946ac757.jpg←これ、左の写真、なんだかお判りでしょうか?
池の底に漂うゴミのようにも見えます。なんかモコモコ感がありますが、ゴミではありません。
クラゲです。大きさは直径3㎜ほどです。
波にあおられて逆さになってしまったワケではなく、これが正常な状態だそうです。
変な奴です。

そのものズバリの名前が付いています。
サカサクラゲ というそうです。

「サカサクラゲ」なんていうと温泉マーク33ec1d87.jpg思い出す人と、ウフフな宿を思い出す人といると思いますが、あくまでも生物としてのクラゲですので悪しからず。

本当に泳ぐときも逆さなのか、移動していただきました。

すると………。

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やっぱり逆さで泳いでいました。

ところで今回、石垣島でのダイビング1本目。
久しぶりのスチール・タンクで、ウェイトをどのくらいにすれば良いのか思い出せませんでした。
取りあえず2㎏で潜ってみることにしました。

ところが深度が深くなってBCにエアーを入れるのですが、私の身体は止まることなく沈んで行きます。
何度エアーを入れても沈んで行くのです。

「なんか変だな」とは思いましたが呼吸調整とフィン・ワークで、その1本目のダイビングを終えました。

ボートに戻って驚きました。
インフレータ・ホースの装着口、つまりBCジャケットとのジョイント部分が緩んでいました。

これではいくら空気を送り込んでもBCにエアーが溜まるわけありません。

今回、相方が海底で転がっちゃうような人間サカサクラゲのようなお方でしたので、バディ・チェックはちゃんとしたのですが、まさかインフレータ・ホースの取り付け部までなんてチェックしないですもんね。