タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

コマチテッポウエビ

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コマチテッポウエビ かな?@セブ島・バス・コーラルⅡ

コマチテッポウエビなのか、はたまたトサカテッポウエビなのか? 正直、アタシには判別できず。でもまぁどちらにしても、せっかくの真っ白エビさんなのだから、その白が引き立つようにと黒抜き~!

一昨日はとうとうエアコンつけて寝た。その前日、窓を開けて寝たにもかかわらず暑くて何度も目覚めてしまったのだった。なので昨日はしっかり寝不足で、頭ん中が一日中ボワ~ンとしとった。ところが帰宅して風呂に入り、飲み出したら頭スッキリで眠気も皆無状態。酒がアタシのパワーの源なのかもしれん。


シンクロ

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オイランヨウジ@セブ島・アグス

たまたま狙った通りに2匹一緒のところ撮れたからタイトルは〝シンクロ〟としたけど、実際のところシンクロしたのはたまたまで、付かず離れずで一緒にはいたけどこんな仲良いシーンは数回だった。我が家はほぼゼロだけどね。

先週末は久しぶりのトレッキングを計画した。土曜日に山登りして温泉に一泊。翌日はゆっくり宿を出て都議選投票に向かう…という計画。しかし、どうも週末の天気が怪しい。かといって予約したお宿のキャンセル料も派生する。
なので土曜日に丹沢山系を縦走する予定だったのを取りやめて(案の定雨だった)、お泊まりした翌日に軽く箱根の山を歩いてきた。
軽~いハイキング程度の距離だったけど、今日はすっかり筋肉痛。やはり久しぶりってのはアカンなぁ。

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キスケちゃん

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ホヤカクレエビの仲間@セブ島・ブルーコーラル

今朝国道246号線走っていたら、表参道に差し掛かったあたりでもの凄い人の行列に遭遇。もう行列なんて生易しいものじゃなくて、歩道に延々と続く人の川のようだった。しかも今日は雨。みんな傘さしてゾロゾロと、いったい何があったんだろうとさっきググってみたら、ルイ・ヴィトンとシュプリームとかいうブランドがコラボした商品を発売する故の行列らしい。
いやはやタマゲタね。バッグだかショルダー買うためなのか? あれだけの人数分、用意されてるんかしら? 仮にあったとして皆んな買うんかしら? あれだけの数の人間が持っていたら、もう個性なんて感じないだろうなぁ。って、ルイ・ヴィトン持ってるのいっぱいいるから、その延長線か。

で、スッケスケのホヤカクレエビ。隠れてないでいいんでしょうか? スッケスケの透明の術で身を隠してるるもりなんでしょうか? 海中でえらく目立ってましたが。
初見ですがと~っても気に入りました。片方が大きい爪といい、その薄い黄色といい、しかもスケスケなところも。黄色スケスケだからキスケちゃんと呼ぶことにしました。

擬態

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ゼブラファイルフィッシュ@セブ島 ブルー・ウォーター

ウミアザミと同じような模様だから、その存在に気付いてもちょっと目を離すと直ぐ見失ってしまいます。それにしても目までも擬態する徹底ぶりはお見事です。

お見事といえば藤井聡太くん。連戦連勝で29連勝。30年ぶりの快挙なんだそうですね。私は子供の頃に父にやらされてチョビっとやったことがある程度で、初心者向けの将棋ゲームですら勝てたことありません。
そんなだから、「参りました。」と対戦相手が m(_ _)m してるときに盤面しっかり見ても、どうして詰んでるのか分かりません。
すでにコンピューターの方が強いらしい将棋界ですが、藤井くんだったら勝てるでしょうか? 彼の連勝がどれだけ伸びるかよりも、私にはそっちの方が興味津々です。

変わらぬ体型

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ウミシダウバウオ@慶良間諸島 黒島 西

初めてコイツに出会ったとき「キモい奴だなぁ~」と思ったけれど、よくよく見るととっても可愛い奴だ。その動き、ウミシダの間をチョロチョロと逃げ隠れする様も、これまた何とも愛らしい。

昨日、礼服を購入してきた。先日、ご不幸があって葬儀に参列した際、今まで使用していた礼服の、あまりのダサさに気付いたからだ。ちょっとお見せできないほど「いったいいつの時代のデザイン?」と思うようなダサ礼服なのだ。
思い返すに社会人になったばかりの頃に、青山だったかコナカだったかの超激安吊るし物を買ったのだった。40年近くも昔のデザインなんだから、さもありなん。
しかし、その頃のズボンがいまだに履けるというのも凄くないか?(←書きたかったのはこのこと) 

偽物

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ニセボロカサゴ@アンボン・ミドルポイント

今朝、新聞取ってきて開いたとたん、「このハゲ~~ッ!」という小見出しが目に飛び込んできて思わず吹き出してしまった。新聞紙面に踊るような見出しじゃないだろう。どんなニュースかいなとよくよく読めば、豊田真由子議員の報道だった。
およそ新聞に使われるような見出しでもないし、ましてや女が口にする言葉でもないだろうと思うが、それが議員という立場だってんだから驚いちゃう(だから見出しになったのか!)。日本の政治家ってのはこんなんばっかとは思いたくはないけど、こんなのが国政担ってると思うと気が重くなる。ニセ・エセ議員のなんと多いことか。

ニセボロカサゴ。なんでこんな名前つけられちゃったんだろう? 英名ではストレンジアイド・スコーピオンフィッシュというそうな。変わった目のカサゴ………。ウ~ム、こっちの名前もシックリこんなぁ。可愛い目をしてるのになぁ。

クチビル寒し

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クダゴンベ@セブ島・ブルーコーラル

遊泳中のクダゴンベです。泳ぐところを撮ったので、ちょっとブレちゃった。

ブレたといえば小池百合子さん、とうとう豊洲への移転を決めたようですね。最初のころ、移転を見合わせようとしていたのは有害物質が出てるから、という理由じゃなかったかしら? 有害物質は無くなっちゃたんでしょうか? それとも有害物質から遮断する有効な方法が見つかったんでしょうか? それでも築地にまだ未練があるようで、売却予定だったのを結局使用続行するんだとか。
方針ブレブレ。なんかグダグダな結末になっちゃったなぁ(by クダゴンベ)。

HELP!

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アカホシサンゴガニ@慶良間・黒島 西

子供のころ缶蹴り遊びの際、壁と壁の間を抜けて逃げようとしたら身体が挟まって、にっちもさっちも行かなくなったことがあった。洋服がコンクリ製の壁に擦れて動けなくなっちゃったのだ。無理矢理脱出はしたけれど、洋服が擦れてボロボロになり、お袋にこっぴどく怒られた記憶がある。
アカホシサンゴガニは大丈夫だろうか? なんかアタシに左手を延ばして助けを求めているような気がしてならんのだが。まさかサンゴの間に挟まっちゃったんじゃぁないだろな。


戻って来たポーチ

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キンチャクガニ@アンボン・パンテパリジ

先週末、お友達に誘われて茨城県のゴルフ場まで出向いた。たまたま近所の方も一緒だったので、その方の車に便乗させていただくことになった。
高速道路をひた走り、もうちょっとで降りるインターに差し掛かったとき、
「タカラガイさん、インター降りるとトイレ探すの面倒だからサービスエリアでちょっと休憩して良いですか?」とのこと。もちろん構いませんよ、って事でアタシもゴルフに備えてアリナミン・ドリンクを。

再び走り出して高速道路を降りたとき、
「大変だ! トイレの上にポーチを忘れてきた!」 と同行氏。

さぁ大変! 慌ててUターンして再び高速に入り、小休止したサービスエリアまで行くが、そこは上下線分かれたサービスエリアのため忘れ物したトイレには行けない。更に猛スピードで走ること数十分。先のインターチェンジで降りて逆戻りし、忘れ物したトイレにやっと到着。が…………、当然のごとくポーチは無い。

ポーチの中には大枚20万円、携帯電話にキャッシュカード数枚、そして運転免許証が入っているという。ガックリとうなだれる同行氏。
ところがトイレに隣接するコンビニの店員さんに聞いてみたら、ナント、届いてた! 届けてくれた人は名前も告げずに去って行ったそうな。いやぁ~、さすがニッポン! これぞ日本だ! いやぁ~目出度い!
キンチャクガニももうすぐ出産でこれまた目出度い! 

名も告げず、大枚から1枚も抜き取ることなく去った御仁は何処の誰やら。こんな人ばかりだったら、くだらん争いなど無くなるだろうなぁ。

グリーンサロンシュリンプ

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グリーンサロンシュリンプ@アンボン・LAHA2

人間ドックに行ってきました。いつもはオッサンばっかりだけど、今日の受診者、女性の方が多かったです。しかも若い女性が まだそんなに健康が心配になるような年齢には見えなかったけれど、自分の健康に留意するのは良いことだと思います。おじさんも嬉しいし。

このエビ、私が持っているエビカニ図鑑では載っていませんでした。
たまたま昨夜、かみさんが「こんなサイトあったよ」と見せてくれた、インドネシア方面のダイビング・アテンド会社のホームページに出てました。
図鑑、もっと欲しいのですが高いしなぁ。それよりも本屋自体が減ってる。先日も新宿高島屋に並ぶ紀伊國屋に図鑑探しに行ったら英書専門フロア残すだけで、あとのフロアはニトリになってた! 本より家具の方が売れるってことだよね。
ちょっと寂しい。

○○ヒマ無し

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アオサハギとセダカカワハギの幼魚@アンボン・アマハス

これは仲が良いのか、はたまたアオサハギがセダカカワハギに追いかけられているのか? 
のんびり泳いでいましたが、どちらかというと後者のような気がしました。

ところで先週末は社員旅行で長崎でした。その前週は福島県の東日本大震災被災地へ。で、その前の週末は視察旅行にかこつけて……、いえ航空運賃無駄にしたくないので沖縄でダイビング、そしてそのまた前の週末はお誘い受けて一泊のゴルフ旅行、でもってその前の週末はアンボン。
4月の末からズ~っと週末は家に居ません。
写真の整理もそうですが、ダイビング器材の片付けやらマイカーの洗車、お部屋の掃除などなど、ナ~~ンも出来ません(泣)。
まさに○○ヒマ無しです。

さて、○○に入る言葉はいったい何でしょう? 少なくとも〝貧〟とか〝乏〟でないことは確かなようです。

実力

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ボブサンウミウシ@水納島・灯台下
大きさ1㎝ほどでしょうか。まぁ、なんともチッコイ。でも名前はなんともカッコイイ。

仕事関係で木曜、そして金曜と沖縄だったので、そのまま帰るのもなんだしと潜った沖縄本島でした。
潜ることより仕事の方が優先なので、ダイビング器材はお世話になるショップさんに事前配送するものの、カメラはどうすっぺ? と悩んだあげく、「たまには写真撮るのは忘れ、初心に帰って潜ることに専念しよう」と撮影機材はTG4だけを持参したのでした。
ところがこんな被写体が現れると、あたしレベルの技量だとデジイチよりコンデジの方がちゃんと撮れてる…という悲しい現実(T_T)。
TG4の顕微鏡モード炸裂です!

ちなみにTG4のマクロモードでこんなカットも撮れました。

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何だか分かります? ヒラメです。写真中央の目の下、写真下の方に半開きの口があります。

こんなんだったらデジイチ使わない方がいいんじゃない? 重いし……。なんて声も聞こえますが(かみさんはハッキリ言ってる)、デジイチでないと味のある写真は撮れないんです!(撮れてないやん!の声が……

イヤフォン

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トゲツノガニかな?@アンボン・バツバラン

大きさは小指の先くらい。この時ちょっと流れもあって撮る方も苦労したけどコイツも必死にイソバナの先にしがみついてた。

このちっこいトゲツノガニ見て思い出したんだけど、飛行機の機内サービスで置いてあるイヤフォンって、サイズ大き過ぎない?  まぁ、滅多に使うことは無いんだけど、先日は後部座席の乗客が大声で話ししてて、うるさいから音楽でも聞いてようとした。
しかしアタシの耳穴が小さいのか、このサービスのイヤフォンがちゃんと装着出来ないのだ。大き過ぎて手で押さえていないと耳から外れて落ちる。これでは音楽聴きながら寝ることも出来ん。
持ち込んだリュックの中にはiPhoneで使用してる愛用のイヤフォンがあるので、それを取り出せばよいのだけどアタシの席は生憎の窓側。隣の人を立たせるのも気が引ける。後部座席の会話がせめてクスクス笑える内容だったら良いのに、あまりにつまらんこと話してるから結局イヤフォン手で押さえながら音楽聴いてた。到着するまでの約2時間、両手を耳に当てたままの状態保つのはかなり苦しかった。

ダイビング後の楽しみ

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スルメイカの赤ちゃんでしょうか?@アンボン・LAHA1

お誘い受けて久しぶりのナイトダイブでした。
前にも書いたけど、サッカーしても山に登ってもそしてダイビングしても、その後のビールが一番の楽しみ。入浴後もだけどね。
あの最初のひと飲み後のプハ~!とやる瞬間が楽しみでサッカーも山もダイビングも入浴もしている…と言っても過言ではないのだ。
それ故にナイトダイブやっちゃうと、アタフタと機材洗ったりシャワー浴びたりして、あのプハ~!が出来るのは間違いなく20時を過ぎちゃう。希望的にはダイビング後には沈み行く太陽眺めながら、橙に色を変えていく海や空を望めるサンセット時にプハ~!するのが望ましいのだ。

しかし、夜の海だからこそ会えるサカナもいるわけで………。
ちなみにこのナイトダイブの時、いつもはスタッフがタンクのバルブを開けるのを目視してるのだけど、夜の船上では暗くてそれもならず、タンクを背負わせてくれる時に「バルブ、開いてくれた?」とスタッフに聞いた。するとクリクリクリと回すじゃないか。なんか嫌な気がしたんだよねぇ。
エントリーして何回か吸ううちにエアーの出が渋くなった。「アッ! アイテタバルブヲ、シメヤガッタナ!」。同行ガイド君にハンドサインでバルブ開けてもらった。
やっぱり機材のセッティングは自分でやらなイカンのだよ。

母代わり

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口内保育中のジョーフィッシュ@アンボン・バツルバン

むかし食事時、口にいっぱい入れてモグモグしてると「口いっぱいに食べ物入れるもんじゃありません!」って良く怒られたもんです。しかし、ジョーフィッシュのおばあちゃんは、「もっとたくさん頬張らないとダメでしょ!」と怒りそうです。
ジョーフィッシュのお口の中のタマゴ、おわかりでしょうか? この画像(トリミングしてます)ではちょっと無理ですが、元の画像を拡大すると口の中のタマゴに赤ちゃんの目玉も確認出来るんですよ。せっかくだからトリミングついでに口元拡大カットもお見せしませう。

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魚の世界で口内保育するのは珍しくないですが、このジョーフィッシュもお口でふ化まで保育するのはオスの役目です。

そういえば先月、ビール飲んでるときにクッキー食べたらむせちゃって、ブファ~ッとテーブル向こうまでクッキー飛び散らかしてしまったんですが、ジョー君はそんなことないのかしら? もしもそんなことやらかしてしまったらエライ事ですな。

アナゴかウナギか、それともウツボ?

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イレズミホタテウミヘビ@アンボン と、

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タツウミヘビかな?@アンボン 
共にポイントはLAHA1 at Night Dive。タツウミヘビの手前でボケちゃってるのはイボアシヤドカリ……と思うけど、ボケてちゃ意味なし。もっと絞り込んで両方とも写すべきでした。後悔(T_T)

ウナギもアナゴも好きだけど、ウナギは蒸してから焼く関東風より関西風のしっかりした歯ごたえの方が好きだ。アナゴも煮て甘ダレつけるのより生を塩焼きした方が好き。

ウツボも蒲焼きにされたの食べたことあるけど、でもウミヘビに食指は沸かんなぁ。沖縄ではちゃんとしたメニューとしてあるらしいけど、食したことなし。明日から沖縄出張なんで見つけたらトライしてみようかしら? ウ~ム、ウムムム。食べられないような気がする。



返金はアマゾンギフト券

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ミナミハコフグ赤ちゃん@アンボン・ミドルポイント

先月、アマゾンで買い物をした。ところが配達予定日を2週間過ぎても商品は届かない。代金はすでに支払ってあるので「何か手違いがあったか、詐欺に引っかかったか?」と思いつつ、購入元へ問い合わせのメールを送信。すると翌日、「大変申し訳ありませんでした。誠に不本意ではありますが返金対処いたします」との返事。
不本意ってなんよ、もしアタシが問い合わせしなかったらバックレ? それはコッチのセリフだろうと思っていたら、何とアマゾンギフト券を送ってきやがった。こっちは現金払ってるのにギフト券って何よ! アマゾンでしか使えんジャン。

まぁ、腹立ちはこの可愛いハコフグちゃん見て納めよう。

ボロは着てても

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ボロカサゴ@アンボン・リノシティ

アンボンに向かう前のことなんだけど、夕食時にアスパラと椎茸のベーコン炒めが出てきた。だと思った。が、食してみると何となく違う。
「これはベーコン?」と聞いたら、「んん、豚肉」。
豚のバラ肉炒めすぎてベーコンのようにカリッカリ。まぁ、油はほぼ全部溶けちゃってるから健康的にはその方がよろしいのかもしれん。

さて、ボロカサゴです。
ワタシ、ボロカサゴに会ったのはこれが2度目です。英名ではレーシースコーピオンフィッシュといいますが、まさしくヒレがスッケスケのボロボロ。レースのようだといえば確かにその通り。こんなスコスコのヒレで水を掻いて推進力は得られるのでしょうか? 見た目がボロボロでも、きっとヒレの役目はちゃんと果たしてるんでしょうね。

こちらもご尊顔お見せいたしませう。

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あんぼんチャ~ン

5月1日と2日に休みをもらって9レンキュ~! 人呼ぶところの、しっかりゴールデンな休日をいただいちゃいました。で、向かった先はインドネシアのアンボンという島。ここでしか発見されていないというサイケデリックフロッグフィッシュに逢いに行ったのでした。

しかし、しか~し。
アッチのパーティーで「2匹いたよ。しかも色違い」だの、コッチのパーティーで「昨日会ったよ」だのという言葉が聞かれるなか、私は4日たっても逢えず。だんだん敗戦濃厚と思われた最終日前日にやっと逢えたのでした!

ジャ~ン!


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カエルアンコウの仲間ではありますが、なんともけったいなお姿です。こんな模様の奴が赤、青、黄色といるってんだから、これまた奇々怪々なサカナです。しかも卵を胸びれの後ろに抱えて抱卵するってんだから、ますますもって奇っ怪。奇っ怪ついでに正面顔もお見せいたしませう。

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今度は抱卵中のお姿やベイビーにも逢いたいなぁ、と強く思ったタカラガイなのでした。
しかし、こんなけったいなサカナがいるダイビングポイントはというと…………。

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ゴミがたくさん浮かび油膜が広がり、そして工事による泥が舞い込むニゴニゴの、岸からわずか5㍍ほどしか離れていない水深2㍍の海中なのです。なんでよりによってこんなバッチイ海中にいらっしゃるのか? これまた不思議な奴でした。

ちなみに現地のガイドさんたちは、この地でしか見られたことが無いということでサイケデリックフロッグフィッシュとは呼ばずにアンボンフロッグフィッシュと呼んでいました。


つぶら

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バンデッド トードフィッシュ@マクタン島・ブルー・ウォーター。

こんなツブラな瞳に見つめられると弱いです。電車やエレベーターなどで乳母車からこんな瞳した赤ちゃんにジ~っと見つめられると、もうダメです。なんか腹黒さを見抜かれてしまったような気がしてなりません。アッ! アタシ、腹黒くは無いから前文訂正。何考えてるんか見抜かれていそうで怖いです。

ということは、世の亭主族も自分のかみさんにこんな目でジ~っと見られたら怖いでしょうなぁ。しかしまぁ、私のように「ウチのかみさんの目、もはや〝つぶら〟という形容詞は当てはまらんよ」という御仁も多いような気もしますが。

ボコボコ

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ドト・ウッシ@マクタン島・バスコーラルⅡ。

ブドウの房のようです。思わずプチプチしたくなっちゃいますが、この子の体長1㎝ほどなので、プチプチするのは無理です。仮にもっと大きくて出来るサイズであっても、可哀相なことはしないでください。

数年前ですが、かみさんがパジャマを買ってきてくれました。ブルー地で胸に4体の雪だるまがプリントされています。
「ネ、可愛いでしょ?」。
何を言ってるのでしょうか? 子供が着るならいざ知らず、大の大人が、しかも爺さんが雪だるまのパジャマ着て可愛いワケがありません。
今朝、それ着たまま新聞取りに玄関に出たら、たまたま自転車で通りかかったおじさんに目撃されてしまいました。今後、そのおじさんが我が家の前を通ることはないと想像されます。私だったら絶対に避けます。

サラバ

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バサラカクレエビ@マクタン島・バスコーラルⅡ。

先週末、毎年恒例のマリンダイビングフェア@池袋が開催されていたんだけど、東北への出張が入ってしまって行けんかった(泣)。あの会場に行くことで、むかしお世話になった人やこれからもお世話になるだろう人たちに会えるのが、と~っても楽しみなのに(泣、泣)。
会えなかったのなら逢いに行くしかないですな。
それまでバサラカクレエビ……、じゃなく、サラバ!(お粗末 m(_ _)m )

秘密の隠れ家

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なんか昨年末にも登場させたような気がするんだけど、まっ、イッカ。
ホヤカクレエビ@マクタン島・アグス。

子供の頃、怒られ折檻として押し入れに閉じ込められる……なんてのがあったけど(今はそんなことする親はいないんだろうなぁ)、アタシは押し入れ大好きだったので自分から入って、その度に怒られてた記憶がある。机の下とかコタツの中とか狭いところは何故か落ち着くのだ。
その中でも押し入れはワクワク感もあって最高の場所だった。懐中電灯を持って忍び込み、押し入れにはたいていあった天井裏への入り口を探し出し、時にはその天井裏にも忍び込んだりしたのだった。(それをやるとホコリを押し入れに持ち帰ることになるのでこっぴどく怒られた)

あのワクワク感、もう一度味わってみたいなぁ。ホヤカクレエビが羨ましい。

3色揃い踏み

先週末は宮城県気仙沼の唐桑半島で桜の苗を100本植樹してきました。当地にすでに植えた桜は、まだ小さな蕾をようやっと芽吹かせてる程度。お花見が出来るのはまだ数週間先のような感じでした。

イソバナガニとコマチコシオリエビ@バス・コーラル。三役揃い踏みならぬ三色揃い踏みです。

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真ん中のが白黒じゃなくて青色だったら信号機ですな。

セブから戻ってから毎週末が出張で、まったくログページのアップどころか写真の整理も出来ません(泣)。ちょっとの合間で写真ピックアップしてこのブログ書いてますが、今日アップしようとフォルダ覗いててビックリ! 真ん中のカット、その白黒コマチコシオリエビ、2匹いたのね。撮っているときには気付かんかった(号泣)。ファインダー越しに覗いているからどうしてもピント合わせようとする中心に神経が集中しちゃう。で、周囲を見ることがおろそかになっちゃうんだよなぁ。写真撮るより先に対象物をしっかりと観察することが大切と分かっているんだけど他のダイバーもいるからついつい撮り急いじゃうんだよなぁ。

純白殿様

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イソコンペイトウガニ@セブ・マクタン島・ヒルトゥガン

栃木県で雪崩に巻き込まれて高校生が8人も亡くなりました。ご冥福をお祈りします。若い命が、これからが一番輝ける年代の若者がこの世を去るというのは、とても悲しいことです。

その事故により群馬県の県教育委員会は高校生の冬山登山を禁止にしたようです。そして栃木県の県教委もその方向で検討に入ったらしいです。
バカげた話しです。亡くなった彼らは冬山登山をしていたわけではありません。登る予定だったのを危険だからと雪中訓練に変更したのです。しかも、よく雪崩が起きる場所を敢えて避けてラッセル訓練をしていたと聞き及びます。それでも事故が起きてしまった。
高校生に冬山登山を禁止するのではなく、冬山での訓練も登山も更に慎重に行うよう規制するのがスジというものでしょう。むしろ危険を避ける能力を高めさせるために、冬山登山をする者にもっと知識と訓練を積ませるべきです。

群馬の県教委も栃木の県教委も、端から見てると単に「事故が起きても何もしない」という批判をかわし、今後二度と同じような事が起きないようにしてるだけにしか見えません。自然と接していれば夏山でも、いや町中ですら事故は起きるものです。事故が起きることを恐れるなら、いっそのこと高校生の登山自体を禁止にする!と言う方が論理的には通るように思うのですが。…………と頭にチョンマゲ載せたイソコンペイトウガニ君が申しております。

ところで、このこの真っ白なカニ君をイソコンペイトウガニとしましたが間違っていないでしょうか? ワタシ、初めてこんな純白のイソコンペイトウガニ見ました。赤いのには何度も会っているのですが。

あか抜けない黒抜き

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トゲトサカテッポウエビ@セブ・マクタン島・ヒルトゥガン

トゲトサカテッポウエビが主役ではありますが、なんかウミトサカの方が綺麗でそっちに目が行っちゃうなぁ。撮り方が下手なんですね。こんな時はやっぱり主人公をフレームの中心にデンッ!と入れてあげないとね。それにせっかくこんなに綺麗な場所に居たんだから、もう少し絞り込んで背景を黒抜きにしてあげたらもっと綺麗な写真になっただろうなぁ。
次回、再挑戦。って、こんなチャンスに再び遭遇出来るのかしら? それまでにもっと技術向上しとかないとね。あか抜けたセンスも必要です。黒抜きできなかっただけに残念~!
お後が宜しいようで、チャンチャン♪

甚兵衛

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ジンベエザメ with タカラガイ@セブ島・オスロブ

ジンベエザメとタカラガイ、ランデブーの図です。一緒に行ったガイドさんに撮ってもらいました。

さて。かみさんが友だちから教えてもらったというダイビングショップさんですが、この世界ではかなり有名な方が経営されてるショップでした。私たちが到着した日は10人ほどのゲストがすでにいて、皆さん常連さん。しかもダイブ本数1000本以上のベテランさんばかり。しかもほぼ全員カメラ派。ダイブボートの上に並ぶカメラだけでフィリピンの豪邸が一軒、楽に買えるほどの機材が並びました。そんなショップさんですから、確かに居心地もガイディングも良かったです。

で、写真の説明。何日目かの夜の食事時にジンベエ・ツアーの話しが出て、アタシが「だって餌付けしてんでしょ?」と言ったら、「餌は確かに撒いてはいるけど、あそこには約200頭ものジンベエが来ることが確認されてるんだよ。しかも中にはグルッとオーストラリ方面まで行ってから戻ってくるのもいる」とこの道の研究者でもあるオーナーさん。つまりは餌付けでジンベエ呼んでるワケではないとの事らしい。
ではモノは試しに行ってみっか、となったワケなんだけど、朝が早いのよね。出発はなんと4時! ニワトリだってまだ目覚めておりませんよ、そんな時間。
まだ夜ぢゃないかという町中をひたすらすっ飛ばして3時間。やっと到着した海は快晴のベタ凪でした。

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昇る太陽の左側、水平線のあたりにポツポツ見えてるのはシュノーケラーたちのボート。こんな早朝なのにすでに100人ほどの観光客が水面からジンベエを見ようと集まって来てた。でもダイバーはこの時点でまだ私たち2名だけ。

ビーチからエッチラオッチラ、そのシュノーケラーたちが乗るボート下まで泳いでく。そこで餌を撒いてるわけね。ここに来る客の大半がジンベエ目当てだろうけど、水中は撒かれたジンベエの餌を目当てにキツネフエフキダイの群れやでっかいロウニンアジ、ウメイロモドキの群れもたくさん。それだけでも楽しかったけど、現れたジンベエのデカいことデカいこと。沖縄の美ら海水族館で見たジンベエの優に3倍はある体躯。サイズだけならサメというよりもはやクジラ。上の写真のジンベエはまだほんの子供。
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何度も行きたいとは思わないけど、一度は潜ってみるべきポイントだと思う。マンツーで案内してくれたガイド君に英語で「何度も潜ってたら飽きちゃうでしょ?」と聞いたら、「その度に違うジンベエに会えるし出会い方もいろいろだからいつも興奮する」とのこと。ジンベエが、というより海がとても好きなんだろうなぁ。

ちびっ子

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ミヤケテグリの赤ちゃん@トランベン

今週末より今年初の潜りに行きます。行き先はセブ島。セブ島はもう何度も行ってるし、前回行ったとき、と言っても7年も前ですが、お隣の半島南側の方々が大挙して来ていて、あまりのうるささとマナーの悪さに辟易し、「もうセブには絶対来んゾ~!」と雄叫び上げていたのに、………再訪です。
なんで再訪するかというとバディ(かみさん)の友だちが「セブにと~っても素敵なダイビングショップがあるのヨ~」と教えてくれたとかで、行くことになったのです。(今日はヤケにセンテンスが長く、うまく文章がまとまらんなぁ)
そのお店、何が素敵なのかアタシは知らんのですが、まぁきっと色んなサカナ見せてくれるんでしょう。楽しみだなぁ~。
戻りましたら早速ご報告させていただきます。

出っ歯

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カンムリブダイ@アポリーフ

私の前歯はかなり摩耗してる。歯医者さん曰く、どうやら私が物を噛むときにラクダのように上下の歯を左右に動かすように咀嚼しているかららしい。自分としてはそんなつもりはサラサラ無いのだが。何にしても前歯が、特に上の前歯が磨り減ってることには間違いない。

ブダイはその強靱な前歯で貝類や珊瑚をバリバリと噛み砕いて食する。アタシはそんな堅いものなんか食べてはいないし、そもそも噛み砕くことなんか出来るワケが無い。
堅い物しか食べていないブダイの前歯は、どうして摩耗しないのか? 私もそんな丈夫な前歯が欲しいなぁ。こんな出っ歯にはなりたくないけど。

売り切れ

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メタリックシュリンプゴビー@バリ島・トランベン

寒さも少し緩んできて、目覚めの洗顔で卒倒することもなくなってきました。昨日も、この時期にしては暖かな小春日和でした。こうなってくるとボチボチ何処かに潜りに行きたくなります。………って、もう決めてあるんですけどね(^^;)

一昨日の土曜日。マイバディは何処かに出かけてしまって独りだったので、地元の定食屋に昼メシ食べに行きました。そのお店はまだ入ったこと、無かったんですが表に出されていたメニューの〝牡蠣フライ&生姜焼き〟定食が目にとまったので入ることにしました。しかし、ちょうどお昼時と重なって待ち客数名。いつもなら並んでまで食すことなんかしないのだけど、いま地元は梅祭り真っ最中なのでどのお店も似たようなものだろうと諦めて待つことにしました。
待つことおよそ20分。やっと席が空いて座ることができ、お茶が運ばれてきて注文を…となりました。ところがお店のお姉さん、お茶をテーブルに置くなり「牡蠣フライ&生姜焼きは売り切れです」。
このたわけもん! だったら表の看板メニューも消しとけっちゅうの! 他のメニューに切り替えようかと思ったけど、食べたいものが無いので結局他店へ。
やっとお腹を満たすことができたのは2時過ぎでした

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ニチリンダテハゼ@ムンジャンガン・マングローブポイント

ACミランのロナウジーニョが得意だったノールックパス。例えば右にいる味方にパスを出す際に敢えて左に顔を向けてボールを蹴るわけですな。すると敵は顔の向いた方向にディフェンスしようとするから、まんまと相手ディフェンスを欺いてパスを出せる。
これを私が週末に行ってるサッカーチームでやる奴がいる。味方といえども受ける方も、顔があっち向いてるからよもや自分にパスは無いだろうと思ってるところにボールが飛んでくるから慌てることこの上ない。味方も欺いてどうすねん。
それでもロナウジーニョクラスになるとそのパスは正確だから、アワ食ってもちゃんと自分の足元にボールが来ちゃうんだろうな。見ていなくとも的を射るようなパスが出せちゃうって凄いと思わん? 目をつぶってもシュート打てるんとちゃう?

ところでなんでニチリンダテハゼの背ビレは、こんな「打つならココ!」みたいに的のような紋様があるんだろ?

上昇

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セビレハゼ@バリ島・V3

先週末、真冬にしては暖かな陽気のもと、ボール蹴りが出来ました。そしてその翌日の日曜(昨日です)、ますます小春日和みたいな暖かさで、近くの公園まで走りに行ったのですがすぐに汗みずくになっちゃいました。
そして今日。コート要らない暖かさです! 夜は寒くなるというのでハーフコート着て家を出たのですが、電車に乗ったらこれまた汗ダラダラ。コートも上着も要らないほどです。
なんか1月にしては40数年ぶりの気温だそうですが、温暖化の影響じゃないかと思うんですよね。きっと日本を取り巻く海域の水温も高いだろうから、これからきっとあるだろうドカ雪が心配です。老体に雪掻きは堪えます。

前々前回だったか、この娘ではないですが別の彼女の正面顔登場させましたが、彼女たちからやはりチャームポイントの背ビレを見てもらいたいとお小言いただきました。可愛い娘たちのリクエストに応えなくては男が廃る…ってもんなので再登場です。
しかし日本周辺海域の海水温もこの娘のセビレのようにどんどん上昇しちゃって、日本でもこんな可愛いハゼが観られるようになっちゃうのかしら。ウ~ム。ウムムムム。ちょっとそそられるけど、それはやっぱり嬉しくはないなぁ。



シッポよりお顔

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セグメントブレニー@バリ島・カクレネナンネンモ

からだの赤い紋様が可愛いハゼの仲間だけど、こんなひょうきん顔されると身体がボケても正面顔でいいじゃん! なんて思いません?(自己満足!という声も聞こえたような気がする)

それはそうと、最近のメディアはやたらアメリカの新大統領トランプさんの事ばかり報道してますな。まぁ、あれだけ面白いこと連発で言ってくれればネタに事欠かないワケですが。
彼がちょこっと何か発言するたびに株価も跳ね上がっちゃって、面白い通り越して不思議です。日本の一部の企業や中国などは、彼の言動にビクビクしてるようですが、アタシ的にはそんなにビクつく必要無いと思うんですよね。
彼が掲げる〝アメリカ・ファースト〟が仮に実現出来たとするなら、それはそれで他国も少なからず恩恵受けるとも思うけど、きっと出来ないでしょうね。だって彼の言ってること、メキシコ国境に造るという壁を除けばすべて数十年前のアメリカの姿ですよ。過去に戻りたいのですかね?

セグメントブレニー君は決してシッポを隠すような事はしないけど、彼はきっとそんなに遠くない時点で隠してるシッポ、見せちゃうような気がするのですよ(馬脚を現す、という意味ね)。

チャームポイント

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セビレハゼ@バリ島・V3

たとえば八重歯だったりえくぼだったり、その人物の特徴というかチャームポイントといえるものがあります。その存在が、当の本人には有り難くないものであっても他人には可愛いワンポイントとなることが多いです。
まぁ中にはその逆で、本人がチャームポイントと思っていても、他人にはちっともそうとは思えないこともあります。
たとえば本人は「〝ぽっちゃり〟で可愛いでしょ?」と思っているようても、私の目にはデブにしか見えない! なんてことも多々あります。またその逆で、本人はデブと思い必死にダイエットしようとしていても、私にはポッチャリが可愛いちょうど良い体型と感じられることもままあります。

さて写真のセビレハゼ(たぶんそうだと思う(^^ゞ)のチャームポイントは、やっぱりピンッ!とソリ立った背ビレです。私は正面顔も可愛いと思うのですが、やはりそのチャームポイントの背ビレを強調して撮ってあげないと彼女には不満のようです。口元がそれを物語っています。
女性をカメラに収めてあげるときは、重々彼女のチャームポイントを観察した上で撮ってあげましょう。

ヘコかヨロイか

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ヨロイウオ(たぶん(^^ゞ )@バリ島・グラスハウス

このサカナ、果たしてヘコアユなのかヨロイウオなのか? 現地で「ヘコアユでしょ?」と聞いたら、ヨロイウオだろうとのこと。その理由がヘコアユは数匹から多くても十数匹が一緒にいるけど、コイツたちは数十匹どころか数百匹の単位で群れていた。それならばヨロイウオだろう、とのことだった。
ヘコアユとヨロイウオの相違をググってみたら、〝ヘコアユは体の後端にあるトゲに節があり曲がるのに対し、ヨロイウオはそれがない〟とのこと。
ウ~ム、やっぱりワカラン。

さて、本日は仕事納めです。夕刻より納会があって本年度はこれでおしまい。私は明日、明後日と大掃除をして大晦日は温泉浸かって久々に紅白歌合戦でも観ようかと思っとります。
皆さまも良いお年をお迎えください。

ヒラリヒラヒラ

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ツバメウオの赤ちゃん@サリダイブ桟橋

「ここ最近、いっつもそこにツバメウオの赤ちゃんがいるんですよ」と教えてもらって桟橋から下を覗くとアマモの中に一匹ポツネンといる。ここだったらタンク背負って行くまでもない。シュノーケリングで見てやろうとコンデジ片手に行ってみた。
ところが居着いているはずのアマモまで到着すると影も形も見つからない。周辺を一生懸命探しても見つからない。「こりゃ何処かに行っちゃったかな?」と思い始めたときに、上から「コッチに居ますよ~」の声が。顔を上げてみると連日一緒に潜っていたダイバーさんが先の方を指さしてる。その指さす辺りまで行ってキョロキョロしたけど見つからない。
「ホラ、そこそこ!」と言われる辺りを見ても見つからない。

この子はとてもシャイで、私が近寄ると逃げるのだった。とうぜん逃げる際には後ろ向きになるから、この平べったい体躯だと見つけにくいことこの上ない。
私がジャブジャブ泳いで来たのでアマモから逃げ出したとするなら、ここはこの子にとっては外海も同然。「危ないよ」と、いつも居たアマモまで追い戻してあげたのだった。

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迷路なアナゴ

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マーシーズガーデンイール@バリ島ムンジャンガン・グラスハウス

地元の人々がこのエリア一帯をムンジャンガンと言っていたのでそのまま記載してるけど、実際はムンジャンガンは島の名前。ダイビングポイントとしてのエリア名はプムトランエリアだったと思う。
透明度3メートルほどのニゴニゴポイントだけれど、ハゼ系は種類がとても多く見られて数も多かった。マクロ派には最高のポイント。そのたくさんのハゼコロニーの隅で、こいつがニョロニョロと頭を揺らがせていた。
テイラーズガーデンイールかと思ったけれど、テイラーズは黄色地に黒のドット。コイツはドットじゃなくてシマシマだ。お世話になったダイビングショップのオーナーさんは、このシマシマを〝迷路模様〟と表していた。う~む、確かに。

それはそうと昨夜のサッカー、クラブワールドカップ戦。クリスティアーノ・ロナウドはやっぱり凄かったね。そのスピードに度肝抜かれたけど、技術も体力も人間離れしていた。
超が付く億万長者なのにいまだにあれだけストイックに鍛え続けられるんだから、その精神力も頭抜けているんだろうなぁ。

風呂上がりのグビー

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セビレハゼ@バリ島ムンジャンガン・グラスハウス

昨夜、銭湯に行った。風呂の工事が始まって自宅の風呂が使えなくなったからなんだけど、いったい何年ぶりだろう? 確か給湯器が故障して風呂が使えなかった時だから、たぶん10年ぶりくらいだと思う。
行ってちょっと新鮮な驚きがあった。
まずは料金。460円! 子供のころ(小学生低学年の頃ね)は子供料金で10円だった。
もう一つは露天風呂があったこと。興味津々で露天風呂も覗いてみたら、ただ単に屋根が無いだけで普通のお風呂。周囲は高い壁で眺望もなし。雨も降っていたので見ただけで浸からなかった。寒い思いをしただけ
そして入浴後にはタオルを腰に巻いたままビールでもグビーッとやろうと楽しみにしていたのに自販機が脱衣所に無かった。昔は風呂上がりにスッポンポンで飲むコーヒー牛乳が最高に美味しかったんだけど……。自販機は風呂屋の外にあった。こんな寒空の下で、いくら風呂上がりだといってもビール飲むアホはおらんだろうと思うんだが……。

さてセビレハゼ。
ちっこくてちょっと見では素通りしてしまいそうなハゼだけど、そのピンッと立った背ビレも体色もサッカーボールのような可憐なお目々も私は好きだ。

籠もる

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ホヤカクレエビ@バリ島 カピングベイ・V3no.2

昨日は小春日和のようなポカポカ陽気だったのに、昼前から北風ビュービューの寒む寒む天気に急変しました。そんな中、今年最後のゴルフコンペでした(@東京ゴルフ倶楽部)。

その冬将軍は夜半には雨戸をガタガタ揺するほどの北風を送り込み、今朝はけっこう冷え込みました。お布団の中がと~っても恋しい季節になりました。それなのに、最近は夜半と明け方に必ずトイレに行きます。若い頃は一度寝付いたら地震があっても目覚めなかったんですけどねぇ~(T_T)。
トイレに行った後の布団のぬくもりが嬉しいです。ホヤの中のこのエビ君も、ここに潜り込むのは身を守るためではありますが、きっとアタシと同じ心境なんじゃないかと思うのです。

4匹の風来坊

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ニシキフウライウオ@バリ島カピングベイ・V3no.2

なかなか綺麗に並んでくれなかったので、これが私には精一杯のカットです。ニシキフウライウオ、何匹いるかわかりますか? 4匹いるんですよ。お父さんとお母さん、そして子供たちでしょうか? 
2匹一緒というシーンには何度か遭遇してますが、このように4匹一緒ってのは初めてです。この日たまたま一緒になったのではなく、いつも一緒にいるそうです。

さて。
今日から12月、師走に突入です。なんか年々、1年がアッという間に過ぎていってしまいます。小学校の頃は1年がとても長く感じたんですけどねぇ。夏休みを除いて。
なんでも経年による経験値が増えることで、物事に対処する際の判断や結論を出すのが早くなり、それによって時間の経過が早く感じられる、という説があるそうです。確かに「さぁ、どうしよう!?」とか「これはどうすればいいんだ?」なんて悩んだり考え込んだりする回数が減ったと思います。開き直りで結論づけてる…って声も聞こえそうですが。
なんにしてもこれだけ早く時間が過ぎていくんだから、ゴールも早いでしょうね。ゴールする前にやりたいこと、バンバンやらなくちゃ!

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