでに支払ってあるので「何か手違いがあったか、詐欺に引っかかったか?」と思いつつ、購入元へ問い合わせのメールを送信。すると翌日、「大変申し訳ありませんでした。誠に不本意ではありますが返金対処いたします」との返事。
不本意ってなんよ、もしアタシが問い合わせしなかったらバックレ? それはコッチのセリフだろうと思っていたら、何とアマゾンギフト券を送ってきやがった。こっちは現金払ってるのにギフト券って何よ! アマゾンでしか使えんジャン。

まぁ、腹立ちはこの可愛いハコフグちゃん見て納めよう。

ボロは着てても

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ボロカサゴ@アンボン・リノシティ

アンボンに向かう前のことなんだけど、夕食時にアスパラと椎茸のベーコン炒めが出てきた。だと思った。が、食してみると何となく違う。
「これはベーコン?」と聞いたら、「んん、豚肉」。
豚のバラ肉炒めすぎてベーコンのようにカリッカリ。まぁ、油はほぼ全部溶けちゃってるから健康的にはその方がよろしいのかもしれん。

さて、ボロカサゴです。
ワタシ、ボロカサゴに会ったのはこれが2度目です。英名ではレーシースコーピオンフィッシュといいますが、まさしくヒレがスッケスケのボロボロ。レースのようだといえば確かにその通り。こんなスコスコのヒレで水を掻いて推進力は得られるのでしょうか? 見た目がボロボロでも、きっとヒレの役目はちゃんと果たしてるんでしょうね。

こちらもご尊顔お見せいたしませう。

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あんぼんチャ~ン

5月1日と2日に休みをもらって9レンキュ~! 人呼ぶところの、しっかりゴールデンな休日をいただいちゃいました。で、向かった先はインドネシアのアンボンという島。ここでしか発見されていないというサイケデリックフロッグフィッシュに逢いに行ったのでした。

しかし、しか~し。
アッチのパーティーで「2匹いたよ。しかも色違い」だの、コッチのパーティーで「昨日会ったよ」だのという言葉が聞かれるなか、私は4日たっても逢えず。だんだん敗戦濃厚と思われた最終日前日にやっと逢えたのでした!

ジャ~ン!


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カエルアンコウの仲間ではありますが、なんともけったいなお姿です。こんな模様の奴が赤、青、黄色といるってんだから、これまた奇々怪々なサカナです。しかも卵を胸びれの後ろに抱えて抱卵するってんだから、ますますもって奇っ怪。奇っ怪ついでに正面顔もお見せいたしませう。

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今度は抱卵中のお姿やベイビーにも逢いたいなぁ、と強く思ったタカラガイなのでした。
しかし、こんなけったいなサカナがいるダイビングポイントはというと…………。

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ゴミがたくさん浮かび油膜が広がり、そして工事による泥が舞い込むニゴニゴの、岸からわずか5㍍ほどしか離れていない水深2㍍の海中なのです。なんでよりによってこんなバッチイ海中にいらっしゃるのか? これまた不思議な奴でした。

ちなみに現地のガイドさんたちは、この地でしか見られたことが無いということでサイケデリックフロッグフィッシュとは呼ばずにアンボンフロッグフィッシュと呼んでいました。


つぶら

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バンデッド トードフィッシュ@マクタン島・ブルー・ウォーター。

こんなツブラな瞳に見つめられると弱いです。電車やエレベーターなどで乳母車からこんな瞳した赤ちゃんにジ~っと見つめられると、もうダメです。なんか腹黒さを見抜かれてしまったような気がしてなりません。アッ! アタシ、腹黒くは無いから前文訂正。何考えてるんか見抜かれていそうで怖いです。

ということは、世の亭主族も自分のかみさんにこんな目でジ~っと見られたら怖いでしょうなぁ。しかしまぁ、私のように「ウチのかみさんの目、もはや〝つぶら〟という形容詞は当てはまらんよ」という御仁も多いような気もしますが。

ボコボコ

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ドト・ウッシ@マクタン島・バスコーラルⅡ。

ブドウの房のようです。思わずプチプチしたくなっちゃいますが、この子の体長1㎝ほどなので、プチプチするのは無理です。仮にもっと大きくて出来るサイズであっても、可哀相なことはしないでください。

数年前ですが、かみさんがパジャマを買ってきてくれました。ブルー地で胸に4体の雪だるまがプリントされています。
「ネ、可愛いでしょ?」。
何を言ってるのでしょうか? 子供が着るならいざ知らず、大の大人が、しかも爺さんが雪だるまのパジャマ着て可愛いワケがありません。
今朝、それ着たまま新聞取りに玄関に出たら、たまたま自転車で通りかかったおじさんに目撃されてしまいました。今後、そのおじさんが我が家の前を通ることはないと想像されます。私だったら絶対に避けます。

サラバ

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バサラカクレエビ@マクタン島・バスコーラルⅡ。

先週末、毎年恒例のマリンダイビングフェア@池袋が開催されていたんだけど、東北への出張が入ってしまって行けんかった(泣)。あの会場に行くことで、むかしお世話になった人やこれからもお世話になるだろう人たちに会えるのが、と~っても楽しみなのに(泣、泣)。
会えなかったのなら逢いに行くしかないですな。
それまでバサラカクレエビ……、じゃなく、サラバ!(お粗末 m(_ _)m )

秘密の隠れ家

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なんか昨年末にも登場させたような気がするんだけど、まっ、イッカ。
ホヤカクレエビ@マクタン島・アグス。

子供の頃、怒られ折檻として押し入れに閉じ込められる……なんてのがあったけど(今はそんなことする親はいないんだろうなぁ)、アタシは押し入れ大好きだったので自分から入って、その度に怒られてた記憶がある。机の下とかコタツの中とか狭いところは何故か落ち着くのだ。
その中でも押し入れはワクワク感もあって最高の場所だった。懐中電灯を持って忍び込み、押し入れにはたいていあった天井裏への入り口を探し出し、時にはその天井裏にも忍び込んだりしたのだった。(それをやるとホコリを押し入れに持ち帰ることになるのでこっぴどく怒られた)

あのワクワク感、もう一度味わってみたいなぁ。ホヤカクレエビが羨ましい。

3色揃い踏み

先週末は宮城県気仙沼の唐桑半島で桜の苗を100本植樹してきました。当地にすでに植えた桜は、まだ小さな蕾をようやっと芽吹かせてる程度。お花見が出来るのはまだ数週間先のような感じでした。

イソバナガニとコマチコシオリエビ@バス・コーラル。三役揃い踏みならぬ三色揃い踏みです。

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真ん中のが白黒じゃなくて青色だったら信号機ですな。

セブから戻ってから毎週末が出張で、まったくログページのアップどころか写真の整理も出来ません(泣)。ちょっとの合間で写真ピックアップしてこのブログ書いてますが、今日アップしようとフォルダ覗いててビックリ! 真ん中のカット、その白黒コマチコシオリエビ、2匹いたのね。撮っているときには気付かんかった(号泣)。ファインダー越しに覗いているからどうしてもピント合わせようとする中心に神経が集中しちゃう。で、周囲を見ることがおろそかになっちゃうんだよなぁ。写真撮るより先に対象物をしっかりと観察することが大切と分かっているんだけど他のダイバーもいるからついつい撮り急いじゃうんだよなぁ。

純白殿様

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イソコンペイトウガニ@セブ・マクタン島・ヒルトゥガン

栃木県で雪崩に巻き込まれて高校生が8人も亡くなりました。ご冥福をお祈りします。若い命が、これからが一番輝ける年代の若者がこの世を去るというのは、とても悲しいことです。

その事故により群馬県の県教育委員会は高校生の冬山登山を禁止にしたようです。そして栃木県の県教委もその方向で検討に入ったらしいです。
バカげた話しです。亡くなった彼らは冬山登山をしていたわけではありません。登る予定だったのを危険だからと雪中訓練に変更したのです。しかも、よく雪崩が起きる場所を敢えて避けてラッセル訓練をしていたと聞き及びます。それでも事故が起きてしまった。
高校生に冬山登山を禁止するのではなく、冬山での訓練も登山も更に慎重に行うよう規制するのがスジというものでしょう。むしろ危険を避ける能力を高めさせるために、冬山登山をする者にもっと知識と訓練を積ませるべきです。

群馬の県教委も栃木の県教委も、端から見てると単に「事故が起きても何もしない」という批判をかわし、今後二度と同じような事が起きないようにしてるだけにしか見えません。自然と接していれば夏山でも、いや町中ですら事故は起きるものです。事故が起きることを恐れるなら、いっそのこと高校生の登山自体を禁止にする!と言う方が論理的には通るように思うのですが。…………と頭にチョンマゲ載せたイソコンペイトウガニ君が申しております。

ところで、このこの真っ白なカニ君をイソコンペイトウガニとしましたが間違っていないでしょうか? ワタシ、初めてこんな純白のイソコンペイトウガニ見ました。赤いのには何度も会っているのですが。

あか抜けない黒抜き

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トゲトサカテッポウエビ@セブ・マクタン島・ヒルトゥガン

トゲトサカテッポウエビが主役ではありますが、なんかウミトサカの方が綺麗でそっちに目が行っちゃうなぁ。撮り方が下手なんですね。こんな時はやっぱり主人公をフレームの中心にデンッ!と入れてあげないとね。それにせっかくこんなに綺麗な場所に居たんだから、もう少し絞り込んで背景を黒抜きにしてあげたらもっと綺麗な写真になっただろうなぁ。
次回、再挑戦。って、こんなチャンスに再び遭遇出来るのかしら? それまでにもっと技術向上しとかないとね。あか抜けたセンスも必要です。黒抜きできなかっただけに残念~!
お後が宜しいようで、チャンチャン♪

甚兵衛

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ジンベエザメ with タカラガイ@セブ島・オスロブ

ジンベエザメとタカラガイ、ランデブーの図です。一緒に行ったガイドさんに撮ってもらいました。

さて。かみさんが友だちから教えてもらったというダイビングショップさんですが、この世界ではかなり有名な方が経営されてるショップでした。私たちが到着した日は10人ほどのゲストがすでにいて、皆さん常連さん。しかもダイブ本数1000本以上のベテランさんばかり。しかもほぼ全員カメラ派。ダイブボートの上に並ぶカメラだけでフィリピンの豪邸が一軒、楽に買えるほどの機材が並びました。そんなショップさんですから、確かに居心地もガイディングも良かったです。

で、写真の説明。何日目かの夜の食事時にジンベエ・ツアーの話しが出て、アタシが「だって餌付けしてんでしょ?」と言ったら、「餌は確かに撒いてはいるけど、あそこには約200頭ものジンベエが来ることが確認されてるんだよ。しかも中にはグルッとオーストラリ方面まで行ってから戻ってくるのもいる」とこの道の研究者でもあるオーナーさん。つまりは餌付けでジンベエ呼んでるワケではないとの事らしい。
ではモノは試しに行ってみっか、となったワケなんだけど、朝が早いのよね。出発はなんと4時! ニワトリだってまだ目覚めておりませんよ、そんな時間。
まだ夜ぢゃないかという町中をひたすらすっ飛ばして3時間。やっと到着した海は快晴のベタ凪でした。

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昇る太陽の左側、水平線のあたりにポツポツ見えてるのはシュノーケラーたちのボート。こんな早朝なのにすでに100人ほどの観光客が水面からジンベエを見ようと集まって来てた。でもダイバーはこの時点でまだ私たち2名だけ。

ビーチからエッチラオッチラ、そのシュノーケラーたちが乗るボート下まで泳いでく。そこで餌を撒いてるわけね。ここに来る客の大半がジンベエ目当てだろうけど、水中は撒かれたジンベエの餌を目当てにキツネフエフキダイの群れやでっかいロウニンアジ、ウメイロモドキの群れもたくさん。それだけでも楽しかったけど、現れたジンベエのデカいことデカいこと。沖縄の美ら海水族館で見たジンベエの優に3倍はある体躯。サイズだけならサメというよりもはやクジラ。上の写真のジンベエはまだほんの子供。
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何度も行きたいとは思わないけど、一度は潜ってみるべきポイントだと思う。マンツーで案内してくれたガイド君に英語で「何度も潜ってたら飽きちゃうでしょ?」と聞いたら、「その度に違うジンベエに会えるし出会い方もいろいろだからいつも興奮する」とのこと。ジンベエが、というより海がとても好きなんだろうなぁ。

ちびっ子

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ミヤケテグリの赤ちゃん@トランベン

今週末より今年初の潜りに行きます。行き先はセブ島。セブ島はもう何度も行ってるし、前回行ったとき、と言っても7年も前ですが、お隣の半島南側の方々が大挙して来ていて、あまりのうるささとマナーの悪さに辟易し、「もうセブには絶対来んゾ~!」と雄叫び上げていたのに、………再訪です。
なんで再訪するかというとバディ(かみさん)の友だちが「セブにと~っても素敵なダイビングショップがあるのヨ~」と教えてくれたとかで、行くことになったのです。(今日はヤケにセンテンスが長く、うまく文章がまとまらんなぁ)
そのお店、何が素敵なのかアタシは知らんのですが、まぁきっと色んなサカナ見せてくれるんでしょう。楽しみだなぁ~。
戻りましたら早速ご報告させていただきます。

出っ歯

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カンムリブダイ@アポリーフ

私の前歯はかなり摩耗してる。歯医者さん曰く、どうやら私が物を噛むときにラクダのように上下の歯を左右に動かすように咀嚼しているかららしい。自分としてはそんなつもりはサラサラ無いのだが。何にしても前歯が、特に上の前歯が磨り減ってることには間違いない。

ブダイはその強靱な前歯で貝類や珊瑚をバリバリと噛み砕いて食する。アタシはそんな堅いものなんか食べてはいないし、そもそも噛み砕くことなんか出来るワケが無い。
堅い物しか食べていないブダイの前歯は、どうして摩耗しないのか? 私もそんな丈夫な前歯が欲しいなぁ。こんな出っ歯にはなりたくないけど。

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