先のダイビングでカメラをトラックの荷台から落としてしまいました。
ハウジングに入っていたし、過去C40でも何度も落下させていたにもかかわらず、無事にお勤めを果たしてくれていたので、今回も軽い気持ちでいたら………。


シャッターが壊れていました(T_T)


仕方ないのでオリンパスへ修理に持ち込みました。
修理費用は1万円オーバー! しかもハウジングのシャッター・レリーズも少々おかしくなったので、こちらも修理を頼むと4千円ほどかかるとのこと。

両方で1万5千円オーバーです!

ハウジングは致し方ないとしてもカメラの方は2?落下耐久を謳い文句にしていたヘビーデューティー仕様のはず。
納得はいかないものの、どうせ保険がおりるだろうとすんなりOKしてしまいました。

ところが数日後、修理不可能の電話が入り、
「別の機種に交換願えませんか?」とのこと。

かみさんが自分専用と買ったこのカメラはオリンパスμ770sw。それを上位機種の μ1030SW に修理費用代金で交換してくれと言うのです。
それは有り難いことで、と思ったのですが、
「ハウジングは共用出来るんですよね?」と聞くと、

「出来ません!」

「エッ、それじゃぁ……」と文句言おうとしたら、
「ハウジングも対応機種を修理代金で新品と交換いたします」。

ワォ、なら問題ないじゃん、と思ったのもつかの間、ワイドコンバージョン・レンズはどうなるの? 
「そちらも純正品をお付けいたします」。
私が購入したワイコンは非純正品で19,800円の廉価版。純正品は3万円以上します。

更に、
「すみません、バッテリーも予備用に購入しているのですが共用出来ますよね?」と聞くと、しばし沈黙ののち、
「そちらも新品を付けさせて頂きます」。

それなら是非とも交換した方が良いわけで。

また、しばしの間があって、
「他にご購入されたアクセサリーはございませんか?」。
おずおずと聞かれました。「いえ、もうありません」(笑)。

ホッとしたような雰囲気の中で、
「では、お色はどれにいたしましょう?」

ここまでやってくれるなら色など何でもいいです!

オリンパス、偉い!

商品引き取り時、
「わたしはOM1以来、オリンパス・ファンでこの他に4台持ってます」と言ったら、とっても嬉しそうに、
「有り難うございます!」と頭を下げられました。

いえいえ、私の方こそm(_ _)m



fa36c5bf.jpg

色なんかどれでもいい、と言いつつ選んだのはコレ