タカラガイの独り言

ダイビングや旅のこと、子どもたちとのサッカーの事など徒然に。

グルメ

お題、ふたつ

一昨日、セミナーのメンバーに誘われて新大久保の韓国料理店「梁(ヤン)の家」に行ってきました。

人気のお店らしく店内には著名人のサインがいくつも飾られていました。bf95fcaa.jpg

一番安いコースを頼んだのですが、かなりのボリュームがありました。右の写真は鶏カルビです。

豚の焼き肉や何だか忘れちゃったけど超美味なスープも出ました。

韓国のお酒マッコリも、今まで飲んだものとは少々味が異なっていました。
酸味がちょっと強く感じました。

実はわたし、辛いものが苦手なのです。
嫌いなのではありません。
辛いと口にいっぱいほおばることやガツガツ食べることが出来ないのでストレスが溜まるのです。
それと汗っかきなので汗を拭き拭き食べるのも面倒です。

特にお腹が空いている時など、空腹感とガッポリがっつくことが出来ないことでストレス指数が上昇し、それを下げようと飲酒に走り、更に食欲が増す…というジレンマに陥ります。
結局この日もお酒で満腹感を満たしたのでありました。
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そしてその翌日。

大切なお客さんの接待でレイクウッド・ゴルフクラブへ。
寝不足と前夜の酒とニンニク臭の残る息を吐きながら歯磨きと洗顔を終えてそそくさとゴルフ場に向かいました。

このコース、私が好きなコースBest5に入るコースなんです。
東と西、各18ホール持つ池の配置が見事なコースです。869faf69.jpg


かつてはクラブハウス入り口に伊勢丹と三越が売店として競い合うなど、とてもバブリーなゴルフ場でしたが、私の記憶ではセキュリティー・ボックスの暗証番号盗難事件があった後に倒産したのだけれど、未だに人気で会員権相場も下がるどころか上がっていると聞いた記憶があります。

スコア的にはまたもや不本意でしたが、それでもやっぱり美しいコースを回るのは気分が良かったです。

惜しむらくは前半の天気がイマイチでした。
(写真は東コースNo.16)






穴場が広場に

一昨年あたりに出来たこの店、一見サカナ屋さんに見えるでしょ? 実際に見ての通り魚屋さんなんだけれど、昼と晩には食事&お酒も飲めるのです。

魚屋さんが出来たのには早くから気付いていたけれど、昼食が摂れると知ったのは昨年も夏過ぎ。fe7f8903.jpg

今でこそ右手に昼食メニューの看板出しているけれど、その頃は暖簾のみで、まさか魚屋で食事が出来るなんて思いもしないから入らないでいたのです。

(私が生まれた新潟では魚屋がカレイやイカの浜焼きなんか店先で焼いてたけど)

焼き魚定食と海鮮丼程度しか昼のメニューは無いのだけれど、さすがに新鮮で大盛りなので私のお気に入りの店だったのです。
なんで過去形なのか? 理由はここから。

私の会社は昼食時間が決まっていないので、自分で調整出来るのです。なので私は大抵13時過ぎに昼食を摂ります。混雑を避けるためです。

今日、13時20分くらいにこの店に入ったらナント満席! 座れないなんて事は無かったのに。
穴場的存在が嬉しかったのだけれど、やっぱり口コミか何かで人気になっちゃうんですね。

残念だなぁ、良い店だったのに……。
穴場的お店だったのに広場的人気の店になってしまいました。

で結局、この『丸富水産』に入れなかったので向かいに出来た新しい豚汁屋で昼食を摂りました。
テレビが映いていて、何の気なしに見てました。藤岡弘が何かレポートしていましたが………。

藤岡弘って、こまわり君ことがきデカに似てると思いません?

(それにしてもお昼のテレビ番組ってどうして、ああつまらないのでしょう)







神田・共栄堂

10数年ぶりに共栄堂で食事をしました。

昔はこの近所に事務所があったので、2?3日おきにこのお店で昼食を摂っていたのですが、事務所の移転と共に行かなくなってしまったのです。
通っていた頃に改装して今のような綺麗な造りのお店になりました。


b9ffb368.jpgたまたま仕事で近所を通りかかり、ハタと思い出し食事しに立ち寄りました。

このお店の名物はスマトラ風カレーなんですが、席に着いてそのスマトラ風カレーを注文し、出てきて「アレレ? こんなだったかな???」と思いました。

何かが違うのです。
でも、ま、注文してからそんな事言ってても仕方ないので、ひとクチ口に運びました。するとまたもや「????、こんな味だったかなぁ?」。

昔はランチもやっていたのですが、どうやら無くなったようです。

素っ気ない看板のレストランです。
かつては入り口に看板以上に目立つ、白衣を着た大柄なおっちゃんが何時も立っていたのですが、その姿もありませんでした。

たまたま12時ちょっと前に入ったので、私が入ったときはガラガラだったのですが、12時を廻るとアッという間に満席になりました。

そして殆どの人がカツカレーを注文するのです。
そうでした! 思い出しました。ここの名物はスマトラ風はスマトラ風でもカツカレーだったのです。

最近、物忘れがひどくて困りものです。
先日もフラッと入った定食屋で生姜焼き定食を注文し、ひと口食べてから「しまった! ここの生姜焼きは不味かったんだ」と思い出したのです。
多分、きっとまた同じものを後日注文することでしょう。

ちなみにこの共栄堂、ずいぶんと値上がりしていました。
時の流れでしょうか? それとも昨今の値上げブームからでしょうか?





馴染みの店

馴染みのお店は何軒かありますが、ここはその内の一軒。

カウンターに座ると聞かれるのは飲み物だけで、後は殆どお任せで幾つか好みで握ってもらいます。471634b4.jpg


この日もいつものように箸をすすめていましたが、私が「もう、お腹一杯で入らないや」と言うと写真の盛り合わせが出てきました。
判ります? 超ミニ寿司です。

ちなみに右端に通常サイズの軍艦巻きを載せてみました。
白子の軍艦巻きです。そのすぐ左上に鎮座しているのが同じく白子の握り。

ネッ! 小さいでしょう。
小さくて判りづらいですが、左上からコハダ、その下が鯵、中央がマグロの漬けで、右白子の握りの下にあるのがタラコです。




箸でつまむとこんな感じです。

箸の太さと大して変わりません。


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よく口コミサイトなどで自分が見つけたお店を書き込んでいる人がいますが、何ででしょ? 
本当にお薦めだったら教えたりしないと思うのですが…。 私はケチなんでしょうか?
このお店は何人かの人に教えましたが、まだお店でバッタリ…になったことはありません。


むかしサッカー・コーチ仲間が集まるお店があって、よく会社帰りにフラリと寄ったりしたのですが、ある時、雑誌に紹介されちゃってフラリと行くと何時も一杯。「ゴメンね?」の大将の声を背中で何度か聞く内に行かなくなっちゃいました。

折角の馴染みのお店ですから、普通は内緒にしたいと思うのですよ。
ツブれられては困るので、だからこそ足繁く通わなくていけませんが。
この人は、と思える人にだけ紹介したら良いと思うですが、やっぱり私はケチでしょうか?








………今日の………オ………マ………ケ………





いえ、オマケってほどの事でも無いので読まれなくていいです。
無視してください。



































































無視、出来ませんか? 本当に大したことでは無いのです。

















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マイ箸、やっと購入しました。


今度はこの箸持参で行きます。







ドンラモン

今朝、目覚めて窓を開けたら雲ひとつ無い青空が広がっていました。
あまりの気持ちよさに暫く空を眺めていました。

めっちゃ寒かったペンギン


我が家では普段、一番早く起きるのが私です。

雨戸を開けて空気を入れ換え、ファンヒータをつけて部屋が暖まった頃を見計らったように、次にかみさんが起きてきます。


超低血圧なんですが、わたし………。




さて、それはさて置き………。

先週、ワインが飲みたくなってブルーチーズと共に購入してきました。
ドンラモン、スペインのワインです。57102a86.jpg


スペインのワインは昔は結構飲んでいたのですが、ここ数年ご無沙汰でした。
オーストラリア産を飲むようになり、チリ産、そして再びフランス産を飲む機会が増えていました。

スペイン産のワインは、どちらかというと口当たりの軽いものが多いように感じますが、実際はどうなんでしょ? ワイン通ぶるつもりも実際に通でも無いので知りませんブタ

このドンラモンも適度な酸味はあるものの、軽い口当たりでした。
和食でも合うかも。

しか?し!

一緒に買ったブルーチーズ、ちっともブルーチーズで無くてカマンベールみたいなチーズでした。
スーパーだから、本格的なブルーチーズは売れないのかもしれませんね。

ワインの種類は結構あるのにチーズが本格的でないのは、非常に残念でした。
ちなみに購入したスーパーは“マルバツストアー”こと、小田急OXです。

店長さんの更なる努力と顧客本位のサービスを期待して名前、出しちゃいました。






行列の出来る店

今週は何だか更新が頻繁ですが、決して仕事がヒマなわけではありません!

さて。
ラーメン屋を繁盛させるにはオープンした際にサクラを使って、しばらく行列を作ると良い……という話を何かで聞いた記憶があります。

数年前に浅草の方のラーメン屋に連れて行かれたことがあります。美味しいから、と。
お店に着いたとき、店外に行列が出来ていました。けれどその大半がその店を経営する企業の社員だったのです。社員には割引サービスがあるそうで、それで行列が出来ていました。c5904375.jpg

味は………。行列に並ぶほどではなかったです。

列に並んで待ってまで何かを食す、というのはラーメンであれ何であれ私の流儀に反するのですが、昨日はちょっと時間を持て余してしまったので、日頃から行列が目に付く右写真のラーメン屋に並んでみました。あれ? やっぱりヒマなのか? f(^_^;)

神田・小川町の『つじ田』というラーメン屋です。この時、すでに午後2時で昼のピークを過ぎていましたが、ご覧ごとくの行列です。
(店外にこの人数だと待ち時間はおよそ15分と判明)

好みの問題もあるのでしょうが、正直、美味しくなかったです。
スープは煮干し系のダシで、コッテリとしたスープでした。麺は太めのチリチリ麺。スープをお代わりしている人もいましたが、私には粉っぽくて美味しいとは思えませんでした。

  「ありっしたァァ!」


  「っしたッ!」

という難解な掛け声(ありがとうございました、と言ってるのでしょう)の、やたら店員さんの威勢の良さだけが印象に残りました。


ちなみにこのお店の数軒先に「きなり屋」というラーメン屋もあります。
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行列せずに食べられるので、何度か入ったことがありますが私はこちらの方がずっと美味しいと思います。
いわゆる正統派のラーメン屋です。

値段もごく普通のラーメンの値段です(確か普通のラーメンが600円)。

時々、トッピングを入れると1000円を超える値段のラーメン屋に出会いますが、ラーメンで1000円超えるのは、ナンダカナァ?って思いません? 高級中華料理店じゃないんですから。




ウォーキング・ランチ

何だか身体が重く感じるなぁ…と思い、体重計に乗ってビックリ!

ゲッ! 4kgも太ってる!

2週連続でものの見事に土曜日に雨が降り、地元でのサッカーがなかったので、コレ幸いとゴロゴロした週末を送っていたツケが今ごろ現れた…って感じです。

そこで先週来、敢えて歩く距離を増やし、早足で歩くように心がけました。
そして先週末、風呂上がりに体重計に乗ったら2□減っていました。
「シメシメ^^」

そして先日の土曜日。
今週もサッカー練習は無いから(学校行事でグラウンドが使用中止)、昼食は散歩がてら遠出でもしてみるか…となり、我が家から2駅先のちょっと有名なイタリア料理店に競歩のごとく早足で歩いて行ってきました。98ca5d03.jpg


このお店、口コミ掲示板の書き込みも多く、雑誌で紹介されるほどの人気店なのです。

お店まで早足で歩くこと約20分。
お店に到着すると満席で「少々、お待ち願えますか?」とのこと。
店内のカウンターで待つこと約10分。サービスでコーヒーなぞも出してくれて(出来ればワインの方が良いのですけど…)、コーヒー啜りながら待つ内に店外にも人が並びだしました。

わたしはいくら美味いと聞いても行列に並んでまで食する気にはなれないタイプなので、まさにグッドタイミングの到着だったのでした。
あと数分到着が遅かったらきっとそのまま帰宅していたでしょう。


このお店の名物は“ワタリガニのスパゲティ”だそうです。

グラス・ワインを頼めばきっとお代わりしちゃうだろうから…と、ワインはデキャンタで注文。
そして名物・ワタリガニのスパゲティも折角だから…と、大盛りにしてもらいました。

食後、ワインの心地よい酔いと共に幸せいっぱいの気持ちで電車に乗り帰ったのでした。



アレェ? 
何でココまで早足に歩いてきたのでしょう???






ダイエットは道具でもビリーでもなく、まさに精神力なのだと痛感した週末でした。




人気の割には人に勧められるほど美味しく無かったので店名は記さないでおきます。




最近お気に入りのワイン

ワインが好きだけど、かといってエセ・ソムリエ気取りで「何処ドコ産の何年ものが素晴らしいね」なんて会話をすることは、私には不可能。覚えないから。

第一、されても迷惑でしょ? 
わたしはうんちく聞かされながら飲むワインが嫌い。

自分の好みの味を伝えて、お勧めを出してくれればそれで充分…というかそうしていただきたい。
ソムリエと呼ばれる人に私が求めるのは味や香りの知識。
私の好みのワインを出してくれれば、フランス産だろうがチリ産だろうが甲府産だろうが、何処のワインでも結構なのだ。

とは言っても当然、味や香りに好き嫌いがあるわけで、たまたまお気に入りのワインを見つけるとしばらくはそれしか購入しなくなる。fa1cf8bd.jpg


で、最近お気に入りのワインがコレ→
シャトー・デュッグ「コート・デュ・ローヌ・グラン・レゼルヴ」というワイン。

何か意味があるのだろうけどフランス語はケ・セラ・セラとジュ・テームくらいしか判らないし、こんな長くて複雑な名前なんか覚えていられるワケがないだろ!
既に何本か空けているけど、きっと外食時にワイン・リストにこの名を見つけても、それが自分が好みだったワインだと思い出せないゾ、きっと。

ワイン・リストにボトルの写真を入れているお店も時にあるけど、あれは素晴らしいサービスだ。
素人にこんな名前を覚えろ…というのがどだい間違いなのだ。
ボトルのラベルだったら何とか記憶に残る。

うんちく語るのは嫌だけど、一応データなぞを記録として残すために書いておこう。

フランスのコート・デュ・ローヌ地方産で、発売されたその年にアシェットガイド誌から3ツ星を冠されたそうな。

フルボディだけれど軽目のクチあたりで、時間経過して酸化してくると甘みが増してくる。香りはそんなに強くない。

ゆっくりと時間をかけて、バカ話しなぞをしながら飲むと色んな味が楽しめるワインです。




岩牡蠣

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岩牡蠣……イワガキ、です。夏しか採れない牡蠣なので夏牡蠣という人もいるようです。
昨年ネット通販で購入し、とっても美味しかったので今年も案内メールが届いたので早速購入しました。1個320円で殻を外して送ってくれるので助かります。

で、せっかくだからと近所の酒屋でワインも購入(写真、ピンぼけですが(^_^ゞ )。
『ドメーネ・ヴォコレ』というフランス ブルゴーニュ地方のシャブリです。カラットした喉ごしで牡蠣の味を損なわず、良いワインでした。

私は料理が魚介料理でも、基本的にワインは赤が好みなのだけれど、この『ドメーネ・ヴォコレ』のようなライトなクチあたりなら良いなぁ。

なんでも樹齢古い老木から採れたブドウを使用しているのだそうです。ブドウの樹は樹齢が高くなるにつれてブドウ房数も少なくなって収穫量も減るけれど、その分ブドウ1房への養分が多くなって凝縮された味わいが出るのだそうです。そのブドウを使ったワインだそうです。

キャンティ・クラシコ

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以前飲んだ「キャンティ」の姉妹版だけれど、キャンティとはかなり異なる味わい。

キャンティは軽い口当たりに、ちょっとツンとした感じが舌に残った……と以前のブログに私は書き残しているけれど(味は既に忘れている(^_^ゞ )、こちら「キャンティ・クラシコ」は、どちらかといえば重い口当たりで濃厚な味。

馴染みの酒屋の若旦那に「今日は少しどっしりした味わいのワインが飲みたいな」と言ったら、これを勧めてくれたのだ。
値段も安くて、我が家の家計には丁度良い。

食事はトリのレバーの炒め物に焼き鳥各種(全て塩焼き)、胡麻豆腐。この食事で飲むにはちょっと勿体なかったかナ。
イタリアのワインだけれどイタリア料理には合うだろうか? どちらかといえば、ステーキや中華料理のような濃厚な味付けの食事に合いそう。f2e11af7.jpg


そういえば最近は、ライト・ボディのもよりもフル・ボディに近い物を好むようになってきている。
かといって舌に残るようなのは好きではない。
ワインなら何でも良かったけれど、少しは好みにうるさくなってきたのかな?

フォリ・ド・ロア2001

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「フォリ・ド・ロア2001」というフランスのワインです。
“フォリ・ド・ロア”というのはフランス語で「王様はご熱心」との意味だそうです。

かなり濃厚なタンニン、芳醇なコクが残るワインでした。面白かったのが常温で飲む内にグラスが暖まってくると味が変わることです。最初はフルボディのしっかりた味わいですが、暖まってくると甘みが増してきて、フルーティーさが出てきました。

ドライ・イチジクとカマンベールをつまみに飲んだけれど、どちらかといえば肉料理にぴったりな味わいです。
お気に入りの1本になりました。

フルーリー

ワインの戯れ言第3弾です。

「フルーリー フレドリック・コサール」って名前のワインを飲んでみました。
昔、学生時代にアルバイトさせて頂いたことのある酒店の、二代目若旦那に薦められて購入した、フランス・ブルゴーニュのワインです。
この地ではシャルドネという品種が有名だけれど、このワインの品種はガメイ。「聞いたこと無いなぁ?」と言ったら、なんでも地元の醸造者には憧れの品種だそうな。このブドウ本来の味を生かすには、醸造者の力量が問われるのだとか。34d1badb.jpg


で、お味の方は若旦那が薦めてくれただけあって期待以上でした! 「星三つですゥ??!」。私の好みのテイストです。
瑞々しくってそれでいてしっかりとした味わいが残る。口に含んだとき、喉ごし、飲み終えて…と3回味を楽しめる感じです。
料理を選ばない、日本人好みのワインって感じました。

カッシェロ・デル・ディアブロ

「カッシェロ・デル・ディアブロ メルロー」というチリ産のワインです。
なんでも「悪魔の蔵」と呼ばれる伝説の蔵で醸造されたワインだそうな。77593285.jpg

で、ビンにもラベルの上の方に悪魔のマークがデザインされていた(写真がピンボケで良く分からないけどすいません)。

チリ産のワインは最近、人気のようですね。何人かから「チリ産は美味いね」という言葉を聞いた。確かに日本人向きかもしれない。オーストラリアの東海岸のワインにも似たようなテイストのものがあったなぁ。軽い飲み心地だけれどしっかりとした味わいが残る。
この日の食事はスネ肉のビーフ・シチュー。ちょっとシチューには味が軽いかも。でも、ワインの味は良かったです。

しかし、安いワインばかり飲んでるなぁ(^_^;;;

キャンティ

ワイン記録の第一弾。
イタリアン産の『キャンティ』です。d41ae024.jpg


イタリアのご当地ではかなり有名らしい。となれば日本でも有名らしく(うちのカミさんも知ってた)、大抵の酒屋だったら売っている(らしい)。

ライトボディの軽い口当たりだけどツンとした感じが舌に残る。
赤だけれど、どちらかというとサッパリ系の料理に合うような気がする。

当日、食した料理は湯豆腐と焼き鳥。焼き鳥はタン、ハツ、ネギマ、つくね、レバーの5種類で、全て塩焼き。
コテコテの肉料理より、この手の料理に合うなあ。とは言っても夕食の献立に合わせてこのワインを買ったわけではない。単なる偶然(^_^;;;

ワイン(No.1)

お酒が好きだ。入院でもしない限り、飲まない日は無い。風邪をひいた日でも酒を飲んでから床につく。

そんな生活をしていれば当然のごとく、数年前から痛風が出始めた。醸造酒を飲むと危ない。だから、焼酎やウィスキーなど蒸留酒を飲むようにしている。
醸造酒の代表格である日本酒は、さほど好きでもないので構わないのだけれど、ビールも痛風には良くない。ところがこちらは大好きなので困る。サッカー後や風呂上がりは、やっぱりビールが一番だ。なので最近はプリン体99%カットの発泡酒を自宅では飲んでいる。

ところがもっと困ったことに、最近ワインに凝りだした。ワインは醸造酒であるから、飲み過ぎればかなりの確率で翌日に痛風に見舞われる。
それでも美味いものだから止められない。
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上の写真は私が買い付けている安売りリカーショップの倉庫ではない。お世話になっているスポンサーの社長室。社長室の片隅(といってもかなりのスペース)にワインのケースが無造作に置かれているのだ。
過日、社長お気に入りの数本を贈っていただいた。美味かった。
人それぞれ好みはあるといっても、やはり美味いものは旨いのだ。だから「お勧めだよ」と贈っていただいたものはどれも美味かった。
ところが私は美味いものに目がない割に、それを覚えようとしない。なので今後、美味いワインを見つけたら、記録代わりにここに残すことにした。

上の写真くらいの本数を飲み終えた頃には、いっぱしのソムリエもどきになっているかもしれない。いやその前に歩けなくなるか、身体がパンクする…か(^_^;;;

ブリック

銀座の8丁目、並木通りに面して「BRICK」というバーがある。9abc5a51.jpg

カウンターと細長いテーブル席とが用意されているカクテル・バーだ。

前職時代、職場の仲間と良く通った。「軽く一杯ね」なんて言って寄るのだが、“軽く”で済んだことは殆ど記憶にない。大抵、バカな話や議論紛糾して“重く”飲むことが恒例だった。

昨夜、その昔の先輩&後輩&仲間諸氏が私を誘ってくれて、食後に約20年ぶりに寄った。おぼろげながら記憶の残る店内は懐かしく、閉店まで飲んだ。
10年近く昔に利用し、20年ぶりに来たのだから、この店は少なくとも30年以上の歴史があるね…なんて話していたら、創業は1950年だそうな。半世紀以上も営業しているのだ!

移り変わる銀座の街で、このような趣のある店が残っていてくれることは嬉しい。

プチコック

JR神田駅と地下鉄淡路町駅の中間あたり、路地を一本脇に入った所に『プチコック』という、その名の通りの小さな食堂がある。一階が厨房で席は二階。細い階段を上っていくと6人掛けテーブルが1つと、4人掛けテーブル1つしかない。都合10人しか入れないのだ。だから、何度か出向いたことがあるが、すんなり食せたことは2度しかない(食事で行列に並ぶのが大嫌いなのだ)。

aaa67389愛想のない女将さんが1階と2階を忙しそうに行き来している。顔を見たことはないが、きっと親父さんも不愛想な「べらんめぇ、神田の生まれよ!」ってな人の様な気がする。その根拠は……。
1.まるで商売ッ気がない。不愛想な女将さんもそうだし、客はまだ来るというのに2時前には店を閉めてしまう。

2.とにかく安い! 写真のエビフライ・ライスは、エビフライが7匹も付いて750円だ! エビフライだけでお腹が一杯になってしまう。それ以外のメニューもボリュームたっぷりで600円~750円。

まさに学生街の食堂のようなお店なのだ。神田の駅に近く、もう少し広い店舗で商売すれば、きっと大繁盛すると思うのだが、あの不愛想な女将さんや商売っ気のない営業をみていると、今のままが理想の営業のカタチなんだろうなぁ。金よりももっと大切なものがある! って言っているような小さな食堂なのだ。







素通り40年

このネタを書くと「知る人ぞ知る…」で私の住まいがバレバレになってしまうのだが、なんかとっても凄い発見をした気分なので書くことにした。

私が今の町に住むようになって、約40年の歳月が過ぎようとしている。40年近く住むこの町の駅前に『三浦』という居酒屋がある。5a0fc5aa.jpg

先日、初めてこの店に入った。40年近く暮らしていて初めて入ったのだ。未成年で入るわけには行かなかったけれど、駅前にあるのに今まで一度も入ったことがなかったのだ。

その理由は、帰宅途中でこの店の前を通るといつも常連さんらしき人達で一杯だったので入りづらかったのだ。

で、先日……。開店間際のまだ常連さんが居ない時に、初めて入って驚いた! 写真のごとく小さな店なのだが、店内は超レトロ。オヤジさんもひと昔前のオヤジそのまま! 気温30度を越えるのに冷房設備はナシ! 客ひとり一人用のうちわが用意されているだけ。
だから何時も入り口が開きっぱなしだったんだ(ナットク!)。
メニューなんか、いつ書かれたものかシミが付いちゃってるし、更に驚いたことにこんな住宅街の居酒屋なのにクサヤを置いている! (道理で入り口が開きっぱなしな訳だ、更にナットク!)
ビールを頼めばジョッキではなくビンで出てくる。コップはキリンビールのマーク付きサービスコップ! 

オヤジさんに聞けなかったけれど、開業して50年近くはたつのでなかろうか? きっと店内の様子は50年前と一緒なのだと思う。入れ変わったのは客だけだろう。
今時珍しい居酒屋だ。タイムスリップしたような感覚を味わった。

札幌や

営団地下鉄線・日本橋駅のA1出口に向かうと、構内に『札幌や』というラーメン屋f96eebe3.jpg
がある。昼は12時前から行列が出来る時もあるようだ。

日本橋は仕事で時々行くのだが、並んでまで食す気にはなれず、かといって一度は賞味したいのだが、なかなかタイミングが合わない。
かつて14時30分頃に打合せが終わりそうだったので、これはチャンスとばかりに空腹を我慢して打合せをし、いそいそと出向いったら暖簾が下ろされていた。昼は午後2時あたりで閉めてしまうらしい。

今日も11時に日本橋に出向いた。写真はその際に撮ったものだが、この時間ならご覧のように空いている。しかしこの時間にラーメンを食す気にはなれない。
帰りに前を通れば、やはり行列だった。いつになったら賞味できるのだろう。

ハンバーガー

今日は昼食を摂る時間も無くなりそうだったので作業をしながら食事を摂ることにした。
サンドイッチ伯爵がポーカー・ゲームの際に食すために作らせたので、その名が付いたというサンドイッチが一番なのだろうけど、元来わたしはパンが好きではない。ホットドッグやハンバーガーなら食べられるのだけれど、トーストやサンドイッチは嫌いなのだ(トマトサンドは好きだけど)。

ホットドッグなどそうそう売っている店があるわけでなし、そうなるとハンバーガーなのだが、かといって“犬もまたいで通り過ぎる”というマク○ナルドだけは食す気にはなれない。果てさてどうしたものかと思案していたら、ケンタッキーフライドチキンの看板が目に入った。「タシカ、ハンバガーヲウッテイタハズダ」と思い、店内に駆け込むとチキンバーガーとエビカツバーガー(確かそんな名前だった)があった。エビのバーガーを買った。

仕事をしながら食べるには少々難しい作りだったが、これが美味かった! 今までハンバーガーと言えばモスバーガーが一番の贔屓だったけど、これからはケンタのエビバーガーにしよう! それにしてもモスといいケンタといい、どうして美味いハンバーガーは食べづらいのだ? 食べやすいのは(マック)不味いし。ウ?ン、上手くいかないものだなぁ。アレ? おにぎりなら作業しながらでも楽に食べられたのか。いま気が付いた(~_~;) 仕事に振り回されて気が付かなかった。でも、ま、新しい発見があったから、今日は何となく嬉しい気分の方が勝ってるな。

天津飯店

JR山手線の神田と秋葉原の中間あたり、ガードの下に「天津飯店」という小さな中華料理店がある。最寄りの駅なら都営新宿線の岩本町だ。4人掛けのテーブル席が一つと7?8人が座れる程度のカウンターがあるだけの、本当に小さな中華屋さんだ。
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少々見辛くて恐縮だが写真のショーケースの中は、たった4品。エビそばとエビ焼きそば、そして餃子と瓶ビールが1本陳列されているだけだ。しかも、見事にホコリまみれ。この店構えを見ると、ちょっと入るには勇気が必要だ。
けれどこの店は実に美味しい。メニューも決してショーケースの4品しか無いワケではなく豊富で、お昼は日替わり定食も2種類用意されている。全てを食したわけではないが、何を頼んでも美味しいし、値段もリーズナブルなのだ。だから昼食時は行列が出来ていることも度々だ。

私は海老ソバと海老焼きそば(共に700円)がお気に入りで、病み付きになっている。月に1度は食べに出向くのだが、常連さんが“目玉ライス”なるものを注文するのを何度か聞いた。一度、横目で覗いてみたが、普通の目玉焼き定食のようだった。しかし、何度かこの料理が注文されるのを聞いたことがあるから、人気メニューであることは間違いない。
何時かは注文してみようと思うのだが、何時も海老のソバか焼きそばを頼んでしまってから、誰かの「目玉ちょうだい!」の声を聞いて、「アッ、また忘れてしまった……」と思い出す始末なのだ。
どなたか食したことのある方はいませんか? もし、いらしたら何故に人気メニューなのか教えて戴きたい。美味しいからだろうけど、何か特別な味付けでもされているのだろうか?

西日暮里

西日暮里駅周辺は料理屋が少ない。夜のお店は結構あるのに、食事専門店が少ないのだ。ビジネス街ではないから致し方ないのかもしれないけれど、昼食時は本当に困る。ラーメンや寿司が好きなのだけれど、駅周辺の寿司屋もラーメン屋も美味い店がない。
そんな中で私が良く利用するのは「しすせそ」という名のそば屋さんだ。実際はうどん屋さんなのかも知れない。何故なら“さ”が無いからだ。つまり“さ”抜き。→讃岐うどん屋さんなのかも。

このお店、ご夫婦(多分?)で切り盛りされているカウンターだけのお店だ。一番のお得意さんは開成学園の生徒達だろう。いつも大挙して来ている。彼らが来ると席は一つか二つしか空かない。このお店の良いところは蕎麦やうどんの種類によってお汁を変えているところだ。うどんは昆布出汁の薄味だし、ソバは鰹出汁の醤油ベース。西日暮里駅周辺で昼食タイムの機会があったらコチラがお勧めです。さて、これから私もお昼時間。本日は肉ソバにしようか。
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