グーグルが導入したのが最初だと思うのだけれど、検索エンジンがロボット型の自動巡回式になって、検索上位に持ってくる仕事のSEO各社は、そのグーグルのアルゴリズムを知ろうと躍起になっている。

でも何かといえば「ググってみました」とグーグルを多用している人(私もその一人)にとって、その検索の結果がコリャ何なんだ! って思うときが時々あるのです。そんな事、ありません?

自分が知りたい情報を、その検索結果の上位から開いていって必要な情報って何番目くらいで出せます?

先日、某南の島の情報を得ようと、この時はヤッホ~!ことYahho!でも検索したのだけど、どうでも良いようなブログでただ単に固有名詞にヒットしただけだった。
結局欲しかった情報は入手できず、どれもみな中身無し!

最近、私のこのブログも検索結果からの訪問者が結構多いのだけれど、きっと「ナンダ、ナカミガナイジャナイカ!」と怒って去る人もいるのだろうなぁ。


ところでその Google だけど、あのグーグル・マップのストリート・ビュウってハンパじゃないね。

さっそく我が家を検索してみたら、自宅の窓から玄関の表札(これは読めないようにツブされてた)から、自家用車まで全部写ってた!

ご存じない方、試しにグーグル・マップを開いてご自分の家の住所を入力して“ストリート・ビュウ”をクリックして見てください(まだデータ作成中のエリアもあるようですが)。

人工衛星からの俯瞰画像を載せたグーグルマップで驚いていたけど、今度は地上からの移動画像です!

専用自動車を町中走らせて画像を収集し、マップ化したそうだけどよくぞこれほどまでに暇な(時間かけて)ことを金に糸目もつけずにやったモンだと感心するというか、驚きです。
全世界分の町中の映像をサーバに載せたら、その容量はいったいいかほどになるのでしょうか?

もしも酔っぱらって立ちショ◯してるところを撮影されてたらどうなっちゃうんだろ?
アッ! それ以上にもっとヤバイのあるなぁ。ホテルの玄関前で撮影されちゃって、そのまま全世界の晒し者になっちゃうとか、窓開けて素っ裸でいるとこ撮影されちゃうとか。

きっと肖像権やプライバシー等で世界中でガンガン訴訟受けるだろうに、Googleって何考えてるのか本当にワカラン。

グーグルとしては「これでバーチャル世界旅行&散歩が出来ます!」ってなノリなんだろうけど、世界を股に掛ける巨大窃盗団は、これで目的のモノが探しやすくなったと、ほくそ笑んでいることでしょうね、きっと。