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砂に潜ってコチラをうかがうタコ@フィリピン・アニラオ。

お隣さんの行動を監視するつもりは毛頭ないのだけれど、ふだんは静かなのに何故か騒がしかったりすると思わず窓から覗いてみる。そんな時は、このタコ君のようにブラインドの隙間からソ~っとのぞくわけなんだけど、それがなんか悪いことしてるようで気にかかる。やっぱり覗き見ってのは罪悪感を伴うものですな。決して悪いことしてるわけじゃないんだけど。
先日、かみさんがそのブラインドの隙間に顔を寄せて掌を〝こっち、こっち〟してる。何かと思いながら近寄ると、「車を買い替えたよ」と。ピカピカの新車がガレージに収まっていた。新車は気分良いだろなぁとは思うけど、アタシは車を乗りつぶす派なので、新車を購入するのはまだまだずっと先のことになるだろう。その頃にはきっとガソリン車なんぞは無くなってるだろう。いや、それよりアタシが車の運転を放棄してるかもしれんなぁ。