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コウイカ(たぶん)のタマゴ@レンベ・ゴビーAクラブ。

我が愚息がこの世に出てきてまだ数ヶ月のころ、ガーゼに身体を包んで一緒に入浴してたら、ピューっとクジラの潮吹きのようにオシッコされたことがありました。
ちなみにこのワタシ、今は無き祖父に入浴させてもらった時は、大きい方をいたしそうな。まだお乳しか口にしていない赤ん坊のウ○コは軽く、湯船にプカプカと浮いたそうです。視力が悪かった祖父は、照明が暗かったこともあったようですが、ワタシのウ○コの存在に気付かずに湯をすくい、それで顔を洗ってしまったそうです

コウイカ(たぶん)の話しに戻ります。
なんでオシッコやウ○コの話しをしたかというと、この後にコウイカがハッチアウトしたんですね。そのシーンを撮れなかったことがつくづく悔しいのですが、体長5㎜ほどの赤ちゃんコウイカが、タマゴを飛び出したその瞬間に墨を吐いたのです! 
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ペッ!とひと吐き、その墨の量は可愛いもんでしたが、こんなちっちゃな5㎜にも満たないようなイカが、自分の身を守るために墨を吐いたことに驚きました。

お風呂にてオシ○コやウ○コを出すという行為は、決して防御反応ではありません。きっとただ単に、気持ちよかっただけでしょう。しかし! 子供たちはそのような体験を通して、このコウイカの赤ちゃん同様に社会へと旅立ったワケです。(ンなこと無いか)。

イカの赤ちゃん、頑張って生き延びろ~!