朝から上空が騒がしいです。

私の事務所は神田にあって、一昨日の秋葉原無差別殺人事件の現場まで徒歩でも10分ほどの距離です。
そのため、今朝方からヘリコプターが飛び交い騒々しいです。


それにしても日本はおっかない国になったものです。
今まで殺人と言えば怨恨とか金がらみとか理由があったものですが、ここ数年の殺人事件はことごとく理由が解りません。

隣室の女性をバラバラにしてトイレに流した殺人事件も、つい数週間前の事なのに、もう忘れ去られそうな雰囲気です。

電車車中で機関銃の乱射事件が起きても、手製ロケット弾がデパートに打ち込まれても、不思議ではない国に日本はなってしまいました。
まるでテロリストが自分の隣りで普通に生活してるようです、日本は。



わたしの自宅から1ブロック先に新築の建て売り住宅が3棟建ち、アッという間に売れて新しい住人が増えたのですが、わたしはその住人の顔を知りません。(彼らがテロリストだという話しではありません)

わたし的には饅頭でも持参して挨拶に来るのが普通と思うのですが、彼らにとってはどうも違うようです。

小さな女の子の姿を見かけたのですが、彼女の両親は自分の子供を近所の人に知って欲しく無いのでしょうか?
名前も顔も解らないので(名字は知ってます)、道で会っても声も掛けられません。
女の子が不審人物に声を掛けられていて、その不審者をお父さんだと勘違いされてもいいのでしょうか?


アメリカ人は誰にでも挨拶します。
目が合えば必ずと言っていいほど、挨拶してきます。軽く笑顔を返す人もいます。
このアメリカ人の誰とでも挨拶を交わす文化は、彼らが異邦人の集まりだから……、という話を聞いたことがあります。

「私はあなたに敵意は持っていませんよ」という表現なんだそうです。

ナルホド?! と思いましたね。

確かにすれ違う際にひと言「ハロー!」と言われるだけで、スッと気持ちが楽になります。
これが日本を含むアジア圏だと大抵何かを売り付けに来たか下心アリ!のサインになってしまうんですね。

でも、日本にも誰にでも挨拶を交わす文化が生まれてくるかもしれません。
それほどかように日本は、隣人・同胞が不気味な国になり下がってしまいました。