タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

ダイビング後の楽しみ

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スルメイカの赤ちゃんでしょうか?@アンボン・LAHA1

お誘い受けて久しぶりのナイトダイブでした。
前にも書いたけど、サッカーしても山に登ってもそしてダイビングしても、その後のビールが一番の楽しみ。入浴後もだけどね。
あの最初のひと飲み後のプハ~!とやる瞬間が楽しみでサッカーも山もダイビングも入浴もしている…と言っても過言ではないのだ。
それ故にナイトダイブやっちゃうと、アタフタと機材洗ったりシャワー浴びたりして、あのプハ~!が出来るのは間違いなく20時を過ぎちゃう。希望的にはダイビング後には沈み行く太陽眺めながら、橙に色を変えていく海や空を望めるサンセット時にプハ~!するのが望ましいのだ。

しかし、夜の海だからこそ会えるサカナもいるわけで………。
ちなみにこのナイトダイブの時、いつもはスタッフがタンクのバルブを開けるのを目視してるのだけど、夜の船上では暗くてそれもならず、タンクを背負わせてくれる時に「バルブ、開いてくれた?」とスタッフに聞いた。するとクリクリクリと回すじゃないか。なんか嫌な気がしたんだよねぇ。
エントリーして何回か吸ううちにエアーの出が渋くなった。「アッ! アイテタバルブヲ、シメヤガッタナ!」。同行ガイド君にハンドサインでバルブ開けてもらった。
やっぱり機材のセッティングは自分でやらなイカンのだよ。

母代わり

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口内保育中のジョーフィッシュ@アンボン・バツルバン

むかし食事時、口にいっぱい入れてモグモグしてると「口いっぱいに食べ物入れるもんじゃありません!」って良く怒られたもんです。しかし、ジョーフィッシュのおばあちゃんは、「もっとたくさん頬張らないとダメでしょ!」と怒りそうです。
ジョーフィッシュのお口の中のタマゴ、おわかりでしょうか? この画像(トリミングしてます)ではちょっと無理ですが、元の画像を拡大すると口の中のタマゴに赤ちゃんの目玉も確認出来るんですよ。せっかくだからトリミングついでに口元拡大カットもお見せしませう。

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魚の世界で口内保育するのは珍しくないですが、このジョーフィッシュもお口でふ化まで保育するのはオスの役目です。

そういえば先月、ビール飲んでるときにクッキー食べたらむせちゃって、ブファ~ッとテーブル向こうまでクッキー飛び散らかしてしまったんですが、ジョー君はそんなことないのかしら? もしもそんなことやらかしてしまったらエライ事ですな。

アナゴかウナギか、それともウツボ?

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イレズミホタテウミヘビ@アンボン と、

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タツウミヘビかな?@アンボン 
共にポイントはLAHA1 at Night Dive。タツウミヘビの手前でボケちゃってるのはイボアシヤドカリ……と思うけど、ボケてちゃ意味なし。もっと絞り込んで両方とも写すべきでした。後悔(T_T)

ウナギもアナゴも好きだけど、ウナギは蒸してから焼く関東風より関西風のしっかりした歯ごたえの方が好きだ。アナゴも煮て甘ダレつけるのより生を塩焼きした方が好き。

ウツボも蒲焼きにされたの食べたことあるけど、でもウミヘビに食指は沸かんなぁ。沖縄ではちゃんとしたメニューとしてあるらしいけど、食したことなし。明日から沖縄出張なんで見つけたらトライしてみようかしら? ウ~ム、ウムムム。食べられないような気がする。



返金はアマゾンギフト券

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ミナミハコフグ赤ちゃん@アンボン・ミドルポイント

先月、アマゾンで買い物をした。ところが配達予定日を2週間過ぎても商品は届かない。代金はすでに支払ってあるので「何か手違いがあったか、詐欺に引っかかったか?」と思いつつ、購入元へ問い合わせのメールを送信。すると翌日、「大変申し訳ありませんでした。誠に不本意ではありますが返金対処いたします」との返事。
不本意ってなんよ、もしアタシが問い合わせしなかったらバックレ? それはコッチのセリフだろうと思っていたら、何とアマゾンギフト券を送ってきやがった。こっちは現金払ってるのにギフト券って何よ! アマゾンでしか使えんジャン。

まぁ、腹立ちはこの可愛いハコフグちゃん見て納めよう。

ボロは着てても

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ボロカサゴ@アンボン・リノシティ

アンボンに向かう前のことなんだけど、夕食時にアスパラと椎茸のベーコン炒めが出てきた。だと思った。が、食してみると何となく違う。
「これはベーコン?」と聞いたら、「んん、豚肉」。
豚のバラ肉炒めすぎてベーコンのようにカリッカリ。まぁ、油はほぼ全部溶けちゃってるから健康的にはその方がよろしいのかもしれん。

さて、ボロカサゴです。
ワタシ、ボロカサゴに会ったのはこれが2度目です。英名ではレーシースコーピオンフィッシュといいますが、まさしくヒレがスッケスケのボロボロ。レースのようだといえば確かにその通り。こんなスコスコのヒレで水を掻いて推進力は得られるのでしょうか? 見た目がボロボロでも、きっとヒレの役目はちゃんと果たしてるんでしょうね。

こちらもご尊顔お見せいたしませう。

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あんぼんチャ~ン

5月1日と2日に休みをもらって9レンキュ~! 人呼ぶところの、しっかりゴールデンな休日をいただいちゃいました。で、向かった先はインドネシアのアンボンという島。ここでしか発見されていないというサイケデリックフロッグフィッシュに逢いに行ったのでした。

しかし、しか~し。
アッチのパーティーで「2匹いたよ。しかも色違い」だの、コッチのパーティーで「昨日会ったよ」だのという言葉が聞かれるなか、私は4日たっても逢えず。だんだん敗戦濃厚と思われた最終日前日にやっと逢えたのでした!

ジャ~ン!


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カエルアンコウの仲間ではありますが、なんともけったいなお姿です。こんな模様の奴が赤、青、黄色といるってんだから、これまた奇々怪々なサカナです。しかも卵を胸びれの後ろに抱えて抱卵するってんだから、ますますもって奇っ怪。奇っ怪ついでに正面顔もお見せいたしませう。

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今度は抱卵中のお姿やベイビーにも逢いたいなぁ、と強く思ったタカラガイなのでした。
しかし、こんなけったいなサカナがいるダイビングポイントはというと…………。

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ゴミがたくさん浮かび油膜が広がり、そして工事による泥が舞い込むニゴニゴの、岸からわずか5㍍ほどしか離れていない水深2㍍の海中なのです。なんでよりによってこんなバッチイ海中にいらっしゃるのか? これまた不思議な奴でした。

ちなみに現地のガイドさんたちは、この地でしか見られたことが無いということでサイケデリックフロッグフィッシュとは呼ばずにアンボンフロッグフィッシュと呼んでいました。


つぶら

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バンデッド トードフィッシュ@マクタン島・ブルー・ウォーター。

こんなツブラな瞳に見つめられると弱いです。電車やエレベーターなどで乳母車からこんな瞳した赤ちゃんにジ~っと見つめられると、もうダメです。なんか腹黒さを見抜かれてしまったような気がしてなりません。アッ! アタシ、腹黒くは無いから前文訂正。何考えてるんか見抜かれていそうで怖いです。

ということは、世の亭主族も自分のかみさんにこんな目でジ~っと見られたら怖いでしょうなぁ。しかしまぁ、私のように「ウチのかみさんの目、もはや〝つぶら〟という形容詞は当てはまらんよ」という御仁も多いような気もしますが。

ボコボコ

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ドト・ウッシ@マクタン島・バスコーラルⅡ。

ブドウの房のようです。思わずプチプチしたくなっちゃいますが、この子の体長1㎝ほどなので、プチプチするのは無理です。仮にもっと大きくて出来るサイズであっても、可哀相なことはしないでください。

数年前ですが、かみさんがパジャマを買ってきてくれました。ブルー地で胸に4体の雪だるまがプリントされています。
「ネ、可愛いでしょ?」。
何を言ってるのでしょうか? 子供が着るならいざ知らず、大の大人が、しかも爺さんが雪だるまのパジャマ着て可愛いワケがありません。
今朝、それ着たまま新聞取りに玄関に出たら、たまたま自転車で通りかかったおじさんに目撃されてしまいました。今後、そのおじさんが我が家の前を通ることはないと想像されます。私だったら絶対に避けます。

サラバ

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バサラカクレエビ@マクタン島・バスコーラルⅡ。

先週末、毎年恒例のマリンダイビングフェア@池袋が開催されていたんだけど、東北への出張が入ってしまって行けんかった(泣)。あの会場に行くことで、むかしお世話になった人やこれからもお世話になるだろう人たちに会えるのが、と~っても楽しみなのに(泣、泣)。
会えなかったのなら逢いに行くしかないですな。
それまでバサラカクレエビ……、じゃなく、サラバ!(お粗末 m(_ _)m )

秘密の隠れ家

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なんか昨年末にも登場させたような気がするんだけど、まっ、イッカ。
ホヤカクレエビ@マクタン島・アグス。

子供の頃、怒られ折檻として押し入れに閉じ込められる……なんてのがあったけど(今はそんなことする親はいないんだろうなぁ)、アタシは押し入れ大好きだったので自分から入って、その度に怒られてた記憶がある。机の下とかコタツの中とか狭いところは何故か落ち着くのだ。
その中でも押し入れはワクワク感もあって最高の場所だった。懐中電灯を持って忍び込み、押し入れにはたいていあった天井裏への入り口を探し出し、時にはその天井裏にも忍び込んだりしたのだった。(それをやるとホコリを押し入れに持ち帰ることになるのでこっぴどく怒られた)

あのワクワク感、もう一度味わってみたいなぁ。ホヤカクレエビが羨ましい。

3色揃い踏み

先週末は宮城県気仙沼の唐桑半島で桜の苗を100本植樹してきました。当地にすでに植えた桜は、まだ小さな蕾をようやっと芽吹かせてる程度。お花見が出来るのはまだ数週間先のような感じでした。

イソバナガニとコマチコシオリエビ@バス・コーラル。三役揃い踏みならぬ三色揃い踏みです。

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真ん中のが白黒じゃなくて青色だったら信号機ですな。

セブから戻ってから毎週末が出張で、まったくログページのアップどころか写真の整理も出来ません(泣)。ちょっとの合間で写真ピックアップしてこのブログ書いてますが、今日アップしようとフォルダ覗いててビックリ! 真ん中のカット、その白黒コマチコシオリエビ、2匹いたのね。撮っているときには気付かんかった(号泣)。ファインダー越しに覗いているからどうしてもピント合わせようとする中心に神経が集中しちゃう。で、周囲を見ることがおろそかになっちゃうんだよなぁ。写真撮るより先に対象物をしっかりと観察することが大切と分かっているんだけど他のダイバーもいるからついつい撮り急いじゃうんだよなぁ。

純白殿様

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イソコンペイトウガニ@セブ・マクタン島・ヒルトゥガン

栃木県で雪崩に巻き込まれて高校生が8人も亡くなりました。ご冥福をお祈りします。若い命が、これからが一番輝ける年代の若者がこの世を去るというのは、とても悲しいことです。

その事故により群馬県の県教育委員会は高校生の冬山登山を禁止にしたようです。そして栃木県の県教委もその方向で検討に入ったらしいです。
バカげた話しです。亡くなった彼らは冬山登山をしていたわけではありません。登る予定だったのを危険だからと雪中訓練に変更したのです。しかも、よく雪崩が起きる場所を敢えて避けてラッセル訓練をしていたと聞き及びます。それでも事故が起きてしまった。
高校生に冬山登山を禁止するのではなく、冬山での訓練も登山も更に慎重に行うよう規制するのがスジというものでしょう。むしろ危険を避ける能力を高めさせるために、冬山登山をする者にもっと知識と訓練を積ませるべきです。

群馬の県教委も栃木の県教委も、端から見てると単に「事故が起きても何もしない」という批判をかわし、今後二度と同じような事が起きないようにしてるだけにしか見えません。自然と接していれば夏山でも、いや町中ですら事故は起きるものです。事故が起きることを恐れるなら、いっそのこと高校生の登山自体を禁止にする!と言う方が論理的には通るように思うのですが。…………と頭にチョンマゲ載せたイソコンペイトウガニ君が申しております。

ところで、このこの真っ白なカニ君をイソコンペイトウガニとしましたが間違っていないでしょうか? ワタシ、初めてこんな純白のイソコンペイトウガニ見ました。赤いのには何度も会っているのですが。

あか抜けない黒抜き

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トゲトサカテッポウエビ@セブ・マクタン島・ヒルトゥガン

トゲトサカテッポウエビが主役ではありますが、なんかウミトサカの方が綺麗でそっちに目が行っちゃうなぁ。撮り方が下手なんですね。こんな時はやっぱり主人公をフレームの中心にデンッ!と入れてあげないとね。それにせっかくこんなに綺麗な場所に居たんだから、もう少し絞り込んで背景を黒抜きにしてあげたらもっと綺麗な写真になっただろうなぁ。
次回、再挑戦。って、こんなチャンスに再び遭遇出来るのかしら? それまでにもっと技術向上しとかないとね。あか抜けたセンスも必要です。黒抜きできなかっただけに残念~!
お後が宜しいようで、チャンチャン♪

甚兵衛

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ジンベエザメ with タカラガイ@セブ島・オスロブ

ジンベエザメとタカラガイ、ランデブーの図です。一緒に行ったガイドさんに撮ってもらいました。

さて。かみさんが友だちから教えてもらったというダイビングショップさんですが、この世界ではかなり有名な方が経営されてるショップでした。私たちが到着した日は10人ほどのゲストがすでにいて、皆さん常連さん。しかもダイブ本数1000本以上のベテランさんばかり。しかもほぼ全員カメラ派。ダイブボートの上に並ぶカメラだけでフィリピンの豪邸が一軒、楽に買えるほどの機材が並びました。そんなショップさんですから、確かに居心地もガイディングも良かったです。

で、写真の説明。何日目かの夜の食事時にジンベエ・ツアーの話しが出て、アタシが「だって餌付けしてんでしょ?」と言ったら、「餌は確かに撒いてはいるけど、あそこには約200頭ものジンベエが来ることが確認されてるんだよ。しかも中にはグルッとオーストラリ方面まで行ってから戻ってくるのもいる」とこの道の研究者でもあるオーナーさん。つまりは餌付けでジンベエ呼んでるワケではないとの事らしい。
ではモノは試しに行ってみっか、となったワケなんだけど、朝が早いのよね。出発はなんと4時! ニワトリだってまだ目覚めておりませんよ、そんな時間。
まだ夜ぢゃないかという町中をひたすらすっ飛ばして3時間。やっと到着した海は快晴のベタ凪でした。

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昇る太陽の左側、水平線のあたりにポツポツ見えてるのはシュノーケラーたちのボート。こんな早朝なのにすでに100人ほどの観光客が水面からジンベエを見ようと集まって来てた。でもダイバーはこの時点でまだ私たち2名だけ。

ビーチからエッチラオッチラ、そのシュノーケラーたちが乗るボート下まで泳いでく。そこで餌を撒いてるわけね。ここに来る客の大半がジンベエ目当てだろうけど、水中は撒かれたジンベエの餌を目当てにキツネフエフキダイの群れやでっかいロウニンアジ、ウメイロモドキの群れもたくさん。それだけでも楽しかったけど、現れたジンベエのデカいことデカいこと。沖縄の美ら海水族館で見たジンベエの優に3倍はある体躯。サイズだけならサメというよりもはやクジラ。上の写真のジンベエはまだほんの子供。
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何度も行きたいとは思わないけど、一度は潜ってみるべきポイントだと思う。マンツーで案内してくれたガイド君に英語で「何度も潜ってたら飽きちゃうでしょ?」と聞いたら、「その度に違うジンベエに会えるし出会い方もいろいろだからいつも興奮する」とのこと。ジンベエが、というより海がとても好きなんだろうなぁ。

ちびっ子

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ミヤケテグリの赤ちゃん@トランベン

今週末より今年初の潜りに行きます。行き先はセブ島。セブ島はもう何度も行ってるし、前回行ったとき、と言っても7年も前ですが、お隣の半島南側の方々が大挙して来ていて、あまりのうるささとマナーの悪さに辟易し、「もうセブには絶対来んゾ~!」と雄叫び上げていたのに、………再訪です。
なんで再訪するかというとバディ(かみさん)の友だちが「セブにと~っても素敵なダイビングショップがあるのヨ~」と教えてくれたとかで、行くことになったのです。(今日はヤケにセンテンスが長く、うまく文章がまとまらんなぁ)
そのお店、何が素敵なのかアタシは知らんのですが、まぁきっと色んなサカナ見せてくれるんでしょう。楽しみだなぁ~。
戻りましたら早速ご報告させていただきます。

出っ歯

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カンムリブダイ@アポリーフ

私の前歯はかなり摩耗してる。歯医者さん曰く、どうやら私が物を噛むときにラクダのように上下の歯を左右に動かすように咀嚼しているかららしい。自分としてはそんなつもりはサラサラ無いのだが。何にしても前歯が、特に上の前歯が磨り減ってることには間違いない。

ブダイはその強靱な前歯で貝類や珊瑚をバリバリと噛み砕いて食する。アタシはそんな堅いものなんか食べてはいないし、そもそも噛み砕くことなんか出来るワケが無い。
堅い物しか食べていないブダイの前歯は、どうして摩耗しないのか? 私もそんな丈夫な前歯が欲しいなぁ。こんな出っ歯にはなりたくないけど。

売り切れ

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メタリックシュリンプゴビー@バリ島・トランベン

寒さも少し緩んできて、目覚めの洗顔で卒倒することもなくなってきました。昨日も、この時期にしては暖かな小春日和でした。こうなってくるとボチボチ何処かに潜りに行きたくなります。………って、もう決めてあるんですけどね(^^;)

一昨日の土曜日。マイバディは何処かに出かけてしまって独りだったので、地元の定食屋に昼メシ食べに行きました。そのお店はまだ入ったこと、無かったんですが表に出されていたメニューの〝牡蠣フライ&生姜焼き〟定食が目にとまったので入ることにしました。しかし、ちょうどお昼時と重なって待ち客数名。いつもなら並んでまで食すことなんかしないのだけど、いま地元は梅祭り真っ最中なのでどのお店も似たようなものだろうと諦めて待つことにしました。
待つことおよそ20分。やっと席が空いて座ることができ、お茶が運ばれてきて注文を…となりました。ところがお店のお姉さん、お茶をテーブルに置くなり「牡蠣フライ&生姜焼きは売り切れです」。
このたわけもん! だったら表の看板メニューも消しとけっちゅうの! 他のメニューに切り替えようかと思ったけど、食べたいものが無いので結局他店へ。
やっとお腹を満たすことができたのは2時過ぎでした

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ニチリンダテハゼ@ムンジャンガン・マングローブポイント

ACミランのロナウジーニョが得意だったノールックパス。例えば右にいる味方にパスを出す際に敢えて左に顔を向けてボールを蹴るわけですな。すると敵は顔の向いた方向にディフェンスしようとするから、まんまと相手ディフェンスを欺いてパスを出せる。
これを私が週末に行ってるサッカーチームでやる奴がいる。味方といえども受ける方も、顔があっち向いてるからよもや自分にパスは無いだろうと思ってるところにボールが飛んでくるから慌てることこの上ない。味方も欺いてどうすねん。
それでもロナウジーニョクラスになるとそのパスは正確だから、アワ食ってもちゃんと自分の足元にボールが来ちゃうんだろうな。見ていなくとも的を射るようなパスが出せちゃうって凄いと思わん? 目をつぶってもシュート打てるんとちゃう?

ところでなんでニチリンダテハゼの背ビレは、こんな「打つならココ!」みたいに的のような紋様があるんだろ?

上昇

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セビレハゼ@バリ島・V3

先週末、真冬にしては暖かな陽気のもと、ボール蹴りが出来ました。そしてその翌日の日曜(昨日です)、ますます小春日和みたいな暖かさで、近くの公園まで走りに行ったのですがすぐに汗みずくになっちゃいました。
そして今日。コート要らない暖かさです! 夜は寒くなるというのでハーフコート着て家を出たのですが、電車に乗ったらこれまた汗ダラダラ。コートも上着も要らないほどです。
なんか1月にしては40数年ぶりの気温だそうですが、温暖化の影響じゃないかと思うんですよね。きっと日本を取り巻く海域の水温も高いだろうから、これからきっとあるだろうドカ雪が心配です。老体に雪掻きは堪えます。

前々前回だったか、この娘ではないですが別の彼女の正面顔登場させましたが、彼女たちからやはりチャームポイントの背ビレを見てもらいたいとお小言いただきました。可愛い娘たちのリクエストに応えなくては男が廃る…ってもんなので再登場です。
しかし日本周辺海域の海水温もこの娘のセビレのようにどんどん上昇しちゃって、日本でもこんな可愛いハゼが観られるようになっちゃうのかしら。ウ~ム。ウムムムム。ちょっとそそられるけど、それはやっぱり嬉しくはないなぁ。



シッポよりお顔

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セグメントブレニー@バリ島・カクレネナンネンモ

からだの赤い紋様が可愛いハゼの仲間だけど、こんなひょうきん顔されると身体がボケても正面顔でいいじゃん! なんて思いません?(自己満足!という声も聞こえたような気がする)

それはそうと、最近のメディアはやたらアメリカの新大統領トランプさんの事ばかり報道してますな。まぁ、あれだけ面白いこと連発で言ってくれればネタに事欠かないワケですが。
彼がちょこっと何か発言するたびに株価も跳ね上がっちゃって、面白い通り越して不思議です。日本の一部の企業や中国などは、彼の言動にビクビクしてるようですが、アタシ的にはそんなにビクつく必要無いと思うんですよね。
彼が掲げる〝アメリカ・ファースト〟が仮に実現出来たとするなら、それはそれで他国も少なからず恩恵受けるとも思うけど、きっと出来ないでしょうね。だって彼の言ってること、メキシコ国境に造るという壁を除けばすべて数十年前のアメリカの姿ですよ。過去に戻りたいのですかね?

セグメントブレニー君は決してシッポを隠すような事はしないけど、彼はきっとそんなに遠くない時点で隠してるシッポ、見せちゃうような気がするのですよ(馬脚を現す、という意味ね)。

チャームポイント

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セビレハゼ@バリ島・V3

たとえば八重歯だったりえくぼだったり、その人物の特徴というかチャームポイントといえるものがあります。その存在が、当の本人には有り難くないものであっても他人には可愛いワンポイントとなることが多いです。
まぁ中にはその逆で、本人がチャームポイントと思っていても、他人にはちっともそうとは思えないこともあります。
たとえば本人は「〝ぽっちゃり〟で可愛いでしょ?」と思っているようても、私の目にはデブにしか見えない! なんてことも多々あります。またその逆で、本人はデブと思い必死にダイエットしようとしていても、私にはポッチャリが可愛いちょうど良い体型と感じられることもままあります。

さて写真のセビレハゼ(たぶんそうだと思う(^^ゞ)のチャームポイントは、やっぱりピンッ!とソリ立った背ビレです。私は正面顔も可愛いと思うのですが、やはりそのチャームポイントの背ビレを強調して撮ってあげないと彼女には不満のようです。口元がそれを物語っています。
女性をカメラに収めてあげるときは、重々彼女のチャームポイントを観察した上で撮ってあげましょう。

ヘコかヨロイか

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ヨロイウオ(たぶん(^^ゞ )@バリ島・グラスハウス

このサカナ、果たしてヘコアユなのかヨロイウオなのか? 現地で「ヘコアユでしょ?」と聞いたら、ヨロイウオだろうとのこと。その理由がヘコアユは数匹から多くても十数匹が一緒にいるけど、コイツたちは数十匹どころか数百匹の単位で群れていた。それならばヨロイウオだろう、とのことだった。
ヘコアユとヨロイウオの相違をググってみたら、〝ヘコアユは体の後端にあるトゲに節があり曲がるのに対し、ヨロイウオはそれがない〟とのこと。
ウ~ム、やっぱりワカラン。

さて、本日は仕事納めです。夕刻より納会があって本年度はこれでおしまい。私は明日、明後日と大掃除をして大晦日は温泉浸かって久々に紅白歌合戦でも観ようかと思っとります。
皆さまも良いお年をお迎えください。

ヒラリヒラヒラ

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ツバメウオの赤ちゃん@サリダイブ桟橋

「ここ最近、いっつもそこにツバメウオの赤ちゃんがいるんですよ」と教えてもらって桟橋から下を覗くとアマモの中に一匹ポツネンといる。ここだったらタンク背負って行くまでもない。シュノーケリングで見てやろうとコンデジ片手に行ってみた。
ところが居着いているはずのアマモまで到着すると影も形も見つからない。周辺を一生懸命探しても見つからない。「こりゃ何処かに行っちゃったかな?」と思い始めたときに、上から「コッチに居ますよ~」の声が。顔を上げてみると連日一緒に潜っていたダイバーさんが先の方を指さしてる。その指さす辺りまで行ってキョロキョロしたけど見つからない。
「ホラ、そこそこ!」と言われる辺りを見ても見つからない。

この子はとてもシャイで、私が近寄ると逃げるのだった。とうぜん逃げる際には後ろ向きになるから、この平べったい体躯だと見つけにくいことこの上ない。
私がジャブジャブ泳いで来たのでアマモから逃げ出したとするなら、ここはこの子にとっては外海も同然。「危ないよ」と、いつも居たアマモまで追い戻してあげたのだった。

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迷路なアナゴ

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マーシーズガーデンイール@バリ島ムンジャンガン・グラスハウス

地元の人々がこのエリア一帯をムンジャンガンと言っていたのでそのまま記載してるけど、実際はムンジャンガンは島の名前。ダイビングポイントとしてのエリア名はプムトランエリアだったと思う。
透明度3メートルほどのニゴニゴポイントだけれど、ハゼ系は種類がとても多く見られて数も多かった。マクロ派には最高のポイント。そのたくさんのハゼコロニーの隅で、こいつがニョロニョロと頭を揺らがせていた。
テイラーズガーデンイールかと思ったけれど、テイラーズは黄色地に黒のドット。コイツはドットじゃなくてシマシマだ。お世話になったダイビングショップのオーナーさんは、このシマシマを〝迷路模様〟と表していた。う~む、確かに。

それはそうと昨夜のサッカー、クラブワールドカップ戦。クリスティアーノ・ロナウドはやっぱり凄かったね。そのスピードに度肝抜かれたけど、技術も体力も人間離れしていた。
超が付く億万長者なのにいまだにあれだけストイックに鍛え続けられるんだから、その精神力も頭抜けているんだろうなぁ。

風呂上がりのグビー

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セビレハゼ@バリ島ムンジャンガン・グラスハウス

昨夜、銭湯に行った。風呂の工事が始まって自宅の風呂が使えなくなったからなんだけど、いったい何年ぶりだろう? 確か給湯器が故障して風呂が使えなかった時だから、たぶん10年ぶりくらいだと思う。
行ってちょっと新鮮な驚きがあった。
まずは料金。460円! 子供のころ(小学生低学年の頃ね)は子供料金で10円だった。
もう一つは露天風呂があったこと。興味津々で露天風呂も覗いてみたら、ただ単に屋根が無いだけで普通のお風呂。周囲は高い壁で眺望もなし。雨も降っていたので見ただけで浸からなかった。寒い思いをしただけ
そして入浴後にはタオルを腰に巻いたままビールでもグビーッとやろうと楽しみにしていたのに自販機が脱衣所に無かった。昔は風呂上がりにスッポンポンで飲むコーヒー牛乳が最高に美味しかったんだけど……。自販機は風呂屋の外にあった。こんな寒空の下で、いくら風呂上がりだといってもビール飲むアホはおらんだろうと思うんだが……。

さてセビレハゼ。
ちっこくてちょっと見では素通りしてしまいそうなハゼだけど、そのピンッと立った背ビレも体色もサッカーボールのような可憐なお目々も私は好きだ。

籠もる

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ホヤカクレエビ@バリ島 カピングベイ・V3no.2

昨日は小春日和のようなポカポカ陽気だったのに、昼前から北風ビュービューの寒む寒む天気に急変しました。そんな中、今年最後のゴルフコンペでした(@東京ゴルフ倶楽部)。

その冬将軍は夜半には雨戸をガタガタ揺するほどの北風を送り込み、今朝はけっこう冷え込みました。お布団の中がと~っても恋しい季節になりました。それなのに、最近は夜半と明け方に必ずトイレに行きます。若い頃は一度寝付いたら地震があっても目覚めなかったんですけどねぇ~(T_T)。
トイレに行った後の布団のぬくもりが嬉しいです。ホヤの中のこのエビ君も、ここに潜り込むのは身を守るためではありますが、きっとアタシと同じ心境なんじゃないかと思うのです。

4匹の風来坊

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ニシキフウライウオ@バリ島カピングベイ・V3no.2

なかなか綺麗に並んでくれなかったので、これが私には精一杯のカットです。ニシキフウライウオ、何匹いるかわかりますか? 4匹いるんですよ。お父さんとお母さん、そして子供たちでしょうか? 
2匹一緒というシーンには何度か遭遇してますが、このように4匹一緒ってのは初めてです。この日たまたま一緒になったのではなく、いつも一緒にいるそうです。

さて。
今日から12月、師走に突入です。なんか年々、1年がアッという間に過ぎていってしまいます。小学校の頃は1年がとても長く感じたんですけどねぇ。夏休みを除いて。
なんでも経年による経験値が増えることで、物事に対処する際の判断や結論を出すのが早くなり、それによって時間の経過が早く感じられる、という説があるそうです。確かに「さぁ、どうしよう!?」とか「これはどうすればいいんだ?」なんて悩んだり考え込んだりする回数が減ったと思います。開き直りで結論づけてる…って声も聞こえそうですが。
なんにしてもこれだけ早く時間が過ぎていくんだから、ゴールも早いでしょうね。ゴールする前にやりたいこと、バンバンやらなくちゃ!

ニゴニゴ真っ黒リゾート

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シマカスリハゼとカスリハゼ@バリ島テムトラン・グラスハウス

30年も暮らしていれば家もガタが出てきます。我が家のサッシは開閉にかなり力を必要とするようになったし、風呂場はタイルにひび割れが出てきました。私の体重に負けてベッドも中央部にタワミが出ています。
先週末、ベッドの買い換えとお風呂のリフォームを決めました。年内にはゆったりとバスタイムを楽しみ、心地よい眠りで毎朝を迎えられそうです。

ドイツ人だかオランダ人だかが立てたというガラス張りの家が並ぶリゾート地のポイントです。小洒落たホテルもありました。バリ島では少ない砂浜のあるリゾート地ですが、砂は黒。ちっともリゾートっぽさ、ありません。潜ったら透明度は3㍍ほどのニゴニゴ。何度もバディ見失いました。ファインダーばかり覗いているからです。バディの方は私を見失うこと、無かったそうですが。

ちなみにこのポイントはハゼが種類も数も多いのですが、どうも居候するテッポウエビが不足してるようでした。2匹一緒の巣穴が多かったです。我が家のリフォームも職人さん次第でもっと早く完成するはずなんですが。

ツンツン

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ヤリカタギyg@奄美大島・ハナゴイ

決して悪いことをしたわけではないのですが、北陸の地方新聞に私の名前が載ったようです。それを見たその地方の住人から、かみさん宛に「頑張ったねェ~」とLINEメッセージが届いたようです。
嬉しいような恥ずかしいようなビミョ~な気分です。

ヤリカタギのベイビィです。背ビレのツンツンさがこの子の正確を表してるように、すばしっこいったらありません。

友だち

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イロブダイyg@奄美大島・バベル

つい数ヶ月前、ほんと最近ですがイロブダイの幼魚、登場させています。「エ~ッ、またかよ!」と言われそうなので躊躇していたのですが、画像素材が枯渇してきたので出しちゃいます(汗)。しかし!このように幼魚が2匹一緒にいるっての、珍しいと思うんですよ(アタシは初めて見た)。しかもサイズが異なるから別々に生まれたんじゃないかと思うんですよね。捕食活動に差があったのかもしれんけど。
まぁ、どちらにしても珍しいシーンだと思うのでご容赦のほどをm(_ _)m

昨日(文化の日)、近所の商店街まで出たらお祭りやってました。狭い商店街の路地に出店がいっぱい出店してるもんだから歩きづらいったらなかったです。ホタテの浜焼きにビールなんかも売ってて、とても食べたかったのですが道が狭いためかテーブルどころか椅子もない。たったままホタテの浜焼きつまみにビール飲むのはかなり難しいので泣く泣く通り過ぎました。せめて小さくともテーブルくらい用意してくれれば、もう少し売り上げも伸びただろうに、と思うんですよ。

抽選結果

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ナミスズメダイ@奄美大島・ハナゴイ

昨日、リムジンバスのアンケート調査依頼がメールで届きました。抽選でアマゾンポイント3.000ポイントくれるっていうから貴重な時間を使ってアンケートに答えました。数十分後、最後の質問に答えて送信ボタン押したら「残念ながら抽選の結果ハズレました」の画面。いったいいつ抽選したっちゅうねん!
随分と馬鹿にしたアンケートしてくれるなぁ。きっと叩かれるだろうな。

スズメダイは好きなのでレンズ向けることたびたびなんだけど、すばしっこいからなかなか良いカット撮れないんだよね。でもこれはまぁまぁ満足のワンカットです。

ロングクロウシュリンプ

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ロングクロウシュリンプ@奄美大島・バベル

子供の頃に、と言っても中学生時代なんだけど千葉の方まで電車で出向いてテナガエビ釣りをしたことがあった。その頃はちょうど隅田川も江戸川もそして手賀沼なんかも生活排水・工場排水汚染で凄いことになっていて、ハゼなんか釣ると背ビレが無かったり目玉が溶けていたりする奇形ハゼが釣れた時代でもあった。だからエビを釣っても食することは当然しない。ハゼもだけどね。ただ単に釣る楽しさを満喫して釣った獲物は再び水中へと戻してあげてた。

先にも書いたけど、日光の中禅寺湖で釣れるヒメマスなんかも福島原発の影響が残るために釣っても持ち帰り厳禁になってるそうな。誰も食べずに再放流するから、今では1㍍を超えるマスも釣れるようになっているらしい。あれから5年。そりゃあマスも成長してるだろう。
しかし子供の頃に逃がしてあげてたテナガエビやハゼが巨大化したなんて話しは聞かない。シンゴジラならぬシンテナガエビに出現されても困るよねぇ。

ネイル

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アカツメサンゴヤドカリ@奄美大島・倉崎海岸

女性にとってツメのお手入れは髪の毛に次いで大切なケアなんだとろう思うけど、私はケバケバしく塗りたてられた爪や、不自然に長い付け爪がどうにも好きになれない。古代中国の王妃は、ツメを長く伸ばすことで炊事や掃除などをする必要に無い存在であることをアピールしてたそうだけど、まさか彼女らは自分も王妃気分でいようってことなんだろうか? そんな人が電車通勤するわけないわな。
ときどきテレビで長い付け爪したモデルだかタレントが料理してるのを見るとゾッとする。「いくら手を洗っても、あのツメの間は綺麗にはならんよなぁ~。あの女の爪の垢が隠し味になった料理は食いたくないなぁ」なんて思うのだ。まぁ、仮に頼んだところで食わしてはくれんだろうけど。

通勤電車で隣り合わせた女性の、その吊革につかまる指先に、薄ピンク色で艶々と健康色に光る爪を見たりすると、なんかそれだけで素敵な女性(ひと)だなぁ、と感じちゃうのは私だけじゃ無いと思うのだが貴方はいかに?

隠れる

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クシノハカクレエビ@奄美大島・山本SP

ホヤの中に隠れていたクシノハカクレエビです。なんかちょっと不気味です。エビと言うよりセミの幼虫みたいです。
騒動後にいっときハワイに雲隠れした○村拓也やしばらく姿を見せなかった元○大介はどんな所に籠もっていたのでしょうかね? 気分は土中で育つセミの幼虫だったのでしょうか? もしも私がどこかに雲隠れして籠もるとしたら、人里離れたあまり高くない山の電気水道完備の山小屋です。

踏ん張る!

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キイロサンゴハゼ@奄美大島・倉崎海岸

築地市場の豊洲への移転問題、何だかと~っても怪しい成り行きになってきましたね。石原さんの時代に移転が決定し着工したわけですが、あの偽装工事(?)はいったい誰の指示で進んだんでしょうかね? それをやることで、いったい誰が得するんでしょう? きっとお金に絡む話しなんだろうと思うけど、何とも浅はかで情けない話しです。
日本の台所なんですから、食に関する安全だけはしっかりと守ってもらいたいものですが、偽装?(ごまかし工事?)しようとしてる人たちは、その辺りどう考えているのでしょう?
台風通過後のウネリの残る海中で、キイロサンゴハゼは自分でしっかりサンゴにつかまってます。東京都はまさか食の安全も都民自身が自分で管理しろと言うのでしょうか? 小池さん、頑張ってしっかり安全な台所を造って欲しいですね。




巻物

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ヒレナガネジリンボウ@奄美大島・バベル


2匹カップルでいたんですけどね。私が写そうとした時にピャッ!と1匹が巣穴に隠れてしまいました(泣)。ガイドさんはしっかりとペアのカット撮ってましたが……。


このサカナ、手にとって眺めたことないし、警戒心強いから片方から撮った後に反対側に回り込んで観察したこともありません。それゆえにこの縞模様がどのようになっているのか、と~っても気になります。クルクルと螺旋階段のように身体を巻いてたら面白いと思うのですが、どうなんでしょ? もしもそうだったとしたら、このネジリンボウは右巻ですな。お尻から見れば左巻ですが。


先週末、久しぶりにサッカーしに行けました。しかし、一月ほど走っていないと全くダメ! 身体も足も思うように動いてくれません。ボチボチ〝引退〟の文字が脳裏に浮かぶようになってきました。


エビ反り比べ

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イソギンチャクモエビ@奄美大島・倉崎海岸

実況中継「左のイソギンチャクモエビ、エビ反り角度が足りません。ここは踏ん張って手前のイソギンチャクモエビよりもエビ反って欲しいものです!」。

今まで気付かなかったんですが、このイソギンチャクモエビの白い紋には青い縁取りがあったんですね。上の写真では判りづらいので、もっと寄ったカットも載せましょう。
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写真を撮った後、爪の間をお掃除してくれるかな?と、ソ~っと指を近づけたらピャ~っと逃げられてしまいました。お掃除してくれるのはスザクサラサエビの方でしたね。

白化

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ニセネッタイスズメダイ@奄美大島・倉崎海岸

今年の台風は発生数こそ少ないけれど、日本列島を直撃するのが増えた。しかもその傷跡が大き過ぎる。発生時点では1000hPa程度なのに日本に近づくにつれて巨大化してくる。それだけ日本近海の海水温が高いってことなんだろう。
そんなこともあってか奄美の海のサンゴたちも白化していた。写真撮る方としては綺麗で良いのだけど、このまま海水温の高い状態が続くとサンゴは死んじゃう。だから奄美滞在中に直撃してくれた台風12号は、ほんとだったら海水を撹拌(かくはん)してくれて水温下げてくれるはずだったけど、台風直後のウネウネ海に潜ったら水温はどこも30度近かった。これじゃぁ屁の突っ張りにもならん。
またまた台風13号が発生して、今日にも奄美地方に上陸しそうだけど、少しは水温下げてくれるかしら?

水不足を解消してくれたり害虫を駆除してくれたり海水を撹拌してくれたりと、必要でもある台風だけど、大きな被害は残さないで通り過ぎて欲しい。ニンゲンの勝手な希望だけど。

奄美大島

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ハナヒゲウツボ@奄美大島・倉崎海岸

最後の夏休みもらって2日金曜から5日月曜まで、奄美大島で潜ってきました。しかし、と~っても運の良いことに台風12号が直撃! 台風は奄美大島の真上を2日夜半に通過。3日はドッピーカンのお天気になったけど、ウネリが入って潜れませんでした(泣)。ドッピーカンだってのに一日中、ビール飲んで読書とうたた寝。なんか久々のリゾートしちゃいました。
奄美大島は湾が多く、しかもその海岸線が入り組んでいるので外洋にウネリがあってもビーチなら潜ることは可能です。しかし、ニゴリも入っちゃうので止めた方が良いだろう…ってことでお休みにしました。いつもの私なら、間違いなく潜っていたことでしょう。
ちょっと消化不良ぎみになってしまったので、次回、もしも行く機会があれば今度は加計呂麻島の方で潜ってみたいな。

別居親子

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イロブダイyg@テニアン・フィッシャーマンズS

イロブダイの赤ちゃん、何度か登場してます。それだけ被写体として魅力がある…ってことなんでしょうが、ちっこいのは何でも可愛いです。(除くゴキブリ)
この子は成魚になると緑色で食してもち~っとも美味しそうじゃない、どちらかといえばバッチイ色になるのに、どうして赤ん坊のうちはこんな色彩なのか。親子並んでも親子とは信じらんない。親子並んでるとこ、見たこと無いけど。
そういやぁ、海の世界では親子の色彩容貌がまったく似ても似つかぬサカナが多いけど、その親子が一緒に泳いでいるのを見たことはほんとに無い。似たもの同士の親子が一緒なのは何度か遭遇してるけど。私にとっての海の七不思議だ。どなたか親子が別々に暮らす理由知っていたら教えて欲しいです。
そんな親子のペアショット、いつか撮ってみたいなぁ。

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