「そういえばタカラガイちゃん、JAZZ好きだったよね。良い店教えてあげるよ」

昨夜、某協会記念式典後のパーティー会場で「こんなとこ出ようよ」と誘われた先はJAZZバーでした。937c342b.jpg


地下にあってなかなかシックな店造り。
ジャズ喫茶とはちょっと雰囲気も違って、演奏中に会話してても怒られそうな雰囲気はありません。
(大声出したりバカ笑いしてれば咎められるでしょうけど)

入り口付近のテーブルに、お客さんと談笑している水森亜土の姿がありました。
今夜のボーカルです。



わたしが居る間に3曲ほど歌ってくれましたが、彼女の若さに驚きました。

ウィキってみたら1939年12月23日生まれ。
御年68歳! です!

決してそんな年齢には見えません。
確かに喉元やウエスト周りには相応の年輪が滲み出ていますが、彼女の歌声も表情も素振りも“オンナ”の色気(可愛らしさ)がプンプンです。

誰だったか女作家のエッセイで「おばあちゃんになっても、うっすらとお化粧をしてオンナを忘れていないおばあちゃんが好き」と書いてあったのを思い出しました。

わたしも70過ぎても“オトコ”であることを、牡であることを忘れないようにしたいなぁ……、なんて思いながら、彼女の叙情的な歌声に酔いしれていたのでした。



ところで、



“70過ぎても”なんて書いていて、フト寿命診断なるものがあった事を思い出しました。

で、探し出してもう一度試してみました。

その結果は………





ジャ?ン!

■あなたの寿命は 93.5684 歳 です。






わたし、93歳まで生きるそうです!


憎まれっ子世に×××………。






お暇なときにでも、あなたもお試し下さい。

コチラです
















でもきっと、私はそんなには長生きしないだろうなぁ。