torafukeborigai

トラフケボリガイ@宮古島・白鳥幼稚園。

今朝、電車の中でフト思った。先月も先々月も、そして思い返すに昨年暮れにも知人が他界した。全ての生物は死に向かって生きているのだから、そんな別れがいつの日か来るのは当然ではあると思うけど、その逆にこの数年でどれだけの出会いがあったろう? 

どう計算しても別れの方が多い。新しい事に首突っ込むのが好きだから、それなりに新しい出会いがあってしかるべきなのに、別れの方が多いのは何故か。仲間がそういう年齢にさしかかっている、という理由だけではなさそうだ。

無意識のうちに人との接触を避けているような気もするのだ。ジジィになると面倒な事がおっくうになるからなぁ。何処かに行ったり新しいこと始めるのは私にとって、少しも億劫な事ではなくむしろワクワクするのだが、時に気難しい人などと一緒になったりして面倒な思いをすると、「もうイイや」って事になる。そんな人はごく少数だと思うんだけどね。
やっぱり無意識に面倒と思う事、避けてるんだろうなぁ。

してトラフケボリガイは何故に登場してきたのか? 意味は無い。申し訳ないm(_ _)m