沖縄でビールといえばオリオンビールが有名ですが、ここ数年の地ビール・ブームに乗ったのか、石垣島地ビールがありました。

これです↓  

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お味の方はご多分に漏れず……ってやつですかね。
特に可もなし不可も無し。

黒ビールの方は“黒”というよりハーフ&ハーフのような味わいと色でした。

もう一つの赤ラベルの方………。



忘れちゃいました(^_^;;;

軽い口当たりだったとしか覚えてません。
オリオンビールも軽い口当たりですが、石垣ビールはもう少し喉ごしに重みがあったと思います。

ところで話しは異次元へと吹っ飛んでしまうのですが、この時、石垣島へは日本航空を利用したんですね。
JALは昔からあまり好きな航空会社じゃなかったので、利用することは滅多になかったんですけど、今回久々に利用してJALの経営悪化の一端を垣間見た気がしました。
羽田から那覇までの約2時間半、機内食も出さないのにキャビンアテンダンドが10人位いました。

他の航空会社で同じクラスの飛行機の倍はいたように思います。
だから、仕事もなく着席してるキャビンアテンダンドさんもいました。

元来が高給体質の会社で、あれだけ人材余らせてれば赤字にもなりますわな。
そんな会社を国が援助するってどんなもんかと思っちゃいます。
私たちから取った税金で赤字会社の救済ってのは間違ってるでしょ。

もしもJALが潰れたら、巨額の負債のみならず国民に与える影響は多大だとは思うけれど、今のままで残してもあの企業体質が残る以上何も変わらん…、いや、もっと傷を大きくするだけでしょう。

国としては経営に余計な口出し(金出し)なんかしないで、交通機関としての安全性、国民の安全だけを注視していてくれれば充分と思うのは私だけでしょうか?