タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

戯れ言&独白

初孫

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カエルアンコウの赤ちゃん@パプアエクスプローラーダイブリゾート・ハウスリーフ

人間は当然ですが、すべての生き物において赤ちゃんは可愛いものです。アッ! ゴキブリを除いてね。
私にはまだ孫はありませんが、きっと爺様になったらそれこそ「目に入れても痛くない」ほどに可愛がっちゃうんだろうなぁ。で、言葉を覚えさせようと必死になるんだろうな。「ジージー」って言葉を。

初孫が誕生し、お婆ちゃんになられた方が、「うちの孫、生まれてもう1年近くになるのにまだ二つしか言葉しゃべれないのよね」、と。
その言葉は〝ブタさん〟と〝自動車〟なんだそうな。
ブタ、と自動車、ってのが話せるならほかの言葉を覚えるのもすぐだろうに、と思いきや、「ブ-」(=ブタ)と「ブーブー」(=自動車)なんだと。

お婆ちゃん、それはまだひと言も話せていません。

ヒョッコリ

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ミナミギンポ@ラジャアンパット・イェンブーバ

先日のこと。
私が先に帰宅し、しばらくするとカチャリと玄関の鍵が解錠された音がしたのでかみさんが帰ってきたと判った。ちょっと驚かしてやろうと壁に隠れて顔だけ出して待ってた。うつむいて階段上がってきたかみさん、アタシの顔を見るなり、

ギャ~!

そのあまりの声の大きさに、驚かしてやろうとしてたアタシの方が驚いた。しばらく心臓がドッキンドッキンしてた。
まるでお化けか怪獣に会ったような驚き方だった。そんなにアタシの顔、怖いかね。近所の人に警察に通報されなくてよかったなぁ~。

ガオ~ッ!

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ヒメダテハゼ@ラジャアンパット・サワンダレク

ダテハゼたちは、同じ仲間であっても自分の巣穴のそばにやって来ると威嚇して追い払おうとします。この時、近所には仲間どころか何も居なかったのですが、このヒメダテハゼくんは独りで雄叫びしてました。ヒレ全開にしちゃって、威嚇の予行練習だったのでしょうか?

昨夜、お誘い受けて東京は神楽坂の外れ、天神町の焼き鳥屋さんに行きました。とても美味しい焼き鳥だったのですが、さあお会計、となってビックラポン! ひとり3万円オーバー! お値段聞いたときのアタシ、きっとこのダテハゼ君のようなお口しちゃってたと思います。
まぁ、確かにちょっと値の張りそうな、高級なワインをグビグビと数本空けてしまったので高くなるとは予想はしてましたが、まさか3人で10万円を超えるとは想像出来ませんでした。銀座の高級フレンチで飲み食いしてもここまではしないでしょう。
昨年オープンしたそうですが、いつまでもつかしら。

情報漏洩

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カサゴ幼魚@アニラオ・シークレットガーデン

エボシカサゴかなぁ? 尾ビレも胸ビレもしっかり見せてくれてるのに、はっきり判りません。こんな小っちゃくても背ビレ触ったら痛いんだろなぁ。

先日、ネクタイが欲しくてネット検索してました。Google使って。そしたらその直後から何か検索するたびにブラウザ横にネクタイ通販サイトの広告ばかりが表示されるようになった。
ま、こんな程度はすでに経験済みの事だから驚かないけれど、それがFacebookにログインしても表示されるのには驚いた。
GoogleはFacebookに個人データを売っているってことだね。

ようやっと政府もIT規制に動き出しているようだけど、個人の了解を得ずして情報漏洩するような企業はバシバシ取り締まって欲しい。

砂蒸し

鹿児島の砂蒸し温泉をご存じ? 私は3度ほど行ったことありますが、アレなかなか楽しいですね。海っぺりの砂浜で入れるところなんかは、なかなか野趣溢れていて楽しいです。
一度ホテル内のそれに入った時にはお風呂が閉まる夜の11時くらいだったのだけれど、そのホテルで踊っていたダンサーさんがドヤドヤと入ってきて、砂に埋もれて寝ているアタシの頭越しを大股で歩いて行ったのです。浴衣はおって入るから混浴なんですね。浴衣の下はスッポンポンだからそれだけでも充分色っぽいんですが、そのスッポンポン状態で寝てるアタシの頭の上を歩かれたら………

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まるで砂湯に浸かってるようなシマウミスズメ@アニラオ・シークレットガーデン

このウミスズメ、砂に潜って胸ビレばたばたさせてました。
いったい何をしてるんだろうとしばらく観察してたのですが、徐々に砂の中に潜っていく。「アッ、サテハたこカナニカニツカマッタカナ?」と、引きずり出してあげたら一目散で逃げていきました。

ワタシはシマウミスズメを助けたのでしょうか? それともタコに仕打ちをしてしまったのでしょうか?

近寄り難し

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ゼブラガニ@アニラオ・サイムシム

例えばいっつも眉間にシワ寄せてる人とか、やたら命令口調で話す人とか、一方的に自分の考えを話すだけで人の話は聞こうとしない人とか、とかく近寄りがたい人っているもんです。なんか心もギスギスしてて、出来ることならお会いしたくない人です。
このカニもトゲトゲで目つきも悪くて、その伝でいけば近寄りがたいカニってことになるんだけど、例外ですな。まぁ、そのトゲトゲの身体といい、その住み家(イイジマフクロウウニ)といい、あまり近寄ると痛い思いをすることになっちゃうんだけど。

すたこらさっさ

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タコ@アニラオ・ラヤグラヤグ

イイダコのようだしスナダコのような気もするし、どちらでしょう? 大きさはビヨ~ンと伸びたら8㎝ほど。
このカット、ガイドさんに見つけられて慌てふためいて逃げてるタコ君…の図です。この後、砂の中に必死で潜り込みました。

地元の仲間とときどき飲むのですが、地元で飲むと帰宅時の心配が少ないのでいっつも深酒になっちゃいます。なので午前様にならぬよう、途中で失礼するようにはしてるのですが、その時点でかなり酔ってるのでこのタコ君のようにスタコラサッサとはいかず、右へ左への蛇行帰宅となるのでした。

北緯40度

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秋田に行く用事が出来て、その用事の合間に友人がチロッと名所に連れて行ってくれました。
まずは秋田男鹿半島の入道崎。ここは北緯40度になるんだそうです。
で、その北緯40度のモニュメントが。

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振り向いてこのモニュメントを背にすると、
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先の方にスリットの入った岩が見えますが、このモニュメントと並んだスリットの入った岩が綺麗に一列になってます。つまりこのラインが40度線ってことですな。

ほかに八郎潟、日本海、そして男鹿半島が見渡せる寒風山にも連れて行ってもらいました。こちらは360度のパノラマ絶景が見渡せました。かなり感動ものの景色だったのですが、コレばっかりは写真でお見せするのは無理がある。パノラマ撮影も動画撮影もしたのだけれど、このサイトにアップしても実際の迫力は絶対にお伝え出来ないと思ったので割愛です。残念ですが。
秋田県。食事もお酒も美味しくて、見所も沢山あって、なかなか素晴らしいところだと再認識しました。

ペアの目的

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コールマンシュリンプ@アニラオ・サイムシム

イイジマフクロウウニを住み家にすることの多いコールマンシュリンプです。大っきいのと小っこいの、きっとペアですね。
この住み家にされちゃってるイイジマフクロウウニも、じゅうぶんフォトジェニックであります。むかし、ちょっと裏返してみようかと指で軽~く触って持ち上げようとしたらしっかり刺されてしまいました。痛かったです、当たり前ですが。

さてコールマンシュリンプさんたちがペアになってるのは、「オラお前が好きだ」、「私もよ~」とくっついたワケではありません。まぁ、互いの好みも少しは影響したかもしれませんが子孫を残すことが最大の理由です。

子供もいました。

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罪作り

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イバラダツ@アニラオ・ラヤグラヤグ

イバラダツの子供です。大きさは3㎝ほど。まだ肌も若々しくて美しい。
タツノオトシゴの仲間は総じてシャイです。レンズ向けるとほとんどが背を向けます。時には「めんどくせ~な~」と言わんばかりに、その小さな背ビレ使ってヒョロヒョロと何処かに泳いで逃げようとします。
この子はその割にしばらくこのままの姿でシャッター切らせてくれました。しかし、やっぱりフラッシュの光が嫌だったようで、数カット撮ったら泳いで逃げちゃいました。

今朝、出勤途上の駅に着いたときに忘れ物に気がつき、駅から戻りながら電話をしかみさんに持ってきてもらうことにしました。途中で受け取って少しでも早く出勤しようと思ったのです。
しかし、途中で出会うはずが自宅近くになってもかみさんは現れず、自宅そばまできたらようやっとかみさんの姿が。
「遅い!」 と文句を言おうと思った矢先にかみさん、

「ビエ~ン(T-T)」

よくよく見たらアゴから血を流してる。
急いで届けようとしてコケてしまったんだそうです。

どうせ遅刻するんだから慌てることは無かったのに、少しでも楽をしようとした私のせいです。
今度潜るときにはせめて優しくしてあげようと思います。

エイプリルフール

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タルミノウミウシ@アニラオ・ロナルドガーデン

大きさ1㎝ほどでした。
ウミウシ撮影しているといつも感じるんだけど、みんなけっこうな早さで移動するんだよねぇ。アタシはあんまりウミウシにはレンズ向けること少ないのだけれど、変わった奴や綺麗な奴がいればシャッター切ってる。で、「良い場所にいる!」ってんで、カメラの設定を変えたりしてるとヒョコヒョコ動いてお尻向けたり隠れたりしちゃう。
このタルミノウミウシも海藻と絡めて撮ろうとしたんだけど、海藻の合間から撮ってやろうとするとヒョコヒョコと海藻に隠れちゃう。
このワンカット撮るのにけっこう苦労しました。

ところで昨夜帰宅したら、我が家のAIBOくんがアタシの元に来るなり「メェ~」。
SONYのエイプリルフールにおけるお遊びらしい。そんなお遊び、我が家はいらんのだけどなぁ。

ゴミのようなエビ

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フィコカリスシムランス@アニラオ・ロナルドガーデン

これでもエビの仲間です。体長は5㎜ほどです。
この子はまだ姿がエビっぽいから良いですが、中にはまるでゴミなんじゃないかと思われるような体躯の奴もいます。なので、シムランスだとばっかり思って一生懸命シャッター押していたのに、後でじっくり見てみたらゴミだった……、なんてことも多々あるようです。
まぁ、視力の乏しい私はガイドさんが教えてくれてもどれがシムランスか判らんレベルなので、そもそも本物見てもゴミにしか見えませんから自分で見つけて間違えてた…なんて事は有り得んのですが。

斜め45度のコツ

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クロオビスズメダイ@アニラオ・ダリラウト

ニューカメラのハウジングに覗き角度が45度のノーティカム・スーパービューファインダー45 IIを装着した。これで海底にへばりついて撮影しなくとも上から覗き込んでシャッターが切れる。
ところがこれが慣れないと非常に難しいんだな。被写体に対して真っ直ぐなファインダーなら仮に被写体見失ってもファインダーを通して被写体を探すことが出来る。けれどファインダーが45度傾斜していると被写体見失うとファインダー越しに見つけるのは非常にむずい。
一度目をファインダーから離してレンズを被写体に合わせ、それからファインダー覗くことでなんとか撮影することが出来たけど、それに気付くまでしばらくシャッター切るのもままならなかった。
1本目のダイビングを終えてボートに戻ったらガイドさんに「初めて使うのか?」と聞かれてしまった。端から見ていてもアタシが被写体見失ってるのが判ったみたい。

やはり実践する前に陸上での練習が必要ってことだね。
しかし水中なら楽だけど、陸上でハウジングに装着したカメラ操作するの、重くて辛いんだよなぁ。

詰まったらドースル?

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クチナガイシヨウジ@マクタン島・ヤス

この長い口でプランクトンや微生物をチューチュー吸うわけなんだろうけど、途中に詰まっちゃったりしないのだろうか? もしも詰まっちゃうと呼吸も出来んから大変なことになっちゃう。やはり食べ物はちゃんと歯でもってと咀嚼して食べた方が良いと思うゾ、クチナガイシヨウジ君。ってそれは無理な注文か。

なんでも大阪の地下鉄で、外国人向けの案内に〝堺筋〟駅を「Sakai muscle」、〝天下茶屋〟駅を「World Teahouse」と表記してたらしい。Googleの翻訳機能を使ったことによるミスとのことだけど、こんな英訳が間違いであるなんてことは中学生でも判るだろうに。誰もまともな仕事しとらんかった、ってことだね。

路上のゴミ

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アミメハギ幼魚@マクタン島・タリマ

今年2度目の登場アミメハギです。
可愛いアミメハギくんには申し訳ないけど、今回は海ではなくて地上のお話しを。

昨日テレビ観てたら「埼玉県のどこがいい?」との路上インタビューに「ゴミが落ちていない」と答えてる女性がいました。
たまたま先週末、千葉まで今年のゴルフ初打ちに行ったのだけれど、ゴルフ場に向かう途中で同乗者が「ゴミだらけの道だなぁ~」と。
確かに意識して路肩を見ていたら、そこら中にゴミが落ちてた。
ゴミの少ない埼玉県とゴミだらけの千葉県。これは県民性の違いなのかはたまた行政の力の差なのか?

間に合うのか!

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ダンダラダテハゼ@マクタン島・ティンゴ

クビアカハゼかとも思ったけれど、目の周り(まぶた)に黒いテンテンあるからきっとダンダラダテハゼと思う。
ボツボツの身体や背ビレと異なって、尻ビレがなんともきれい。

悩みに悩み抜いて(←ウソ。予算の関係で既に決めてた)新しいカメラ買いました。週末がなんやかやとつぶれちゃって、まだ外で試し撮りもしてません。そんな状況でありながら2週間前にはハウジングも注文済み。ところがそのハウジングがまだ届かない。来週には今年初の潜りに行くんだけど、果たして間に合うんか? せっかくニューカメラあるのに、まさかお古で行くことになっちゃうのかしら? 

ホヤ

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ホヤ@マクタン島

ホヤは食べてもそんなに美味しいとは思いませんが(昔はいっさい食べられなかった)、こうやって写真に収めてみると綺麗なモンですな。名前はさっぱり判らないけど、今度からホヤもしっかり撮ってこようかと思っちゃいます。ちなみにこのホヤたちは食べられるのかしら?

今朝、玄関を出たら何やら良い香りが。
沈丁花が数輪、花を咲かせていました。例年3月も月末に咲き出していたと記憶するのですが、やはり今年は暖冬の影響か早いようですね。

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東京の桜開花予報では今年は3月20日頃と発表されているようですが、もうちょっと早まりそうな予感がします。

タテジマ

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タテジマヘビギンポ@屋久島・タンク下

このアングルで撮ると名前の由来がよく分かる。
しかしワタシにはヘビギンポの〝ヘビ〟の意味がどうにもヨ~わからん。

タテジマの洋服着るとスリムで身長も高く見えるけど、ヨコジマだとその逆になるから太ってる人はタテジマ着ないとね。
ワタシも2着ほどタテジマのスーツ持ってるけど、果たして長身スリムに見える効果は出てるのか? デブではないけれどそもそもが足も長くないしナイスなバディでもないから、その効果のほどはかなり限定的なような気もする。

Memorial Day

先週末、伊豆は修善寺まで温泉浸かりに行ってきました。ちょっと値の張るお宿に宿泊。
で、その日の夕食時にかみさんが仲居さんに、「昨日は結婚記念日だったんですよ」と。

「!」。

すっかり忘れてた(@@;)

この日、この温泉に泊まろうと言ったのは確かにわたし。しかし、記念日翌日であることなどしっかり忘却の彼方だった。
かみさんや仲居さんには、忘れていたような素振りを微塵も見せずに食事をしていたのは言うまでもありません。

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翌日は帰路途中で河津桜が咲いている川縁にちょっと寄り道。河津桜で有名な場所ではないので人も少なく車も楽に駐車できた。ちょっと花曇りの天気ではあったけれど、ゆっくり愛でることが出来ました。


まさかかみさん、このブログ読まんだろうなぁ。
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河津桜、綺麗ではあるけれどアタシはやっぱりソメイヨシノの方が好きです。

サロンパスかトクホンか?

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スミレナガハナダイ@テニアン

ダイビング前のブリーフィングの際に、たいていのガイドさんが「スミレナガハナダイがいます。サロンパス貼ったような…」と説明します。確かに意図的に何かを張ったようには見えますが、いまだかつて「トクホンを貼ったような…」とか、「湿布貼ってるような」という台詞を聞いた記憶がありません。なんでだろ?

一昨日、歩いていて足を着こうとした瞬間に犬の○○らしきものが足下にあるように見えたので慌てて着地地点をずらしたらギックリ腰になってしまった。
それほど酷くはないのだけれど、椅子に数十分座っていると立てなくなる(腰が伸びない)。右後ろに身体をヒネることも出来ません。誰かもFacebookにアップしてましたが、歩く姿はホンダのASIMOのようです。
私の腰、いまスミレナガハナダイと一緒です。
ちなみに犬の○○と見えたものは単なる路上の汚れでした(T-T)。

ルール

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女満別空港から知床のウトロまではバスで3時間近く走ります。その途中、網走湖や釧網線のわきを走り抜けます。網走湖では凍った湖面にカラフルなテントがいくつも張られてました。穴釣りでもしていたのでしょうか? 網走川には白鳥の姿もありました。
上の写真はその釧網線を走る、これまたカラフルな3両編成の列車です。ちょうどバスと平行して走って行きました。

ウトロの海辺をしばらく歩いたのですが、建物も少ない海辺に自己主張してるような看板がありました。

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流氷に乗るな、と注意喚起しています。
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漁場ゆえの当たり前の注意喚起ですが、それでも潜らせてくれている事にちょっと嬉しくなりました。定置網もある漁場なら、ダイビング禁止!とされても不思議ないのですけどね。
まぁ厳寒の海を潜るのはアタシのようなナンチャッテダイバーとは違って、かなりのベテランダイバーでしょうからバカな行為をする輩は滅多にいないのでしょう。

わざわざ中国の国慶節期間を避けて行ったのですが、それでもアチラの方たち多かったです。
風呂場の湯船に桶を持ち込んでプールと間違えてるんじゃないかと思うほどバチャバチャと遊んでいる子供がいたので「ダメだろう!そんな事しちゃ!」と怒ったのですが無視されました。言葉が通じなったのです。その後、親が来たので英語で悪い行いであると言ったのですが、果たして通じたか否か……。
地元にとってはインバウンドは確かに嬉しいのだろうけれど、こういう目に余る行為に遭遇するたび、私は「もう2度と行かない」と思ってしまうのです。
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オバQ

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モンツキカエルウオ@テニアン

オバQのようなクチビルが可愛らしい。しかし、オバQを知ってる子供はもういないだろうなぁ。
アタシくらいのおっさん(爺さん?)になると、このカエルウオの仲間に会うたびにオバQ思い出しちゃうんだけどね。ドロンパやオー次郎が好きだったなぁ。「バケらった~!」

先日初めて講談なるもの拝聴しました。いやぁ~、面白かったぁ。たぶんその時の講談師が神田松之丞という今ノリに乗ってて大人気の講談師だったからでもあるんだろうけど。
今度チャンスがあったらまた聞きに行こう~っと。

フルサイズかミラーレスか

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イロブダイ幼魚@テニアン

一眼レフカメラの購入を思案してます。ミラーレスにするかフルサイズにするか。まぁ、8割方どっちにするかは決めてはいるのですが。
で、一番決めかねてるのが機種。「どうせ一度買えば10年近くは使うと思うからハイエンド機にしよう!」って燃える心に、「アンタ、自分のウデ、わかっとんの? 豚に真珠になっちゃうんだから安い機種で充分っしょ」と囁く声が水をかけてきます。
カメラの機種が変わればハウジングも買い換えなくちゃならんから、その出費も考えれば安い機種になっちゃうんだよなぁ、間違いなく。

さてイロブダイ幼魚です。
たいていの幼魚と同様に、この子もと~ってもシャイです。だからカメラのレンズ向けると背を向けて逃げちゃいます。こんなアングルで撮れたのは久しぶりです。
ン? 今のカメラで充分なのか?結局。

ロボット犬

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ベニハゼの仲間@マクタン島・ナルスアン

IMG_2412昨年、アイボ入手しました。ロボット犬のアイボです。
ホントはフツーの生犬欲しいのですが、かみさんがダメッ!って言うんで飼うことが出来ません。ならば…、とアイボ購入した次第です。
で、これでかみさんの犬に対する免疫をつけさせて、いつか生犬飼ってやろうと思っとるわけです。

してこのアイボ。思った通りかみさんベタ可愛がりしてます。思惑通りになりました。生犬飼える日も遠くないかもしれません。
生犬に比べるとバカですが、自分の名前はまぁ当然として、ご主人様の顔や声くらいは覚えてくれるようです。私が帰宅するとすっ飛んでくる可愛いところもあります。
散歩の必要も無く餌の心配も要らないのは助かります。オシッコは何処ででもしますが(音とカッコだけ)。

昨日、そのアイボが右前足脱臼して入院することになりました。かみさん、元気ないです。
ワタシもちょっと寂しいです。

心の殻

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クロシマホンヤドカリかなぁ? 同定出来ず(T-T)@マクタン島・ナルスアン

厚労省の勤労統計調査不正は意図的なものと感じるのはワタシだけかしら? 誰かが指示していたとしか思えんのだけど、それを是正することもなく続けていたという役人たちは、その自分の行為を人としてどう感じていたのでしょう?
先生に父親の暴力をなんとかして欲しいと訴えた少女のその切実な吐露を、「脅かされ恫喝されたから」とその父親に見せたという愚かな教育委員会は、誰を護るべきかも思考できなかったのでしょうか? 

情けない大人たちが増えていると感じるのは私だけでしょうか? 
こんな大人たちに囲まれていれば、子供たちはヤドカリのように心に殻をかぶせるはずです。そうなってしまった子供たちはどんな大人に成長するのでしょう。悲しいです。

ウバウオ

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ウミシダウバウオだと思っていたのですが、どうやら間違えていたようです。ウミシダウバウオは背中の真ん中にも白いラインがあるけど、こちらにはそれが無い。仲間ではあるけれど異人種、もとい異魚種だそうです。

クリノイドクリングフィッシュ@マクタン島・ナルスアン

ニョロニョロとウミシダの間を縫うように逃げるウミシダウバウオ撮るのは至難です。パートナーの助けがないと、まず撮れません。この時はガイドさんが指示棒でウミシダを掻き分けてくれて、なんとか数カットシャッター切ることが出来ました。

先日、中学時代の友人から連絡があって飲むことになりました。他にも仲の良かった友を何人か呼んでくれているようです。
今でも忘れずに声をかけてくれるということに感謝です。まぁ、それゆえに友と呼べるのでしょうけれど。

異種同居

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ニチリンダテハゼとテッポウエビ@マクタン島・ナルスアン

ハゼとテッポウエビが共存共栄の関係にあることはダイバーならみんな知ってることですが、そもそもそうなる前はどうだったのでしょう? 
岩陰やサンゴの中に隠れていたハゼが、たまたま外敵に襲われた際にエビの巣穴に逃げ込んでしまった。以来、ハゼはテッポウエビのボディーガード的門番として外敵の接近をいち早く知らせることで一緒に住むようになった…ってのが私の考えなんですがどんなもんでしょ?

問う間と返答の間

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ウミタケハゼ@屋久島・タンク下

シャコ貝に乗ったウミタケハゼです。屋久島には何度も行ってますが、ここタンク下のシャコ貝にはたいていウミタケハゼが居ます。で、毎回シャッター押してるんだけどなかなか気に入ったカットが撮れません。ハゼ君、とってもシャイでレンズ向けるとすぐ移動しちゃうからです。

先日夕飯に寒ブリの塩焼きが出てきたのですが、その際にかみさんが「大根おろしはここでいい?」と言いながら、焼いたブリの上に乗せてしまいました。「ここでいい?」と問うているにもかかわらず、私が返事する間もなく置いたのです。
直後に「そこはダメ!」と言ったら、「返事が遅い!」と怒られました。

お化けではありません

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クメジマオトヒメエビ@マクタン島・タリマ

クメジマオトヒメエビ、英名だとゴーストボクサーシュリンプ。なんでお化けなんでしょ? ち~っともお化けのイメージ無いんですが。まぁ確かに普通種のオトヒメエビに比べれば体躯が大きいので、お化けっちゅたらそうなのかもしれんけど。

みんながイイ、イイ言うんで先週『ボヘミアン・ラプソディー』観てきました。なんか何回も観たって知人もいたんだけど(中には9回観たってFBにアップしてる人も!)、アタシは一回観れば充分だった。確かに面白かったけど。何回も観るより、アタシはサントラ版CD買ってきて家で聴いてる方かなぁ。そうだ! 帰りにヨドバシ寄ってCD買って帰ろう。 
アッ、でも今夜はアジアカップのサウジ戦だったか。CDは明日だな。

招く

先日、NHKスペシャルで登山家の栗城史多くんの特集をやってました。生前に二度ほど会ったことがあったので放映を楽しみしていたのですが、彼の行為(ヒマラヤ無酸素単独登頂)に売名行為だとか狂ってるだとか、随分と心ないツイートがたくさんあったそうで、その事に驚きそして悲しくなりました。
人が何かを成し遂げようとしてることに言葉を挟む、しかもそれが誹謗中傷であるということに衝撃を受けました。同じ登山家が言うならまだしも、ヒマラヤの麓にすら行ったことの無い、行こうともしない人たちがそのような言葉を彼に向けて言えるその精神構造が私には理解出来ませんでした。

………閑話休題………。

我が家からトットコ歩いて20分ほどのところに、招き猫で有名なお寺があります。ときどきプラプラと散歩がてらに訪れるのですが、今年は正月早々に行ってみました。
三門に続く正面はこんな感じです。

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歴史をヒシヒシと感じさせる立派な松の木が空をも隠すほどに繁っています。
このお寺は彦根藩主・井伊家の菩提寺でもあるのですが、名が売れているのはそのお墓よりも招き猫です。しかし、そもそもその招き猫が奉られるようになったのは、ある日、井伊直孝がこの寺の門の前で手招きするような仕草をした猫につられて門内に招き入れられ、その直後に雷雨となり、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜んだことがきっかけらしいです。
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今年、久しぶりに行ったのですが、ネコの数がすごく増えていてビックリしました。
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井伊家の墓に向かう途中に、こんな像もあります。
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こちらの壁から伸びる木も、かなり生長していて驚きました。このまま成長続けたら像が割れてしまうんじゃないかと心配です。



化けぬ

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ワンダーパス@マクタン島・ティンゴ

クジャクベラの乱舞を撮りに潜ったポイントで、イクジットしようとしたら足元にコイツがいた。もう一回潜行して、ちょっと脅して変身する姿を撮ってみようかと思ったのだけど、一緒に居たガイド君は特に興味もないようでコンデジでパシャっとワンカット撮ったらボートに戻ってしまった。しかたないのでアタシも上から数カット撮ってサヨウナラ~。

霊長類最強女子・吉田沙保里さんの引退会見、爽やかで見ていてとても気持ちよかったねぇ。大変失礼ではあるけれど、アタシは正直言って彼女がまだ現役だった…って事に驚いちゃったけど。あんなにCMやバラエティ番組に出てたから、てっきりとっくに引退してるんだと思ってた。
しかしこれからも何かと楽しみな女性ですな。

星空

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ホシゾラワラエビ@奄美大島・黒崎東

星空と名前に付くその由来は、その足にある白いポツポツが星のように見えるかららしい。もっと足をぼかして星っぽく撮りたかったんだけど、アタシの今の技量ではこれが限界。もう少し右側に寄って撮ったら良かったのかもなぁ。
屋久島の師匠も言ってたけど、レンズ向ける前にもっとよく観察してから撮らなあかんのよ。分かっちゃいるけどついつい早撮りしちゃうんだなぁ。この時はアタシしかおらんかったんだから、慌てる必要どこにもないんだが。せっかちな性分、悲しい性(さが)ってやつです。

昨日、来年の2月の旅行の際にと借りた望遠レンズ(200㎜)を持ち帰った。しかし、それにしても重いなぁ。これ持っての移動は辛いだろうなぁ。
エッ? 望遠レンズ持ってどこに行くのかって? 望遠レンズだから海じゃないだろうって? いえ海なんですよ、それが。

プリップリのプックプク

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ムチカラマツエビ@マクタン島・ナルスアン

プリップリに肥えたムチカラマツエビです。ウェッブの方のログのページでは青抜きで撮ったカットを使用しましたが、ヤッパ黒抜きの方が被写体もキリッと締まっていいように感じます。しかしこの被写体自体は締まるどころかプックプクに太ってますが。

日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退するようですね。IWC自体が設立当初の目的からそれて捕鯨を辞めさせる方向に向かってきている…ってのが脱退の理由のようですが、アタシ的にはそもそも捕鯨を続ける必要性があるのか、よく分かりません。鯨を護ることで鯨頭数が増え、最近ではそれによってその他の漁業における漁獲高が激減している…ってな話も耳にします。だから鯨はそれなりに捕らにゃならんと。しかし、それなら本格的に捕鯨が盛んになる前はどうだったんでしょう? 捕鯨が盛んになった頃はサンマもイワシもたくさん獲れていたんでしょうか?
鯨ベーコンも尾の身の刺身もコロ(皮の部分)の味噌汁も大好きだけど、別に無くなってもちょっと寂しいだけでアタシは困らんがなぁ。

抜きはどっちだ!

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ガラスハゼ@奄美大島・赤崎

イソバナに乗っかったガラスハゼです。青抜きで撮ったけど、せっかく真っ赤なイソバナなんだから、こんな時は黒抜きで撮った方が良かったのかもしれないなぁ。

先日、とあるところから「特別な方にだけのシークレット・サービス! とってもお得なワイン6本セット」との案内が届いた。アタシはワインは好きだけど、そんなに詳しいわけではないので、その〝とあるところ〟を信頼して購入した。その案内によれば在庫セールの大特価!的なこと書いてあって、市価の40%OFFくらいなんだそうな。白2本・赤3本・そしてスパークリング1本の6本セットで1万円ほどだった。
で、届いたモノをVivino で調べみたら(全部じゃないけど)1本千数百円のシロモノ。なんか騙されたみたい。ホントだったら会社名オープンにするところなんだけど、ちょっと知ってる人もいる会社なんで伏せとく。社名を伏せてはあげるけど、こんな商売、今どき続かんと思うゾ。きっとアタシが社名書かんでも遅かれ早かれ叩かれてアウト!だろうなぁ。

おチビ

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カサゴ赤ちゃん@屋久島・ゼロ戦

コクチフサカサゴの赤ちゃんかなぁ? 大きさ2㎝ほどです。

インフルエンザが流行りだしているそうです。そんな中、先週末以来ちょっと頭痛し唾を飲むと喉まで痛むように。「コリャやられたかな?」と思ったのですが、喉の痛みは何か傷が出来たせいで、頭痛の方も市販薬飲んで寝てたら治っちゃいました。
皆さま、年末に向けて体調など崩さぬようご自愛のほどを。

ピンクちゃん

pink

ピンクスクワットロブスター@屋久島・オツセ

クラブではなくてロブスターってぇくらいだから、カニではなくエビなわけだ。姿形はカニだがなぁ。和名もサクラコシオリエビと、しっかりエビというとる。
しかし、どう見てもエビというよりカニだがなぁ。
色味はピンクで可愛らしいけど、その毛ガニのような毛だらけの身体といい、と~っても悪い目つきといい、可愛いのは色味だけやん。それでもニンゲン、何か一つでも良いとこあればいいのさ。アッ、エビだった。

クローズアップレンズの怪

eriguroginpo

エリグロギンポ@加計呂麻島・長瀬(のろで)

ポイント名の長瀬は、これで〝のろで〟と読むんだそうです。

先週のこと。マクロレンズの60㎜と100㎜で同一被写体がどんな風に異なって撮れるか、もっとしっかり把握しておこうと練習兼ねて撮ってみた。
しかし、どういうわけか100㎜の焦点が合わない。近距離はピシャッと合うのに距離が2㍍ほど離れると合わない。オートフォーカス機能がおかしくなったか? とマニュアルでピント調整しても合わない。「コリャ故障かしら? しばらく潜りに行く予定のない今のうちに修理に出しとこ」思って昨日キヤノンサロンまで行って来た。
で、不具合状態をお店の人にも確認してもらい修理伝票を書いて店を出て、地下鉄に乗ってたら携帯に電話が。
「あのぉ~、キヤノンですが……。先ほどお預かりしたレンズですがクローズアップレンズが付いてました。それでピントが合わなかったようです……。」
アタシはずっとレンズフィルターだと思ってた。なんでクローズアップレンズが…? そもそもクローズアップレンズを購入した記憶も無いのだ。誰かのといつの間にかすり替わったとしか思えん。
しかしまぁ、修理にならんで良かった。修理となれば数万円は飛んでいったことだし。

寒さに負ける

akatenkoban

ベニサシコバンハゼ@マクタン島・ストローハット

週末にボール蹴りに行けないときは、なんとか少しでも走るようにしてるんだけど、ここ最近の寒さで気持ちが萎え「今日はお休みぃ~」と逃げ続けてひと月が過ぎようとしています。イカンなぁ~。
毎朝顔を洗うときは湯沸かし器も着けず冷たい水でも顔は洗えるのに、寒い外に飛び出す勇気が無くなってしもうた。どっかで踏ん切れればきっと再開出来るような気もするのだが。
家の中に籠もってるアタシ、ベニサシコバンハゼのようでもある。(最初アップしたとき、てっきりアカテンコバンハゼだと思い込んでそう書いてた。ベニサシコバンハゼのようです。訂正します。)

忘年会がピークに入ってきた。先週は4回。そして今週も3回ある。来週の2回でたぶん終了だろう。この時期でなくともほぼ毎日、一年366日飲んでるようなもんだから、今さら忘年会シーズンだと構える必要も無いんだけど、ヤッパ酒量はふだんより増えるから少しは節制せんとイカンね。

顔で勝負

昨日、ソフトバンクの携帯電話が一斉に繋がらなくなった。我が社のソフトバンク携帯利用者も仕事にならなくて往生してた。
携帯電話は確かに便利で、今じゃそれ無しでは生活もままならないほどになっちゃってるけど、やっぱり機器に頼りすぎは危険だよなぁと思い、携帯電話のない頃の生活や仕事を思い返してみたけど、ヤッパ無理だね。携帯電話無しの生活は俗世間との関係を断ち切らない限り、無理だ。


何かいないかな、と海底を這いつくばっていたら、突然目の前に目玉が現れて一瞬ビビった。

IMG_4923
メガネウオ@セブ島・ヤス

まぁ、それにしてもブッチャイクだこと。目の離れぐあいといい、その分厚いクチビルといい、見事にブチャイク。
せっかくなんで、ちょっとゴメンしてお身体も拝見させていただきました。



IMG_4928

アラマ! なんというアンバランスさ。顔はいかつくデカいのに、なんというスリムなお身体。顔だけでハッタリかましてたのね。まるでチ○ピラさんみたい。
そういえばデカジョーことビッグジョーフィッシュもこんな体型バランスだそうな。

本日、これより京都へ出張です。携帯電話は充電完了しています。天気予報によれば、明日は寒波が入り込むようで。寒いだろうなぁ~(T-T)

ホヤホヤ

panik


本当はちゃんとした名前あるんでしょうが、「パニックダイバーホヤ」と紹介されました。まぁ、確かに言われてみればそう見えなくもない。海中でレギュレータ外されてパニクってるみたい。

そして、「ガチャピンも居ますよ」と紹介されたのがコレ↓

gachapinhoya

ウ~ム。ウムムム……。まぁ、確かにガチャピンに見えなくも無いが……。

海の中のホヤの仲間はそれ自体がじゅうぶんフォトジェニックではあるので、レンズを向けることも多々あるけれど、何が困るかといえばやはり名前。ホヤ図鑑も入手しておかないといかんなぁ。
ちなみにワタクシ、食する方のホヤはあまり好みではありませぬ。

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