出版社のゴルフ・コンペで東京ゴルフ倶楽部へ。
この出版社のコンペは毎回、この東京ゴルフ倶楽部を使用するので昨年もこのゴルフ場の事を書いた

大手企業の社長さん達がメンバーで、お金を積んでもおいそれとはメンバーになれない名門ゴルフ場だ。

バンカーが至る所に配置されていて、バンカーが苦手な人にはことのほか難コースとなる。聞くところによれば、バンカーの数は108つ。バンカーに捕まり嘆き苦しむ、まさに人の煩悩の数と一緒。私は3回、このバンカーに捕まった。86bfd12f.jpg


16組総勢62名のコンペで、わたしはインの1組目:8時06分のスタート。
てっきりメンバーさんの組が私たちの前に一組いるのだと思っていたら、私たちが一番スタートだった。

事故も渋滞も遅刻の言い訳にしかならないので、5時に起きて6時前に家を出た。外はまだ真っ暗。
途中、関越自動車道の東松山を過ぎたあたりで朝日が顔を出した。真ん丸な太陽が右の車窓から綺麗に見えた。

世田谷の砧から狭山市に引っ越したこのゴルフ場には、関越を利用して川越で降りるのが一般的なのだけど、16号線がいつも渋滞するので今回は圏央道を利用して日高で降りた。

写真はイン10番ホール。私たちが1番スタートだからまだ誰も居ないし、コース上は霜が降りて真っ白。朝日を浴びて紅葉が綺麗だ。

しかし寒かった。日中は暖かくなったけれど、流石に師走の一番スタートでは寒い。
年内ゴルフはあと1回。その日がポカポカ陽気であることを祈ろう。

帰途、関越自動車道で再び真っ赤で真ん丸な太陽が右の車窓から見えた。
行きも帰りも大きな太陽を右手に見たことになる。

朝日も夕陽も、ものの見事に丸く大きかった。高速道路でなければ、自動車を止めて写真を撮りたかった。