タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

ダイビング

傷跡

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ベラギンポ@屋久島・ゼロ戦

ベラギンポ君、川奈に続いて今年2度目の登場です。この子も近寄るとすぐに砂の中に潜っちゃうんだけど、何度も砂から出てきていただき写真撮らせていただきました。何度も何度も砂からほじくり返してゴメンね。

台風19号の傷跡が、後から後からアッチでもコッチでもと詳らかになってきています。私の知人にも被害を受けた人がいました。何かお手伝いしたいとも思うのだけど、私が行っても邪魔になるだけのような気がします。東日本大震災の被災地では少しお手伝い出来たのですが、あれから8年たち私の体力もガクッと落ちました。今回はお手伝い出来る自信がありません。

視界

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モンハナシャコ@屋久島・タンク下

右目と左目、それぞれ別個に動かして360度視界に入るというモンハナシャコ君です。しかも紫外線や赤外線も見えるらしいです。彼の目に映る世界はいったいどんな景色なんでしょ? なんか想像しただけでコッチの頭クラクラしてきちゃいます。
そしてダイバーで知らない人は少ないと思いますが、彼のパンチがこれまたもの凄い! 手出してパンチ食らうと下手すりゃ指の骨折れちゃいます。何せそのパンチで貝やカニの甲羅割って食べてるそうですから。

先週末日本を襲った台風十九号。各地で甚大な被害が出ていますが皆さまの居住地、そしてご親族はご無事でしょうか。一日も早い復興と、今まで通りの日常生活が一刻も早く戻ることを願っています。

特権

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スザクサラサエビ@屋久島・ゼロ戦

う~む、ウムムム。アップしてから気付いたけど目にピンがいってないじゃん。背景意識して青抜きで撮っちゃろうとばかり気が行っちゃって、肝心のピンが甘いとはまさに凡人。アッチを気にすりゃコッチがおろそか。これでは写真撮影に限らず、何をやってもダメですな。

関西電力のお偉いさんたち、独占で仕事あげていっぱいお礼もらったのね。決定権を持つ者は強いなぁ。しかも脅されて仕方なく受け取った…なんて言い訳もシャアシャアと言ってのけちゃうハレンチ漢。
あれだけの金品貰ってんならサッサと辞任退社したって良さそうなのに、それでも居残れるってぇ強心臓も、驚きのひと言。

心は熱く頭はクールに

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スケロクウミタケハゼ@屋久島・タンク下

ペアですかね? なんとも良い場所に居てくれました。ミドリイシかしら?それともアナサンゴの一種かしら? どちらにしても淡い色調のサンゴの上にスッケスケ体色のスケロクウミタケハゼ。思い切って絞り開放で撮ってみました。

ラグビー、特に興味は無かったのですが、やっぱりあれだけ迫力のあるゲームを観られると興奮しますな。何となくラグビーファンになりそうです。たぶんそんな人多いのではないでしょうか? 今週末、豊田スタジアムで行われる日本vsサモアの試合にご招待を受けました。しかし………。東北巡業の旅が既に予定されていて泣く泣く辞退です。ホント、残念~!

慣れ

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ニセアカホシカクレエビ on イバラカンザシ@屋久島・タンク下

普通だったら少~し近づいただけでもピャッ!と隠れてしまうイバラカンザシが、身を隠すどころかニセアカホシカクレエビに乗られたまま鰓冠(さいかん=エラみたいなものらしい)を閉じずに満開状体です。
いっつもニセアカホシカクレエビに乗られているので慣れてしまったんでしょうか? それにしてもしかし……。チョンマゲ付けてるつもりでもあるまいし、頭の上にエビが乗っていたらウザったいと思うんだけどなぁ。
ハゼと共生するテッポウエビみたいに、今にイバラカンザシとエビの共生があちこちで観られるようになるのかもしれないな。
アタシはいまだにかみさんの小言には免疫出来てませんが。

遠のく芸術の秋

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ヤセアマダイ@屋久島・お宮前

このサカナ、初見です。
なんか優雅に泳いでるサカナがいるなぁ、と思いながら近寄っていったら尾ビレが独特の模様で、見たこと無かったらバチバチ撮っちゃった。でも、10カットもシャッター切らないうちにピュ~ッと逃げていってしまった。

観たい展覧会やら映画やらがいくつかあるんだけど、何だかどうしてか、やたら忙しい(ってこんなブログを書いてる余裕はあるんだけど)。週末に目一杯予定が入って来ちゃうから、どうにもこうにも時間がとれない。
芸術の秋なんだがなぁ

ヒョッコリ

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ハダカコケギンポ@屋久島・タンク下

キクメイシの中に潜り込んでるコケギンポ君です。ホントはもっと引いたカットだったのですが拡大トリミングしました。しかし、トリミングせずにアップした方がコケギンポ君の大きさ(チッコさ)がハッキリして良かったのかも。
キクメイシを知らない方にはコケギンポ君の大きさ想像できないですよね。ヒョッコリ出してる顔の大きさ、5㎜ほどです。

IMG_40423連休利用して、かみさんが使ってた壊れたサブライト改造してスヌート自作してみました。
単三電池2本使用の光量も弱いライトなのですが、スヌートのような接写するシーンならなんとか使えるんじゃないかと100均と東急ハンズで部品調達し改造しました。
ライトの外側にはめ込んでるのは椅子の脚にはめる樹脂キャップです。こいつがちょうど良いサイズのものが無くて苦労しました。しかし、見つかってしまえば後の加工はチョロいもの。半日ほどで完成しました。部品探しには3日ほどかかりましたが。

で、さっそく試し撮りしてみました。
こんな感じで撮れました。
           ↓     






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まぁまぁ満足の出来栄え!
あとはこのライトが水中でどれだけのパフォーマンスを出してくれるか。いや、ライトのパフォーマンスじゃなくてアタシの技量とセンスの問題ですね。

また台風

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ニシキフウライウオ@屋久島・タンク下

フウライウオの仲間たちは、なかなかにシャイな連中が多くてレンズ向けると顔を背けるようにアッチ向いちゃうのが多いのですが、この子はちゃんとポーズとってくれました。こんなに足(尻ビレ)から手(胸ビレ)まで広げた状態で撮らせてくれるのは珍しいです。

今週末、また台風やってくるみたいです。先週、屋久島で潜っていた私たちも台風になりそうでならなかった熱帯性低気圧に翻弄されましたが、それでも潜れただけラッキーでした。今週末の3連休利用しているダイバーの皆さんもなんとか潜れると良いのですが、くれぐれも無理はなされませぬよう。

邪魔者たち

今年もまた屋久島で潜ってきました。
熱帯低気圧が台風になってやって来るかと思っていたら、運良くしぼんで低気圧となってくれました。それでも潜れるポイントは限られてしまって、もう何度も行っている屋久島ですが、今までで一番たくさんのダイバーを見ました。

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バイオレットボクサーシュリンプ@ゼロ戦

このポイントは色んな甲殻類がいるので大好きなポイントです。エビ類が多いのですが、でもこのバイオレットボクサーシュリンプを見たのは初めてのような気がします。
サラサエビなんかは表の方にもウジャウジャ居て撮りやすいのですが、ホワイトソックスやこのボクサーシュリンプは奥の方に隠れるように居るので撮りづらいです。そこにまたワラワラといるハナダイやアザハタやらがレンズの前を通るので、コレがまたと~っても邪魔!

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ウツボも邪魔をしてくれます。

天狗

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ウミテング@川奈・ビーチ

なんとも不思議な体型したサカナです。サカナというよりウミガメっぽい。それに加えてアタシはまだこのサカナが泳いでいるところを見たことがない。その大きな胸ビレ使って海底を這っているのしか見たことがない。泳げるんか? って尻ビレもあるくらいだから(胸ビレに比べて異様に小っこいけど)泳げるんだろうなぁ。

昨日スニーカーを買いに行ったらその店舗の中にバリバリに化粧した女性がふたり。その化粧っぷりとファッションからアチラのお国の方とすぐに分かった。
そのお二人のうち一人が靴を買おうとしてるようなのだけど、彼女の座る椅子の周囲にはおよそ10足ほどの靴が散らばっていた。その10足ほどの靴が似たようなデザイン、もしくは同じ靴でサイズ違いってんなら理解も出来るけど、すべてバラバラ。デザインも色合いにも、なんの共通性も無かった。
まぁ着ていた服のセンスや化粧っぷりからして、何となく納得出来てしまうのがこれまた可笑しかった。

オジサンとオバサン

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オジサンとホンソメワケベラ@川奈・ビーチ

ホンソメワケベラに身体を掃除してもらって気持ち良さげなオジサンです。撮ったのは充分おじさんなアタシです。
このオジサンという魚、髭があるのでオジサンと呼ばれるらしいですが、オバサンと呼ばれる魚もいるそうで、ググってみたらヨシキリザメのことでした。
なんでも見た目がオバサンっぽいから、という事らしいですが、ヨシキリザメ、どう見てもおばさんっぽいとは見えんのですがね、アタシには。むしろ目だけなら乙女っぽい。
ちなみにババアなんて名前の魚もいるみたいです。

誰の真似?

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ベラギンポ@川奈・ビーチ

ベラギンポも初見のような気がする。リュウキュウベラギンポには何度か会ってるけど。
このベラギンポもリュウキュウベラギンポと同じで、近づくとピャッ!と砂の中に潜っちゃう。けど、手で砂をほじくり返してやると、また泳ぎだしてくれる。リュウキュウベラギンポよりも撮りやすいっちゃあ撮りやすいのだけど、やっぱりヒレ全開のカットはなかなか撮らせてくれんのだった。いや、カメラマンの技量の問題だな。

先日、たまたまテレビ観てたらモノマネやってた。しかし………。モノマネの対象になる人物が半分近くワカランかった。
だからモノマネやってるの見ても、対象の人物を知らんのだから似てるのか似てないのかワカランのだった。だからスタジオゲストがゲラゲラと笑ってもアタシには何が可笑しいのかさっぱりワカランのだった。

アングル

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シマウミスズメyg@川奈・ビーチ

シマウミスズメの赤ちゃんです。体長は1㎝ほど。いや~、可愛いです。成魚であってもこのサカナ好きなので、見かけるとシャッター切ってますが、こんなチビちゃんだとシャッター切る回数も倍増しますね。
正面顔も好きなんだけど、牛のようなこのツノが分かるようなアングルがやっぱりベストなのかもしれません。

数年前、我が家の近所に若いカップルが引っ越してきたんですが最近どうやら2世誕生したようで、朝に夕に夜中にと「ホンギャア~、ホンギャア~」と泣き声が聞こえてきます。その泣き声もまた可愛らしい。
ときどき電車車中で凄まじい高音&音量で泣く子を、あやすこともせず泣きっぱなしに放置してる親がいますが、いくら泣くのが仕事という赤ん坊でも公衆の中で泣くまま放置はイカンでしょ。どうしようも無い親が(大人が)増えてます。
ましてや折檻で自分の子を殺してしまう親がいるなんて信じられません。

照れ屋さん

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シュンカンハゼ@川奈・ビーチ

オキナワベニハゼを教えてもらってシャッター切っていたら、ファインダー覗いていない方の目の視界に何かが動いた。オキナワベニハゼの撮影中断してそっちを見たらこのハゼがいた。
今までに会ったことの無いハゼだったので慌ててレンズ向けてシャッター切ったけど、3カットほど撮ったら奥の方にピャッ!っと隠れてしまった。
昨夜調べてみたらシュンカンハゼという名のハゼらしい。ピャッと素早く隠れちゃうから〝瞬間〟ハゼなのかと思ったら、平家物語に登場してくる人物・俊寛から名付けられたらしい。
体色も綺麗ではないし顔もブチャイクだけど、アタシはこのフォルム好きだなぁ。もうちょっと色んなカット撮らせて欲しかったなぁ。

地域差があるのかもしれないけど、私の住む周辺では今年はセミが少ないようです。鳴き声があまり聞こえてきません。そこそこ樹木も多い地域なので、夏場なら喧しいほどにセミが鳴いていて不思議ないんですがね。
そういえば先日泊まった湯河原で久しぶりにヒグラシの鳴き声聞きました。朝と夕、あの〝カナカナカナカナ〟と鳴く声が好きです。
東京都内でまだヒグラシの鳴き声聞けるところってあるんでしょうか?

ヤンキー

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コケギンポ@川奈・ビーチ

一昨日の日曜日、伊豆は川奈で潜ってきました。
日曜日の朝6時前に車で出発して、川奈港到着8時15分。集合は「9時までに来てください」とのことだったので、渋滞を心配して早めに出たけど、さすがに早朝は東名高速も空いてました。
お願いしたショップさんは川奈日和。事前予約の際に「コケギンポをお願いします」とメールしたら、「コケギンポは集団疎開しちゃって今はいません」とのお返事。ちょっと意気消沈して行ったのだけれど、ナント!居ました、一匹。ついてるよなぁ~。
もうコイツに会えれば充分だったのだけど、初めて潜った川奈の海は魚種も魚影も濃くてメッチャ楽しかったです。

日曜日に潜ってその日は近くの温泉(今回は湯河原温泉)に泊まり、翌日の月曜にそのまま会社へ。ちょっと遅刻しちゃうけどお昼前には出社出来る。
これは良いなぁ。なんかハマりそう。会社から帰った後の機材の始末がチト辛いけど。

見分ける

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クロホシハゼとクマドリテッポウエビ@リロアン・イモ

ハゼと共生するエビ、テッポウエビの仲間はそれぞれ共生するハゼがだいたい決まっているらしい。このタイガースみたいな模様のクマドリテッポウエビは、このクロホシハゼと仲が良いらしい。
クマドリテッポウエビと酷似するトウゾクテッポウエビってのもいるそうなんだけど、そちらにはまだ私はお目にかかったことが無い。こちらのテッポウエビは、オイランハゼやタカノハハゼと共生してるそうなんだけど、オイランハゼには2回ほど、タカノハハゼに至ってはいまだに会ったことが無いのだから、トウゾクテッポウエビに会えるわけはないわなぁ。

トウゾクテッポウエビで画像検索すると、クロホシハゼと一緒の画像がけっこう出てくる。クロホシハゼと一緒ということは、トウゾクテッポウエビではなくてクマドリテッポウエビということになる。

ヒトデヤドリエビ

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ヒトデヤドリエビ@アニラオ・ロナルドガーデン

ヒトデに宿って暮らすエビですが、たまにヒトデ以外の場所でお目にかかることもあります。カラーバリエーションも豊富なので撮っていて楽しいエビです。色違いシリーズで写真コレクションしてみても面白いかも。

この前の日曜日。新宿まで買い物に出たら24時間テレビの募金活動やってた。募金するのはやぶさかじゃ無いが、24時間テレビにだけはする気は無いね。あんな偽善番組をまだやってることにも驚くけど、いまだに数千万円集まることにもビックリ!(゚Д゚)

海潜って湯に浸かる

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トゲツノエビ@アニラオ・アクアガーデン

トゲツノエビ、英名はタイガーシュリンプです。ペアでいました。
このエビにお会いしたの、これで3度目です。レンベとパプアニューギニア、そしてここアニラオです。なかなかお目にかかれない、と~っても貴重なエビさんです。嬉しっくてバシバシとストロボ焚いてシャッター切ってたら、さすがに嫌だったようで奥の方に引っ込んでしまいました。

先日ネットでちょっと調べごとしてたら、昨年オープンしたばかりというダイビングショップ見つけました。場所は神奈川県は湯河原あたりらしい。思わず頭に  と浮かびましたね。「モグッタアトデ、オンセンッテドウヨ」って。
ダイビング直後の温泉はあまり良くないとも聞き及びますが、伊豆でも温泉丸なんて漁船使った温泉サービスもあるくらいですからね。
ちょっと計画してみようかと思っとるのです。

要塞住み家

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ガンガゼカクレエビ@リロアン・イラクセンター

ウニの中に隠れるガンガゼカクレエビです。大っきいのと小っこいの、ペアですかね。ガンガゼに隠れられたら、おいそれと襲われることはないのでしょうな。良いホストを見つけたものです。

一昨日ゴルフだったのですが、ゴルフ場に向かう間は雨。そしてドッピーカンの猛暑(雨が降った後だから湿度ハンパなし!)の中ラウンド終了。で、帰宅途上ではゲリラ豪雨でした。
ワイパー最速で動かしても前が見えません。時速40㎞ほどで走るのがやっとでした。道路が川にならず、なんとか家に辿り着けて良かったです。


山吹色は幸せ色か?

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ヤマブキスズメダイ@リロアン・イラクセンター

名前から察するにこの子の体色は山吹色ってことですな。しかし、アタシには山吹色と黄色の区別がヨ~わかりません。むしろこの子の色は黄色に近くて、山吹色ってもう少し黄味が強いんじゃないかしら? 黄色は幸せの色でもあるそうですが、山吹色になった場合、幸福は訪れるのでしょうか?
まぁ、どちらにせよ綺麗な色です。

先日、国道246号線を走っていて、表参道の交差点で赤信号に引っかかりました。なんとはなしに歩道を見ると、こんな標識が。

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消火栓にくっつく、この〝×△○(G?)〟は、なんなんでしょ? 看板ではあると思うのだけれど、何を意味してるのでしょう? 看板としてこれで役にたってるんでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教授のほどを m(_ _)m

台風10号

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トカラベラyg@リロアン・マヌリヴァ前

今週末、友人に誘われ東北を疾駆する予定でした。そしたら台風10号が襲来。金曜日の昼に秋田から飛行機で戻る予定だったんだけど、その後に仕事が入っていて万が一欠航になっちゃうと大変! ってことでキャンセルさせてもらいました。そしたら台風の進路が北にズレた。行けたのかなぁ~。

とにかくピッピ、ピッピとすばしっこく泳ぐので撮りづらい魚です。
夜中は砂に潜って寝るというトカラベラだけど、こんなチッコイ幼魚も砂の中で寝るのかしら?

ギャル曽根ではありません

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シリウスベニハゼ@リロアン・タイヤ

お腹がパンパンです。食べ過ぎでしょうか? 違いますね。ベニハゼ界のギャル曽根、でもありません。産卵はもうすぐでしょう。

ここ数年、お腹パンパンになって「もうダメだぁ~。もう食えん!」と言うほど食したこと、ありません。まぁ年が年だけに、そんな事をやってたら大変な事になっちゃうし、そもそも胃袋が受け付けてくれなくなりました。
健康を考えれば腹八分目が一番なわけで、その点ではちゃんと実行してるんですが、問題は酒量でして……。
これだけはなかなか減らせません。

チビちゃん

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バーチークダムゼル幼魚@リロアン・ヒロコン

このスズメダイの仲間は、セブのスミロン島周辺では結構な確率で会うことが出来るらしい。和名も付いていてカザリスズメダイというそうな。アイラインが素敵だけど、それ故のカザリ命名かしら? 
向こう側ボケボケで写ってるのはもっと小さくて体長1㎝に満たない仔。頑張って撮ったのでそちらもアップしちゃうのだ。

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ところで……。

大船渡高校の佐々木朗投手起用を巡って、張本勲氏のコメントにカブスのダルビッシュ有投手がツィートしたことに関し、その張本氏が「ダルビッシュはべらべら喋りすぎだ」と曰うたらしい。
笑止! バカな事をベラベラといつも喋ってるのはアンタだろう。TBS「サンデーモーニング」の大半の視聴者はそう思ってるはず。アタシも毎週ほぼ欠かさずあの番組を見てるけど、それはあなたのバカなコメント期待してる部分もかなり大きいんだよ。今回はテレビでなくネットのニュースで知ったけど、これまた笑える。
いつも笑って見てるけど、ここまで来るとあまりのバカさ加減にちょっと可哀相になってきた。まさに老害だな。

子ども同士

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オビテンスモドキ幼魚です。
そして、

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テンス幼魚です。
ともに@リロアン・マヌリヴァ前。

この子たち、ともに大人になると似ても似つかぬ姿になっちゃいます。特にオビテンスモドキ。その成魚になった姿はまるで隈取りした歌舞伎役者のようです。睨まれるとちょっと怖いです。ゴマモンガラのように襲ってきたりはしませんが。

先週末、母を伴い草津まで行って来ました。避暑です。草津は標高1100㍍ほどのところにあるので、うだるような東京よりかなり涼しいはず……、と思っていたのですが、到着したその日は気温こそ27度ほどと低いものの、湿度が高く想像していたほど快適ではありませんでした。それでも過ごしやすかったですが。
翌日(昨日ね)は母をおいて私は軽井沢でちょっと遊んでそのまま帰京。やっぱり東京は暑い、いや熱い! 私も母と一緒に草津に残りたかったなぁ~。
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草津から軽井沢へ向かう国道146号線より浅間山を望む。

鍵の出所

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ビシャモンエビ@リロアン・マヌリヴァ前

恐竜みたいです。もっと大きなこんなのが、陸上をノコノコ這っていたら楽しいだろうなぁ。チッコイのに海中で会っても充分楽しいですが。

セブ島から帰ってきて、ダイビング器材をもう一度洗おうとしたら、キャリーケースの鍵が見当たりません。しかたないのでかみさんが持ってる予備の鍵で開けて処理したのですが、その見失ったワタシ所有の鍵が昨日出てきました。
なんと、家履き用(ボロボロで外出には適さない)のショートパンツのポケットに入ってました。なんでそんな処に入っていたのでしょう? セブ島から帰ったの、3週間も前のことです。それまで何度もそのショートパンツ履いてたんですが気がつきませんでした。そもそもなんでそんなパンツのポケットに入れたか、まったく記憶にございません。誰かが(まさかゴキブリではないだろうな)運び入れたとしか思えんのです。ちょっと怖いです。

お引っ越し

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ハナヒゲウツボ@リロアン・イラクセンター

ハナヒゲウツボの全身見たの、これが2度目です。初めて見たときは、こんなに長い胴体してたと知ってホントに驚きました。
ハナヒゲウツボはときどき住み家を変えるそうですが、それはたいてい夜半のことでこのように昼間に出てくるのはとっても珍しいそうです。確かにけっこう潜ってるけど全身見たの、これが2度目ですから。
何が嫌でお引っ越ししてたんでしょうか? 近隣住人とのトラブルでもあったのでしょうか?

昨日、35度を超える猛暑の中ゴルフしてきました。それもカートでなく歩きで。爺さんがあんな気候の中、ゴルフしちゃいかんですな。下手すりゃ死にますよ、マジで。
ロッククライミングやスカイダイビングなど、危険なスポーツは多々あれど、こと死亡率だけで見るとゴルフが一番だそうな。そうだよなぁ。そもそもプレイヤーに高齢者が多い。しかもラウンド中にビール飲んだりしてる。スポーツしてる最中に酒飲むなんてゴルフくらいのもんだろう。アッ、若い頃はスキーも酒飲んで滑ってたな、アタシ。飲酒運転ならぬ飲酒滑降。コレもやっぱりいかんよなぁ。

肝焼きは苦いかしょっぱいか

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ナデシコカクレエビとイソギンチャクモエビ@リロアン・マヌリヴァ前

このカット、実はファインダーを覗く私の目には、当初イソギンチャクモエビしか視界に入っとらんかった。何カットかシャッターを切る内に、「ン? 左になんかいるゾ」と気付いた次第。ナデシコカクレエビの方が大きいというのに、そのスッケスケの身体のせいか目に入らんかった。(←ウソ。視力が悪いせい)

先週末、食材を買いに行ったら鰻の蒲焼きを売ってた。徳島の天然物だそうで、見るからに肉厚で美味しそうだったけど5000円オーバー! ちょっと手の出るお値段ではない。5000円出すなら鰻専門店で熱々の焼きたてを食べますよ。
しかし、そのまま帰るのもしのびなく、肝焼き2本買って帰りました。7月27日土曜日の午後、土用の丑の日でありました。

ホソスジマンジュウイシモチ

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ホソスジマンジュウイシモチ@リロアン・カタドマン

この魚、初めてお会いしました。最初見たときはマンジュウイシモチかと思ったけど、よくよく見ればチト違う。パンツもなんか綺麗くない。イチゴパンツのマンジュウイシモチとは違って、少々写真写りもジミだ。でも、なんか憎めない雰囲気だよなぁ。

イチゴのパンツで思い出したけど、今朝家を出る時にかみさんが、
「アンタ、アタシのブラジャー知らない?」と問うてきた。知るわけありませんがな。なんでアンタのブラジャーの管理をアタシがせなあかん?
「盗まれたかな?」とかみさん。
盗まれたとしたらなら、盗んだ奴、まさかこんな婆さん使用中のブラジャーとは思っとらんのだろうなぁ。

穴から出て

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アシビロサンゴヤドリガニ@リロアン・マヌリヴァ

このカニ、いつもはサンゴの中に埋もれるように入り込んでいて、こんなに全身見られることはまず無い。そんなカニがなんでノコノコとサンゴの上を歩いていたのか?  ガイドさん曰く、まだチビの頃はそれほど深くサンゴの中に入り込めないので、ちょっとツンツンすると出てくるらしい。う~む、海中の生物にはもちろんのこと着底さえも認めない欧州人に見つからなくて良かった

先日の参院選の投票率、なんと50%にも満たず48.8%だったそうな。有権者の半分も投票に行ってないってことだ。
誰が当選したか以前にこれが日本の民度なんだろうなぁ。なんとも情けなや。

ほおずり

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オガサワラカイカムリ@リロアン・マヌリヴァ

俗称ゆきんこチャンことオガサワラカイカムリです。
それにしてもしかし、カワユイ! 可愛すぎる! 必死にウミヒルモにしがみついてるその姿が何とも愛らしい。思わず頬ずりしたくなっちゃいますが、大きさ1㎝に満たない身体ですから出来ません。そもそもそんなことしたら、かぶっているホヤがつぶれてしまいます。

先週末からフィリピンはリロアンで潜ってました。十年ぶりくらいの再訪かな?と思っていたのですが、ログを見返したら7年振りでした。しかし、リロアンの町並みは大きく様変わりしてました。そりゃそうですよね。

成田から24時間近くかかってようやっと到着したと思ったら、町中は真っ暗。停電でした。懐中電灯でのお出迎えでチェックイン。そして帰国日もまだ朝明け切らぬ5時に起きてパッキングする予定だったのに、これまた停電でスマホのライト頼りに荷造りするハメに。クーラで乾かそうと思っていた機材もクーラーが動かないので生乾きのまま。
海中はもちろん最高でしたが、停電というアクシデントでなかなかに忘れられないダイビングとなったのでありました。まさかまた忘れ物しとらんだろうなぁ。(ラジャアンパットでワイドレンズ忘れてきた

海があふれる

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ラジャトードフィッシュ@ラジャアンパット・パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ

サファイア色の目が素敵ですがモシャモシャの髭がばばっちい。そういえば「カメラを止めるな」の濱津隆之もそうだけど、最近は無精髭がファッションなんですかね? 無精髭といえば矢沢永吉のトレードマークみたいになってるけど、アタシ的にはどうにもいただけないんだよね。いっそのことしっかり伸ばしてくれれば良いんだけど、どうにも中途半端で単にだらしないだけのように見えちゃう。

先週末の豪雨九州旅行でのこと。プールの水をぶちまけられてるような雨の中、移動中のレンタカー車中での会話。
アタシ「氾濫も怖いけど土砂崩れがイヤだなぁ」
かみさん「海は大丈夫かしら?」
アタシ「?????」
かみさん「あふれないかしら?」

いくらワイパーも効かないような豪雨だからといって海の海水面が上昇するようなことはありえんと思うゾ。

民度の現れ

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イバラダツ@アニラオ・シークレットガーデン

イバラダツです。体長2㎝ほど。

民主主義国家において、その国の政治はその国の民度をあらわしていると思います。
さて世界を見渡して日本の民度はどんなもんでしょう? 最低とまで言う気はありませんが、けっして高くはないと思います。でもきっと、もっと下がっていくような気がするのですが皆さんはいかに?
再来週の日曜日。21日は投票日です。若者たちの投票率が高まるだけで少しはこの国の政治も変わると思います。若者たちよ、自分の未来でもあるのだよ。立候補者達の声を聞き、他人の意見(特にネット)に惑わされることなく一票を投じて欲しいなぁ。

君の名は?

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ツマベニヒガイの仲間@アニラオ・サイムシム

足が見えているので貝には間違いない。しかし名前が……。ネットで調べて判らず、図書館まで出向いて片っ端から貝の図鑑を開いてもワカランかった。で、最後の手段!とお世話になったダイブショップのボスにメールで問い合わせて教えてもらった。外国の図鑑に載っていたそうな。

英名だとShuttlecock spindle cowrie、学名はVolva Volva だそうで、このVolva Volva の和名がツマベニヒガイなんだそうな。しかし、ネットでツマベニヒガイで検索してもこんなトゲトゲの奴は出て来ない。みんなツルッツル。なので〝仲間〟とした次第。

先週末の九州旅行の際に久しぶりに携帯電話に緊急速報が着信した。しかも早朝のまだ夢の中にいるときに。
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ガラケーとスマホの2台持ち(仕事用とプライベート用)なんだけど、マナーモードにしていても大音量でピコンピコン。それが2台同時だから一発で目が覚めた。
この警報が着信したのは2011年の東日本大震災以来のような気がする。しかし「避難しろ」と言われても、宿泊してるホテルの方が安全だよなぁ。
宿泊していた天草の方では今のところ大丈夫のようだけど、鹿児島の方はまだしばらく警戒が必要のようです。

突進

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チリメンウミウシ@ラジャアンパット・ランシウォー

モサモサ動いていて一見写真撮影楽そうだからか、アタシのバディ(かみさんね)はダイビングの際にガイドさんにウミウシをリクエストするけれど、実はウミウシは決して撮りやすい被写体ではないと思うのだ。モサモサ動いているようで実際はワサワサに近い。ン?抽象的でこれじゃ意味ワカランな。要は意外に素早いのです。
このチリメンウミウシだって3カットほどシャッター切ったけど(そもそもアタシはウミウシにあまりレンズを向けない)、まともなカットはこのワンカットだけだった。
しかし、色味が悪いなぁ~。ホントはもうちょっと赤みがあるはずなんだけど。ライティングが下手なんだろうな。

ポントヒ

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ポントヒ@ラジャアンパット・サーディンズリーフ

タツノオトシゴの親戚にあたるピグミーシーホースの仲間はけっこう多いらしいです。細かく分類してくれている親切なサイトもあります。あるんですが、アタシには違いがよくワカランです。
ピグミーシーホースの中のポントヒにしたって、ずっと昔、メナドで潜ったときにはペラッペラのゴミのような奴をヒポカントスポントヒと紹介された記憶がありますが、上の写真の奴との違いが思い出せません(^^;)

にしても、アタシはこのポントヒを含めピグミーシーホース達が好きです。なんかチッコイ身体から孤独感ブンブン放出していて、海中の哲学者のようで好きです。
でも残念ながら、アタシの視力では自力発見は奇跡に近い。ガイドさんの驚異的視力が必須です。

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こちらも@サーディンズリーフ

地震と痛風

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ナカソネカニダマシ@アニラオ・シークレットガーデン

昨日、地下鉄に乗っていたらスマホ・アプリの〝ゆれくる〟から揺れ(地震)が間もなく来るとの警告が。

日頃から「地下鉄で地震に遭ったら助からんよな~、ましてや大江戸線のようなドン深なとこ走ってる地下鉄なんかに乗ってたらまず無理だよな~」なんて思ってるんで、ちょうど駅に停車中だったので飛び降りようとしたらドアが閉まってもうた。
電車から降りて必死こいて少しでも地上に近づくつもりだったんだけど、運悪く車内に取り残されてしまったのだった。
しかし……。昨日は朝から左足に痛風出てたんで、仮に降りられたとしても走って階段上がることは出来んのだった。
結局は地震に遭遇しても日頃の行い(酒飲みすぎない)と運(ドア閉まる前に出られるか)ってことだね。

偲ぶ

kanihaze

カニハゼ@ラジャアンパット・バツカニングリッジ

昨日、白石拓己くんを偲ぶ会に行ってきました。
彼の人柄ゆえ、すごい数の人が集まりました。会場は溢れかえってしまって、献花をする人が会場の外で待っているほどでした。
お父さんのお言葉では会場からすすり泣く声も聞こえていましたが、笑わせることが好きで自らも笑いが好きで、いつも周囲の人たちを笑わせ自分も笑っていた白石くんのためにもと、会場に設置されたモニターから生前の彼の姿が流れ始めると会場には笑いも。やはり彼には笑って「さようなら」するのが似合っているようです。
彼とは潜ることは叶わなくなってしまいましたが、彼の愛したセブの海にまた行ってこようと思っています。彼を思い出しながら潜ってこようと思います。

初孫

kaeruanko

カエルアンコウの赤ちゃん@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ

人間は当然ですが、すべての生き物において赤ちゃんは可愛いものです。アッ! ゴキブリを除いてね。
私にはまだ孫はありませんが、きっと爺様になったらそれこそ「目に入れても痛くない」ほどに可愛がっちゃうんだろうなぁ。で、言葉を覚えさせようと必死になるんだろうな。「ジージー」って言葉を。

初孫が誕生し、お婆ちゃんになられた方が、「うちの孫、生まれてもう1年近くになるのにまだ二つしか言葉しゃべれないのよね」、と。
その言葉は〝ブタさん〟と〝自動車〟なんだそうな。
ブタ、と自動車、ってのが話せるならほかの言葉を覚えるのもすぐだろうに、と思いきや、「ブ-」(=ブタ)と「ブーブー」(=自動車)なんだと。

お婆ちゃん、それはまだひと言も話せていません。

ヒョッコリ

minamiginpo

ミナミギンポ@ラジャアンパット・イェンブーバ

先日のこと。
私が先に帰宅し、しばらくするとカチャリと玄関の鍵が解錠された音がしたのでかみさんが帰ってきたと判った。ちょっと驚かしてやろうと壁に隠れて顔だけ出して待ってた。うつむいて階段上がってきたかみさん、アタシの顔を見るなり、

ギャ~!

そのあまりの声の大きさに、驚かしてやろうとしてたアタシの方が驚いた。しばらく心臓がドッキンドッキンしてた。
まるでお化けか怪獣に会ったような驚き方だった。そんなにアタシの顔、怖いかね。近所の人に警察に通報されなくてよかったなぁ~。

ガオ~ッ!

himedatehaze

ヒメダテハゼ@ラジャアンパット・サワンダレク

ダテハゼたちは、同じ仲間であっても自分の巣穴のそばにやって来ると威嚇して追い払おうとします。この時、近所には仲間どころか何も居なかったのですが、このヒメダテハゼくんは独りで雄叫びしてました。ヒレ全開にしちゃって、威嚇の予行練習だったのでしょうか?

昨夜、お誘い受けて東京は神楽坂の外れ、天神町の焼き鳥屋さんに行きました。とても美味しい焼き鳥だったのですが、さあお会計、となってビックラポン! ひとり3万円オーバー! お値段聞いたときのアタシ、きっとこのダテハゼ君のようなお口しちゃってたと思います。
まぁ、確かにちょっと値の張りそうな、高級なワインをグビグビと数本空けてしまったので高くなるとは予想はしてましたが、まさか3人で10万円を超えるとは想像出来ませんでした。銀座の高級フレンチで飲み食いしてもここまではしないでしょう。
昨年オープンしたそうですが、いつまでもつかしら。

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