ダイビングでの撮影中、何が困るかっていえば流れだ。
ドリフトダイブは好きだけど、写真撮るにはあまり良い状況とは言えない。被写体対象物によっては流れに乗ったままパチリとやる方が良い場合もあるけど、通常はピント合わせたり絞りを調節したりするので、流れは邪魔になる。

そんな流れがあるときは、どこかに捕まるか着底して身体を保持するわけなのだけど、これがまた結構大変だ。海中では掴まれるような場所はそうそう無い。サンゴに掴まるなんてもってのほかだし。

azahata

こいつも写真は撮らんけど、掴まらねばならぬワケがあったのだろう。い~なぁ~、サカナはサンゴに掴まっても怒られないしサンゴを痛めることも無い。サンゴの胞子毒だってヘ~キだし。

ニジハタではないかと思うのだけど、よ~ワカランです。
それにしても起用だ。胸ビレ使って突っ張ってる。

両手が使えない(カメラ持ってる)私には、とっても羨ましいのだった。