pigmy
ジャパニーズピグミーシーホース@宮古島・白鳥幼稚園

今回、宮古島へ行くにあたって馴染みのショップさんにかなり無理なお願いをしていた。それはまだ潜ったことの無い宮古島東部のポイントへ連れて行ってくれというものだった。そのためには船を東へと曳航しなくちゃならんのだけど、宮古島漁協はひどく古くさいというか呆れた組合で、東岸にある高野漁港にはそこに停泊が認められた船しか入港が許されないそうで、結局ダイバーだけ移動し高野漁港公認の船でポイントへの移動をするんだそうな。そんな事情知らなかったもんだから、かなり無理なお願いをしてしまったのだった。
しかし、そんな私のわがままなリクエストに応えてくれたくれたのに、海はウネウネのバッチャン、バッチャン。せっかくの東部海域に来たってのに、望みのポイントには潜れなかったのだった。
日ごろの行いだぁ~ね、これは。

で、一眼のフィッシュアイは活躍せず。先月購入したセカンドカメラのTG4の出番となったのだった。
上の写真のポイントは東部のポイントではないけど、今回は東も西もどこもかしこもウネウネでワイドの出番は数回しか無かったのだった。

わずか数㍉の大きさのジャパニーズピグミーシーホースでも、顕微鏡モードで撮ればこのようにちっこい瞳もモケモケの背ビレも撮影出来ちゃうこの凄さ。これを一眼レフカメラのマクロで撮ってたら、きっと100カット撮影しても私の技量ではまともなカットは撮れないと思う。
げに技術の進歩は恐ろしい。技術に頼るようになれば技量は進歩しないどころかますます衰えるんだろうなぁ。