「旅情」といっても映画の事を書くわけではありません。
その字のごとく旅の途中で感じる情感のことをちょこっと書こうかと思うのです。

何でまたそんな事を…というと、先週北海道に行って来たのです。
地元新聞社さんのご招待を受け、札幌、小樽、苫小牧と回ってきました。0b515aed.jpg


札幌ではサッポロビール園そばのジンギスカン料理店「ガーデングリル」で生ラムのすき焼きなどをご馳走になりました。

私はラム肉が好きで、普段でも美味しそうなラムチャップなぞを見つけると買ってきてワインと一緒に楽しんでます。
その生のラム肉をすき焼きで戴きました。美味しかったぁ?! これは絶品でした。

その夜は小樽に宿泊しました。
小樽といえば運河と煉瓦造りの倉庫街が名物です。出来ればそんな街並みをぶらりフラリと歩いてみたかったのですが、残念ながら時間が無く、そのままホテルに直行となってしまいました。

それでも車窓からほんの少し眺められた小樽の街並みに、むかしオートバイでこの地を訪れた頃の事がフツフツと蘇って来たのです。

あの頃の面影は既に無いのですが、それでもポツリポツリと当時の事が思い出されました。
港も立派になってしまって、自分が糸を垂らして釣りをしていた岸壁がどこか判りませんでした。3aa12a6e.jpg


全然知らない国や場所に行くのが好きなので、リピート訪問した場所は数カ所ですが、時にはノンビリと学生時代の想い出が詰まった場所に行くのも良いものだろうなぁ、と感じたのです。
旅情を求める旅もいいなぁ、と。

それはそうと話はガラリと変わるのですが、パークゴルフなるものに初挑戦しました。
ゴルフのゲートボールみたいな競技です。北海道で人気になっているゲームで、関東では耳にしませんが沖縄では結構盛んらしいです。夏場、沖縄から北海道にこのパークゴルフをしに来るツアーもあるそうです。
北海道に行かれたら一度はチャレンジされても良いかと思います。

ちなみにホンチャンのゴルフの方は、今回は小樽カントリー倶楽部とニドムクラシックコースでプレーしてきました。共に北海道で、いや全国区でも有名なゴルフ場です。

海辺のリンクスコースと丘陵の林間コースと趣を異にする二つのコースを堪能してきました。
どちらも難易度の高いコースですが、私はニドムの方が好みです。何度か書いていますが、一打一打を「さて何処にどのように打とうか…」と思案するコースが好きです。df7cef2e.jpg

小樽カントリー倶楽部の方は海辺にあるので風が強い日はきっとさんざんなゴルフになるのだろうけど、私がプレーした日は風もなく絶好のコンディションで好スコアで上がることが出来ました。

どちらのコースも冬場のクローズ時期が長いためにフェアウェイはまるで絨毯のようでしたが、キャディさん曰く「今年は雨が降らなくて芝がボロボロ…」だそうです。
←これでカエル


小樽カントリー倶楽部No.17ショートホール。
向こうに見える山はニセコだそうです。