ウェット・スーツを新調しました。
3ミリのリゾート用です。   リゾートしか潜らないのですがf(^_^;)
リゾート用なので濃いマリン・ブルーにしました。

ライセンス取得時に購入した、吊しのウェットは2ミリだったのですが、さすがに200回も使用すると色は褪せ、水圧及びトランク内で圧縮され、すでにペラペラ。
お店に吊してあった1ミリ・ウェットと比較しても同等の厚さでした。

そういえばアドバンス講習時には、水温18度にこのペラペラ・ウェットで潜りました。わずか数分でマグニチュード7クラスの震えが出て、13分しか潜れませんでした。

昨日、新調ウェット出来が上がったので取りに行ったのですが、手にすると5ミリじゃない?、と思えるほどの厚さ。これなら25度程度なら50分位は我慢できそうです。

ちなみにダイビング用スーツは保温が一番の目的ですが、怪我を最小限に防ぐ目的もあります。

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今年行ったラロトンガで一緒に潜ったフランス人女性ダイバーはビキニの上に、上半身だけのジャケット着用で潜っていました。→

とても色っぽくて、わたし的には好きですが、ことダイビングにおいてはあまりお勧め出来ないのです。
特にヒザなどは思わぬ怪我に見舞われることがあるものです。

このフランス人女性ダイバーは、とても上手で水中でも安定していて怪我もなくダイビングを終えましたが、イクジット後のボートの上では南の島だというのにガタガタ震えていました。

ダイビングに限らず女性は薄着が好きですよね。
今日も外出したらとっても寒いのに、コートの下はブラウス姿のOLさんを見かけました。
くれぐれもお風邪など召しませぬよう、ご自愛ください。

でも、わたしは色気のほうが有り難いです。
美しい方のババシャツ姿は頂けません。

水中でも陸上でも、女性は色気を忘れてはいけません。
色気を放棄した時点で女性はおばさんになると思うのです。
決して年齢では無いと思うのです。




え?と、ウェット・スーツの話でした。

昨夜、入浴前に着用してみました。
オーダー・スーツだけあって、さすがにピッタリ。思わず、そのままお風呂に入りたくなるほどのフィット感です。



しかし………。



ハンガーに吊した新調ウェット・スーツを見て、少し悲しくなりました。


何故かわかりますか?


そこに吊されているスーツは、


当たり前ですが、私の体型そのものなのです悲しい