先週、ロタ島からの帰り。成田空港でいつものようにバッグが出てくるのを待っていた。
しばらくするとバッグの出てくる口から見慣れた我が家の銀色のリモワが出てきた。
手元に来るまで待ち、どっこらしょ…と降ろしたら………、キャスターが壊れていた。




エッ!? ウソ……、またぁ?




これで今年2回目だ。96775e18.jpg

なんか飛行機に乗るたびに壊れてるような気分だ。折角、楽しい旅行から帰って来たときにこれでは、気分悪いことこの上ない。

航空会社(ノースウェスト)に弁償して貰おうとしたら「航空会社ではキャスター部分や取っ手などの突起部分に関しては免責になってます」とのこと。

ナンジャ、そりゃ!?

だったらリモワに無償修理をさせようかと保証書を読んだら、この手の破損は運送会社(=航空会社)の責によるもので保証は出来ないという。

だったら誰の責任なんぢゃ!

まさか私の使い方が悪い…なんて言わんだろうな。


リモワは軽量化のためにジュラルミンで造られているから、凹みが出るのは承知の上で購入している。しかし、こんなに簡単にキャスターが壊れるとは思ってもみなかった。
取っ手ハンドル部分やキャスター部分は一番重量がかかる場所だ。だからこそしっかり造っておいてくれなくては困るのだ。
重量がかさむからシッカリした旅行カバンを購入したつもりなのに……。

前回のキャスター破損の記事を検索結果から読まれる人が多いので、再度記す事にした。
前回のキャスター破損時も、クレーム・カウンターでリモワの破損が一番多いと聞いているから、きっと同様の破損で腹を立てている人が多いのだと思う。

やっぱり日本製が一番なのかなぁ。デザインを優先すると失敗するってことかなぁ。