先日、久々に怖い夢を見て目が覚めました。
その夢とは………。

私は映画「千と千尋の神隠し」に出てきたような、古びたそして忍者屋敷のように複雑な造りの温泉宿にいました。
独りでした。お湯に浸かってる場面ではなかったのですが、なんだかとっても気持ちが良いのです。
ところが突然に何者かに追いかけられるのです。理由もなく、唐突に追われたのです。
私は一生懸命に宿の中を逃げ回ります。追っ手の姿は見えませんが、直ぐそこまで来ている気配が伝わってきます。これが怖いのですね。姿は見えず気配だけを感じる、ってのが。

まるで忍者屋敷のような複雑な造りの宿なのに、どういうわけか私は逃げ道を知っていて、細い廊下を抜け秘密の扉をくぐり抜け逃げるのですが、追っ手はズンズン迫ってきます!

「逃げ回ってもこれでは無理だ。何処かに隠れよう」と、息をこらえて小さな部屋に隠れていると、ついに見つかってしまうのです。

ギャ~!

pigmy


ナント、追っ手はかみさんでした。


ピグミーシーホースです(写真中央のちっちゃいヤツ)。体長5㎜ほどです。

私もこんな忍者のように隠れられれば良かったのですが。

でもなんで、かみさんだったんだろ?