4988effe.jpg


中性浮力はダイビングのライセンス取得前から自信があったけど、カメラ撮影を始めてからは少々怪しくなってきてます。

シャッターを切る際は呼吸を止めるので、バランスを保つが難しいのです。

ダイビングをしない人のためにちょっと補足しておきましょう。
水中で浮かびもせず沈みもしない状態を中性浮力というのですが、それは吸気と排気を続ける状態でバランスを取っています。

だから呼吸を止めてバランスを取ると言うことは、自分の肺にどれだけ空気を入れれば良いかを知る必要があるし、第一それは水深によって異なります。

なので結果、とても難しい=ほぼ不可能に近い技術と言えます。
(あくまでも私にとって、です)

上の写真モデルはロタ島のダイブショップ「ブルーパームス」の高久めぐみさんです。

安全停止中にやおらBCを外したかと思ったらレギをくわえたまま何かを始めました。
何をしていたか私には判りませんが、水深がある程度あるところならいざしらず、安全停止水深の5mあたりでこれやったらきっと作業に夢中になって吹き上がってしまうことでしょう。
(わたしなら、デス!)

シーズン後半は自信もつくのですが、これからしばらくダイビングから遠ざかります(ドライはやりません)。

来シーズン、再び感を取り戻すのに数本のタンクを要すことでしょう。





ちなみにこのモデルの高久さんは『マリンダイビング』の2008年度ミス・ダイビングガイド部門1位に輝いた美人インストラクターさんです。
お顔を拝見したい方は、ブルーパームスのウェッブにアクセスしてください。