「ほら、そこに居ますよ」。
そう言われても私には判りませんでした。

この写真だったらある程度は見分けられるとは思うのですが、どこに隠れているか判りますか?

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上がスナゴチ。体長は20?ほどです。
下はトゲダルマカレイ。こちらも体長は20?ほどです。

ダイビング中に「ほら、あそこにいます」と指示棒で指されても、私は即座には見つけられませんでした。

スナゴチに至っては「ココに何か居ます。どこでしょう?」とスレート(水中伝言ボード)に書かれても、
「?????」。

写真のスナゴチは、オバQみたいなクチビルで判りますが、これは身体の上にあった砂をそ?っとはらった後なんです。

どうやったらこんな忍者のような奴を見つけられるのでしょうか? 不思議です。

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こいつらを見つけることすら私にとっては驚異なのですが、魚種まで判別できるって、どういう事でしょう???

スナゴチは体型からなんとなく、スナゴチだと判るのですが、トゲダルマカレイは、どうしてトゲダルマカレイだと判るのか、まったくもって不思議です。

モンダルマカレイかもしれないし、イシガレイかもしれないし、もしかしたらオヒョウの赤ちゃんかもしれなし、タコが擬態してる可能性だってあるじゃないですか!(流石にそれはないか(^_^;;;)

トゲのような背ビレで判別してるのだとは思うのですが、それにしても私には見つけることも判別することも至難なのでした。

海の中にはこんな忍者みたいなのがウヨウヨいるんです。

手裏剣(ヒトデ)だって落ちてますから。