東アジアカップサッカー、日本の優勝で幕を閉じ結果オーライではあるけれど、A代表よりずっと若いメンバーだっちゅうに、あんな足の止まったサッカーやってるようじゃ話しにならんな。

それにしても韓国のサポーターには驚いた(毎度のことだけど)。驚くというか、哀れだった。私は読めんかったけど、「歴史を忘却した民族に未来はない」と書かれた巨大横断幕を試合会場に掲げた。
日本国籍ではあるけれど自国の同胞が、親日・反韓の思想家だからと入国を拒否され日本に強制送還しちゃうような国だからむべなるかな…ではあるけれど、思想統制された中での言論の自由など自由とは言えんだろう。出る杭が打たれるのはどこの国でもあることだけれど、それが許されぬ国ではいつまで経っても知的成長はままならぬ。
他国の事をどうこう言う前に自身の思想的自由と本来あるべき姿の平等を考えた方が良いと思うのだが…。歴史認識にしたってコインの裏表のように、見る立場、考える立場で異なることも知るべきだろう。今どき60年以上も昔の話しを聞きかじりの知識でア~だ、コ~だ言ってる国も珍しい。
kaeruankou

体長3㎝ほどのクマドリカエルアンコウ@屋久島・タンク下。
こいつは一カ所に留まることをせず、チョコマカと動き回ってた。哲学者が物を考えるようにジッとしてるのが普通なのに、カエルアンコウが泳ぐ姿を初めて写真で撮れた。

一方的な思考を一時中断し、多方面からの思考も取り入れたとき、人もこのクマドリカエルアンコウのように新しい世界を発見できるのだろう。ひと所に留まっていてはその場の世界しか見ることができない。それを先人は井の中の蛙(カワズ=カエル)と言った。