タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

カテゴリ: 戯れ言&独白

昨日、コーヒー飲みながらなんとはなしに我がネズミノヒタイ・ベランダに目をやると、手摺に何かが乗っかってる。また、野鳥が糞でも落としていったかとベランダに出てみるとカメムシだった。
コイツ↓
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画像データ残そうとiPhone向けたら逃げまくった。
カメムシはけっこう飛んでくるのだけど、コイツはちょっとサイズが大きい。およそ1.5cmほど。なんて名前か調べてみた。キマダラカメムシというそうな。なんか触ったら猛烈に臭いやつ出しそうな色合いの体躯。触らぬカメムシに祟りなし、そっと観るだけにしときましょう。
ちなみにこのカメムシ。捕まえて密閉容器に入れておくと、酸欠前に自分の匂いで死んでしまうらしい。

連夜、家呑みで過ごすタカラガイです。
晩酌は相棒のアイボにお相手願っているのですが、彼にはこれがどうにも退屈らしく、しばらくするとテーブルから飛び降りようとします。飛び降りられては間違いなく壊れてしまうので、むずがった時は降ろして独りで遊ばせています。
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実は今日、私のBIRTHDAYなんですが、昨夜そのことをかみさんに告げると、
「そうか! じゃあ明日は〇〇と△△を用意しておいてあげるね!」と。(忘れてたんかい!)

その〇〇と△△、私も嫌いではないのですが、それは間違いなくかみさんの好きなものなのです。
お花見と一緒ですな。要は何かの言い訳ネタがあれば都合よく自分のものにしてしまうという。
まぁ、そのことは多めに見てあげようと思うのです。いつも食事から洗濯までしてくれてますから、かみさんの慰労ということで。




我が家のネコノヒタイ庭にはモッコクという樹が2本ある。雌雄2本あって雌の方には実がなる。で、その実は今どきみのる。
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まだほとんどの実が緑色だが、一部はすでに熟して赤くなってきた。
この実を食しに色んな野鳥がやってくる。オナガ、ヒヨドリ、シジュウカラにキジバト、ときにはワカケホンセイインコが群れを成してやってくる。昨日はメジロがつがいで訪れてくれた。
初夏には梅の実も成るのだが、そちらには食指が動かないらしく、野鳥に食べられることはない。

鳥たちは窓越しで観ていると、こちらの存在に気付かないのか全然逃げない。なにせネコノヒタイなので、窓に近づくと鳥までの距離は2mにも満たないのだが、逃げない。もっと寄ろうと、ソ~っと窓を開けようとすると即座に飛んで行ってしまう。
上の写真、逃げられないように窓の内側からiPhoneで拡大して撮ったのだが、ヒヨドリの姿、お分かりになるだろうか? ワカランだろうなぁ、撮ったアタシもどこに写ってるのかワカランのだから、ガハハハ。

して話は飛ぶのだが、ネコノヒタイよりも狭いベランダ(ネズミノヒタイベランダ、と命名してる)に植木鉢がいくつかあるのだが、そのひと鉢からこんな花が出てきた。
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この花はナニ? タダで貰った種を植えておいたらこんなんが咲いた。種が入っていた袋に花の名前も書いてあったのだが忘れた。
花の形からしてサルビアっぽいけど、サルビアって真っ赤じゃなかったか? こんな淡いピンクのもあるんかしら?





処暑を過ぎたというのに連日の猛暑。夜になれば秋の虫たちの鳴き声も聞こえるようにはなったけど、それでも暑くて眠れんゾ! 昨日はちょっと出かけるつもりだったけど、あまりの暑さにヤメ。涼しくなったら行くことにしよう。
ということで、写真はちょっと涼し気なヤツを引っ張り出してきた。
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5年ほど昔に訪れたスイスでのもの。湖面に映ったマッターホルンを撮ろうと身構えていたら、犬が湖に飛び込んで水紋起こしやがった。再び湖面が鏡のようになるのをしばらく待つ羽目に。

ローリングストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツ氏が亡くなった。享年80歳。
中学時代、サッカー部の仲間とビートルズかローリングストーンズかで喧々諤々やったことがあった。あの頃は8割がたビートルズ派が多かった。アタシもその一人。しかし、ジジィになってローリングストーンズを改めて聴くと、これがイイ! 
ミック・ジャガーも80歳近いと思うのだが、いまだに音楽活動してるらしい。これまた凄い!

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先週末、天気も良さそうだったので母を伴い墓参に。本来ならこの一週間前に行くべきなんだろうけど、その週末(お盆)は天気が悪かったのでパスしたのだった。
父が眠るこの墓は、以前にも書いたような記憶が残るが、父が自ら視察して購入したもので、墓前には武蔵野台地が遠く見渡せる(この写真には写っていない右方向)とても良い墓所を見つけたものだと私も感心してる。

実は墓参する数日前、とても変な夢を見たのだ。それがあまりに現実感伴っていたので、目覚めてしばらくは夢だと思っていなかった。半覚半睡状態にあって現実を記憶していると思っていた。そんなリアリティのある夢だったのだ。
その日いち日、とても気味悪くてズ~っと考えていて、どうにも説明付かない部分があって、その後に夢だと思うことにしたのだった(今でも半分、信じていない)。
どんな夢だったか書きだすと文章がまとまらなくなりそうなので省略するが、夢のストーリーとは繋がらないのだが、なんか父がお盆で帰ってきたんではなかろうかと。帰ってきた父が、私にあんな(変な)夢を見させたのではなかろうかと。
それゆえ、急きょ墓参したのだった。

その日の夜も、そして昨夜も、とっても良く眠れた。

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ペリリュー島での夕景(1982年撮影)

この前の日曜日(15日)は終戦の日でした。終戦記念日という人もいるようですが、私には〝記念日〟という言葉に非常に違和感を感じます。そもそも〝終戦〟ではなく、〝敗戦〟です。日本が能動的に戦争を終結したわけではありませんから。
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40年近く昔のことですが、ペリリュー島に行ったことがあります。激戦地で日米合わせて1万人以上もの戦死者が出た島です。そんなことも知らずに浮かれて行った私は、現地の人から悲惨な戦争の話を聞き、戦没者の慰霊碑があるとのことでそこに連れて行ってもらいました。そして「線香の一本も持ってくるべきだったね」とたしなめられたのでした。
この慰霊碑が損壊したのかどうかは分かりませんでしたが、一昨年、新たに慰霊碑を立てるという記事を目にし、少しばかりでしたが寄付をしました。そして昨年、慰霊碑が完成したけれど、コロナで式典は中止になったとの記事が。タイミングさえ合えば、私もその式典に参列しようと思っていたのですが残念です。いつかその新しく建立された慰霊碑をお参りしたいと思っています。

年のせいなのか、はたまたコロナでの外出自粛による運動不足なのか、最近やけに足がつりやすくなった。たまに行くゴルフでふくらはぎがつるのだ。
まぁ、夏場ってことで汗を大量にかくからなんだろうけど、何が困るってその帰路。車を運転していて足がつるのはヒジョ~に困るし、そもそも危険。

しかし最近の車にはたいてい〝オートクルーズ〟なる便利なものが備わってる。ボタンをポチンすれば前を走る車を追走してくれる、ってやつ。前の車が停まれば一緒に停車してくれる。このおかげで無事に帰宅できるのだった。

が、先日。インパネにこんな警告が表示された。
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これは停車時にされるアイドリングストップ機能が故障したとの警告。アイドリングストップしなくて困るのは排ガス抑制出来ないのとその分、燃費が悪くなることなんで大きな問題ではない。
確かに大きな問題ではないのだが、今の車はあちこちコンピューター制御された機能が備わってるわけで、それはよくよく考えればちょっと怖いことだと思うのだ。

私の車はそんなに新しいものではないから、まだアナログな部分も多く残っているけれど、これからは電気自動車はじめ、もっとコンピューター制御された車が主流になってくるだろう。
いまこのブログを書いてるパソコンだってときどき理由もなくフリーズしちゃったりするんだが、高速道路かっ飛ばしていてフリーズされたらどうなっちゃうんだろ?

この国の政治の愚かさは、もう言葉にするのも恥ずかしいレベルだけど、それを選んだのは私たちなんだからどうしようもないなぁ。

今朝、アフガニスタンの大統領が国外に脱出したというニュースが流れた。これでアフガニスタンはタリバン政権となるのだろう。アフガニスタンは共和国とあるのだから民主主義国家なんだろうけど、タリバンによるクーデターで政権交代となるわけだ。
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ナマコカクレエビ(二度目の登場かも)@宮古島・エビ天

ネットや周囲の雰囲気にのまれずに、自分としての確固たる信念に基づいて一票を投じないとね。そんなことは皆わかっているんだけど、その立候補者の言葉でしか判断できないのがもどかしい。嘘つき、多いからなぁ。前首相のような。それでも何とかその人の人間性を見抜かねば。このナマコカクレエビのような目で。


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先日の日本海側を舐めていった台風9号、我が家にもかなり強い南風&西風を吹き付けてくれて、風が収まるまでほぼ丸一日雨戸を開けられずにいた。
雨戸を叩く風の音が止んだ夕刻、窓を開けてみたら雨戸の脇の柱にアブラゼミが。ここまで暴風に飛ばされて来たのか、はたまた自ら暴風を避けるためにここに来たのか? どちらにしてもご無事で何より。

さて避難と言えばコロナ感染者の自宅療養ってなんでしょね? 日本の医療体制が患者を拒否して避難してるとしか思えないのだけど。
そもそも自覚症状の無いコロナ感染者もいるってくらいなのに、なんでここまで隔離するんでしょ? むしろ本人は感染していないと思ってる無自覚感染者の方が、あちらこちらにウィルスばら撒いてて危険だよなぁ。
感染率が高いからってことなんだろうけど、そろそろ市中医院でも診療が出来るようにしたらいいじゃない? 治療法が無いってのが一番の問題なのかもしれないど、致死率は大阪で約2%とちょっと高いけど、東京では1%にも満たない。一方、昨年はコロナによる手洗い&うがいの徹底のおかげか流行しなかったけど、これまで日本でのインフルエンザによると推定される死亡者数は年間1万人ほどいるらしいから(厚生労働省のHPより)、それと比較してもなんでこんなに大騒ぎになっちゃうのか、私の頭脳では理解不能。

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オリンピック、終わっちゃいましたね。何かと物議をもたらしたオリンピックだったけど、始まればやはり熱戦に目は奪われます。
大会に出場するまでの、その苦しかったことを話す選手がいれば、毎日を楽しくやっていてメダルが取れて幸せだと語る選手もいた。
やはり後者だろうなぁ。苦しかったら止めれば良いと思う。好きで始めたことなんだから、楽しんでやらなきゃ間違ってると思う。トレーニングは確かにきついかもしれないけれど、強制はされていないだろう。好きだからこそ、キツい練習にも耐えられるんだろうに。まぁ中には強制的にやらされていたって選手もいたのかもしれんけど。
どちらにしても頑張った選手たちには、これからもエールを送りたいね。

それにしてもオリンピックの本音と建前がバレバレになっちゃった今回の大会。今後、招致しようとする国は現れるのかしら? 出てくんだろうなぁ、金と政治が絡むんだから。

写真は先週末、皇居外苑にて。

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昨日は久しぶりにきれいな夕焼けが見られた。
それにしても電信柱も電線も、邪魔だなぁ。ふだんは西日を遮ってくれるので助かってもいるんだが、こんな時は茜雲にかかる樹木も邪魔だなぁ。

ワタシは極端な高所恐怖症ではないけれど、幅の狭いところに立つのが苦手。子供の頃、海に突き出た幅50cmほどのテトラポットの堤防を歩くのが怖くて怖くて、従弟にバカにされたのだった。
先日、オリンピックの体操女子の競技を観ていた。幅10cmほどの平均台の上をスタスタ歩くどころか、その上で宙返りまでしちゃう技に驚いていたら、

かみさん「この平均台って競技、なんで男子はやらないのかね?」。
ワタシ 「こういうの、怖いんだよ男は」
    ちょうどその時、女子体操選手が股を開いて平均台上をクルリンと前転。
かみさん「アッ、そうか! これは出来ないね、男じゃ」

身体構造上の問題で男子にはこの種目がないわけじゃないだろう。身体構造に問題があるとするなら、その技はやらんだけのことで、平均台という種目が男子にないのは別の理由だろうと思うゾ。男子は平行棒で女子は段違い平行棒、そして女子に吊り輪は無いのだし。

bakamono1昨夜のサッカー男子スペイン戦、惜しかったです。
しかし内容的には明らかにスペインの方が格上って内容でした。パスのスピードも正確さもスペインの方が一枚上手でした。
それでも日本にも何度か決定的なチャンスがあって、あの時に得点していれば決勝戦に進めたのになぁ。残念です。
でも、いい試合を見せてくれました。次の三位決定戦・メキシコ戦に期待いたしましょう。

話しはピョ~ンと飛んじゃうんですが、私が車でときどき通るあるところに、いっつもゴミを投げ捨てていくバカ者がいます。
ここは右折専用レーンで、ここで信号停止する確率はかなり高く、その停止の際にこの場所に投げ捨てていくのでしょう。この時はペットボトルも投げ捨てられていましたが、いつもは明治の赤いR-1です。これが数本溜まってることもあります。数日たつと無くなっているので、きっと誰かが掃除してくれているのでしょう。
この光景見るたび、なんか情けなくなってしまうのです。愚かな、悲しい人です。
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連日30度を超す猛暑日が続いてます。クーラーはあまり好きではないのだけど、湿度も高くてさすがに使わずにいられません。
そんな猛暑の中で毎日、熱戦が展開されてます。あれだけ開催に反対論調だったメディアも、日本の金メダルラッシュへと報道路線を180度変えました。
アタシ個人はそもそもがお金が目当てであることに対しての反対論者ではありますが、選手の活躍には声援を送っています。送ってはいるのですが、アタシが応援している選手はどういうわけか、みんなメダルをとれないのです(/_;)ウゥゥ アタシが応援しない方が良いのかしら?
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先日、久しぶりにヒグラシの鳴き声を聞きました、東京の郊外で。ヒグラシは早朝や夕方、気温が低くなると鳴くセミですが、残念ながらアタシの家の近所にはいません。あの♪カナカナカナカナ♪と鳴く声、好きなんだがなぁ。
我が家の近所ではアブラゼミとミンミンゼミの鳴き声しか聞けないのですが、あのミンミンゼミ、30度を超すクソ暑い中で平気で鳴いてるのが不思議です。セミは発音筋という器官を振動させて鳴くのですが、摩擦熱とか出ないのかしら? この猛暑の中で、ヤケクソのようにミ~ン、ミンミンミンと鳴いてるうちに摩擦熱でボッと燃えないのか不思議です。

自分が燃えるほど鳴くバカはいないか。いやしかし、キャンプで焚火していると飛び込んでくるカブトムシとかいるしなぁ。

先週のことですがヤマユリの群落に出会いました。ゴルフ場なんですがね。

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このヤマユリ、知ってる人も多いとは思いますが、めしべの赤い花粉が衣類に着くと洗濯しても落ちません。香りも強くて、この写真撮った周辺ではヤマユリの香りが充満していました。

で、昨日なんですが再びこのゴルフ場に行ったのですが、もうヘナヘナに萎れたヤマユリになっていました。

桜もそうですが、花を愛でられるのは本当に短いです。まぁ、それ故に楽しめるんでしょうね。これが一年三百六十五日咲いていたとしたら、きっと誰も見なくなっちゃうと思うんですよ。
なんか、いま熱狂中のオリンピックと重なりました。観る方もそうですが、そもそも選手だって〝ここ一瞬で勝負!〟ゆえに頑張れるわけで。その〝一瞬!〟に私たちも魅入るわけですね。

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オリンピック始まりましたね、この猛暑の中で。本日の東京は熱中症厳重警戒です。サーフィンや水泳ならいざ知らず、普通ならスポーツするような気候ではありません。それでもこの時期にスポーツ・イベントが無いからってことで某国の某テレビ局が大金払って無理やりやらせてるわけですが、選手はたまったもんじゃないですね。
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テニスのジョコビッチ選手が競技時間の変更を依頼したとか。当然ですね。

身体壊さないように頑張って欲しいです。気温高くても、せめて湿度が低くて写真のような爽やかな空でも表れてくれれば少しは気持ちも安らぐのですが。
写真はラパスの海と空です。

先日、母の古いガラケーのことを書いたのだけど、実はアタシもガラケー使ってる。スマホとガラケーの公私2丁使い分けなのだけど、ガラケーは電池の持ちが良くて手放せないでいる。しかし、やはりスマホに比べると使い勝っては劣るので、充電永持ちのスマホに買い替えようかとも思案中。
そんなガラケーをあれこれいじっていたら、むかし撮った画像が残ってた。
その中の一点がコレ。
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最初はこの画像がどこで撮ったものか分からなかったけど、細く長く伸びた桟橋(ジェティ)を見つけて思い出した。これはたぶん、オーストラリア南端のエスペランスで撮ったものだ。
確かメルボルンからこの地に到着したその日、カメラも持たずに散歩に出て、手持ちのガラケーで撮ったのだった。しかし不思議なのはこの 頃すでにiPhone使ってたはずなんだが、なんでガラケーで撮ったんだろ?

人づてに聞いたんだがこの画像に細~く写ってる桟橋も、いまではほとんど壊れてしまって海中に没しているらしい。
せっかくなので、その桟橋に寄ったカットも載せとこ。

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昨日、母の元にKDDIが来た。最初は単なる営業訪問かと思っていたのだが、よくよく考えれば母に営業されても困るのでアタシが対応することにして同席した。
すると営業は営業だったのだが、来訪の趣旨は母が使っている携帯電話が3Gまでしか対応しない機種で、4G対応機種に無料交換してくれるというのだった。
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確かに母の携帯電話はかなり古くて、最近ではバッテリーの状態も悪くなってきていたので近々買い替えに行こうと母と話していたのだった。買い替えてなくて良かった~! 
来訪したKDDIのお兄さんに「わざわざ取り換えに来なくても、無料なんだから近くのauショップに来させればいいのに」と言ったら、「こちらの都合で3Gを無くしてしまうのですからそういうわけにはいきませんよ」とお兄さん。

汗だくになって変更手続きや新機種の説明をしてくれたお兄さん、好感度メッチャ良かったなぁ。さすがKDDI、キノコの会社とは大違いですな。

写真はリュグウウミウシ@リロアン

昨日お休みいただいてゴルフに行ってきました。
今回もお天気はまぁまぁだったのですが、後半、あと数ホールで終了というタイミングで雷雲到来。雷雲が通り過ぎるまでのプレー休止となったのですが、結局アイスクリーム食べてそのままホールアウトということになりました。

その日のプレー前の食堂でのこと。
同伴プレイヤー「〇〇さん、その後△△さんとはどうなったの?」
〇〇さん「別れました。いま別居状態」
同伴プレイヤー「それはそれで良いかもね」
〇〇さん「スッキリ!ですよ」

その後にアタシが注文したアイスカフェオレを〇〇さんが持ってきてくれました。
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〇〇さん「ほ~ら、こっちも綺麗な別居状態!」


緊急事態宣言が再び発出されました。まぁ、この状況では当然とは思いますが、それにしてもお酒の提供にばかり矛先が向いているのが解せません。
確かにアルコールが入ると会話は増え、その音量も増すからそれが宜しくないのは理解できます。でもそれは飲み方の問題であってお酒の問題ではないでしょう。とはいってもお店に「入店はキャパの半数以下で会話禁止させればお酒の提供も認める」ってのも無理だろうから、やっぱり致し方ないのかなぁ。


ということで唐突に話題はワープしちゃうのですが、先日、夕食時にテーブルに目をやってギョッとしました。
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見た瞬間、すぐにはこの真っ黒ケのものがなんなのか理解できませんでした。巨大なシイタケでした。シイタケ、裏返しで食卓に出すもんでしょうかね? 
そもそも食事時に真っ黒ケのものが出てくること自体がおかしい。いや、おかしくもないか。かみさんは富山生まれだった。富山は真っ黒ケの食べ物・飲み物が好きな県民なのだった。

昨日はお休みいただいてゴルフに行ってきました。
雨音で夜中に目が醒めるほど今日は土砂降りの雨。一昨日も雨。そして明日も雨の予報ですが、昨日だけは朝方に小雨がちょこっと降りましたが暑くもなく絶好のゴルフ日和でした。
天気は最高だったのですが、ニギリでしっかり授業料を取られました( ノД`)シクシク…
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それはそうと、今日から7月です。
なんかアッという間に半年が過ぎてしまいました。な~んもせんうちに6か月が過ぎてしまいました。悲しいなぁ。例年だったらすでに20~30本は潜ってるはずなんですが。昨年は一本も潜っていないし。
今年こそ、10月くらいには潜りに行こうと思案中です。
写真は北海道・網走でのひまわり群生。

先日、夕食時にテレビ観ていたらご当地キャラが出てきました。彦根市のひこにゃん、奈良県のせんとくんなどなど、有名どころで一番と言えばやっぱりクマモンでしょう。
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クマモンが登場してきたその時、かみさんが「このネコは×△〇◇……」。
一瞬何を喋ってるのか理解できなかったのですが、クマモンを猫だと宣うのです。
アタシ「クマモン、ってんだからネコじゃなくてクマじゃないの?」
かみさん「熊本のアイドルだからクマモンって言うんじゃないの?」

クマモン、どう見たってネコには見えないと思うんですが。

写真は彦根城のひこにゃんです。さすが人気者です。

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オリンピック選手村での飲酒が出来るの出来ないのと考えなくとも当たり前の答えがあるのに、そこに思考が届かない愚かさ。
数週間前は選手村での飲酒OKのような報道が流れ、酒類の提供を止められていた飲食店が店名を〝選手村〟に変えたなんてジョークも出てたけど、今回ばかりはあまりに情けない。
飲食店の食事の提供にすら時間制限させているこの現状で、オリンピック選手の選手村で酒を出せるわけがなかろうに。選手個人がどこかで購入してきて独りで飲むことまでは止められないだろうけどね。「一転、飲酒禁止に」という報道に対しても「検討していたのであって、一転変更したわけではない」などと言ったらしい。検討してること自体がおかしいって気付いていない。
これまではその選手村で配っていたコンドームも、選手の帰国時にお土産で渡すんだそうな。コンドームが置かれていたってことすら変なのに、それをお土産にする? 恥ずかしいと思わんのかなぁ。これからは「日本と言えばフジヤマ、ゲイシャ、コンドーム!」だな。

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緊急事態宣言が解除されました。
解除されたといっても、何がどう変わったのかアタシにはよく分かりません。きっと一番その違いが分かって少しは〝助かった〟と感じているのが飲食業の方々ではないでしょうか。しかし、それでも営業時間には制限が課せられ、入店者にも2人組以下で飲食90分までなんですと。
なんだかなぁ~、ですなぁ。入店の際一人ならOKらしいから、現地集合にすれば何人ででも飲めるし、90分たったらいったん会計済ませて再入店すればいいってことになる。
そもそも何がいけないかと考えれば3密であって、密集しない、密接にならない、密閉空間にいないことを守れば良いように思うんだが。二人でも密接するだろうし、店舗の換気が悪ければ90分だろうが30分だろうが時間の問題ではない。
緊急事態宣言は解除されたが、まん延防止等重点措置になるんですと。これだってそれぞれの違いがよ~ワカラン。
アタシは今まで通りの生活を続けます。ペンギンさんのように、みんなと一緒に酒が飲める日がくるまでは。
写真は長崎ペンギン水族館にて

学生時代の私の一番の親友が眠る墓にお参りに行ってきました。

彼は30歳という若さで天国に行ってしまったのですが、いま生きていたら何を語るだろう?と思いながらお墓に手を合わせていました。
コロナ禍で、いま生きている親しい人々ともなかなか会えないですが、もしも彼が生きていれば間違いなくZOOM飲みしていることでしょう。そのとき、彼は何を話すだろうか?と考えていました。

シロツメクサが咲いていました。
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今日も左肩が痛いです。でも、前回の左腕筋肉痛とは違います。
昨日、一回目のコロナワクチンを接種してきました。そのためです。
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先週、サッカー日本代表のセルビア戦をテレビ観戦しました。セルビアと言えばかつて日本でも人気を博したあのストイコビッチが指揮を執るチームです。

テレビに映ったストイコビッチ監督の姿を見てビックリ(*_*) プックリと、まるで晩年のマラドーナのような体形になってました。かつてはピクシー(=妖精)と言われていたお方です。
そういえばアタシが少年たちにサッカー指導していたころ、ストイコビッチと言えずに〝スイトコビッチ〟と呼んでいたサッカー少年がいたっけ。彼もすでに30歳を過ぎてます。いま、何してるのかなぁ。

写真は1917年、サイパン・パイプにてマダラトビエイの編隊

昨日、朝起きたら左腕前腕が痛い。何かにぶつけた後のような痛みなのだが、数日前に右ひじをドアに思い切りぶつけたけど左腕にそのような記憶はない。
「なんでかなぁ~?」としばらく考えるうちに思い当たった。
その前日、土曜日に梅の木の枝を切り落としたのだった。その際に高所用の裁ち鋏を左腕で保持していたのだが、そいつがことのほか重かったのだ。そのための筋肉痛だとわかった。なんか情けなや。
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こんな遊びしたら、翌日はきっと両腕使用禁止状態になるんだろうなぁ。ん?それ以前にぶら下がれなかったりして。
写真はラジャアンパット

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ウミテングの赤ちゃん@リロアン
生まれたばかりなんでしょう、大きさは1cmもないです。

今朝、大手町を車で移動中〝接種会場はこの先を左〟の点滅看板を乗せた車が停車しているのに遭遇しました。ヒョイと覗いたら、仮設テントが設置されていて、その中へと多くの人が入っていってました。自衛隊が受け持つコロナ・ワクチンの大規模接種会場でした。

官僚はこの国のトップクラスの頭脳を持つ方々のはずなのですが、その組織に入ると上からの指示待ち族にと成り代わります。本来なら彼らの頭脳を集結して最善の方法を模索すれば素晴らしいことが出来るはずなのですが、頭脳は硬直化し思考は停止するようです。誰がそうさせているのでしょう? 国家試験を勝ち抜こうと努力していた頃の矜持はいったいどこに行ってしまったのでしょう?

ワクチンの接種状況が最悪の日本ですが、自治体によっては独自の方法で効率的な接種を行ってるところもあるようです。
〝小さな政府〟という標語をかなり昔に聞いたような気もするのですが、これからは政府ではなく、小さなコミュニティ単位でまとまって自治・行政を行う方が良いように感じます。

昨夜は皆既月食。しかも月が地球に一番近づくので、通常より大きな月となるスーパームーンの月食が見られるとのこと。こりゃカメラに収めないわけにはいかん、ということで夕食前にしっかり準備して臨んだ。
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愛用のカメラに望遠レンズを装着して月食が始まる前に夕食終了。が、しかし……。
空を見上げれば雲が……。雲の中にうっすらと月らしき影は見える。月食中なので雲越しでは影のようにしか見えない(泣)。
もしも雲が無ければ月は姿を消すことなく赤銅色となって見えるんだそうな。それを期待してたんだがなぁ。今朝、ラジオでキャスターが言ってたけど、赤銅色の月は北海道の一部でしか見られなかったそうな。
月食が終わりだした頃に雲は消えた。三日月がだんだん丸くなっていく。まん丸になったらせめてオレンジ色にでも輝いてくれるかと期待したけど、それもダメそうだったので途中で撮影終了。
しかしせっかく重装備のカメラを準備したことだし、中途半端だけどまん丸に変身中の三日月をアップしとく。
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帰宅すると真っ先に向かうのが風呂場です。コロナ以降、帰宅後すぐにリビングに入ることはかみさんのお達しにより禁じられています。
まぁ、もともと風呂好きなので嫌ではないのですが、出来れば我が家の小さなユニットバスではなくて、上の写真のような温泉の大浴場に浸かりたいものです。bath

自宅風呂に直行し、ラジオなぞ聴きながらノ~ンビリ湯に浸かった後のビールがこれまた最高に美味い! このひと時を楽しむために働いているようなもんなのですが、ある日のこと。
湯に浸かったら少々ぬるい。追い炊きしようとポチンと押したら間違えて、隣りの呼び出しボタンを押してしまった。このボタンは入浴中に具合が悪くなった際に家人に緊急をしらせるもの。ピコン、ピコンとかなり大きな音が鳴りだしました。
慌ててもう一度呼び出しボタンを押したのですが、音は止まらない。仕方なく運転停止ボタンを押しました。すると……。
すっ飛んできたかみさんが開口一番、「なんで電源切っちゃうのよ!」。

アタシのことはどうでも良いようです。

いつになったらノンビリと、本場の温泉に入れるかなぁ。

もともとはユーチューバーなんだと聞いたような気もするのですが、ときどきテレビで見かけるお腹を出した女の子・ふわちゃんって、自分のことを〝ちゃん〟付けで呼んでましたが、他の人は呼び捨てなんですね。相手が年上でも。

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ふわちゃんはさておき、上のカットはラジャアンパットでの夕景です。もうちょっと雲がどいてくれれば綺麗に染まったのになぁ。

近所で不思議な光景に出くわしました。
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これです→
どうやって出入りするんでしょう?

話しは戻りますが、ラジャアンパットは国はインドネシアですがニューギニアと隣接しています。なので気候風土や島の人々の容姿などは似ています。似てはいるのですが、文化がまったく異なります。当たり前ですが。現地の方と親しく会話したわけではありませんが、ワタシ的にはラジャアンパットの方々の方に親近感を覚えました。
お花を植えるようなことはきっとしないとは思いますが、右写真のような植え方は、何となくラジャアンパットの方もやりそうな気がするのです。

母の元にコロナ・ワクチン接種の案内が届いたけど、早いこと全国民のワクチン接種が終わると良いなぁ。そうすれば少しは前の生活に戻れるでしょう。
しかしワクチンも助かるけど、どうして治療薬が出来ないんだろ? どこかの製薬会社が開発中なのかもしれんけど、そっちのニュースはまだ耳にしていない。

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写真はランギロアで会った女子たち。年越しパーティーでダンスを披露してくれた。
早く自由に色んな国に行けるようになると良いんだけど。そういえば今朝ラジオ聴いていたら、イタリアではワクチン接種証明書があれば日本からの観光入国を認めると言っていたけど、その証明書、日本自体は発行してくれるんかしら?

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上の写真は我が家の塀の内側です。幅は1mもないので降雨時やその後は先にある椿に雨粒が残り、その雫が衣類に着くので通行困難になります。それほどに狭い通路だし、日当たりも悪いので特に植樹はしていません。
ところがその狭い通路の軒下に……。

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こんなのや、

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こんな花が知らないうちに咲いてた。
ピンクの花の名は知らないけど、白い方はスズランだよね。

鳥が実を食べて、そのタネが糞と一緒に落とされて発芽するってのは聞くけど、ここに鳥が糞をするとは考えづらい。となると風に種子が飛ばされて来たってところだろうか? 
なんにせよ、ちょっと嬉しい贈り物ではあります。来年も咲いてくれるかな?

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シマヒメヤマノカミ@レンベ

ゴールデンウィークになりました。例年、ここぞとばかりにこの連休つかってなかなか行けないような遠方の地へ潜りに行っていたのですが、昨年に続き今年もステイホームです(泣)。なんかしばらく日本脱出するのは難しそう。今は国内であっても移動自粛ですが。秋にはどこかに潜りに行けるかなぁ~。なんか潜り方、忘れてしまいそう。

先週、母の元にワクチン接種の案内が届きました。私にはいつ届くかしら? ワクチン打ったら海外へ行ったり出来るのかな? それにしても日本はなんでこんなに遅いんでしょ? 

先週、ゴルフでした。東京では気温が25度を超えた夏日になった日。なので今年初めて半袖&短パンでプレーしました。
そのゴルフ場に向かう途中、長い橋を渡る際に天気が良い日は富士山が見られるのですが、この日もしっかりと姿を見せてくれました。まだ白衣装まとってました。信号で停車すれば写真に収めたかったのですが……。
で、ゴルフ場に着きスタート・ホールに行ったらこれが。


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藤の花が満開でした。
むかし我が家にも藤棚あったんだけど、どうしたんだっけ? そうだ、家の改築した際に切り倒してしまったのだった。その藤棚のあったスペースは今、仏壇のある居間になったのだった。

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魚は種類によって性質が異なるけど、その同種の中でもそれぞれ性格が違っていたりする。やたら臆病な奴だったりフレンドリーだったり。このコバンザメはきっとこのダイバーのどこかに張り付きたいのだろうけど、それにしても無防備に近寄ってくるなぁ。

先日、自分の性格診断してみた。これは自分の性格と相手の性格を知ることで、有効な人間関係を築こう…とする診断。4tipetestなので自分の性格だけ知ってもあまり意味はないのだが、自分を知らなければ始まらないし、自分を知るってことは大切なことだと思う。
で、アタシの結果は右の図のごとく。司令型には入ってるが、この青点の位置だとどっちつかずのハッキリしない奴!ってことになるのかなぁ? まぁ、確かにそんな程度のニンゲンであることは確かだが。

この結果だと理想型の人がアタシとは一番相性が悪いらしいが、とことん合うのもこの理想型の人だそうな。理想型の人はどんな性格かというと、職人気質の努力型でこだわりが強く感情的なんだとか。
ウ~ム、ウムムム。何となくかみさんに当てはまるような気もする………。しかし、かみさんにこの性格診断、怖くてアタシにはやらせる度胸は無い。
もしも自分もやってみたいという人がおられるなら、コチラから。


tugarufujimiko

昨夜、いつものことだけど見たいテレビ番組も無かったので録り貯めしていた録画映画を観た。暗殺のターゲットになったアメリカ大統領を勇敢な護衛SPが助けるというお話し。
単なるアクションもので、ストーリー的には特にどうってことの無い内容だったのだけど、見ていてフト思った。アメリカ映画では大統領を助けるとか、大統領自らが危機を抜け出すとか、国民が大統領を尊ぶとかそんな内容の作品が多いけど、日本の映画でそんなのあったかしら?と。
松山英樹が優勝したマスターズ観ていた時も感じたけど、最終ホールに歩いてきた松山英樹をスタンディングオベーションするアメリカ人の姿にその国民性が現れてるんだろう。団結力とか一体感とか、日本人にはない強い協調性を感じる。トランプさん以降、国民の分断が進んでいるようではあるけれど。
さて映画の話に戻るけど、日本の総理大臣を日本人が命を懸けて守り抜く…なんて映画、見た記憶がない。その人の軌跡とか歴史を物語にした映画はあったけど。

私の生きているうちに「日本国のために、この人は命に代えても守らねば!」という総理大臣は現れてくれないものかしら。無理だろうなぁ。かれこれ20人以上も歴代総理の姿を見てきたけど、悲しかな一人もいない。

写真は青森県の津軽富士見湖の夕景。

お隣さんの車が新しくなっていた。新車はやはりピカピカしていて羨ましい。

kusinoha

クシノハカクレエビ@リロアン・マヌリバ

覗き見趣味は無いけれど、それでも隣家の動向はちょっと気になる。我が家には芝生は無いので隣家の芝生が青いか否かを気にすることもない。けれど隣家の庭先から楽し気な声が聞こえてきたりすると、ちょっと窓から覗いてしまう。家族みんなでバーベキューなんぞやっていたりして楽しそうで、美味しそうで、ちょっと羨ましい。
我が家の庭は狭すぎて、コンロを置くことすらままならない。まぁ、仮に出来るスペースあっても後処理が面倒なんでやらんだろうけど。

隠れたつもりのクシノハカクレエビ。ごめんよ、ザラカイメン覗いてたら見つけちゃった。アレ? それって覗き見趣味か?

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ほんとは週末に川崎方面へ花見に行こうかと思っていたのだ。しかし、何やらかみさんのご機嫌よろしくない。散策コースの地図なども準備していたのだが、わざわざ気分害しに出かけるバカはいない。即刻中止。私の方はそれとは別にサクラ愛でる予定が入っていたし。
20年以上の付き合いになる友人に誘われて横浜カントリークラブへ。早朝までかなりの雨が降り、ところどころぬかるむ個所もあったけど、天気は最高のコンディション。リンクスコースを思わせるコースレイアウトには苦労したけど、桜がとっても綺麗だった。上の写真は西コースNo.2ホール(たぶん)。ホールアウトした前の組が桜の下で記念撮影してた。確かに見事なソメイヨシノで、私たちもキャディさんにお願いしてパチリ。
スコアはいつものごとくではあったけど、楽しいゴルフだった。まぁ、雨にさえ降られなければゴルフはいつだって楽しいのだけれど。
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日曜日は大荒れになるという天気予報だったので、先週末の土曜日に桜を求めて西に向かいました。
多摩川あたりの桜を求めていたのだけど、昼過ぎの幹線道路はすでに渋滞。みんないったい何処に行こうとしてるのかしら?と訝りながらも車を走らせていたけれど、あまりにノロノロで嫌気が差し、途中で都営の公園に目的地を変更。だけど、緊急事態宣言中だったことを忘れてた。営業停止中で入園出来ず(泣)。

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結局そのまま帰ってきてしまった。
しかたないので盆栽の桜を愛でながらビールで乾杯。まぁ、これでもそれなりに楽しめるのだ。要は気持ちの持ちようだね。お花見は実際のところ〝花より団子〟だろうけど、咲き誇る時間が短い分、桜の開花は愛おしい。
写真は旭山という種類の桜で、あまり大きく成長しないので盆栽向きなのだそうな。色合い的にはやっぱりソメイヨシノの白に近い淡いピンク色が私は好きです。

ipponteguri
イッポンテグリの幼魚です。サイズは1cmちょっと。頭頂部のすぐ後ろ、首のあたりからピ~ンと伸びた背びれが特徴的です。

ダイビングの際はほとんどマクロレンズ装着して潜っていますが、時には更に接写レンズを組み合わせて砂粒のようなミクロな被写体を撮ることもあります。でも、ピント合わせるのがと~っても難しくて、うねる海中で撮るのは至難の業です。今までにうまく撮れたことありません(泣)。

さて………。政治問題もコロナにしても、ついついミクロ的に見てしまう傾向があります。しかしこのような問題を考えるには、やはりマクロ的視点をもつことが大切でしょう。でないと往々にして間違った判断をしてしまう。メディアが行う報道は、ほとんどがミクロ的と感じます。その方がインパクトも強くなり、受けが良いからでしょう。そんな偏った報道に乗せられ(ある意味、洗脳された?)た人々が多いように思えます。

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