一昨日、スポンサーのゴルフコンペに参加しました。

業績好調な企業だけあって、岡崎友紀や高岡建治らの女優&タレント、そして女子プロゴルファーも一緒にラウンドするという、なかなか豪華なコンペティションでした。

どの組に女子プロやタレントが入るかは当日のお楽しみ………、という事でしたが、ナント! 私の組に女子プロゴルファーが入ることになったのです。

3ホール目あたりから女子プロのラウンド・レッスンが始まりました。

私はテークバックでのトップの位置が少し低いことと(これは自覚してました)、アドレスの修正、そしてインパクトが手前過ぎることを指摘していただきました。

しか?し!

ラウンド中、しかもコンペの最中にゴルフのスイングを直せるほど起用じゃありません。
とても熱心に教えてくれるので、無視するわけにもいかず、結局スコアは諦めて、徹底してスイング改造しようと心に決めたのでした。

トップの位置を変えるとスイングそのものがおかしくなりそうだったので、アドレスと(これはすぐに直せた)、フォロースルーを大きく、そしてインパクト・ゾーンをボールの先にイメージしてスイングを続けました。

案の定、スコアはボロボロ。3ケタの大叩き。
(エッ!? いつものことじゃないか…ですって? 失礼な怒り

でも、ドライバーの飛距離は確かに伸びたし安定するようになりました。

練習嫌いの私がラウンド・レッスンです。
まるで小学校時代にタップリ宿題出された気分のラウンドでした。

ちなみに女子プロのお名前は書かないでおきます。
私とラウンドしていたわけですから、週末の日本女子オープンには出場していなかった…ということです。